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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1985/06/21

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第7号

○委員長(対馬孝且君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議における中間報告の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1985/06/21

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第7号

○委員長(対馬孝且君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、議院の会議における中間報告の概要の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1985/06/21

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第7号

○委員長(対馬孝且君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────

日本社会党1985/06/21

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第7号

○委員長(対馬孝且君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国民生活・経済に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1985/06/21

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第7号

○委員長(対馬孝且君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1985/06/21

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第7号

○委員長(対馬孝且君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

日本社会党1985/06/21

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第7号

○委員長(対馬孝且君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1985/06/21

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第7号

○委員長(対馬孝且君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十九分散会

日本社会党1985/06/21

102参議院 商工委員会 第20号

○対馬孝且君 今、豊田商事の事件に関しまして、私も時間が限られておりますから、簡潔にひとつお答えを願いたいと、こう思います。 私は、この問題につきまして、マルチ商法という問題がございまして、昭和五十年三月二十四日、参議院予算委員会におきまして、当時の福田一国家公安委員長、それから福田副総理、当時の河本通産大臣、こういうことで実は質問いたしております。十年前でありますけれども、これ私も読んで確認をいたしてまいりましたが、そこで第一の問題は…

日本社会党1985/06/21

102参議院 商工委員会 第20号

○対馬孝且君 今長官から、まさに私の認識、私はこれ完全に詐欺であり、まさにこれは本当に極めて悪質な事件である、こういう認識でありますから、今それを立証するための裏づけをしている、こういう認識でありますが、通産大臣、考え方どうですか。

日本社会党1985/06/21

102参議院 商工委員会 第20号

○対馬孝且君 そこで、私は具体的に、今、対応いたしてまいりましたという通産大臣のお答えですから、新規勧誘の停止文書を、通達を出したと、その効果がどういうふうに出てくるかということは一つ問題だと思います。 先ほども同僚の梶原委員からありましたように、今一番大事なことは、やっぱりまさに詐欺的商法である、こういう基本を踏まえまして対応することが一つだと思うんです。そうだとするならば、私は通産省の対応が、これ今対応してきたと言いますけれども、さ…

日本社会党1985/06/21

102参議院 商工委員会 第20号

○対馬孝且君 マルチ商法のときも、これ会議録に載っていますけれども、当時通産省は全部呼び出したのですよ、出頭命令を出して。それはもちろん警察権があるわけじゃないが、やっぱり呼び出してきちっとこれを取り扱って、個々の問題として決着をしていくと、こういう積極的な行政発動を私はぜひやってもらいたい。これはひとつ強く申し上げておきます。 時間がありませんから、そういう対策を今とることが緊急の課題であると、それは手をこまねくのじゃなくて、みずから…

日本社会党1985/06/21

102参議院 商工委員会 第20号

○対馬孝且君 これ今、福川局長からありましたから。いずれにしても、これ見ますと、きょうの新聞報道では、もはや幹部社員が次々に蒸発しているでしょう、行方をくらましておるんですよ、これははっきり申し上げて。しかも一方、香港あたりに、既にこれを察知して、事前にこれを輸送して、倉庫に隠しておるというような状況も、隠匿しておるというような状況も出てきておる。だから、間髪入れず手を打たないと、これは後手後手になっていきますよ。その点を私強く申し上げ…

日本社会党1985/06/21

102参議院 商工委員会 第20号

○対馬孝且君 ぜひひとつ行動をもって対応をしてもらいたいということを申し上げます。 そこで、警察庁に一つ申し上げますが、もう時間もありませんから、今申し上げましたように、外為法違反容疑あるいは会社ぐるみの詐欺、出資法違反、こういうことで捜査に入ったわけでございますが、今日の段階で、もはやかなり幹部社員が次々に蒸発をしていくというような状況が出てきている。私はやっぱりこういう問題については、警察当局として対応が非常に遅過ぎるんじゃないか。…

日本社会党1985/06/21

102参議院 商工委員会 第20号

○対馬孝且君 それと、具体的に私申し上げますけれども、同グループのベルギーダイヤモンド株式会社、宝石販売を装ってネズミ講の金銭配当組織になっています。私もこの問題随分手がけていますからね。当局は、これは無限連鎖護防止法、つまりネズミ講禁止法、こういう捜査対象は、これはもうおのずから私は、この問題はうわさされたときに問題にしたんですけれども、これは訪問販売法そのものとネズミ講禁止法のたぐいに当然入る問題じゃないですか。これもまた五十七年な…

日本社会党1985/06/21

102参議院 商工委員会 第20号

○対馬孝且君 これ実態の問題って、マルチ商法のときに、これ自体に、これは会議録で、当時の荒木という保安部長が私の質問に答えていますけれども、やはり事実行為というのを、情報その他をキャッチしたら、直ちに当局としては行動を起こす、これは当然なことですよ。このときも随分厳しく僕は言っているんだ。時間がないから会議録は読みませんけれども。そういう面では、この問題については五十七年から既にネズミ講的なやり方であるということだけは、これは明確に、週…

日本社会党1985/06/21

102参議院 商工委員会 第20号

○対馬孝且君 実態を見ると同時に、ひとつ捜査をもう一歩強固にしてもらいたい。これはあなた、幹部だとかみんな蒸発していなくなってから捜査したってしようがないじゃない。なおさらわからなくなるでしょう、その時分で。それだけにやっぱりスピードアップをしてもらいたい、そういう捜査の進め方もひとつぜひやってもらいたい、この点どうですか。

日本社会党1985/06/21

102参議院 商工委員会 第20号

○対馬孝且君 とにかく積極的な努力をひとつ強く要求しておきます。 そこで時間も迫っておりますので、この問題につきまして、私は新たな立法措置もしくは対応を考える必要があるんじゃないか、こういう認識が一段と深まってきたんです。なぜかというと、今の答弁を聞いてみてわかるでしょう。警察は、原因だとか、その問題点だとか、事件のあれだとかと言っているんだよ。これは訪問販売のときと同じです、マルチ商法のときの。APOジャパンのときと同じ、このやりとり…

日本社会党1985/06/21

102参議院 商工委員会 第20号

○対馬孝且君 今、長官から明快なお答えが出ましたから、当面問題としては、医療保護、それから生活保護の問題は緊急に対応していただく、こういうお答えをいただきました。第二の問題はこれからの問題ですから、国家賠償を含めて検討すべきものである。第三については、これは今申しましたように、現行法で改正ができなければ、やっぱり新たな立法も検討してもらいたい、こういうことでございます。 幸い、きょう法務省から政務次官が参っておりますので、ひとつ政務次官…

日本社会党1985/06/21

102参議院 商工委員会 第20号

○対馬孝且君 終わります。