対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 それでは聞くけれども、放射性廃棄物対策専門部会の中に動燃の植松筆頭理事が入っているんだ、これ。処分をどうやって進めるかという方に入っているんだ。ところが安全を規制する委員会、安全を規制する委員会の方にも植松筆頭理事が入っているんだ。これはどういうことなんだ。これは当時の、私はここに持っている。昭和五十一年七月三十日、原子力行政懇談会の有沢座長の答申によれば、住民の誤解がある、国民の誤解を解く意味で原子力をつくる方と、安全規…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 答え、簡単でいいから。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 答え簡単にやってくれよ、そんなことわかっている。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 それはあなた、へ理屈と言うんだよ。それこそこの有沢座長見解からいくと、国民の誤解を招くからむしろ委員会をきちっと二本建てにし、その意味での住民にこたえる委員会の推進を求めなければならない。そのためにあえてこれができ上がった。それを今辻局長の説明では、基準を定めるためにつくる側も入ってなきゃならないと。そんな理屈が通るかい、あなた。私に言わせれば泥棒に警察の権限を与えたと同じだと、こんなもの。そういう両方の権限を与えて——片…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 それから二つ目、今の原子力委員会と安全委員会の、そういうあり方について。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 裁判官じゃない、泥棒だよ、泥棒。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 時間が参りましたので、いずれにしても、裁判官じゃないよ、警察官に泥棒の権限を与えたと同じだと、こう言っているんだから、大臣、そこ間違わないように。検討さしてまいりますということで、じゃ慎重に検討してください。 法案問題については、そんな延ばせばいいんだというみみっちいことを言っているんじゃないんだ、私は。アメリカが、やっぱり基本的な——高レベルの放射能だから、一本のキャニスターから出るのは四十万キュリーでしょう。四十万キュ…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 努力をしてまいりたいということは結構ですが、これが、もしこれを実行、強行するというようなことがあれば完全に国民に対する裏切りである。かかってそれによって起こる事態は政府の責任であるということもこの機会に——混乱あるいは不測の事態が生じて、そういう状態になったとするならば、かかって政府の責任であり、もし強行するような事態になれば、私は竹内長官に対する態度を改めて国会の場で明らかにしてまいりたい、これだけ申し上げておきます。
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 まず最初に、円高差益に伴う消費者への還元の課題につきまして質問いたしてまいりたいと思います。 十一月八日の新聞報道によりますと、金子経済企画庁長官は、「灯油値下げ指導」ということで、「「円高還元」と経企庁長官」と、こういう見出しで内容が出ていますが、月高差益による消費者への還元として、とりあえず灯油の値下げ指導をいたしてまいりたいという趣旨の内容が載っております。これ今まで私も、円高差益にまつわる五十三年のときも質問いたし…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 今長官から、差益は極力消費者に還元をしたいという基本方針が述べられましたから、これは非常に了といたします。 そこで、具体的にそれではどういうふうに灯油の値下げ指導をしていくのかという点がこれ問題になるのでありまして、この点ひとつ、どういうふうに具体的に値下げ指導をしていくかという具体的な指導のあり方をちょっと明示をしてもらいたいと思います。
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 まあ長官の、今後の推移を見ながらということもあれですが、問題は何といっても、これは我々が一方的に判断しているんじゃなくて、例えば電力業界の場合でも、御案内のとおり、原価変動調整積立金が二期にわたって連続留保しておるわけでございまして、積み立てをなさっているわけですから、これは紛れもない電力業界の発表で、これは我々が発表しているんじゃなくて、業界自身が原価変動調整積立金というのは二期実は連続積み立てておりますと、これはまさに…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 一応今後の価格動向を見きわめながら、こういった数字も今、大体長官もそういう感じかなということもちょっと言われましたから、ほぼまた私はこういう数字が出るというふうに考えております。 ただ、この機会に申し上げておきたいことは、確かに設備投資も必要だけれども、これはまた大臣にお伺いしなきゃならぬが、設備投資、設備投資と言うけれども、消費者への還元も考えての設備投資でないと、ただ内部留保が出たからあとは設備投資に回せばいいんだとい…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 大臣、時間もあれですから、ほかの問題もありますから。 いずれにしても、具体的に数字を私も出して申し上げたわけですから、そういう点で、金子経済企画庁長官が表明されたように、極力やっぱり消費者に還元をするというこの姿勢を両大臣で、その方向でひとつ努力をしてもらいたい。これはよろしゅうございますね。
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 まあいずれにしてもそういうことで、極力ひとつ消費者還元ということを基本に据えながらやっていただくことを特に申し上げておきます。 一つだけ、エネルギー庁長官、北海道の問題なんだけれども、この問題はどういうことかといいますと、率直に申し上げてLPガスの問題なんですよ。つまり、十キロボンベでLPガスが、北海道の輸入価格、これは当時三十二ドルが実際今二十八ドルに下がっていますね、原油そのものが。ところが、LPの状態は相変わらず、北…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 これは極力ひとつ、時々の大臣は解消するという言葉は必ず出るんだけれども、百五十円が三百八円に広まっていっているということを申し上げておきますから、これはひとつ縮めるように、五十一年だからもう約十年近くなるんだから、本当は解消しなきゃならぬのがまだ解消してないんだ。ますます広まるばかりだということですから、これは極力ひとつ指導検討していただきたい、それから対応してもらいたいということを申し上げておきます。 そこで、大臣は行か…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 今大変大臣から心強い、同じ認識、同意見であるということですから、これは全く理解をされているというふうに、私それなりに理解します。 ただ問題は、それじゃどうするかということになるわけですよ。私は率直に言って、北海道の貨物問題もさることながら、なぜ北海道の国鉄は赤字になったのかという認識について、これ誤ってもらっては困ると思うんですよ、私は率直に申し上げますけれども。 一つは、今も私は申し上げましたけれども、北海道は広大な地域…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 そこで大臣、大事なことは、私が指摘をした北海道の今の特徴三つですね、これは全くそのとおりだと。一つは端的に申しまして長大路線である、二つ目は寒冷地、積雪地帯である、第三は先ほど言った、そういう条件に伴う地域社会を守るという側面がある、そういう意味での国鉄の役割というのは大事だと、この三つ言ったね。これはそのとおりだと、先ほども認識は同じだと、こう言われたんですが、認識が同じであれば私は民営・分割ではできないというんですよ。…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 運輸大臣の所管だというのではなくて、通産大臣として、北海道のような産業路線という位置づけが今認識は一致したという、また私も同じ考えですと言うから、それであれば今言ったように、所管は所管だけれども、産業政策を守るという立場で産業路線を守らなければいかぬというこの考え方に立って、やっぱり僕は考え方を訴えてもらいたい、申し上げてもらいたいと、これを言っているんであってね。なぜかというと、これは絶対のものではないんですよ。 これは…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 まあ産業政策を進めていくという考え方は結構ですから、ひとつぜひあらゆる機会に、これは当然まだこれから法案をつくるわけですから、法案の段階では当然これ閣議決定されるわけですから、そういう段階を踏まえて、私は実態論としてぜひ、これではとても、民営というだけではやっぱり北海道の開拓路線、産業路線は守られないんだという認識をした限り、大臣これはひとつ閣議で反映をしてもらって、認識に立ってもらう、努力してもらうということをやってもら…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 大臣は一応そこまで、そういう意見として要望として、政策次元の違いはあるけれどもということですから、一応そういう認識を踏まえてひとつ対応するよう強く求めておきます。 そこで、国鉄側来ているんでしょう。運輸省来ていますね。 今のこの問題について率直にやりとりを聞いているとわかると思うが、あなた方が今日まで随分民営・分割論に立って今作業を進めているんだけれども、実際貨物はどうなっているの、率直に言って。十一月をめどに、大体監理委…