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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 これはもう一回確認しますがね。はっきりそういう事実があるということを私ここに出しておるんですから、お手元にやりますから。これは日時、場所、だれが助役で、だれがこういうことを交わしたかという、僕は持っているから、だからそういうことがあるんだから、もう一回行政指導をきちっと、総裁として本人の希望による広域公募であるということをはっきり示達をしてもらいたい、こう再確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 示達をしていることはわかりました、そういうことを指示するということですから。 それでは労働組合とどうして話し合いしないんです、はっきり言うけれども。当然あなた国労との間で、今も大臣は言ったじゃないですか、労使の話し合いが大事だと。しかも、円満に民間では行われているんだよ。組織率七八%ある国鉄労働組合とどうして話をしないんだ。常識じゃないですか、こんなことは。時間がないから言わぬけれども。そういうことは民間ではまさにそういう…

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 申し出があればという、総裁、そこが間違っている。広域公募北海道は二千五百人、提案しているのはどっちなんだ。これはあなた間違ってもらっては困るよ。組合から異動せいと言っているんじゃないんですから、国鉄側から異動してもらいたいというのなら、国鉄側から申し出なきゃだめじゃないか。そういうものだろう。だから、そういう意味では申し出があれば交渉しましょう、こんなの逆立ちしている話であって、これは労使交渉というのは民主主義の原点ですか…

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 一つだけ。 これは今の事態認識でいくと、問題は平和的な解決はできませんよ。それから、問題の結果が実ることもありませんよ。私の言いたいのは、一日も早くやっぱり国鉄労使の関係を軌道に乗せて、そして本人の希望意見というものを尊重しながら労使関係の円満な解決を指導すべきである、これだけ特に申し上げておきます。 終わります。

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 きょうは委嘱審査の関係でございますから、まず冒頭、昭和六十年度石炭特別会計予算に対しまして、六十年度予算額は千二百五十八億五千万円、六十一年度は千二百四十八億八千四百万円、こういう要求に対しまして、結果は千二百三十五億四千万円ということに決定をされました。通産省の努力である程度ほぼ要求額に近い予算額を獲得し得たということに対しまして、まず努力したことに対しまして敬意を表したいと思います。 そこで私は、今回石炭問題を中心に、…

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 今大臣から、慎重に、専門家の意見を尊重していきたいという、それはそのとおりだと思います。 問題は、今言った私の三点の、つまり、国内資源を活用する、地域社会あるいは雇用安定というこの考え方はどうですか。心構えとして、そういう考え方を持ってやっぱり臨んでもらわぬと、今、確かに産業政策と社会政策、それは御説のとおりでありまして、ただ問題は、やっぱり歴史的な経過が第七次まで来た、今度は八次という、さらに、五年ごとのサイクルでずっと…

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 なぜそういうことを言うかといいますと、総理大臣の私的諮問機関である経済構造調整研究会というのが、四月七日に報告書を提出される予定である、こう言われておるわけです。その内容も、これも既に日経新聞に実は出ているわけでございまして、これで見ますと、「経構研「報告書案」の内容」ということで日経の三月二十七日に出ております。 これでいきますと、この中に「石炭鉱業については、地域経済に与える深刻な影響に配慮しつつ、現在の国内生産水準を…

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 今エネルギー庁長官からお答えございましたけれども、大臣、そういう考え方でよろしゅうございますか、今長官がお答えになったようなことで。

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 わかりました。大臣もエネルギー庁長官と同じ考え方でよろしいというお答えですから。 そこで、私は、今やっぱり一番大事なことは、これは国会の審議というものをぜひそんたくしてもらいたい。大臣初め関係政府側に申し上げたいことは、どういうことかといいますと、これは昭和六十年六月十九日、エネルギー対策特別委員長田代由紀男、これはエネルギー対策委員会の調査報告書をここでまとめていますね、全部。それから五十七年五月十二日、エネルギー対策特…

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 今、エネルギー庁長官がそういう認識であるということについてお答えがありましたから、私はそういう原点にもう一回立ってもらいたい、この八次政策に臨む場合に。もちろん厳しいということは私も承知はしておりますけれども、そういう議論をもう一回してみないと、国民のコンセンサスを得ないと、ただとにかく千二百五十万の額があるんだから、これをぶった切ればいいんだと、これはやっぱり深刻な問題であって、先ほどなぜ答申の問題を私言ったかというと、…

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 石炭部長、今そういうことを答申段階でもちろん検討し、一部はやられていると、それは私も十分わかっていますが、この際、やっぱり八次政策の重要な位置づけとして、むしろ政府が積極的に課題に提供すべきだと私は思っているんです。それはさっき言ったでしょう。保安面もいいし、それからコスト面からいってもいい、あえて山をつぶさなくても、例を言うと、時間がなかったから僕は省いたけれども、三井砂川鉱なら三井砂川炭鉱のかつて桜田鉱という鉱区が存在…

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 大臣は何か、十分にはどうしても出なきゃならぬといいますから、衆議院の本会議の方に行かれるそうでございまして、大臣いる間にちょっと聞いておきたいんですが、この機会に、大臣もまさに実力大臣なんですから、ひとつ誤りのない八次政策をぜひつくっていただけるという私は期待を持っておりますから申し上げるんですけれども、通産大臣にまず聞かなきゃならぬことは、答申の時期はいつがめどか。今聞いているのは八月ないし七月と、こういう説明を私は聞い…

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 わかりました。大臣のそういう意欲がありますから、ぜひひとつ実現方をしてもらいたい、こう思います。大臣はいいです、待っているようですから。 そこで、長官にひとつお伺いしますけれども、私、今問題提起をしたわけでありますが、大臣も一社化問題を初めて聞いたということですから、大いにひとつ検討していただいて、八次政策の中にぜひ生かしてもらいたい。とにかく削ることばかり考えないで、大事なことはやっぱりセキュリティー、地域社会の雇用確保…

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 ぜひひとつそれを強化して、予算の裏打ちをしないと、強化と同時に予算の措置を強化してもらいたい、特に申し上げます。 それから、ちょっと石炭問題と、今円高差益の問題で緊急の事態が起きておりますので、これだけぜひ聞いておきたいと思いますが、実は北海道に上国という鉱山がございます。これは中外鉱山の系列なんでありますけれども、これは五月末日をもって閉山をするという発表がここで出ました。私も北海道ですから、すぐこれは連絡ございまして、…

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○対馬孝且君 これ一つだけ、最後になりましたから。 今、私なぜ申し上げたかというと、非常に時間的に今言ったように逼迫しているものですからね。それで、この間、私、上国鉱山の労使関係からも来ていただきましたし、緊急にぜひこれひとつ取り組んでもらいたい。決してつぶすつもりはないんだけれども、もう円高によってやむにやまれずこれだと。それで今道南地帯の協議会というのができておりましてね、函館方面の道南地帯町村協議会、この協議会からも私の方に陳情が…

日本社会党1985/12/24

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号

○対馬孝且君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 幌延高レベル廃棄物の問題に関しまして、非常に事態は緊迫をいたしております問題だけに、きょうはひとつ緊急課題として取り上げてまいりたいと思います。 まず、本題に入ります前に、私は去る四月三日の科学技術特別委員会におきまして、動力炉・核燃料開発事業団が天塩町の町会議員十二名に対して接待をした事実の有無について、まことにああいう行為は断じてこれは許すことはできないという住民の怒りがありますので、まず会計検査院に事実行為につきまし…

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 今、事実についてはそのとおりであるという御答弁がございました。これは六十年の七月八日−七月十二日の五日間、九名五日間、一名四日間ということで計四十九名の延べ人員でございますけれども、トータルとしては町会議員が十一名、事務局長一名、十二名現地へ参りました際に相当のもてなしを受けたということは事実でございまして、弁当からビールからサービスをしていただいて、科学万博券までいただいて、帰りには水戸のお土産までいただいたと。これは大…

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 今、会計検査院から世間の誤解を招かないように経費支出をしてほしい旨の注意をいたしました、間違いありませんね。 大臣、この間それが事実であればまことに過剰なサービスだという大臣の所見がございました。今、会計検査院から次の考え方が出されましたけれども、大臣この点についてひとつ大臣の考え方、所見をお伺いしたいと、こう思います。

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 大臣の率直な御答弁がございました。ひとつかかることのないよう、特に科学技術委員会で申し上げましたが、どうも動燃のやり方というのが、今一つ事実が挙がりましたけれども、どうも大衆、住民の誤解を招くような行為がしばしば行われておりますので、これは間違ってもらっては困るので、特殊法人でありますから、特殊法人というのは公務員に準ずることでありまして、その点だけはしかと受けとめて今後かかることのないようにひとつ長官の指導をよろしく申し…