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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 それじゃ、派遣をするということは間違いありませんね。よろしゅうございますね。

日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 それでは、そのときに特に私申し上げておきたいのは、要望として、やっぱり空知急傾斜四山と、こう言っているわけですから、急傾斜山一山と、あえて言えば南空知地域一カ所、北空知一カ所、こういうところを重点に急傾斜山と急傾斜でない出と、この二山を対象にぜひ実態調査をしてもらいたい、これを機会に申し上げておきます。これは要望ということです。 それから、貯炭状況ですけれども、個別によっては差異はあるけれども、トータルで九十八万トンという…

日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 ぜひそういう方向で対応してもらいたいと思います。 それじゃ、私は原発問題につきましてお伺いをしたいと思います。 ソビエトのチェルノブイリ原子力発電所事故に関する問題につきまして、ソ連の原子力事故に際しまして非常に今北海道道民でも多くの関心を寄せられています。なぜならば、この間北海道新聞にも発表になりましたけれども、北海道の牧草地にも放射能のまじったものが実は検出をされたということが明らかにされました。ところが驚いたことは牛…

日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 現状の対応はわかりましたけれども、一応日本の原発の今日の置かれている実情から判断をして、例えば過去の美浜第一号の事故、あるいは敦賀原発という事故が相次いでいるわけです。それは確かに、ソビエト型と日本型の違いがあるというようなことをちょっと聞きましたけれども、そういう認識を持っているんですか。ソビエト型と日本型と違うから日本にはそういうことはあり得ないというお考えがあるのかないのか、その点お伺いしておきます。

日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 今、日本の原子力については確信をしているというが、そういう確信を持って言明していいのですか。これはソビエト型であろうと日本型であろうと、ソビエトの場合は黒鉛チャンネル型原子炉の今回の事故であったと報道されています。しかし情報によれば、ソビエトだって非常用の炉心冷却装置はやっぱりちゃんと装置してある、しかも化学爆発だというわけでしょう、結果は別にして、IAEA調査団も今入っているわけですけれども。そう考えれば、何ぼ日本だって…

日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 今、大臣のお答えを聞きまして、それでは原因が明確になった段階で、これが十分に教訓として生かすべきものであるとするならば、日本としても一斉点検をやる用意があるというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 今まで衆議院段階でもいろいろあったそうでありますが、初めて大臣からきょうそういうあれが出ました。ただその原因が教訓として生かすべきであるかないかというここらあたりの問題ですけれども、その原因が明確になった段階で少なくとも一斉点検はするという心構えに立ってもらいたい、こういうように思うのですが、この点どうですか。

日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 はっきり申し上げておきますけれども、私は原因のいかんを問わず、これだけの事故があって、なおIAEA調査団で原因が明確になった時点では、日本としても原子力は一斉に凍結をして点検をすべきであると強く申し上げておきます。これだけはひとつ検討してもらいたい、これだけ申し上げておきます。 今まで大臣は、そういう原因の明確化、あるいはその実態がイコール、同一であるかどうかは別にして、その段階になればということでありますが、そのいかんを…

日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 わかりました。 それでは、私は一つお伺いしますが、動燃事業団がことしの四月に貯蔵工学センター計画のPR用のビデオフィルムを作成したことは間違いありませんか。あるかないかだけでいいです。

日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 そこで質問いたしますが、四月十九日付北海道新聞によれば、その内容は、立地地区名は特定していません。しかし明らかに、私も何度も現地に行っていますから、幌延町の開進地区であるということがわかる地形に建造されることになっています。その模型はここにございます。後であなたらに差し上げますが、恐らくこれでしょう、間違いありませんね。この地形を見ますと余りにも明瞭なんですよ、植松参考人。どうしてこういうことを率直に公開するなら公開してや…

日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 そうであれば、どうして模型がこういうふうに出るんですか。この模型によりますと、国鉄の安牛駅と見られる駅も入っているし、用地面積がここに出てくるのはぴったり四百ヘクタール。高レベル廃棄物の貯蔵施設は丘陵地中腹の地下に建設され、ガラス固化体の地層処分を行うための実験場は用地東北部の丘陵の最も奥深い箇所に設けられていること。これはナンバーを振っていますから。さらに一番毒素の危険なTRU廃棄物貯蔵庫、研究棟などの施設、それから施設…

日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 それは詭弁という答弁だよ、私に言わせりゃ。大臣、それを見てわかるでしょう。まだこれが調査をするかしないかと、これが問題になっておるわけでしょう。調査をするかしないかということはどういうことかというと、具体的に言うと、知事は誘致をすべきじゃないという態度を堅持している、議会は誘致を決めた、地元は賛成、近隣市町村は反対。客観的に見ましたら、大臣、あなたも民主的な進歩的な人ですから申し上げるんだけれども、客観的な情勢を言うならこ…

日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 正しい理解を得るという、大臣そこですよ。正しい理解、正しいコンセンサスを得るなら、どうして今なぜ幌延と言えないのか。その見出しはどうですか。なぜ幌延と言えないのか。 私はここで具体的に申し上げます。これは座談会をやっているんだ、「エネルギーフォーラム」一九八六年四月号で、これに植松理事も出て座談会をやっている。私は、今なぜ幌延かというのを読ましてもらった。これにはっきり植松理事だって言っているじゃないですか。読みますか、こ…

日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 大臣、わかるでしょう、今のやりとりを聞いて。こういうふうに出ているんだよ。ただ、それならそのように堂々と言えばいいのだ。開進地区を使わしていただきましたと言ったじゃないですか、今植松参考人が。開進地区というのは日本でどこにあるんだ。幌延町開進地区というのはありますよ、一カ所。ただ、それならそのようにきちっと、場所はいいのとか、そしてTRUの貯蔵庫とか深地層の場所だとか御丁寧にナンバーを打って、それこそ危ないものだ、こんな危…

日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 前進したいというのはお断りいたします。だから、はっきり言ったけれども、きょう私が確認したのは、慎重の上にも慎重に行いますということでいいのであります。前進いたしますということは、これはお断りいたしますから。 それから、さっきのこと、開進地区を使ったということは間違いありませんね。これだけは確認しておきますよ。

日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 わかりました。だから、そういうやり方をするのであれば、公開の原則に従って、きちっと誤解を招くことのないように堂々とやればいいのであって、あたかもどこかほかの諸外国にある地形を持ってきたような印象を与えようとしても、そんなものはみんなわかっているんだ。四百ヘクタール、どこに駅がある、どこに場所が、役場がどこにある、みんな知っているんだ、こんなものは。そういうやり方はやめてもらいたい。そういう意味で私は言っているので、前進はお…

日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 持っている。

日本社会党1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 勧告は私も知っています、ここに持っていますから。だから、私がここで訴えたいのは、イギリスのセラフィールドの事故によって犠牲者が出ているという受けとめ方をしてもらわないと困るというのだ。白血病その他が、現実に小児の方の白血病の異常増加が告発されているんです。そういう問題があるから私は言っているんだ。 だから私が申し上げたいのは、幌延の問題でも同じだけれども、科学技術庁なんだから、科学技術庁は科学でしょう。科学を究明し、科学の…

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 きょうは委嘱審査の日でございますが、特に問題点を私は北海道の地方ローカル線問題、今回の広域募集の問題等をめぐる当局のあり方、政府の態度、こういう問題を含めて質問いたしてまいりたいと思います。 まず、基本的な態度について大臣にひとつお伺いをいたしたいんです。 北海道の鉄道の歴史というのは、多くを申し上げる必要はないと思いますが、明治十三年十一月二十八日、手宮—札幌間を三十五・九キロで当時の北海道鉄道敷設法公布、政令によってス…

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 今、大臣からまさに私の認識と一致する、鉄道の歩みが開拓の歴史であったという認識、大臣の所見もわかりました。 そこで、私はローカル線問題についてひとつ冒頭お伺いをしておきたいと思います。 まず第一点は、今回の国鉄監理委員会の意見によりますと、つまり第一次線、第二次線、これは引き続き地方ローカル線として今協議が実は行われております。対策協議会を通じまして協議に入っております。 そこで、第一次線、第二次線、私も全部資料を持ってお…