対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○対馬孝且君 きょうは、参考人としまして政策部会長の向坂先生に対しまして深く感謝を申し上げたいと思います。 〔会長退席、理事沢田一精君着席〕 時間も、当初これ二時間ぐらいと予定していましたが、四十分足らずということでございますので、せめて二時間ぐらいやりたいと思いましたが、時間がありませんので、一、二問だけ向坂先生にひとつ質問をいたしたいと思います。 第八次の石炭政策が、昨年九月以来鋭意努力されまして一定の答申をされました。これは労を多…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○対馬孝且君 今、向坂政策部会長から答弁がございましたが、さらに石炭労働者、あるいは日本の安全保障という将来等からまいりましても、今個人的感想ではあるがという前提で、石炭の資源の展望というものはやはり持っていくべきであるという所見がございましたので、非常にそれなりに多といたします。そういう方向でこれからもぜひひとつ第九次、第十次の展望というものを、先生の立場からも最善の努力をしてもらいたいということを要望いたしておきます。 そこで、通産…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○対馬孝且君 今の石炭部長からの考え方はよくわかりました。 大臣、これは今大蔵段階の折衝はもちろん続けられていると思いますが、大蔵予算の見通しはことしのあともう残り少ない十二月の何か二十五日に内示をされる、こういうふうに聞いております。ぜひひとつ実力大臣として、出した最低線は、これだけは絶対確保して最善の努力をしてもらいたい。それは、もうこれがなければ最低の歯どめはかからないんじゃないか、こういう非常に私も危機意識を持っておるものですか…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○対馬孝且君 今、大臣から力強い考えをお聞きいたしましたので、我々も微力でありますけれども、バックアップをいたしたいと思いますので、これはぜひひとつお願いしたいと思います。 そこで、この間も申し上げましたが、局長には言っているが、現実の問題として私が一番心配しているのは、今資金ショートを起こす可能性があるんじゃないかと心配しているわけですよ。それはどういうことかというと、貯炭が、真谷地炭鉱でさえ二十二万トンの貯炭を持っているわけです。こ…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○対馬孝且君 今、部長からそういう答えがありましたから、これだけはぜひひとつ対応してもらいたいと思います。御存じだと思いますけれども、真谷地炭鉱に残念ながら犠牲者が出まして、八次答申を受けて全く世の中は絶望であるということで実は自殺者を出しているわけです。こういう今日の現況ですから、これは第二、第三のそういうことにならないためにも、先ほど大臣も言われましたけれども、当面対策と恒久対策ということにぜひひとつ全力を挙げてもらいたい、特にこれ…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○対馬孝且君 今、大臣からそういう答えがございましたから、今もしそういうことになった場合と、私もこれ仮定のあれなんだけれども、大変なコストになるものですからね。千二百四十五円トン当たり課税されたらとっても山がもたぬという率直な叫びなものですから、大臣から仮定のあれとして答えをいただきましたから、ぜひひとつそういうコスト増にならないように、石炭政策を圧迫することにならないように最善の措置をしてもらいたいということを申し上げておきます。それ…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○対馬孝且君 今、通常国会に特別立法として提出をする、こういう明快な答えがありましたから、それなりに評価をしたいと思います。ぜひそれはやるべきだ、こう思います。 そこで、この間から緊急対策ということで高島炭鉱を含めて考えられることは、緊急就労は余りこれ労働省好まないんだけれども、ただし産炭地にどうして雇用対策を求めるかとなれば緊急就労、開発就労以外にないと僕は思うのだ。これから企業誘致でもできて、あるいは何かした場合にはこれは一定の雇用…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○対馬孝且君 今、大臣に私も要望しようと思ったのですが、大臣はもう労働大臣の大ベテランの経験者でございまして、私は、これ来年度は恐らく日本の雇用の一大危機になるのではないか。むしろ超重点対策を、政府も既にとっておりますけれども、このまま推移しますと三%失業率、百七十万は突破することはもう明らかである。むしろ通産側が言っているのが正しいと思うのですけれども、五%失業率時代が来ると私は非常に心配しているわけです。そういう意味で、炭鉱離職者対…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○対馬孝且君 第八次の石炭政策が二十八日に答申をされる、こういう極めて急迫した段階でございまして、そういう意味で、きょうの調査会のセットは極めて適切である、こう思っておるわけであります。 そこで、政策部会が去る十二日に第八次の骨格を出されました。新聞論調は、大臣初め政府側も御存じだと思いますが、軒並み一千万トン体制ということで、もうまさに「なだらか閉山」というのが一口の新聞論調であります。各社とも全部そうでありますが、このまま推移します…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○対馬孝且君 今、大臣から胸の痛む思いであるが、最善の努力をした結果かこういう結論で、一応対策に全力を挙げたい、こういう趣旨の答弁がございました。 問題は、私は今回の第八次の骨格を見まして、これは撤収案なのか縮小案なのか、どうもこれはっきりしてもらわぬと困ると思うんですね。これは高橋石炭部長も朝日新聞で一問一答をやって、私もちょっときのう実は北海道で見てきたんでありますが、国内炭の一定の役割を認めているということをこれ骨格でも言っている…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○対馬孝且君 今の石炭部長のような答弁であれば、八次政策は、こんなこと常識だ、五カ年で決まっているわけだから、当然これは七次から五カ年で来たわけでありますから。私の言っているのは、展望として、答申の流れとしてそういうものが出てこなければならないはずである。それが出てこないから問題だ、私はこう言っているわけだ。 しかも、この間も当調査会でいろいろ検討しましたが、勉強会しましたけれども、私も何回も、これ持論だけれども、やっぱり石炭についての…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○対馬孝且君 今の私の指摘について、共通の認識を持っているという一面もあるがということで今言われていますけれども、問題は、答申は一つの五年間というサイクルですから、そのことを言っているのではない。私は流れとして、展望として、次の石炭政策の展望というものをここに出していかないと、これでもう五年で終わりですというのであれば、これはまさに国内炭の一定の役割という認識に立ったとするならば、そこに矛盾があるんじゃないかと思う。また展望を持たなけれ…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○対馬孝且君 それでは、今のお答えによりますと、まず第一は貯炭の融資はする、今検討して対応するということはいいですね。貯炭融資はやると。これは確認していいですね。 それから第二は、今言ったように貯炭機構の問題は鋭意検討している。これがないと歯どめにはならないと私は言うのです。だから、これだけはきちっとやっぱりやってもらいたい。少なくともNEDOと石炭協会あるいはユーザーを含めて、やるかやらぬかは別にして、そういう何らかの買い上げ機構を設…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○対馬孝且君 大臣、今石炭部長から確たるお答えが出ましたけれども、今の二点の問題について、特に後段の方、買い上げ機構の方をぜひひとつ積極的に、大臣からも御指示を出したようでありますけれども、実現をぜひひとつ早期にやってもらいたい。この点いかがですか。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○対馬孝且君 ぜひひとつ早期の実現方を期してもらいたいと思います。 そこで、この内容については深く立ち入ることはしませんが、私は残る炭鉱についての手だてもこの機会に検討してもらいたい。それはどういうことかといいますと、今もお話が出ましたけれども、現実に例えばxという炭鉱がある。事実上自立の立場に立って今までやってきましたけれども、何とか山を残したいという一念から、坑口二つある、その場合一つの坑口を閉鎖して、ある程度縮小して長く生き延びよ…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○対馬孝且君 今言われた、残る炭鉱に対して答申を待って検討するということですから、私はぜひこれをやってもらわないと、これまた残った山も雪崩閉山につながっていくという、食いとめのためのいわゆる歯どめ策としてぜひ真剣に検討してもらいたい。検討するということですから……。 それから、今の経済構造調整基金制度で、これ私も福川事務次官にお会いしたときに、産炭地の地域社会を守る立場では産炭地振興法がございますけれども、これには限界がある。もっと大型…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○対馬孝且君 大臣、一番大事なことは、地域社会のプロジェクトをつくる場合、もちろん道庁なり地元に我々も働きかけますけれども、国が積極的に前に出てもらわないと、どうもある段階に来ると国の方が引っ込んじゃって、幾たびかありますよ。田中通産大臣、私も一番憶えがあるのは三菱美唄、これは時間がありませんから端的に申し上げますけれども、当時は造幣工場を持ってくるとか、専売公社を持ってくるから対馬君心配するなと、君、あんな危ないところに働くことないよ…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○対馬孝且君 時間も来ておりますけれどもあと一問だけ。 今、答えがありましたが、黒い手帳の、年々春闘ベースで上がっていく、そういうことは私も承知しています。問題は、それでも平均で十三万三千円といったらこれは生活保護費以下ですよ、正直に申し上げて。私はこの機会に思い切った見直しをしなければ、ただ年率、春闘の上がった分だけ上げておったんでは、基本的なやっぱり水準が低いんだからこの際見直す必要があると、こういうことを言ってるんだ。財政が厳しい…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○対馬孝且君 大臣、今のやりとり聞いておってわかると思うのですが、労働大臣じゃないけれども、ひとつ関係閣僚会議で、私はこの石炭問題は単に通産省あるいは労働省という狭い枠ではなくて、この機会に思い切ったひとつ総合対策といいますか、ここらあたりをぜひひとつ大臣の立場でも、今幾つかの問題を時間ないからちょこっと申し上げましたけれども、ぜひひとつ総合的な立場でこの対策をとってもらいたいということを大臣に特に要望しておきます。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○対馬孝且君 まず、きょうは向坂先生の参考人としておいでくださいましたことに対しまして、深く感謝を申し上げます。 向坂先生は石炭鉱業審議会小委員長としまして、鋭意今日まで第八次の石炭政策に、答申に向けて努力を払われておることに対しましても深く敬意を表し、感謝を申し上げたいと思います。大変きょうは、今会長からもございましたが、限られた短い時間でございますので、できるだけひとつ答弁もそのものずばりお答えを願えれば幸いだと思います。 まず第一…