対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 これで終わります。 今答えがありましたけれども、部長の答えは私の考えていることとは違っておりまして、私はそこまでいく間の、ただこれ、通産省だとかどうだとかということを言うんじゃなくて、何らかの措置が、対応が必要だと、こう私言っているんですから、それは時間がありませんから結構です。 大臣にこれあす、なお申し上げますけれども、今度の地域雇用開発等促進法の中で、今私が申し上げたような実態に即した現実的対応は、私はできると思ってい…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○対馬孝且君 以上で終わります。
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○対馬孝且君 きょうは御三方の参考人から大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 そこで、時間もありませんから端的に岸本参考人、氏原参考人にお伺いいたしたいんであります。 前川レポートという指向になってから、特に北海道だとか九州を中心にして石炭産業が切り捨てられ、鉄鋼がこういう状態、特に国鉄問題、そのほかに北洋漁業という問題もありまして、結果的には、前川レポートそのものはマクロ的な方向としてはそれなりの方向を出したよう…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 これまで当委員会におきまして老健法のそれぞれの立場で質疑が行われてまいりました。私は、特に重点問題に絞って、確認の意味も含めて幾つかの問題を申し上げて政府側との確認をしっかりしてまいりたいと思うわけであります。 まず、今までも議論されておりますが、今回の老健法改悪に伴うねらいというのは一体どこにあるのかということが数字的にも極めてはっきりしているんじゃないか。それはどういうことかといいますと、国庫負担の減額が、百三国会、百…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 政府側もこの額を認めているわけでありますが、それを中長期的に六十五年度までこの数字を展開してみますとどういうことになるか。これは非常にわかりやすいことでありまして明瞭なのでありますが、それは老人医療費に占める国庫負担の割合というのが、六十二年度からスタートいたしまして四二・一%、したがって六十五年度の場合は三五・一%に国庫負担割合が引き下がるという数字が出ます。それから被用者保険の保険料の拠出額の割合は三〇・六%から四一・…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 そのとおりということになれば答えは明瞭であるわけでありまして、今回の改正はまさに国庫負担の減額をねらったものである。この数字をもって六十五年までの中期的展望は極めて明瞭でありますから、どう説明されようと、これは被用者保険に転嫁をしたものである、こういう判断に立たざるを得ないのでありますが、政府側はどうお考えになりますか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 大臣、今の答えは私も承知しているんです。これは私も五十七年七月六日、参議院社会労働委員会で最初の老人保健法案に三時間七分質問しているんです。会議録をここに持ってきています。 私がなぜそれを申し上げたかというと、少なくとも百歩譲ったにしても、政府側の負担額と拠出額がほぼ並行していくというならまだわかるんだ。しかしこれは明らかに逆転でしょう、今数字が間違いないという局長の答弁ですから。どういったって、これ端的に国民の皆さんに聞…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 これは立法機関との関係はどういうふうに認識していますか。この改革の方向と立法機関との関係はどういう認識を持っていますか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 したがって、端的に言うなら、厚生省はその後の基本政策については一定の拘束をされる、こう理解していいですね。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 わからないよ。濁したらだめだよ。拘束受けるなら受ける、拘束すると理解しているというんならいいんだよ。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 いや、だから拘束を受けるかと聞いたのは、私持っていますよ、「今後の医療政策の基本的方向(厚生省試案)二十一世紀をめざして」、これには段取りがずっと書いてある。 なぜそれを申し上げるかと申しますと、このときの時点で厚生省はある程度一定の討議をし改革を積極的に出すべき考えでおった。しかし結果的にこれ、時間がないからはしょっていきますけれども、結論を言うならば財源対策ということだけが前面に出てきたのではないのか。だから、なぜこの…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 そこで私が申し上げたいのは、こういうプロセスで一応計画を進めていこうと、こういうふうに私は理解しているから、何もそんなに悪くとっていないんだ。相当理解をしています。 そこで申し上げるのは、そうだとするならば、この五十九年度—六十一年度と、こうありますね。この中で、私に言わせれば、老人保健の改革という問題の提起はなぜなかったのか、出されるのが当然じゃないか、そこを私は言いたいんだよ。しかもこれは五十九年の健康保険法改正のとき…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 今あなた率直に認めたでしょう。五十九年度のあれからいけば、老人保健法の改正の方向というものはある程度触れておけばよかったなとあなた言ったね、今。そこを言っているんだよ、私は。そういう親切とかそういう配慮が厚生省にはないんだ、僕ははっきり言うけれども。こういうものは今あなたもいみじくも認めたでしょう。私はそれを言っているんだよ。 医療基本方向計画だからといったって、医療基本方向計画の中に老人を外して論じることができるかね。あ…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 そういうふうに素直に認めればいいんだよ。謙虚に認めるのは認めてこれから直せばいいんだから。それを官僚的に固執するからこっちは頭にくるんであってね。 それで、これは今言ったとおりでしょう。その裏づけになるものはどういうことかといったら、これはこういうことです。五十九年四月の発表では、翌年の二月だけれども、老人保健審議会の小委員会で検討を始めているんだよ。その小委員会審議の過程は全部ここにありますけれども、こういう時点の中で何…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 私が言っているのは、五十九年四月の健保法審議の時点で、先ほどお認めになったように、この基本方向を出す時点でその方向の中になぜ今回の老人保健改革の方向というものを出さなかったか、入れておけばよかったと、今まさにそのとおりでございますと言ったでしょう。私言ったのは、そのときの小委員会構成の基本的方針を打ち出すときに何も入っていなかったと私問いているんだよ、小委員会に臨むときの態度に何も入っていなかったと。これは間違いないんでし…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 これだけやっているわけにはいかぬから、今のやりとり聞いておってわかったでしょう、大臣。 そこで、私はなぜこれを申し上げるかということは、財政上行き詰まって、せつな的に老人保健法を改悪あるいは改正するというような乙とはやめた方がいい。そこで冒頭言ったように、これからの長期的なビジョンは那辺にあるか、ビジョンをどう描くかということが大事なんだと、こういうことを私は主張するために今触れたわけだ。そっちがお認めになったから私は結構…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 積極的な取り組みはいいんだけれども、八割というのは、そういうことを狭い時点でビジョンを描くんではなくて、私はなぜ特別財源と言ったかというと、広範なそういう国民的立場でこういうものは長期的視点に立つべきだ、そういう意味での長期ビジョンということを描くべきだ、こう言っているんであって、そこは誤りのないようにしてもらいたい。 そういうことを踏まえてひとつ積極的に取り組んでいきたいと、こういうふうに理解していいですか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 ただ、長期展望という立場に立つ場合は、これからも申しますけれども、やっぱりある程度中長期を見通しての基本的姿勢ということになっていかないと、さっき言ったように、国庫負担だけを減らしていって被用者の保険だけがどんどん負担が上がっていくというようなこういう逆立ちしたやり方ではなくて、私が言っているのは、国民サイドの立場で長期的な視点に立ってもらいたい、このことは特に一つ申し上げておきます。そういう観点でやるということだから。 …
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 そのとおり、六十一年度三六・一%ですね。 そこで私は、これからの高齢化社会のピーク時がいつかということが問題になるわけでありますが、これはことしの、昭和六十一年三月十四日参議院予算委員会で我が党の高杉君の質問に対しまして答えていますが、これを見ますと、六十一年度から昭和百年までの、二〇二五年を展望して一応一八%という数字を答弁になっています。これ間違いありませんか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○対馬孝且君 そのとおりということですから、それじゃ私がお伺いします。 それは、現行制度を前提にしてその程度の割合になるというのか、あるいはその上限を抑えるための一定の指数ということで考えていいのか、あるいはまた政策的意図が含まれてこの数字に相なったのか、この点どうですか。