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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 そうすると、三次線は今検討されていると、こう理解していいですかな。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 わかりました。 それならば一つお伺いしなければならぬわけでありまして、現在第一次廃止線の状況、私がつかんでいる限りでは、第二次線が六百九十三・二キロ、これをずっと見ますと、まだこれ六十年度当初第一回対策協が行われたばかりでしょう。これ認識が間違いだったら指摘してもらって結構だが、これは時間がないから私細かく申し上げませんけれども、いずれにしましても六十年に入ってから第一回、第一回、第一回、こういう状況ですよ。したがって、こ…

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 しかし、現実にあなた羽幌線にしたって、広尾線にしたって第一回協議は今まだ継続続行中じゃないですか。松前線にしたってこれは協議凍結、それから胆振線にしたってこれは第一回対策協、三月冬期調査が終わったばかりと、こういう個々のものが全部出ておりますけれども、あるいは富内線にしたって六十年六月十四日に第一回対策協、士幌線にしたって六月二十日が第一回対策協議会、こういう状況の中で私が申し上げたいことは、特に長大路線四線の問題について…

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 大事な問題ですから、いずれにしましても対策協議会ではまだ最終決着はできていない、これは事実ですね、間違いありませんね、第二次線については。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 だから十線のうち八線がまだ結論が出ていない、この大勢は大半でしょう、そんなこと言ったって。十線のうちの四線、そのほかに保留が四線あって八線なんだから。しかもこの保留四線というのは百キロ以上だよ、長大路線ですよ。一番難問の問題が残っているんだ、これ。そんな安易な、何か話し合いができてすぐ転換できるような認識を持っているけれども、つい最近、先月の十八日に、紋別市長を先頭にして市町村自治体協議会で総決起大会やって、あくまでもこの…

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 それは円満に解決をするなんということは、私はそういうことは不可能だと思う。なぜかというと、現に私はこれは町村会の名前は避けてくれ、町村長名は避けてくれということですので言いません。それは現に国鉄当局が圧力かけているじゃないですか。今の二年間の間にあなた方が協議会に参加をして、これをしなければバス路線への転換の三千万円あるいはセクターの二分の一というものは将来保障されませんよと、早くこの協議会に参加をして、早く議調った方が得…

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 総裁、総裁に質問します。 今、やりとり聞いておって、そういう受け取りがあったらって、現実にあるんだよ。そういう誤解を招いたり、そういう圧力的な、そういうものをもって強引に協議会に参加をさせ、そうしてそれが強引に押し切られるというふうなことについては、これは今のあなた、地方の時代、あるいは自治体の尊重、自治体との合意、国民的コンセンサス、言葉では随分出るけれども、そういう状態が現実にないから僕はここで指摘しているんだから。た…

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 総裁から今、自治体の意見を尊重して実施をいたしてまいりたいという、そういう基本姿勢が出ましたから、そのとおりひとつ貫いてもらいたい。現実に問題が起きているからこう言っているんで、これは町村長の名前挙げてもいいんだけれども、それだけはひとつ勘弁してくれと言うから言わないだけの話であって、相当のやり方してますよ、これはっきり申し上げるけれども。これだけは言っておきますから。総裁はそういう指導で対応するというから、それは了といた…

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 そんなこと聞いているんじゃない、なぜ二年間猶予したかというその考え方を聞いているんだから。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 これは国鉄当局の、国鉄側の発表間違いなんですか。「道内国鉄長大路線暫定連行」「赤字を抱え込む疑問派」ということで、「執行猶予二年」という大々的にこれは出ているんですよ。執行猶予二年、長大路線について。今のは全体的に協議が調わない場合には全体的にも同じだと、こう言うけれども、これはちゃんとはっきり、長大路線四線について暫定的な経過措置として二年間延長する、猶予したと、これは間違いなんですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 もう一回確認しますけれども、長大四線に限らず第二次線区の今の継続議調わないということになれば、結果的にさらに二年間猶予、余裕を見ることができる、ただ六十四年四月と、こう理解していいんだね。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 それでは、はっきり申し上げますけれども、もう一回確認しますよ、長大路線だけに限らず第二次線のこれから議調わないということがある場合は、今言ったように長大路線四線と同時扱いをして六十四年四月まで一応取り扱いを続けていく、こういう確認でよろしゅうございますか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 そこで、今、わかりました、そのことを確認いたしましたから……。 この亀井委員長発言は、あなたそういう言葉あったけれども、これは私、道庁で会議録をとったものを申し上げたんだから、だからこれは正確に言っているんですから、そこはひとつはっきりしておきますよ。 そこで、私は次のことを、それではお伺いするけれども、現実に北海道の今これは長大路線四線が、仮に、あるいはその他の第一次、第二次を含めて六十四年四月ということになると、当時の…

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 影響はないが、変更はしなきゃならぬでしょう、今の発表した内容とは。九月十日の運輸委員会でおたくは資料出したけれども、あの計画からいくと再検討せざるを得ないでしょうというんだ。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 監理委員会の内容に云々をしているんじゃなくて、収支を一応見直さざるを得ないでしょうと、こう言っているんだよ、二年間それを延長するんだから。そんなことは常識じゃないですか、これは。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 影響がないということ、収支の支出がこれいじらなくても済むということになるの。私は影響のことを言っているんじゃないんだよ。当時の試算の発表からいくなら、二年間、長大路線を六十四年四月まで延長することになれば、結果論として支出の組み立てはやり直さなければならないでしょうと、こう言っているんだよ。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 そういう支出を聞いているんだから、そんな影響があるかないかなんて聞いているんじゃないんだよ。やり直さなきゃならぬだろうと言っているんだ。 そこで大臣、ちょっとお伺いしますけれども、この長大路線が二年間、六十四年四月ということになって、そういう意味では経過措置をとったと。そこで問題になることは北海道の認識なんだけれども、大臣、これは率直に言って、しばしば聞くと、民鉄の二割増しでもって北海道鉄道株式会社をスタートすると、こうい…

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 これは、いずれまた日を改めて申し上げますが、今のままでいくと、これは乗る人も地獄だ、私に言わせると。乗る人も地獄、働く人も地獄、去る者も地獄。これは安全も保障されなければ、全く不安でならないね、現実の問題として北海道の実態を言うなら。ただ、私はそういう意味で一口に申し上げておきますが、大臣には、このままの計画であるならば、民営・分割となるならば、乗客も地獄である、働く人も地獄だ、去る者も地獄だ、これでは再建ではなくて解体で…

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 今総裁から、希望を尊重して一切強要あるいは強制その他は行っておりません、こういうことですから、時間もありませんからずばっと申し上げます。 これは現実に、あんたこれ、強要、強制どころじゃない、大変なことが旭川で行われていますよ。それから釧路でも同じ、私、釧路へ行ってきたんだから。これははっきり申し上げます。三月の二十日、釧路の電気区、一人ずつ区長が呼びつけて、これは業務命令だ、行かないと言ったら業務命令だと、こう言っているん…

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○対馬孝且君 実情を調べるだけではなくて、これは旭川の場合は北川という助役ですよ。これはあなた、三月二十四日十六時四十分。ちゃんと僕は時間まで言っているんだ。抽象的なことを言っているんじゃないんだよ。北川助役、伝住助役に呼ばれて、何回も来たけれども、ついに、私はあくまでもこれは希望であるので行きかねますと。それじゃ君は業務命令で来いと、ちゃんとこれには言っているじゃないですか、北川助役が。業務命令ですから来てくださいと。それでやむなく了…