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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 今、変わりないというお答えですから、まさにそのとおりにお受けをいたします。 それでは、見切り発車もしないということもそのとおりでございますね。

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 これは私は大臣の国政における公的発言というのはまさに公言であると、しかも大事なことは、きょう大臣はこれからも守ってまいりたいと、見切り発車についても考えは変わっていないという、今そういうふうに理解を私はしているのでありますが、これは中曽根総理が国会で最大の政治課題であったGNP一%を守る、こういう総理大臣の公言と重みは同じだと思うんですよ。これは竹内長官は将来どうあろうかは別にして、やっぱり総理大臣がGNP一%を守りますと…

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 そこで、今大臣からそういう確認をいただきましたが、この前大臣にも住民の代表が何回もお会いをしておりますね。まず一つは、そういう考え方に立つとするならば、道民の理解というのが今得られているのかどうかということ、ここが一番大事なところです。それはどういうことかと申しますと、この前大臣にも、住民の代表、酪農農民あるいは近隣の住民、労働者も上がってきまして、百二十万の署名を提出をいたしました。特に、このときに近隣町村は、今なお中川…

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 今、全く私が申し上げましたように、知事は調査を拒否しておりますし、地元は同意、議会は議決、近隣市町村は大勢は反対、慎重と、こういう客観的な事実の認識は全くそのとおりでございますということです。それであれば、どうして調査を行おうとするのか。私は十九日に田邊書記長、また長官にもお会いしましたけれども、動燃の吉田理事長は一応調査をぜひやらしてもらいたい、それは住民の理解を得られる範囲内で混乱を避けてやりたい、こういう答えでござい…

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 少し先ほど基本的な態度をお答え願ったことと、今の答弁とは違うんじゃないですか。それはなぜかといいますと、大臣、それではさっきの、政治的に国民に公約をしたということについて、GNP一%という公言と同じであると私申し上げた。全く考え方は同じでありますと、こういった答弁とは——住民の理解と得られる協力の範囲内で混乱を避けてやりたい、地下水だなんてこう今言ったけれども、それ自体がやっぱり問題だと言っているんですよ。これは大臣も御存…

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 矛盾はしてないと言ったって、あんた、しかし現実に幌延に一歩入るわけでしょう。具体的に言うとそういうことじゃないですか。いわゆる調査とは何ぞやといったらどういうことなんですか、これ。幌延に入るんでしょう。幌延に入るといったらこれは調査じゃないですか。あれは踏査調査だとか、これまであんたに言わせれば。動燃が言っていることは、踏査調査とは何だといったら測量みたいなものであると、こう言う。あるいは航空調査もあるんだ、あるいはボーリ…

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 長官、そういう詭弁を言ったってだめなんです。 具体的に挙げますよ、九月二日、道議会のエネルギー問題特別委員会の議事録があるんです。これ、後でそちらへやりますよ。中川委員の質問に動燃の植松筆頭理事がこれに対して答えている。どう答えているかというと、こういうことですよ。北海道環境影響評価条例関係例規集の四十一ページから始まって、つまりいわゆる開発のための環境アセス調査を行うべきであるという、質問です。開発のための環境アセスを行…

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 局長、そんなごまかしのこと言ったってだめだよ、君。これはあんた、国の最高機関である国会の答弁を、先ほど長官が約束したけれども、原子力基本法の第二条に何書いてあるか。原子力基本法第二条の「原子力の研究、開発及び利用は、平和の目的に限り、安全の確保を旨として、民主的な運営の下に、自主的にこれを行うものとし、その成果を公開し、進んで国際協力に資するものとする。」この基本方針を真っ向からほごにするような発言をしておるんだよ、今中村…

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 いや、現地の理解というと何を調査するんですか。調査の中身を言ってくださいよ、何を調査するのか。

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 調査といえども、見切り発車はしないということと矛盾しませんか。地元の理解を得ると局長言うけれども、何を理解を得るんですか。 これは、四月三日の科技特委員会でも、昨年八月一日にも、私は、アメリカの政策法の内容を詳しく、九つの歯どめがかかっているという質問をやったけれども、はっきりしているじゃないですか。東大出版会で、日本の活断層、日本の岩盤、地下水、こんなもの全部文献で出ているじゃないですか。なのに今さら現地へ入って、そんな…

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 いや大臣、それは理解をしてくれといったって理解できない。片方では通告しているんだ、現実に。通告しているんでしょう、動燃は。何が理解なんだ、大臣。何が理解なんですか。わからないというのです、みんな。とんでもない話だと怒り狂っているんだ、現実に住民は。 それからこの前、私は四月三日に申し上げましたけれども、法律的に判断をしてみてもこれは問題がある。私は去年の八月一日の岩動長官時代から申し上げたが、少なくともこの種の高レベル廃棄…

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 大臣、今聞いてわかるでしょう、あなた。低レベルであっても現行法では問題がある。したがって、今総理府令とこう言ったけれども、総理府令に従って鋭意改正の問題について検討を進めていると言いましたね。まして、高レベルもってのほかでしょう、これ。これは十月八日の、高レベル、全部読ましてもらったよ。このことを言っているんだ、今。これを読ましてもらったけれども、これでいったって総理府令だけではこれはできませんよ。これは動力炉・核燃料開発…

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 長官、この前お会いしたときにね、一応法律の整備は通常国会に出したいと思いますと言っておりましたね。これはどうなんですか。これはあなたははっきり、私は昨年の八月一日岩動長官の、法律準備をいたしてまいりますと、できるだけ早い機会に法律の改正をいたしましょうと、こういう構想がございますと言いましたね。それから、今の三月六日の指定地域外の廃棄物の問題、この二つを私申し上げたときに、我々ここら辺におりましたけれども、通常国会に法案整…

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 長官。

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 そしたらなおさらそこでわからなくなるんだ。法律を今鋭意検討をしてだよ、それじゃ、はっきり申し上げるけれども、このガラス固化体のプラントが、この間、吉田動燃理事長に確認したことは、六十一年からガラス固化体の試験研究に入りますと、六十六年までですと。これははっきり言っているんですよ、確認して私もこれ持っているけれども。放射性廃棄物諸対策の中にも出ています。そして六十六年までプラント試験をやって、信頼性向上試験を三年間やりますと…

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 いや、法律改正すると言っているんだから、この二つに答えろよ、君。

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 その今法律改正のことについて触れたけれども、これはガラス固化体のキャニスターが完成をして天塩町なら天塩町に持っていく場合には、現行法でできるんですか。輸送経路、輸送の安全保障、そんなことはできないだろう、現行法では。

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 今幾つか挙がったけれども、問題点は現行法でできるかできないかという前に、客観的に見てそういう基準は一つもないではないかと、アメリカの政策法から比較検討するとね。手を上げたから行くというだけでしょう、何回も言っているけれども。あんた、科学的根拠はどこにある。手を上げたから、成松町長が手を上げたから行きますと、誘致があったから行きますというだけで根拠は一つもないんだよ。私に言わせれば、いつも聞くけれども、根拠は全くありませんと…

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 いや、つくる側と処分側の委員会の二つあるかないかということを聞いているんだ、それを聞いているんだ。

日本社会党1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 そんなこと聞いているんじゃない。委員会二つあるんだろうと聞いているんだよ。委員会二つあるのね。