対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○対馬孝且君 時間が参りましたので、いずれにしてもこの問題は極めて我々の非核三原則の基本の問題でありますから、また事実関係、今までの政府の対応、相当質問ございますけれども、時間の関係で一応これで終わりますが、特にこの問題については速やかに確たる事実関係を確認をして、国民に対する明確な態度をとることを強く求めまして、私の質問を終わります。
第114回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○対馬孝且君 きょうは、今、会長からございました自由討議の場ということで提言を申し上げたい、こう思います。 会長に特に私要望しておきたいことは、これだけ三年間自由討論を重ねてきたわけですから、やっぱり調査会の目的、設置した意義から判断いたしましても、政府に一定の提言をする、同時にまた、重要緊急課題については議員立法で超党派でも提案をする、こういう意気込みでひとつ取り組んでもらいたい。調査会が討議をすることはもちろん大事でありますけれども…
第114回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 本日は、ただいま議題となりました承認案件の問題に絞って質問することに一応理事会で決定をいたしております。したがって、その前に一問だけ、私はこの機会に大臣の所見を承っておきたい。 それは、言うまでもなくリクルート事件により労働行政への信頼が大きく損なわれていることについて、極めて残念であると言わなければなりません。さらに、国民の不信と怒りが極度に高まり、一部には労働省不要論まで言う人まで出てきております。また、現実に労働行政…
第114回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 今大臣から決意を申されましたが、その決意を踏まえてひとつ今後頑張ってもらいたいということをこの機会に要望しておきます。いずれ日を改めまして、大臣の所信表明など一般質問等を含めて質問してまいりたい、このことを申し上げておきます。 それでは、承認案件事項でございます。 第一の問題は、再編整理の基本姿勢につきましてお伺いいたしたいと思います。 労働基準監督署及び公共職業安定所の再編整理問題でありますが、これは言うまでもなく臨時行…
第114回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 今大臣から基本的な姿勢について答えがございました。 そこで、具体的な問題として私が申し上げたいのは、そういう基本姿勢に立ってこれから承認案件事項について行われるわけでありますが、第二の問題として、この承認案件は昭和六十三年度、先ほど申しましたように最終年度の年である、そのための再編整理ということが対象になっているわけでありますが、この六十三年度のしかも終わりに近づく二月二十二日にこの承認案件が国会に提出されている。これは今…
第114回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 今なぜおくれたかということについては、地元の了解を得られるため、一言で言うとそういう答弁でございますが、私は五十九年行革大綱、六十年行革大綱、六十一年、六十二年、六十三年を持っていますが、承認案件の提案の時期というのは大体今までのところずっと十二月ですね。六十一年が十二月二十八日、六十二年がこれまた十二月二十八日と、大体この時期に提案をされているんだよ。 だから、今官房長が言われたけれども、事前の了解を得られなかったという…
第114回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 私も現地からちょっと聞いておりますけれども、かなりもめごとがあったというような報告を私なりに聞いています。 しかし、いずれにしましても了解を得られたわけですから、やはり今後この種の問題は、承認案件が二月二十二日に出てくるなんというのは、これはやはり承認を求める姿勢ではないのではないか。これは今後改めていただいて、やはり年内に出して承認を求める。しかも日切れ法案として提案しているわけですから。だから特にその点ひとつ、今後年内…
第114回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 そこで、これにまつわる六十三年度の予算がどういう内容になっていますか。六十三年度、平成元年度の予算の現状について、この問題に関連する予算措置、これをお聞かせ願います。
第114回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 なぜ聞いたかというと、今統廃合という、この予算で実施段階に入るわけですが、今説明された予算措置の内容で十分行政サービスを低下させないということで処理できる予算の措置である、こういう理解でよろしゅうございますか。
第114回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 それでは次の問題に移らせていただきます。 この承認案件の内容、新設の具体的な基準というものはどういうふうに考えているかということを質問いたしますが、第一の問題は、国会承認案件の労働基準監督署の新設、統合、廃止、それから公共職業安定所等の新設、統合、廃止、それぞれあるわけでありますが、この背景なり事情というものがどういうふうにあるのかという点が一点。それからあわせまして、監督署及び安定所についてのそれぞれ新設、統合、廃止の場…
第114回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 今の局長の答弁を要約しますと、産業構造の変化、地域の労働市場の動向、それから労働人口、雇用保険の受給者、事業所数、大体こういう基準を一つの物差しとして今日の統廃合が行われた、こういう確認でよろしゅうございますか。
第114回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 そういうことでそれでは確認をいたします。 そこで問題は、平成元年度以降の再編整理の方針、今後の全体像をどういうふうに考えているかということをお伺いします。 ことしの一月の閣議決定に伴いまして、また平成元年から五カ年間を見通して、私が聞いているのは、監督署が七カ所、それから安定所関係が二十五カ所、おおむね平成五年度までというのが閣議決定の方向であるというふうに確認していますが、この点そういうことで間違いありませんか。
第114回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 行政サービスを低下せしめない、こういう答弁でありますけれども、例えば六十年行革大綱の場合に北海道の倶知安、江差、あるいは五十九年は赤平、三笠、天塩などありましたね。このときには、サービスを低下せしめない具体的な対応とは一体何なんだということで、私もこの問題で触れています。そのときに申し上げたのは、例えば岩見沢なら岩見沢の一番近距離にある三笠へ出向しまして、一週間に三回とか派遣をして、そして労働、雇用の相談とか、あるいはミス…
第114回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 そういう統廃合あるいは廃止に伴う雇用相談なり雇用窓口に万全を期すということですから、そういうきめ細かい対応をぜひひとつ実施して、影響はない、むしろサービス低下をせしめないということで対応してもらいたいと強く要望しておきます。 そこで、時間もありませんので二つだけ簡潔に申し上げますが、いわゆる地域労働市場のシェアを高めていくということか政策的課題でありますけれども、この職安における入職者数の割合の推移がどのような状況になって…
第114回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 私も入職経路別入職者数のデータがあるのですが、率直に申し上げて、五十七年は職安の関係の入職紹介経路を見ますと、率にして二一・四%、六十二年は二〇%に下がっているんですよね。それから逆に広告紹介によるもの、世に言われるリクルート就職雑誌などにまつわることにつながるわけですけれども、これを見ますと、五十七年が二四・八%、ところが六十二年は二八・一%に上がっているんですよ。逆に職安紹介の方が減って、広告紹介がやっぱり率が上がって…
第114回 参議院 社会労働委員会 第2号
○対馬孝且君 今答弁がございましたけれども、いずれにしましても、私が今指摘を申しましたような内容を、コンピューターその他の利用あるいは人的強化、そういう対策は必要だと思いますけれども、ともあれ積極的な監督実績の効果、特に危険な職場への対応、危険有害な現場をなくするという、こういう対応にひとつ力点を置いて最大限の対応をしてもらいたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○対馬孝且君 この問題に関しまして、きょう限られた時間でございますが、率直に政府側に問題点を明確に、言語明瞭意味不明じゃなくて、言語も意味も明瞭にひとつ答えてもらいたい、冒頭申し上げておきます。 まずその前に私は、ことしの五月十日に当委員会で、藤本厚生大臣がいわゆるWHO、OECDを含めての社会保障サミット会議に出席をするということがございまして、このとき私は、国際会議に臨むに際しての大臣の基本的な姿勢、考え方をお伺いをいたしておきまし…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○対馬孝且君 今、一般論的な社会保障制度の考え方ということを主張されておりますが、大臣、私は社会保障旬報をちょっと読ませていただきましたが、今あなたがお答えになっているようなことは流れとしては出ていますけれども、どうも大臣の主張を見ますと、二十一世紀社会保障のためには個人の自助努力、民間活力が重要である、この立場を極めて強調されて、そこにウエートを置いて強調されている感が深くします。 それから、社会保障の水準がもはや我が国においては国際…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○対馬孝且君 前段の方の、社会保障の充実あるいは強化対策の基本は、やっぱり国が公的になすべきものである。この柱を踏まえて自助努力なりあるいは民間の活力というものを十分生かして、そしてあるべき社会保障の水準というものを維持していく。こういう今の答弁で、そういうことなら理解するんだけれども、どうもあなたの主張は自助努力の方ばかり強調されちゃって、国の負担、国の公的なあり方の問題についてはどうも影が薄い、こういう感を深くしたものですからね、私…
第113回 参議院 社会労働委員会 第5号
○対馬孝且君 だから、一般論でいろいろ言われている感染経路、ただいま答弁ございましたけれども、いわゆる我々日常あるいは医療施設での医療行為として考えられる種々の行為がございますね。例えば母乳保育であるとか、あるいはたん、唾液であるとか、あるいは家庭内の日常生活の入浴の介助だとかあるいは食器の共用とか、小昆虫による吸血、こういうものがいろいろ言われている。 しかしそうじゃなくて、今のあなたの答弁をきちっと整理するならば、まず第一は感染者と…