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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1989/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 日銀総裁の一応の考え方というものよくわかりました。 それでは大蔵大臣に、今も今後の物価見通しの動向、景気の動向、インフレ要因を申し上げましたが、先ほども触れましたように、同僚の本岡議員が三月にここであなたに質問して、逆進性がむしろ解消されている方向にある、解消されたというような答弁になっていますが、それは変わりありませんか。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 時間もありませんから、私はパネルでちょっと。(資料を示す) 大蔵大臣はこの前の、今もそうだけれども、逆進的傾向が縮まっている、解消しつつあるという認識なんだよ。ところが、そうでないんです、これ。これをはっきり見てください。これはテレビの関係もありますけれども、まず私は、これわかりやすくいって減税比較を出したんです。第一分位というのは低所得者、第五分位というのは最高高額所得者でしょう。これでいくと四万九千円ですよ、これは現在…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 定義の問題じゃないよ。これは可処分所得で……

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 わかりやすく額で率を出したんだよ。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 これはそういう説明にならないんだよ。 なぜ私がこれを出したかというと、これはあなた、今の税制改革法の中で減税というものと可処分所得との関係を出しているんだから、国民が何ぼ税制改革で入りましたか、消費税を何ぼ払ったですかと、そのトータルが国民に何ぼ入ったかということなんだ、大事なことは。これが国民生活の基本なんだよ。そうじゃないでしょう、この前はそういうことは言っていないじゃないか。 そこで、私が言うのは、その基本が間違って…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 そういう説明では国民は理解しませんよ。 問題は、国民の生活がこの税制導入によって楽になったか苦しくなったかということがやっぱり基本なんだから、これは可処分所得以外ないじゃないですか、あなた。総収入から税金と社会保険を払ったその残りが可処分所得なんだから、それが結果的に私の指摘しているこういう結果になっているんじゃないですか。この実態は認めますか、否定しますか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 この実態を認めますかと聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 いずれにしても、これが国民の実感であります。後でそれはお見せするしないは別にして、見てもらって結構だけれども、これは大蔵省の数字でもってはじいた数字なんだから。その点を私は明確に申し上げておきます。これが国民の実感なんだ。というよりも、国民が今訴えているこの消費税の導入の怒りはそこにあるんですよ。 それから、もう一つお伺いしますけれども、今、消費税の実態というのは、外税と内税でどういう状況になっていますか。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 一般論的にそうかもしらぬけれども、今、国民が一番やっぱり問題にしているのは、消費者として物を買いに行って、外税か内税かということで何ぼ消費税が取られているのかわからないということだよ、これ。それが今この税制、消費税の仕組みなんですよ。そこが今問題になっているわけだ。例えばスーパーへ行って、百円のジュース、これが百円だとすればこの百円には免税業者としては仮にかけないとする、スーパーは小さいスーパーでね。ところが、ほかの物品に…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 それは税の仕組みの欠陥なんだよ、これは。本来、どれだけ消費税が上がったかということを国民がわからなきゃいかぬでしょう。それは市場原理の問題じゃないですよ。そのために一定のカルテル行為を認めたわけでしょう。何のためにカルテル行為を認めたんだ、それじゃ。やっぱり物価上昇の安定というものを基本にしたから、若干、当面カルテル行為はやむを得ないという、公取の本来やるべきことじゃないことをやったわけでしょう。 問題はそこなんだ。そうい…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 時間がまだたくさん残っておりますけれども、問題が数多いほどある、たくさんあります。一応、反省点を含めて、見直し条項の中で結論的には見直していきたいという意味の大蔵大臣の答弁ですが、私はこれ時間がないからあれなんだけれども、簡易課税制度、それから免税業者の三千万円以下、あるいは限界控除制度、このこと自体がやっぱり問題点だと言うんだよ。これを洗い直さなきゃだめなんですよ、基本的に。時間がないから私もう申し上げませんけれどもね。…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 これは総理大臣は逆でありましてね、総理。これを聞いて、いかに数多い欠陥か、こんなものはあしたからでも廃案にしてしまえ、こういう国民の怒りが逆に高まつだ。逆ですよ、これは。国民の受けとめ方は、先ほど原点として言ったように、低所得者の弱い方々はみんなこの消費税で犠牲になっている。一部の高額所得者だけが、特定の者だけが一応この恩恵にこうむる。この矛盾はますます深まったという確信ですよ、私ははっきり申し上げます。この点だけははっき…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 農水大臣、総理からも今お答えありましたが、足腰の強い農業政策ということを強調されました。私はなぜ農民離れかというと、やっぱりオレンジの自由化、畜産物の自由化、私も北海道でありますけれども、非常に最近はそのことに対する不安というよりも怒りですよ、率直に言って。信頼できないと、これが。率直に私申します。私が言うんじゃなくて、私もお会いしていますけれども、農民の声です。 そこでお伺いしますが、第一に、農畜産物の、今も話が出ました…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 つまり、食糧の安全保障、セキュリティー、三〇%云々ということを申し上げましたが、要は、今、農民の皆さんがはっきりここで再確認求めたいことは、いかなることがあっても米の自由化はしない、それがもちろん両院の決議でもありますけれども、今後の交渉においてもその態度を一貫して堅持をする、これは確認してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 今、確認しましたが、まだ価格政策の問題あるいは土地政策の問題等もございますけれども、時間がありませんので、改めてまた質問することにします。 それでは、最後の質問になりますが、米空母のタイコンデロが艦載の水爆B43搭載機の水没事故に関する問題をお伺いをしたいと思います。 今、日本国民は極めて重大な関心を持っておるというよりも不安であります。しかも、各地方議会ではそれぞれ決議が集まっています。こういう状況を踏まえて、時間もあり…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 外務省が知っておったということを今外務大臣がお認めになりましたね。それに対してどういう対応をすぐとられたのですか。それが問題だし、この核爆弾、水爆が回収されたか否かという実態がまだこれは明らかでないわけですね。この問題はどうですか。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 いや、照会中であるというのはわかるけれども、問題は沖縄沖の二百マイルでしょう。しかも、これは海域ですからね。そんな、四千八百といったって海の底でしょう。これはやっぱり海流ですから、流れ流れてどういうふうになっているのか。そういう問題は国民にとって、我々日本という島国に住み、海に育つ者として、生活している者にとっては大変なことでしょう、これ。どこかでバーンとなったら、いつどういうことになるんだと。そういう状態が、アメリカの今…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 重大な関心を持っているということはわかるけれども、照会をしてこれから対応するのはわかるけれども、こういうことがあってはならないし、また我々は絶対国是として非核三原則は守るべきだと。これは一貫して我が社会党はこれまで非核三原則 持ち込まず、つくらず、このことを基本に今まで主張してきました。 私も二、三年前にニュージーランドへ行ったんだ。しかし、ニュージーランドは立派にこれは守っていますよ、非核三原則は。アメリカに対して、持ち…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 今、外務大臣から答弁がございましたが、私はやっぱり今日まで日本政府が非核三原則の国是に従ってアメリカ政府にイエス、ノーの答えを、きちっと態度を堅持してやっていなかった、このあらわれが今日の現象を生んでいるということを私は率直に今肌寒い感じをいたしております。やっぱり今後は非核三原則をきちっと守って、エンタープライズの問題、横須賀の問題あるいは佐世保の問題がございましたけれども、これからもきちっとこのことを基本に守って実行す…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 日本側から事前協議でイエス、ノーを確かめるということが基本なんですよ。それがなくしてこれからだって守り得ないでしょう。 その点を含めて、最後に竹下総理大臣のこの問題に対する受けとめ、今後の非核三原則の基本姿勢などを含めてこの問題の扱い、今後の対策、またこれからの取り組みを総理大臣にお伺いします。