対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第115回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(対馬孝且君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 先日の本会議におきまして建設委員長に選任をされました対馬孝且でございます。 本委員会の運営に当たりましては、皆様方の御協力を賜りまして、公正かつ民主的に行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしく御指導、御支援のほどを心からお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第115回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(対馬孝且君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第115回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(対馬孝且君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に沓掛哲男君、吉川博君、小川仁一君及び山田勇君を指名いたします。 —————————————
第115回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(対馬孝且君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件につきましてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり、建設事業及び建設諸計画等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第115回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(対馬孝且君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第115回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(対馬孝且君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第115回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(対馬孝且君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第115回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(対馬孝且君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十四分散会
第114回 参議院 予算委員会 第13号
○対馬孝且君 私は、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、二院クラブ・革新共闘を代表して、次の決議案を提出いたします。 決 議(案) 本委員会に、元内閣総理大臣中曽根康弘君を、証人として出頭することを要求いたします。 直ちに本委員会において、決議すべきことを要求いたします。 次に、決議案提出の理由を申し述べます。 約一年間にわたって国の内外の耳目を集めたリクルート疑惑は、動いた金額の大きさ、用いられた手法の複雑さ、関…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○対馬孝且君 まず最初に、竹下総理の政治的基本姿勢をひとつお伺いいたしたいと思います。 総理、あなたは先ごろ退陣声明をされましたが、退陣を決意するに至った原因並びに経過について明らかにしていただきたいと思います。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○対馬孝且君 今、総理からリクルート問題を含めて退陣の決意が表明されました。私は今の総理の退陣の決意をお伺いいたしまして、特に総理が、今申しましたようにリクルート問題、政治不信が広がり、我が国の議会制民主主義にとり重大な危機だと、こうあなたは訴えました。 私はこの責任を痛感すると述べたが、しかし総理、その翌日に憲政史上かつてない衆議院段階におきまして予算案の自民党単独採決が強行されました。総理は議会制民主主義を何と心得ているのか。この暴…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○対馬孝且君 総理はコメントを控えさせてもらいたいと言いましたが、あなたはやっぱり政府の最高責任者でしょう。間違いありませんね。かつまた、自民党総裁であることも間違いありません。そういうことであれば、おのずから、私に言わせますと、議会制民主主義の危機だとこうあなたが言う限り、やっぱりああいう暴挙は、むしろ総理・総裁としてあの事態を回避する、そういう姿勢をとるのが当然でありませんか。もう一度お伺いします。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○対馬孝且君 好ましいものではないという答弁ですが、いま一度お伺いしますが、総理が言う先ほどの退陣の決意に至った中で、我が国の議会制民主主義にとり極めて重大な危機だと、この認識は、総理、どういう考えですか。どういうふうに具体的に考えますか。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○対馬孝且君 政治危機、かつてない民主主義の危機だ、国民の総意でしょう、今。その国民の怒りに対して、深く受けとめて総理は議会制民主主義の危機だと、こう今言っているわけですから、そうだとすれば、ああいう暴挙がたとえいかにあれ、むしろ総理・総裁として、しかも常日ごろ所信表明の中でも総理は言っているじゃないですか、私は議会の運営について、話し合いで、そして思いやりで、気配りして議会の調整能力というものを大事にしていきたいとあなたは所信表明でも…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○対馬孝且君 審議拒否というのは、これは中曽根証人喚問、しかも話し合いを行っている中で単独強行でしょう。これは憲政史上ないんですよ。しかも野党から審議に応じましょうと言っているじゃないですか。それは明確に申し上げておきますよ。 したがって私は、まあ時間もあれですから、総理に申し上げたいことは、少なくとも民主主義の政治危機だという言葉でなくて、国民に行動をもって示すとするならば、単独採決というのは少なくとも総理・総裁としてあの事態を避ける…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○対馬孝且君 今、総理は、今後のリクルート疑惑解明に対して、特に政治的道義的問題を含めてこれからも解明に当たるという答弁でありましたが、一番問題はやっぱりあなたにまつわる疑惑、もちろん中曽根証人喚問問題、安倍幹事長その他の多くの自民党議員を含めての疑惑解明がいまだに残っております。 したがって私は、今、総理が言われましたようにそういった考え方があるとするならば、この問題について今後も積極的に具体的な解明、解決に当たる、例えば三点セットの…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○対馬孝且君 これは当予算委員会ではもちろん何回も同僚議員からも言われておりますけれども、むしろ総理が積極的に国会の場で解明するものはするということがあるわけですからね、これは我々が言うよりも前に具体的に積極的なこの疑惑解明に乗り出す、この決意がなければならないんじゃないかと私は思います。 今後もその解明に全力を尽くす、また協力をすると、こういう態度でありますか、もう一度それをはっきりしてください。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○対馬孝且君 国会全体ということよりも、あなたがやっぱり総理・総裁としてのリーダーシップをみずからとる、この決意で私は臨んでもらいたい、このことを申し上げているわけですから。 そこで私は、具体的に入る前に、中曽根証人喚問問題についてお伺いをいたします。 あなたは中曽根証人喚問問題についてしばしば、これもいわゆる言語明瞭意味不明でありますけれども、国会でお決めになることであります、行政府の長としては避けさせてもらいたいと。これは率直に申し…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○対馬孝且君 いや、私が言っているのは、国政の責任者でもあるということをだめ押しして言っているわけでありますが、今何か自民党の内部の幹事長一任云々という話がございましたが、そこでこの問題に関しまして、中曽根前総理大臣が造船疑獄問題にちなんで昭和二十九年二月二十二日、一応このやりとりがされております。この報告をひとつしてください、通告してありますから。内閣参事官に通告してありますよ。予算委員会のやりとりについて、通告してあります。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○対馬孝且君 これは中曽根前総理大臣が大造船疑獄事件のときに、二月二十二日、予算委員会でやりとりが行われている。この事実をひとつ私は報告してもらいたい、こう言っているんだ。これは会議録があるでしょう。