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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1989/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 ちゃんと言ってあるじゃないか。法制局長官もしくは官房長官に、何のやりとりをしたのか、質問したのか言えと言っているんだ。答えは簡単じゃないか。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 きのうわざわざ追加したんだから、おかしいじゃないか。私はちゃんと通告してありますよ。改めて追加したんだから。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 今、法制局長官が読み上げましたのが、中曽根前総理が堂々と発言をして、議会制民主主義の危機、みずからの道義的究明、そして国民の解明の負託にこたえる、こういう立派なことを言っているじゃないですか。そういう立派なことを言っておいて、いまだに証人喚問にも応じない、検討しているという先ほどの総理の発言ですけれども、これ自体が問題ではないか、私に言わせれば。まさに今日の国家は同じ状態ですよ。予算案以上に、当時の疑獄事件の解決は最重要課…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 総理は、立派な意見ですと言うなら、あなたは総理大臣として、自民党総裁としても、中曽根前総理に向かって、こういう言行不一致の発言をしてはだめだと、きちっとやっぱりここで物を言う。あなた自身が退陣を決意したわけでしょう。重大な危機で決意したのであれば、当然これだけのことに対して、これは国民に向かって、国会に向かってきちっと整理して物を言っているんだから、今と同じでしょう。予算の審議が問題だから重大な決意をしたと言うが、それ以上…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 今、総理はいろいろ言いましたが、これは正しいものである、こう言う限りは、正しいものであるならば正しいことについては行動をもってやっぱり国民に示す、これが今何よりも国民から求められている、こう私は申し上げているわけです。 しかも、まだ言っているんですよ、物騒なことを。物騒という言葉は、私は端的に今言いますけれども、ちょっとここのさわりの部分だけ私は読ませてもらうと、こういう言い方でしょう。こういう民主主義の危機あるいは疑獄、…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 今さらそれを言ってもらっても困るのでね。やはり問題は、先ほどから何回も申し上げますように、いずれにしましても、当参議院の予算委員会開会中にこの参議院の場で、堂々と先ほどの言った正論を吐いているわけですから、この実現方に総理・総裁として強く努力することを申し上げておきます。 それでは、同僚議員からのリクルート問題の各論について関連質問を行いますので申し上げます。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 まだリクルート問題を含め政治改革問題もございますけれども、時間の関係がありますので、それでは消費税の問題に関しましてこれから質問に入りたいと思います。 かねがね我が党の同僚議員、私もここで申し上げましたが、消費税問題については基本的にこの法律の性格が問題である、つまり、欠陥法案だということをしばしば指摘をいたしてまいりました。また、極めて不公平を拡大する税制でもあるということも指摘をいたしてまいりました。したがって我々は、…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 今、大蔵大臣の消費税後の認識を聞きましてちょっと唖然としました。 大蔵大臣自身が現場を調査したことがありますか。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 どこへ行ったんですか。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 今、大蔵大臣の消費税後の認識を聞いて、実態認識が全く逆であります。主婦ももちろん、国民は怒っております。私は北海道ですが、これは物価調査を北海道消費者協会、道庁、中小企業家同友会も、私は二日間にわたりまして全部調査してきました。全然違いますよ、この認識は。 一つ申し上げますと、まず、今日の物価問題が、先ほどあなたは、全く政府の御都合主義のように、一・二を逆算してつじつまを合わせた答弁をしていますけれども、そんな実態認識にな…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 まず、総務庁の四月二十八日の物価の上昇趨勢、企画庁は今出ましたが、その趨勢を発表してください。総務庁、企画庁両方。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 総務庁。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 実態認識は、もう全然把握の違いが基本的にあります。 一つは、私の調査は、また全体的な流れとしては、今、大蔵大臣が言っていますけれども、まだこれから物価に転嫁をしようかという階層は六割、実際に行っておるのは四割。これからやろうかというのが六割ですよ。 その認識が基本的に違っているのと、それからもう一つの問題を言いますと、いわゆる物品税の下がるべきものが下がっていますか。下がったら、本来なら一五%でしょう。家電製品あるいは自動…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 実態認識の問題は大きな違いがありますので、午後から私再質問いたします。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 先ほどの消費税問題に引き続いて質問いたしますが、まず私は、便乗値上げの傾向についてどういう特徴が実態把握をされているか、これをまずお聞かせ願います。便乗値上げの実態についてお聞かせ願います。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 個々の物品の実態についてちょっと便乗値上げの内容を示してください。

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 そういう抽象的なことでは国民は納得しないんだよ。端的に言うと、これは北海道の物価調査の結果として五百十一件、四月二十七日現在、そのうちの五〇%は便乗値上げですよ。 具体的に言いますか。理美容の関係五十八件、レストラン、牛乳、新聞代、クリーニング、パン・菓子等、こういう問題が全部これは何%上がっておると思っていますか。多いのは一〇%ぐらい上がっているんだよ、現実に。最低も七%からずっと、これありますよ。これは私、調査してきた…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 それは、個別品目によっては便乗値上げがあると今大臣も認めていますが、むしろそういう主婦なりあるいは国民の懸念の声が高まっている、むしろ不安が先行しているんだということを指摘しておきたいと思います。 せっかく日銀の総裁が参考人で来ていただきまして、大変きょうはありがとうございました。二、三問ちょっと総裁にお伺いしたいんでありますが、第一の問題は、今もやりとりがございましたように、消費税が実施されて一カ月有余になるわけでありま…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 今後の物価動向には警戒をいたしてまいりたいという、やっぱり先行きの不安が一応言われておるわけであります。 そこでお伺いしますが、今もちょっと触れられましたが、最近の傾向を見ますと政治不信が加わって円安傾向が長期化をしてきているのではないかという懸念があります。また、日銀も景気拡大と物価の安定を両立させたいという要因がはげ落ちてきているという指摘も新聞ではございます。加えて公定歩合の引き上げがあるやに報道されておりますけれど…

日本社会党・護憲共同1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○対馬孝且君 今も総裁からございましたが、公定歩合の引き上げその他がここ数カ月来、あるいは今後の動向として考えられますか。もしもそれが答弁でさましたらお願いしたいと思います。