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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1989/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 建設委員会 第1号

○委員長(対馬孝且君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 建設委員会 第1号

○委員長(対馬孝且君) 建設事業及び建設諸計画等に関する調査を議題といたします。 先般、当委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員から報告を聴取いたします。小川仁一君。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 建設委員会 第1号

○委員長(対馬孝且君) 以上で派遣委員の報告は終わりました。 本日はこれにて散会といたします。 午前十時二十三分散会

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 私は、本日は、北海道幌内炭鉱が、千三百人の規模の炭鉱でございますが、既に報道などされておりますけれども、本来ならば、きのう会社側の閉山の提案が予定されておりました。しかし、極めて労使の交渉が、労働条件、退職条件を含まる解決が非常に膠着状態でありまして、また雇用問題も極めて深刻でございます。したがって、本来この問題について集中的な質問を申し上げたいと思うのでありますが、その前に二、三、ちょっと政府の考え方をこの機会にただして…

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 今、松永大臣から基本認識は変わりはないという答弁がございました。 そこで、私は当面対策ということに絞ってまいりましょう、きょうは幌内対策が重点でありますから。 第一の問題は、このまま推移をいたしますと、やはりこれからの後半の段階でも雪崩閉山は避けられないという問題がございます。一番懸念しておる問題は、一つは需要の拡大である。これは今も石炭部長からございましたが、第八次の出口と いうのは一般炭八百五十万トン、鉄鋼ゼロでありま…

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 今長官から、私の申し上げた点はそのとおりであるという認識ですから。ただ、今長官の言葉の中に、側面からというのがありましたが、主管官庁ですからね。長官が当面の最高の責任者ですから、そこは側面からじゃなくて、みずからの解決でと、こうならなければ、これは答弁になりませんよ。 なぜそう私が申し上げるかと申しますと、今も言ったように、これは八月末現在の貯炭量は四百五十六万四千トン、今いみじくも長官がおっしゃったように、三百十六万トン…

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 したがって私は、きょうの主要議題が幌内ですから、今後の課題として、今長官からもあらゆる面からの検討をいたしてまいりたいという答えですから、それで当面あれですけれども、私は率直に申し上げまして、これが解決しない限り第二、第三の幌内が出てくる、こういうことですよ、私が言いたいのは。だから、対策をとる方法は二つよりありません。政策的手だてをとるか、あるいは結果的に縮小、あるいは閉山に追い込んでいくか、このどちらかよりないんだ、絶…

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 今、長官から答えがございましたが、もう一歩突っ込んだ政策的な対応がなければ、結果的には雪崩閉山につながるということになりますので、その点を率直にひとつ検討してもらいたいということを強く要求しておきます。 それでは、幌内炭鉱の問題に入りたいと思います。 幌内炭鉱は、もう申すまでもなく新聞その他報道でも随分出ておりますけれども、これは明治十二年、北海道で最も古い炭鉱でございまして、開坑以来百十年を数えているわけであります。この…

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 話し合いでひとつ解決を、円満に収拾することに努力するという答弁ですから、それなりのことはわかりますけれども、問題解決の根幹は何かといえば、この炭鉱は御案内のとおり、多くを申し上げることはございませんので、やっぱり金融債を含める問題などかなり入っているわけですね、御案内のとおり。それだけに私はあえて申し上げることは、具体的なことは避けますけれども、やはりかなり現行制度の弾力的運用という、こういう対応を含めてひとつ解決を図って…

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 ひとつ積極的な解決がとられることを強く要請しておきます。 第二は、雇用対策でありますが、今日まで労使交渉を積み重ねまして、きのうは徹夜交渉みたいになったそうでありますが、きのうの経過を聞きましたら、トータル人員では千二百八名、一応今出されておりますのは。それから三笠の現地が四百五十一名、道内百十八名などを含めまして千二百八名、これもちろんずっと調べてみますと、職業紹介所のあっせんどか、そういうものも入っているようで、質的に…

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 今長田部長から雇用対策問題につきまして、産炭地の各省連絡会議を踏まえて努力をいたしてまいりたいというふうな答えですけれども、そこで問題は、何といっても通産段階というと、やっぱり企業立地なんですね、これ。企業立地が雇用拡大につながるのであって、これは最前私は、一昨年の土砂川炭鉱の場合、非常に通産も努力していただいて、例えば例のガラス工場であるとか、あるいは本州からの出版の出先のあれだとか、製作所とか、こういう問題だとか、無重…

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 今大臣から力強い表明としまして、三笠市の第二工業団地の造成を決意して、むしろ新たな制度でありますけれども、市中金融融資制度などを含めて対処したいと、こういうことですから、ぜひ予算獲得を含めて実現をしてもらいたい。 なお、きのうですね、これ現地の新聞でございますけれども、きのう炭労初め全道労協団体含め、また市民会議等も含めて、現地の北海道の横路知事も、この工業団地については道としても出資をして対応してまいりたいと、こういう新…

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 これは大臣に次のことでまた要請をしておきたいのでありますが、今度の閉山に伴う、大型閉山ですからプロジェクトの一環としまして、国際古生物・化石博物館構想というのを実は地元で持っているわけであります。もちろんこれは所管は文部省並びに環境庁になりますけれども、あえて今ここで申し上げたいのは、過般建設省に対しても地元から――あさってもまた地元市長が要請する予定になっておりますけれども、むしろこの大型閉山に伴う地域の活性化と雇用対策…

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 ぜひひとつそういう積極的な促進をしていただきたいと思います。 そこで、労働省が来ておりますので、労働省の関係で、これに関連しまして二、三お伺いしたいと思います。 先ほど新旧労務債と退職条件の完済問題については、これは基準局の立場もございますけれども、あえて労働省の立場で完済の積極的な指導に当たってもらいたい、これ一括して答弁してもらって結構ですから。 それから第二は、幌内炭鉱の雇用対策の問題にまつわりまして、いわゆる技能開…

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 今大臣並びに関係者の答えがございましたが、私なぜそれを言うかといいますと、不況地域対策、世に言われる構造的産業不況対策ということで、これつくったわけですよ。だから長々と検討して対応するなんという割と時間的余裕が余りない。だからやっぱり不況にぴたっと、構造不況に遭ってすぐ対策をとるという、ここに重要な地域雇用促進法の意義があるわけでございまして、私も当社会労働委員会でも強く申し上げましたけれども、制度をつくったけれども、さっ…

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 一応政府系三機関の国民金融公庫、中小金融公庫、商工中金という、私も経験しておりますけれども、今お答えございましたが、より積極的にひとつ実際の運用に対して生かされるような現実的指導を強めてもらいたい。 それから、不用資産の問題、これはやっぱり炭鉱地帯ではどうしようもないんですよ。これは何とか、どういう方法があるかは別にして、ひとつ具体的な検討をぜひこの機会にしてもらいたいということを強く要望しておきます。 最後になりましたが…

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 今、石炭部長からお答えがございましたけれども、率直に私のところにも三菱の社長が来まして、全くこれは一般論的に触れたような嫌いはあるけれども、やっぱり一日も生き長らえるために、断固山を守るために頑張り抜くということを文書で組合にも回答しておりますけれどもね。私のところにも小泉社長から送ってきました。しかし、政府としては一応不安を除去するために、山を今労使は体をかけて、しかも組合員は命を的に頑張っているわけですから、その点はひ…

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 それでは先ほどの災害問題につきまして、九月十四日に我々の仲間でございます長尾啓一さん、丹羽均さんの二名が落盤事故で殉職されました。極めて遺憾だと思います。直ちに社 会党調査団が現地入りしまして、私を責任者にして中沢衆議院議員と現地へ行ってまいりました。そのとき会社側に抗議をすると同時に、次の三点を私は申し入れをいたしました。 第一点は、今次災害の原因を明確にしろ。今も石炭部長からお答えがございましたが、この災害を理由にした…

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 これは私は、十六日の日に札幌鉱山保安監督局長に私の問題点というのを三点指摘しました。跡山処理が十分であったかという問題。それから初圧の前兆に対する対応が十分であったか。第三は、私の山が昭和二十七年九月十三日、落盤事故で六名犠牲を出しているのでありますが、このときは先ほど申しました、いわゆるサンドストーンという層と頁岩との関係が、重圧で極度に剥離をして落盤につながっていったという、こういう状況はすべてではありませんけれども、…

日本社会党・護憲共同1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○対馬孝且君 これで最後です。 したがって、保安対策にはより一層の、立地公害局長として、きちんともちろんやっていますけれどもね、一斉点検というものを各山別にこれから積極的に、行政庁として保安の万全対策のために一斉点検、それからもちろん保安監督局入っておりますけれども、ここらあたりを、重大な点検指導というものをむしろ強化をしてもらいたい、このことを強く申し上げまして、私の質問を終わります。