P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 そこで私は次に、世界の流行の中における日本のエイズ対策の現況、あえて言えば位置づけといいますか、これに対する認識をちょっと聞きたいと思います。 今日の世界のエイズ患者、キャリアはどの程度になるという推計をしているのか、まずこれをお伺いします。この点どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 我が国の現状はどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 そこで、私が今なぜ聞いたかといいますと、世界のエイズ流行の中で日本の位置づけをどう認識、判断をするのかということによって、法案を含めてこれからの対策が違ってくる。どういう評価をしているかということが問題なわけです。 私は、いろいろこの法案をめぐってそれなりに患者の皆さんや血友病友の会の皆さんにもお会いしています、家族の方にも。聞けば聞くほど、私は非常に矛盾というよりも問題だなという問題意識を深く持っているのであります。 そ…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 認識は一致しているということなんだが、日本の場合は、先ほどもちょっと触れましたが、どうもエイズが大流行になるという予測なり判断ですね。これからどんどんふえていくんだと、先ほど三千人という将来の数字を言われましたけれども。成人男子の同性愛あるいは麻薬中毒者のような、つまりハイリスクグループ、これはアメリカでは成人男子で二〇%、我が国は〇・五%なんだね、私の調べによると。この点間違いがあれば御指摘願っていいんだが。そうなると、…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 その認識は、私はあなたと逆なんです。むしろ日本的な特徴、日本的な現象というようなものをきちっと受けとめた場合に、後で申し上げますけれども、むしろサーベイランス委員会の機能というものを強化したり、あるいはそれを充実することにおいて対策はとられるべき性格のものである。その認識はあなたと異にします、率直に申し上げまして。むしろ日本的な対策ということがここに求められる必要があるんだということをここで言っておきます。 そこで、問題は…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 私のいとこが札幌で医者なんです。この間、この問題でちょっと二、三時間話をしました。それで、やっぱり医者と患者の関係というのは信頼関係だと言うんです。もし私が患者であるとすれば、とてもこの医者は信頼できない、あるいはまた私のそういうものが全部他に漏れていくんではないかとか、あるいは他に知らされるのではないかとか、非常に深く疑念を持つと言うんだ患者というのは。そうでしょう。 私のいとこは医者なんだけれども、高桑大先輩おりますけ…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 実は、この前も参考人がここにおいでになって私も意見を聞きました。衆議院でも参考人を呼んだときに、駒込病院の根岸先生の資料がここに出されていますね。この資料は、私は何よりも今局長が言うようなことと現実が違っているんですよ。これは患者の意識、実態というのはこういうものだということは、これはやっぱりまず厚生省は認識すべきだと思うんだ、私は。 これは私が調べた中で、この法案が報道された時期、内容が発表された時点、あるいは国会へ提出…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 これはこの前もちょっと当委員会でどなたか触れましたけれども、イギリスでは梅毒の問題で、百年の歴史になりますが、完全に失敗したわけでしょう。それはあなた法律だからと言うけれども、法律こそ守らなきゃならないでしょう、法治国家の国民として。それが国民の基本問題なんだよ。そこをしっかりと踏まえないで、法律ができたけれどもそれは運用の問題として、運用いかんによってはどうにでもなるみたいな式の答弁だけれども、そういうものではないと思う…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 そこで、今簡潔な報告があったんですが、このサーベイランス委員会の今日までの運営、実態の御報告がございましたが、それは一定の前進なり成果を挙げているんでしょう、どう思いますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 そこで、私は、このエイズへの的確な対応を図るためにまず厚生省がなすべきことは、今現実に行われているサーベイランス委員会が設置をされ、協力医療機関というものが今報告がありましたようになされている、それで感染者の実態なりあるいは予防というものについて一定の成果を挙げているんだ、こういう結果に今の答弁はなっておるわけです。そうだとすれば、このサーベイランス委員会の管理機能というものを強化をするという考え方にどうして立たないんです…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 これは大臣に聞きますけれども、大臣、今局長と私のやりとりを聞いておって、つまり言うならばサーベイランス委員会なるものの機能が強化されれば都道府県なり地方なりというものはチェックできるんだよ。チェック機能を強化すればいいんだよ。今現在やられている内容をチェック機能を強化して、そういうものに専門的なお医者さんなりあるいはそういう人々も参加させるという機能を都道府県で持てばいいんですよ、はっきり言って。それはもちろん予算を伴いま…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 時間も参りましたからあれですが、二つ大臣に聞きます。 衆議院段階は御案内のとおり血友病患者の救済法を先行議決をして、そしてエイズ法案を後から審議をした、こう二段論争で来ましたね。だから、今率直に私が申し上げたいのは、この第一点は、まず血友病患者の救済措置だけは本委員会で決める、それから本法案については十分に審議を尽くすべきである、そういう整理の仕方を政府として、もちろんこれは委員会がやることであるが、大臣の所見としてどう考…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 社会労働委員会 第5号

○対馬孝且君 大臣、あなたは大事な誤りを犯していますね。基本的にやっぱり感染者、患者側、家族という、こういうものの原点を踏まえてあなたは答弁してない、はっきり言って。何か客観論みたいなことを言っているけれども、まず原点は人間の人権、生命。それは患者あるいは家族、この側に立って法律というものはどうあるべきものかという、まず人間の基本原点ですよ。そのことをしかとあなたは押さえてない。だからそういう法律が必要だ法律が必要だと。しかし、法律をつ…

日本社会党・護憲共同1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○対馬孝且君 時間が五十分という短い時間に限られておりますので、簡明率直に答弁を賜りたいと思っております。 質問に入ります前に、私は最近の新聞報道を見まして、非常に憤慨をいたしています。総理にひとつ申し上げます。今、税制改革の審議が緒についたばかりであります。それなのにもう内閣改造、だれが法務大臣、だれが何々大臣とずらりと週刊誌から新聞までをにぎわわしている。そんなに早くやめたければ総辞職をして、私に言わせれば直ちにやめるべきであります…

日本社会党・護憲共同1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○対馬孝且君 今、総理から、私が四点の基本姿勢をお伺いいたしましたところ、等しくするところであります、こういう答弁ですから、基本認識は一致するように考えられます。 そこで、石油税等の各論につきましてまず第一にお伺いをいたします。 今回の消費税は導入しなくても税制改正はできる、この基本に私は立っております。しかし、その中にあって消費税を見渡しますとかなり矛盾が多い、こういうふうに私は思います。 具体例を二、三挙げてまいりますと、物品税の中…

日本社会党・護憲共同1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○対馬孝且君 今、総理からタックス・オン・タックスの解説がございましたが、解説の問題でなくて、これは今回の消費税そのものが問題である、これは私は反対です。その中においても矛盾ではないか、今挙げた例は。これ否定しないでしょう、総理、そのとおりだとこう言うんですから。単純併課ということをもちろん私は問題にしておるのでありまして、そこで今結論は、この方法論として年度税、あるいは歳出というようなことが一部新聞にも出ていまして、今総理と通産大臣が…

日本社会党・護憲共同1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○対馬孝且君 そこが私は理解できないんだ、率直に申し上げて。これはあなた、石油業界約十兆円の売上高に対し三・二兆円、皆さんがこれやってきているんですよ、ガソリン税、軽油引取税、石油ガス税、航空機燃料税、石油税、原重油関税三兆二千四十七億円と、こういうことをやっているわけでしょう。 それで、今あなたの答弁は、答弁じゃないじゃないか。だから、六十四年度でやるんでなくて、今現在この物品税の問題の中でこの問題を解決をする、これが初めて問題の解決…

日本社会党・護憲共同1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○対馬孝且君 ちょっとお伺いしますが、どういう具体的な改正になるんだということが問題になるんですよ。だから、ここに六つの石油諸課税がある。ここから、ガソリン税からちょっと何億持ってくる、また石油ガス税から三億持ってくる。つまりトランプの数合わせみたいなことをやって、そんな改正というのは改正でないんだ、これ。こういうのは合わせわざ方式と、こう言うんだよ。ごまかし方式というんだよ。これは合わせわざ方式というんだ。トランプの数合わせじゃないん…

日本社会党・護憲共同1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○対馬孝且君 先ほど総理から一千億という数字が出ましたね、総理の言葉から。これはちょっと後でまた申し上げますけれども、確認する意味で申し上げるのでありますが、つまり一千億というのは、三兆二千億ね、つまり十兆円の六兆八千億は税抜きになっています、三兆二千億に先ほど言った八月からガソリン税かかっている、石油税かかっている、だから三兆二千億につまり三%はかけない、税外扱いとする、こうなりますと九百六十億になるんです。ラウンドして一千億と、こう…

日本社会党・護憲共同1988/12/19

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号

○対馬孝且君 念頭にあることは皆わかっているんだ。今まで当委員会を通して、具体的に大蔵大臣兼総理である竹下総理大臣から一千億という数字が出たのは初めてなんです。だから私は確認しているのであって、一千億でいいと言っているんじゃないんだ。一千億という数字は何なのかと。例えば私が言ったように、八月に三兆二千億かかった、税金にまた税金をかける、これはけしからぬと私は言っているわけですから、それを三%仮に何らかの標準課税を減免するとか、あるいは削…