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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/20

112参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○対馬孝且君 今の数字が、一番新しい実態数字だと思います。だから、予算上からいくと、買い上げ枠の弾力的運用でいけば一応四百七十万トンベースがあるというところから見ると、平常貯炭から見ると、運用としては四百五十万トンまでは買い上げができる、こう理解していいんでしょう。 なぜこれを聞くかというと、今、三井石炭の合理化計画の基本の柱にこれがあるから私は言ってるんですよ。だから、そのことが今政府として、はっきり言って、今部長が答えられるように、…

日本社会党・護憲共同1988/05/20

112参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○対馬孝且君 今石炭部長に私は三井合理化に限ってお聞きしましたが、そうすると、貯炭の問題では、もちろん全体的な問題では、私が言っておりますように、今現在四百六十六万トンあるわけですから、これは石炭協会の調べによると、私が申し上げた数字です、四月末。そういう意味で、 我々が申し上げたのは、やっぱり四百七十万トンベースということを目標に対応してもらいたいということをいまだに申し上げているわけです。 しかし、当面の、今の買い上げ状況を見ていき…

日本社会党・護憲共同1988/05/20

112参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○対馬孝且君 そこで、時間がないものですから、本質的な問題に後で若干触れるつもりでおりますけれども、その前に、今の合理化計画にまつわる問題として、これは南大夕張も芦別も同じなんでありますが、率直に申し上げますが、真谷地関係の離職者が、高齢者対策部長もおりますけれども、安定所が出した今一番新しい数字を私持っていますが、これでいきますと、真谷地関係のこの間閉山になった状況から見ますと、求職者が千百十名、そしてまだ七百五名が対策が必要である。…

日本社会党・護憲共同1988/05/20

112参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○対馬孝且君 通産側に対しましては、来年度、六十四年度、もちろん八月、骨格予算案が出る段階なものですから、その意味で申し上げているので、ひとつさらなる積極的なプロジェクトの強化対策ということで、雇用がまとまって伸びるという、ここのぜひひとつ強化策を考えてもらいたい、こういう要望をしておきます。 それから、現に横路知事を初め道側に対しても、札幌市役所にも話ししまして、この間私は課長や助役にもお会いしまして要請しておりますけれども、例えば道…

日本社会党・護憲共同1988/05/20

112参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○対馬孝且君 今長官から大体六月をめどにおおむね結論を出したいということでございましたが、もちろん我々の協力、アドバイスということもございますが、恐らく大蔵省の財源確保のことを言っているのだろうと思いますが、これはそれこそ我々も全力を挙げますので、ぜひひとつ六月中をめどに、八月、骨格予算の段階になりますから、一応の結論を出してもらいたい。 なぜかと申しますと、三菱南大夕張が現に百六十一名というあれが出ているものですから、これは各組関係、…

日本社会党・護憲共同1988/05/20

112参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○対馬孝且君 長官なり政務次官から決意のほどをひとつ。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112参議院 社会労働委員会 第16号

○対馬孝且君 ただいま議題となりました林業労働法案につきまして、日本社会党・護憲共同を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の森林は、国土面積の七〇%に当たる約二千五百万ヘクタールを占めておりますが、このうち人工林の面積は約一千万ヘクタールに及び、その蓄積は十三億六千万立方メートルと全森林蓄積の五割にまで達しております。 この豊かな森林は、木材などを生産し、建設資材、家具、紙などの形で国民の生活必需物資の供給…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○対馬孝且君 きょうは国保の一部を改正する法律案が中心の議題になっておりますが、まず、その前に一、二点だけ、大臣に基本的な問題をただしておきたいと思います。 それは、五月四日の読売新聞の報道によりますと、OECD、経済協力開発機構におきまして二十一世紀に向けての社会保障のあり方を協議する、そのために初の社会保障担当大臣会議、つまり社会保障サミットと言うべきものが七月にパリで行われるという報道がございます。 これは我が国が積極的に呼びかけ…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○対馬孝且君 大臣の一応の考え方はわかりました。 問題は、これからも審議をするわけでありますが、これからの医療一元化の課題がございます。加えて、我が国においても、今大臣が言ったように、社会保障制度の一大転換期に来ている、六十五年度は抜本的改正もせねばならぬ、こういう情 勢でありますから極めて意義があることだと思います。 そこで、さらにお伺いしておきたいことは、我が国の社会保障制度もかつては、今お話がございましたけれども、先進国に追いつけ…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○対馬孝且君 今大臣からお答えがございましたけれども、私は、残念ながら、まだ我が国は社会保障計画のビジョン、手順あるいは手法、今もありましたけれども財政的手だて、こういう問題がまとまっていないと思う、率直に申し上げて。それだけにこのサミットに臨むに対しては、それなりの識見、我が国のビジョンに対する基本姿勢というようなことを訴えないと、ただ聞くだけでは、これは意味がない。そこらあたりも踏まえて、これだけで時間をとるわけにいきませんから、我…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○対馬孝且君 一元化の方向は、今、給付と負担の面の各保険間の均衡の維持、そしてまた公的な問題などを含めての云々というような答弁がございました。 けれども、何といったって当面これは六十五年でしょう。私は健康保険法改正のときにも申し上げ、去年も、一昨年の老人保健法のときも申し上げましたけれども、ことしは六十三年ですから、六十四年にはある程度一元化のビジョンなり構想というものが出ていなきゃならないんじゃないか。ところが、いまだに具体的にこうい…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○対馬孝且君 各種審議会、社会保障制度審議会その他で審議するということはわかるけれども、基本としては、ベースとしては八割ということはいいわけでしょう。もちろん、これは我々がいいと言っているんじゃないですよ。考え方として八割ということは、この前の健康保険法改正、老人保健法改正の時点での論議を踏まえていくと、つまり政管健保、組合健保あるいは国民健康保険を含めて、最低八割というベースにひとつ維持していきたいという考え方で進めていると。 これは…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○対馬孝且君 そこで、冒頭私が申し上げましたように、今回の改革というのは基本的な改革ではない、私に言わせればその場しのぎの手だてだけである、抜本改正になっていない、抜本改正に連なるものにもなっていない、こう私が申し上げているのはなぜかと申しますと、現実的に、今回の法案を見ますと、何のことはない、国と地方自治体、保険者の間で共同負担して共同作業をしよう、それで一定のカバーをしていこうと。個々のことは別にして、一口に言えばそれだけのことなん…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○対馬孝且君 局長、きのうも参考人が全部ここで陳述しましたけれども、賛成者の方でも言っているのは、この改正では将来の医療の一元化ということは見出せない、むしろビジョンがない、そういう意味では抜本改正が必要であるということをここで言っているんですよ。みんながはっきり言っているんですよ。これは目先の問題だけだと、賛成者の方でもそう言っている。 ところが、私があえて言ったのは、今、あなたがそういう認識には変わりはないと言っているからあれなんだ…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○対馬孝且君 いや、大臣、それはわかっている、この法案にも書いてあるんだから。 今回の基本的な考え方というのは、低所得者の問題、医療費地域差の問題。そこで出てきたのが保険基盤安定制度であるとか地域医療適正化のプログラムの指針、これが出てきている。ただ、私が言っているのは、これは一つの手順だというけれども、言うならば、一元化構想に向けてどういう具体的な手順というのがあるでしょうかと。今保険間の調整とかいろんなことを言っているけれども、具体…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○対馬孝且君 考え方は一応社会保険方式ということは、もちろん長い歴史的な経過があるんですから。 ただ、それだけでいくかどうかという問題は、公的負担の一部をどういうふうに調整をするかとかあるいは出来高払い制度を見直して例えば人頭割ということがいいか悪いかそういうことも踏まえて、全体的なそういう手法を、出来高払い制度を見直して人頭割がいいか悪いか、もちろん私はこれがいいとかといっているわけじゃなくて、そういうことを洗い直してみて、一つの手法…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○対馬孝且君 これは私も検討させていただきました。 そこで、私は質問したいんでありますけれども、政府の国民医療費に対する政策目標は、総理がこの間同僚議員の質問にお答えしていますが、「当面は医療費の伸びを国民所得の伸び程度とする」という政策目標を総理が答えています。これまで以上に医療費の適正化のための諸施策を進めるというものであれば、一方で政策目標として医療費の伸びを国民所得の伸び程度に抑えることが一体できるかどうかという問題です。これが…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○対馬孝且君 確かに、我が国の場合、加速度的に高齢者社会になるという条件を加味しなきゃならないんじゃないかということをあなたも言っていますが、私もそこが問題ではないか。だから非常に急速な人口の高齢化がある以上、医療と負担との関係がきちっと押さえられるかどうかということになるとなかなか問題がある。 そこで、私は、最近の傾向から見ましてそのままこれを是認するわけではないんでありますが、人口高齢化の一定の部分ということを今あなたも指摘されまし…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○対馬孝且君 まさにそのとおりで、政策目標としてはその他という面をどういうふうに問題認識をするか、またどういう手だてがあるかということについて、その点に重点を絞ってこれから質問してまいりたいと思います。 そこで、六十三年度予算編成に際しまして厚生省は、医療費の適正化として千二百五十億円の国庫負担減を見積もっているが、予算編成の時点、八月の省議の時点で医療費ベースで見た場合、その額はどの程度になりますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112参議院 社会労働委員会 第14号

○対馬孝且君 そこで、問題は、先ほど言った三%の部分について幾つかの要因があるということなども申しました。この要因は、問題点としては何と何だというふうに考えますか。 医療技術の進歩あるいは医者の数あるいはベッド数というのは、もちろんそれは一つの要因ですけれども、そういうものを判断していった場合に、その要因を克服するというか要因の問題点として当面何と何が必要なのか、どういうふうにお考えになっていますか。