対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○対馬孝且君 その点はわかりました。 そこで問題は、今もちょっとやりとりを主税局長とやりましたけれども、これは現在提案されている法律改正で出てこなければ、これは本当の意味の税制改正にはならないと思うんです、私は。そこが今検討中検討中になっているわけだ。先ほどの総理の答弁の中にちらっと出ていますが、いわゆる六十四年度の立法措置の中でと、歳出と税措置と二つ今言いましたね。歳出か税措置か、こういうことだ、はっきり言って。これではやっぱり本当の…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○対馬孝且君 ほかの問題がありますから、時間がありませんので。 今の主税局長の答弁では抜本改正じゃないです。やっぱり六十四年度の予算その他の措置で何らかの措置をすると、結果はなるでしょう。それは一千億になるでしょう。問題は、私ども社会党が主張しておりますのは、基本的に本則できちっと改正するなら改正をすべきである、このことを明確に申し上げておきます。このことはいいと言っているんじゃないんです。消費税は基本的に反対ですから、その中においても…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○対馬孝且君 今、田村通産大臣から詳細に、石炭政策の特別会計という性格、また今日的な八次政策に至りました歴史等の認識は一致をする、こういう答弁でございました。特に大事なことは、田村通産大臣が最後に言った石炭財政三原則ですね、どう言っても。これがないと、大臣御承知のとおり、来年だってこれほどうなるかという問題。通産省の六十四年度石炭特別会計によりますと、閉山見込み数が百四十万トン計上されているわけです。これはあってはならないことなんだけれ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○対馬孝且君 総理、もう一度答弁してください。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○対馬孝且君 それでは、次の三つ目の問題について質問いたします。 これは、今回の税制改正法の所得税法六十八条の三、「特定の協同組合等の法人税率の特例」条項に関する問題であります。これはどういうことで法律提案になったか、その考え方と背景についてまずお伺いします。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○対馬孝且君 主税局長、そういうでたらめ言っちゃいかぬよ。これ政府税調の議論の中にこれっぽちも出てないじゃないか。議論も交されてないですよ、この問題については。何でこれが出てきたんだ。そんな理屈にならないじゃないか。これは、私ははっきりこれを歴史的に申し上げなきゃならぬ。 私は生協対策委員をやっているんだ。これは今から四年前、生協規制法の議員立法という問題が自民党内で問題になったんだ。厚生大臣やっておったお隣の斎藤委員もたしか記憶にある…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○対馬孝且君 私、法人関係を一時間やろうと思ったけれども、もう時間ないからやめたんだ。公益法人の学校法人、福祉法人、宗教法人だって七五%まで税金かかってないじゃないか。こういう問題をやればたくさんあるんですよ、私は。そういうものはかけずして、このことだけはとらえてかける。税調で何の議論もされない。しかも、今答弁があったように、そういう背景があってなんて、該当するのは生活協同組合だけでないかと私は言うんだ。ほかの農業組合、漁業組合、いわゆ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○対馬孝且君 今はっきりしたじゃないですか。六十八条の三というのは生活協同組合をねらい撃ちしての税制改正の提案であると、これは極めて明確じゃないですか。 総理、こういうことであっては、これは抜本改正とか、公平中立とか、総理の常に言う八つの懸念とか、簡素にして公正中立であらねばならないなんてしゃべっておって、こんなねらい撃ちした税制改革がこれは公平と言えますか、中立と言えますか、これ。総理どうですか、この点。確たる答弁を求めます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○対馬孝且君 これは御理解賜れったって賜れないんだよ。公平というから私は聞いているんだよ。 それじゃ、さらにお伺いするが、例えば農業協同組合、漁業協同組合あるいは信用保証協会、労働金庫でもいい、全部当てはめて、これは悪いと言っているんじゃないんだ、私は。生活協同組合のように員外利用の禁止、議決権の一人一票制、出資配当の制限、地域生協事業活動区域の制限、事業目的の制限、こういう制限をした組合がありますか。こういう厳しい規制をした組合があり…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○対馬孝且君 それは答弁になってないんだよ。それだったら宗教法人とか学校法人、福祉法人はどうなっているんだ。何でこの協同組合に二段階による特例税率をかけるんだと私は言うんだ。これが私はわからないんだ。協同組合でしょう、協同組合になぜ二段階設けなければならぬのだ。それが農協だ、漁業組合だ、信用保証協会だ、そういうところにはないじゃないか、あんたそう言ったって。なぜこれだけ二段階にするのだと私は言うんだ。これは理屈も何もないんですよ、これは…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○対馬孝且君 総理、今あなた本音を言ったじゃないか、征伐って。そういうところからスタートしているんだよ。だから同じ協同組合がある、それは農業協同組合も、あるいは漁業協同組合も、例を言えば信用保証協会、労働金庫もありましょう。それなのに、なぜ二段階でそういう制度を設けなきゃならなかったかということは、全く通りません、これは。理屈は合いません。理屈もへ理屈も何もないんだ。あなたも本音を言ったけれども、征伐税制なんだよ、これは。いずれにしても…
第113回 参議院 社会労働委員会 第4号
○対馬孝且君 参考人の皆さん方の陳述を聞きまして非常に参考になりました。感謝を申し上げたいと思います。 各党割り当てが短かい時間なものですから、同僚議員の質問もございますので一点だけ私お伺いしたいと思います。塩川先生と西先生にぜひお伺いしたいと思います。 私は、この法案を私なりに検討いたしてみましたし、また今お伺いいたしましたが、一口に申し上げまして今出ている法案の内容というのは社会防衛的な色彩が非常に強いのではないかと感ずる点がござい…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○対馬孝且君 富舘参考人、村井参考人のお二方から、大変貴重なエネルギーの今後の展望についてお聞かせいただいたことをまず感謝を申し上げたいと思います。 そこで、持ち時間が二十五分なものですから、片道二十五分じゃなくて往復二十五分ということなものですから、質問も簡潔にいたしますし、答弁もひとつできるだけ簡潔にお答えいただければ幸いだと思っています。 まず私は、今お聞きした中で、特に世界の原子力問題につきまして率直にお伺いしたいと思います。 …
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○対馬孝且君 ありがとうございました。 終わります。
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○対馬孝且君 きょうは、石炭対策という問題を重点的にということで調査会が開会されました。大臣は不在でありますけれども、限られた時間でありますから、ひとつできるだけ明瞭に、また端的に答えを出してもらいたいと思います。特に、石炭問題でございますから、最近の三井芦別炭鉱並びにまた三菱南大夕張炭鉱の相次ぐ合理化あるいは人員整理という問題が最大の課題になっておりますので、限られた時間でございますから、そこらを中心にしましてこれから御質問申し上げた…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○対馬孝且君 重大な関心を持って見守るということはそのとおりだと思いますし、また関心を持ってもらわなきゃならないと思います。 そこで、ある程度具体的に現地の実際の声というものをちょっと申し上げなきゃならないと思うんです。 第一の問題は、夕張新炭鉱の九十三名の災害を思い出してもらいたいと思います。これは御案内のとおり、あのときは異常な人員整理、九十トン能率アップ体制という当時の合理化に問題があるということをこの当委員会でも、当時エネルギー…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○対馬孝且君 今長官から、私が今幾つか挙げました問題を含めて会社の責任者を呼んで指導いた してまいりたいと、ぜひひとつそういうことでやってもらいたい。そうしないと、労使交渉といったって、そういう一番不安なりあるいは不安定なり、そういうものに対する将来展望というものがなければ合意ができないわけですから、その点はそういう面で対応してもらいたいということでございますから、ぜひ早期にひとつやっていただきたいということを強く申し上げておきます。 …
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○対馬孝且君 高齢者対策部長、そういうことで交渉が始まる前に、二十五日ころから交渉が再開されるということですから、ひとつその前に、今長官も通産省の段階で会社側の責任者を呼んで対応する、こういうことでございますので、労働省もこの問題について会社側の責任者その他に対してきちっと御指導をしてもらいたい、よろしゅうございますか。
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○対馬孝且君 そこで、貯炭対策の認識、これは三池の問題もあわせましてちょっと申し上げたいんですが、六十三年四月末貯炭状況というのを私なりに資料を調べておりますが、石炭部、通産としてこれは確認できますか。 現在の貯炭の状況では、これは四月末でございますけれども、四月末状況で四百六十六万トンの貯炭を抱えておる。そのうち三井関係を申し上げますと、三池が二百七十六万トン、芦別が二十六万九千トン、大体こういう数字は間違いありませんか。トータルと、…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○対馬孝且君 大体、そう違っていないですね。そこで若干ふえているんですけれども、四月末ですからやっぱり十六万トンぐらいふえていますね。 それで、この合理化を行おうとする三井三池とか芦別の合理化の一番の問題点は、これ以上の貯炭の対策がなければこういう合理化をせざるを得ない、これが一つの理由にもなっておるんだね。この前、私も当委員会でも申し上げ、また長官と石炭部長に何回か我々社会党としても考え方や政策的な提言をいたしております。そこで、私の…