対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○対馬孝且君 金額は。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○対馬孝且君 建設省のランクと、この開発庁のランク違うんですよ。一番問題は、建設省のDが一千万円、Eが一千万円以下なんだ。ところが、開発庁は五百万円以下なんですよ、Eが。それから、建築に至っては二百万円以下ですよ、Eが、一番末端が。これはどういうことなんですか。これちょっとわからないんだよ。わからないというよりここがおかしいんだよ、ぼくに言わせると。これ問題だと言っている。なんでランクが切り下げられるのか。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○対馬孝且君 これ、いま言ったのは理由にならないと思うんですよ。ここが問題なんだ、私がはっきり申し上げておくが。これは建設省の場合は五ランクで一千万円以下が最低なんだ、五ランクの末端が一千万円以下。開発庁は二百万、五百万なんだよ。建築が二百万、それから土木部が五百万なんだ。ところが、実際このランクのものは仕事がないんですよ、はっきり言って。ないのにつくっているんだよ。問題は、ぼく言いますけれども、Aランクでは、北海道の工事発注には清水建…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○対馬孝且君 これはあなたの方で出した資料だよ。三百万というのはどこにあるんだ、そんなものが。ないじゃないか、君。君の出した資料にはっきりしているじゃないか。どこに三百万というのがあるんだ、二百万と出ているんだ。建築は二百万だろう、Dクラスというのは二百万。何を言っているんだ、君。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○対馬孝且君 何を言っているか、そんなことを聞いているんじゃないよ、こっちは。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○対馬孝且君 これ建設省のランクと開発庁のランクが一段落ちているんですよ。落ちているのはいいんだけれども、それは仕事がないんだよ。ないのにつくっているわけだ。だから建設省レベルの一千万へいくと全部これ入るんですよ。それならわかると言うんだ。それをなくするようにつくっているところに問題があるんじゃないかということが一点。 第二点は、ぼくは労働省を調べた。労働省はなるほど建設業者が全部回るようになっていますよ、雇用促進事業団のあれは一通り回…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○対馬孝且君 これは一応、どうも開発庁、内容が非常に答えがわかるような答えになっていないですね、どなたが聞いても。これは保留にいたしますが、いま自治大臣の言ったことは、いずれにしても、やっぱりこれは早急に中小企業の実態を把握して——そういう各省と違うような取り扱いになっているという実態を私言っているんだよ。この点をひとつ直してください、これだけ明確に申し上げます。委員長どうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○対馬孝且君 次の問題に入ります。石炭政策の基本的な考え方について一、二お伺いします。いずれにしましても、総合エネルギー政策で原子力の問題、あるいは国内資源の問題ということで、全体がエネルギーを見直さなければならない、資源有限と首相も言っております。そのとおりだと思います。 そこで、石炭政策の見直しについて通産省の考え方をお伺いをしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○対馬孝且君 現状を二千万トン体制といっても、千八百六十トンというようにマイナスアルファになっているわけですよ。これはやっぱり私は問題だと思うんです。少なくとも二千万トン以上の体制にしなければ、これからやっぱり国内エネルギーとしてはできないんじゃないか、これは端的に申し上げますが、昨年のIEA会議でこの石炭部会の方向というのは、世界の方向は一つは、やっぱりこの油というのは十何年後には問題が出る。十年から十五年で限界が来る。原子力の安全性…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○対馬孝且君 その場合に火力発電所が総合エネルギーのあれでは百万キロワットと、こうなってますね。これから二〇〇〇年代を展望して一千万ないし一千二百万キロワットの火力をおこさなければならない、こうなっておりますが、総理、そういう意味で火力をひとつふやして石炭をふやしていくと、この考え方はどうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○対馬孝且君 ひとつ石炭政策には見直しの姿勢で取り組んでいただきたい、このことをお願いをしておきます。 それから次に、春闘の問題でちょっと一、二だけ考え方を申し上げておきたいと思います。 一つはこの間二月二十一日に衆議院公聴会で参考人を呼びました。この参考人の陳述の中にあるんでありますが、政府の個人消費支出は一三・七%だと。それには物価を当初の八%台におさめなければ二二・七にはならぬだろうと。ところが、結果的には物価は九・二%になってし…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○対馬孝且君 常に総理が言う物価安定なくして、これは労働者の賃金は安定できないと思うんですよ。物価と雇用だといって去年は物価と雇用で攻めたんですよ、時間がありませんから。賃金を選ぶか雇用を選ぶかと、こう攻めたんだよ。ところが結果的には物価も公約に反したし、労働者はどんどん合理化で首切られて労働指数も下がった、これ労働省の発表ですから。そうすると結果的に二つともこれは労働者の実態生活は下がっているわけですよ。この点について私は、政府はこれ…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○対馬孝且君 わかりました。 労使の問題だということですからこれは良識と思ったんだけども、総理は五十年の二月に経営者懇談会の席上であなたは言っているんですよ。いまやこの春闘は労使決戦の天目山だと、この天目山は何とかなだらかな春闘で解決をしてもらいたいとこう言っているんだよ、やっぱり。あなた介入してないと言ったって介入しているんだよ、当時は春闘のさなかなんだから。だからそういうときは介入しておって、いまになったらいや介入しませんと言ったっ…
第80回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○対馬孝且君 公述人、どうも御苦労さまでございました。 簡潔に三点だけちょっとお伺いします。 いまのエネルギーが中期、長期の展望を持つ、へきであるということはわかるわけでありますが、そこで対外要因が非常に重要だということは同感であります。 そこで、第一点でありますが、昨年のIEA会議で、国際エネルギー会議の石炭専門会議が開催をされています。ここの方向、結論というのは、第一点は石油の供給限界点が一九八五年に大体到来をする。したがって、一九…
第80回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○対馬孝且君 先生はサラリーマン・ユニオンという立場でかなり市民運動に立ち上がって御苦労さんでございます。そういう体験を通しまして、いま政府が出している五十二年度予算の柱は、経済成長率が六・七、個人消費の伸びが十三・七と、こうなっているわけですね。ところが、ことしの物価公約が結果的には九・二%と、これはまあ大きく政府はこの公約を達成できなかったわけですよ。個人消費が、結果的に物価が上がって九・二%台ですから、個人消費の伸びに影響すること…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○対馬孝且君 いま、北海道の、特にソ連、韓国のトロール船による漁業の被害が漁民の最大の課題になっております、いま大臣もお答えになりましたが。そこで、実際にいま北海道の漁民というのは、大臣も御承知のように、二百海里で漁船は追い出されて、一方ではトロール船による被害が続出をしておる、全く往復びんたを張られているというのが今日の漁民の実態です。もう怒り心頭に発しているというのが北海道の漁民の本当の生の声であります。それで、この間も公聴会がござ…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○対馬孝且君 いま、大臣から、韓国との間にこの被害を補償する折衝をすることの段階まで取りつけをしている、これは了としますよ、私は。ただ、問題はこれだけでは解決していないということですよ。二つのことを私は率直に、簡潔に申し上げますが、一つは、韓国側がどうしても応じない、あるいはソ連はいろいろなことが関係があると思いますけれども、これは同様でありますが、最悪の場合は日本としてはこの被害補償に応じなければ経済援助は打ち切ると、このぐらいのやっ…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○対馬孝且君 どうもありがとうございました。
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 私は、物価問題見通しを含めまして、特に物価安定対策、出かせぎ問題等を中心に、石油価格安定等の問題を中心に、課題についてお伺いをしたいと思います。 まず最初に、総理大臣にお伺いいたします。五十二年度の経済見通しにつきまして、二月の三日に決定をされました。その第一の柱は景気の回復と雇用の安定、第二は物価の安定、第三は資源エネルギー、こういう課題で見通しを立てられております。 そこで端的にお伺いするのでありますが、これは単なる見…
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 そこで経済見通しが、いま総理大臣は全く見通しじゃなくて一つの指針、方針であると、こう理解します。そういたしますと、この経済見通しが単年度の経済計画になっておるわけですから、そういう観点から立ちますと、私はこれは単なる見通しでは過ごされない、いままでも総理がお答えになっていますから。そういう点から言いますと、無責任のそしりは絶対免れないと、こう思うんです。なぜこういうことを私がお尋ねしておるかといいますと、実は昨年の一、二年…