対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 長官ね、素人みたいなことを言ったってだめだよ。現に札幌の家庭調査員が——私知っていますが、家庭調査員が、事実、札幌と言うのですから、私は札幌ですから、北海道だから。その毎月行っている指定店のところに行って、現実にその日が入っていると言っているじゃないですか、あなた。家庭調査員が言っているのですよ。あなた方の協力をしている協力員に対して、その実際の人が言っているのに間違いないじゃないですか。その指数が入っていないなんてどこに…
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 流れを言っているのだ。
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 入っていますよ、現実に。
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 とかくそういう結果で、これはフードウイークをやるということは結果的には、無理くり八%に押さえ込むための政府の物価指数というものにこだわり過ぎてのそういう措置であるということを私は指摘したいのです。だから、むしろ日常の物価対策安定が大事だと、これを率直に申し上げておきます。 そこで私は、北海道物価について、これは副総理とずいぶんやったんです、ぼくは一昨年来。副総理は私に段階的に解消していくという言葉で、実力副総理、やがて総理…
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 総理大臣、ちょっと認識違うんだよ。副総理時代に私お答え願ったときは、プロパンは本州と百五十円の差があったんです。そして副総理が努力をして、結果的に百円を段階的に下がったんです。これは認めているんですよ。百円下がったんだ。ところが今日の段階では、せっかく百円に縮まったのがやがて今年は五十円に縮まると、こう期待しておったんですよ。ところが結果的に——これは道庁の調べです、これは北海道知事、自民党ですからね、これは間違いありませ…
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 努力しますからと言ったって、抽象論を言ったって困るんだよ。ぼくは内容を知っているから言うんだよ。北海道ではプロパンガスがなぜ高いかと言ったら、答えは簡単なんだ。元売があって、メーカーがあって、第二メーカーがあって、それから小売にいくわけだ。本州はこの第二メーカーというものがないんだよ。第二メーカーの流通機構を削除すれば本州並みになる。答えは簡単なんだ。それをやるかやらないかということですよ、通産省は。これを聞いているだけな…
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 前向きというか、抽象論を言っておるわけですけれどもね。 そこで、公取委員長にちょっとお伺いしたいんですがね、私これはかねがね疑問を持っておるんですがね、独禁法の中の十九条に、公正な取引方法を行わなきゃならないと、こう明記してありますね。この観点が直接か間接かは別にして、いまLPGのプロパンガスの問題言いますとね、これははっきり価格協定、カルテル行為をやっているんです、去年。これはっきり申し上げますよ、これ現実に。なぜかと言…
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 調査中ということで、やはりそれなりに問題があるという意味で調査をするわけですから、そうすると、これは厳重にひとつ調査をしていただきたい。このことをちょっと確認しておきたいのです。
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 そこで総理大臣ね、これは先ほど、前向きでやるなんて、こう言っているんだけれどもね、あなたは昨年私に約束しているのですから。それが、段階的に解消じゃなくて、段階的に広まっていっているんだよ。段階的に問題が起きているわけだ、これ。これでは総理大臣としてのお約束にならないので、これはひとつ抽象論じゃなくて、流通機構にメスを入れて、北海道価格をひとつ段階的に解消すると、これをひとつはっきりお約束願いたいと思います。総理大臣に聞きま…
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 総理大臣ひとつその点について。
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 総理大臣、セメントも一緒にやってもらいたいんですよ。よろしゅうございますか。ちょっと問題を確認しておきます。
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 いま総理大臣から、流通機構にメスを入れてひとつ段階的に解消する、こういうことでよろしゅうございますね、もう一回、大事なことですから。
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 それでは次に行きます。 これも再三私は通産大臣に申し上げてまいりまして、長官にも申し上げてきているのでありますが、きのうの朝刊にちょっと出ておりましたが、福田総理が十八日の閣議で、円高による為替差益を物価の安定に役立たせるべきである、これは当然だと思います。その点は了とするのでありますが、具体的に各省としてどういう具体的なことをやろうとしておるのか、これを伺いたい。
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 通産大臣にちょっと具体的な考え方をお聞きしておきたい。
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 そこで具体的に、それでは石油製品につきまして通産大臣にお伺いします。 これは長官も事前に手を打たれまして、橋本長官も手を打たれて、とりあえず灯油価格については需要期五月までは凍結をしようと、こう言っておりますが、これはそれなりに了としますが、もっと具体的に聞きたいのでありますが、為替差益金を私なりに計算して、日本生活協同組合連合会の資料によりますと、去年の八月までと昨年の十二月までの差益金が九百九十六億という差益金が出てい…
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 数字については、日本生協連は九百九十六億とこう言っているわけですが、いま八百億程度になるかもしらぬというんですが、私は端的に言って、これも委員会でずいぶん言ってきたことですが、差益が出た時点ですぐ下げるべきなんですよ、消費者の声というのは。国民は率直にそう思うんですよ。差益金が出たんだから、黒字になったんだから、その分は下がったってしかるべきなんだよ。ところが、下げないでいて現状据え置きという、こういううまい言葉によって、…
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 一応需要期というのは五月ということでありますが、それまではひとつ凍結をして値上げをしないと、こういう通産大臣答弁ですから、これを了といたします。しかし、そう言葉で言ってみても、業界ですからね、通産省監視体制を強めて、われわれもひとつ監視をしていきたいと、こう思っています。 次に、北海道の出かせぎ問題につきまして労働大臣にお伺いいたします。 北海道では実は大変なことになっているわけです。実は出かせぎで、一昨年失業保険法が雇用…
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 いま、労働大臣から現状についての認識という形でお答え願ったわけですが、数の上ではそう変わりはないんですけれども、ちょっと違うのは、出かせぎが五、六万というんですが、実際は十一万なんです。これ、ちょっと数字が違っています。これはちょっと申し上げておきます。 そこで私は、実態をやっぱり労働大臣まだ認識されてないようなら、率直に申し上げるんですが、これは現状こうなっているんです。これを私に取り上げてくれということで、もう毎日のよ…
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 やっぱり大臣ね、知らな過ぎるね。やっぱり秋田県方式だけで北海道を、物を考えてはだめですよ、あんた。大臣、北海道へ来た方がいいよ、率直に言って。北海道見なければだめだ。
第80回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 ああそうですか。それじゃひとつ、ただ来るだけでなくて、現地見てくださいよ、いいですな。 大臣ね、五十歳以上が、これは希望しておっても全部はねられているんですよ。北海道出かせぎの十一万のうち五十歳以上というのは三五%を占めているわけだ。これは希望しても、官庁の方で五十歳以上受け付けませんと言って、ぼんと最初からはねられちゃうんだよ。そういう実態で、そこがちょっと実態が違うということを私は言いたいんだよ。 もう一つの問題を私申…