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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 やはり前期経済計画読ましていただきましたが、結果として六%というのは昭和五十五年でしょう、いま総理からおっしゃるように。私が言いたいのは、全治三カ年で、調整期間でだね、一応物価が安定するというラインは、少なくても預金率の六・二五を下回らなければ安定した物価とは言えないではないかと。これは国民の実感ですよ。この点を聞いているわけです。

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 それじゃ端的にお伺いします。 卸売物価の動向につきましてどのように判断をしておられるか、これちょっと経済企画庁長官に。

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 いま、長官のお話を聞きますと、海外要因だとかいろいろなことを言っておりますが、昨年の八月までは非常に卸売物価、異常な高騰を示したね。最近やや安定した。しかし、これは結論的に申し上げますと、私は、不況がいかに深刻であったかと、政府の物価対策が効を奏したのではないのですよ。不況の結果が、結果的には卸売物価が安定を、落ちつきを見せてきた、これが原因だと思うんですが、いかがですか。

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 そこで私は、昨今のこの不況状態から操業が悪化をしてきている。こういう現状から判断をいたしまして、最近経済白書でも指摘しておりますように、逆に減産値上げという傾向が出てきておるわけです。これは否定をなさらないと思うんです。こういった減産値上げに対して、具体的に企画庁長官としてどうここで対処しようというのか、あるいは通産大臣としてこれをどういうふうに対処しようというのか、ちょっとお伺いします。

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 長官、ないのではないですかと言うけれども、あなたの経済白書の中に、経済企画庁の物価見通し、それから物価の状況等の中に出てきていますよ、これは。少なくとも昨年の八日以降非常に、以前の段階で鉄鋼あるいは化学製品、こういうものを、いわゆる原料資材を中心にしてやっぱり減産値上げをせざるを得ないと、そういう兆候は出てきているということをはっきり言っているじゃありませんか。もっと端的に言いますか。その点ないと言うならば具体的に申しまげ…

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 これはっきり申し上げますけれども、昨年の八月十七日の経済座談会で新日鉄の稲山会長ははっきり言っているじゃないですか。今日のこの不況の中で減産値上げをしないで今日の企業をやっていけるかと、値上げするのが当然ではないかと、こういうふうに出ているんだよ、あなた。そんなことじゃだめだよ、そんなことを言ったって。これを通産大臣はどう考えるか、それじゃ。

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 全力を挙げていると言ったって、具体的にあなた企業家が言っているじゃありませんか、これ。これ企業家が言っているんですよ。これお見せしますか。企業側、稲山新日鉄会長が言っているじゃないですか。何を言っていますか、あなた、そんなことを。答弁になるか。

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 大臣が答弁しろよ。そんなことは政府委員の問題じゃないだろう。基本姿勢の問題を聞いているんだよ、ぼくは。だめだよそんなこと。委員長、大臣に答弁させろ、大臣に。

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 八月十七日。これに出ているじゃないですか。

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 それじゃ、公取委員長来ていますね。公取委員長、この減産指導値上げの実態があればこそ、セメントのやみカルテル等の問題につきまして公取は乗り出したんではないですか、昨年。そういう問題等を含めて、こういう減産値上げの指導の傾向を公取委員会としてはどう判断しているか、ちょっとお伺いします。

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 公取委員長ね、そういう動向があったかなかったかという事実をぼくは言っているわけですよ。この点どうですか。そういう傾向になっているでしょう。そういう傾向にあったから公取は動いたんでしょうと言っている。

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 経済企画庁長官、いま公取委員長は、しかも九件がそういうことで勧告をしたという事実を言っておるじゃないですか、あなた。そういうでたらめ言うものでないよ、あなた。事実をつかまえてぼくは言っているんだから。

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 私は不当と言っているんじゃなくて、減産値上げをする傾向が卸売物価を押し上げたんだろうと、こう言っているわけですよ。その事実を公取委員長がお認めになりましたから、そのとおりで結構です。 そこで、消費者物価についてお伺いしますが、これは年度末、あと三月なんですよ。もうあと一カ月ちょっとよりないわけだ。政府目標八.六という、五十年度新たな指数でいきますと八・六ですが、達成できますか、経済企画庁長官。

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 かなり厳しい状況にあるという判断をいま長官もお認めになったようですけれども、私の判断でいきますと、全国一〇・四ですよ、東京都区部のあれを全国的に引き直してみるとね。これは十二月ですよ。十二月に東京都区部が一〇・六に対して全国が一〇・四。こういうことから言って——一月段階では一・一%前月より上がっているのです。それだから前年度対比で九・三ということだ、全国的に言うと。そういうことを言って一月、ずっと二月まで入ってみますと、一…

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 先ほど安定していると言って、今度は厳しいと、そういうふうに変わってきているのですね。 そこで、私は具体的に聞きますが、二—三月で〇・三よりないのだよ。一カ月〇・一四なんだよ。〇・一四といえばゼロに等しいということですよ。この二月、三月がゼロであって、大体八%いくかいかないかと、こういうことなんだから。そこで出てきたのが、政府は去る十六日に物価担当官会議を開いて、当面の物価対策として例のフードウイークというのが出てきたのじゃ…

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 長官、国民に勉強していただくなんて、ちょっと言葉過ぎますよ、あんた。はっきり言いますから。あんた本音は、これは政府目的達成が危うくなってきたから、フードウイークで安売りデーをやって調整しようということでしょう、結論は。無理くりそこへ持っていこうということでしょう。現実に去年は三月ですよ。それから去年は十一月にやっているじゃないですか。三月にやったということは、春闘を抑えるために、つまり所得政策として、三月フードウイークをや…

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 長官、具体的な指数が出てるんですよ。はっきり申し上げますけれども、これは東京都区部の五十一年二月、三月、四月の——三月を言いますか、三月、去年のフードウイークやった日が四日から十七日間なんです。ぼくはちゃんと調べました。この十七日間にやった結果が、三月の指数で東京都で〇・五なんですよ。四月になったらどうなっているかと言ったら二・五にはね上がっている。三月の帳じりだけは下がっている。もっと具体的に言いますよ、これはあなた、総…

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 そういうごまかしを言ってはだめだと思うんだよ、長官、あなたが二月十六日の物価担当官会議に出した文章をごらんなさいよ、目的ははっきりしてるじゃないですか。これ読みますか。「各般の物価対策を実施したところであるが、このところ物価は、十二月から一月にかけてやや高い上昇を示しており、今後、二月から四月にかけて季節的な要因等による物価上昇が懸念される。」そのために各省の対策をぜひお願いしたいと、はっきりしてるじゃないか、目的が。目的…

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 これ効果があらわれたということは、これは農林大臣も知って相当な政府予算の中で金を出しているわけでしょう、野菜出荷のための。効果がなかったらそれだけの予算をつけて金を出すわけないじゃないですか、あなた。われわれだって国民の予算のむだ遣いだといって怒りますよ、そんなことを言うんだったら。国民の予算を使うからにはそういった目的のために、やはり安くなるという目的で農林省がおやりになっているわけでしょう。あなた一人がけしからぬと言っ…

日本社会党1977/02/21

80参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 知っていますよ、ずっとやっているんだから。