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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 どうも、通産大臣、それは御安心くださいということですが、あなたは、一昨年の五党独禁法の改正案に対して、当時衆議院でしょう、あなたは自民党の衆議院議員として全会一致で本会議に参加をしておるわけです。通産大臣になった途端に反対であるという言い方は、議員の道義上、議員の政治生命として私は了解できません。この点はどう考えますか。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 いま、真意の問題を、これはありがとうございましたとあなたは言っていますが、国会で一たん参加をして国会の審議の場に採決をして、あなたは党員と言うけれども、あなたはりっぱな国会議員として参加したんですよ。それが通産大臣になったら、これは政策の問題だから反対をしていいんだというようなことだったら、これは真意は問題だと思うのです。したがって、少なくともぼくは政治道義上の問題としてお聞きしているんですよ、政治姿勢として。 それと、も…

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 総理大臣にお伺いします。 あなたは、この間この席上で、今国会で独禁法だけは何が何でも成立をさせたい、願望でありますと、こうお答え願ったわけでありますが、いまあなたの配下に、この独禁法に反対だと、こういうわけですよ。したがって、閣内不統一でありませんか。少なくとも総理大臣として、この独禁法の企業分割を含める内容と、通産大臣が仮にそういう意思表示があったとしても、この独禁法問題に対してどういう処理の仕方をするのか、お伺いします…

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 五党修正案というのは、全会一致で総理がいまお答え願ったように経過がございますから、少なくとも総理大臣が、あなたのあれが反対だなんていうことがあったとしても、これはいまお答え願ったように五党修正案の線でこれはやっぱり与野党まとめるべきであると、このことだけはひとつ明確にしておきたいと思います。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 特に五党修正という基本に立って最善の努力をすることを申し上げておきます。 次に、先ほど時間もありませんでしたので、二百海里問題は、私も北海道でございますので、五百三十万道民の大きな願いであります。 そこで、第一点は、二百海里問題に対する日ソ交渉の基本的なとらえ方、私は、第一の問題は、漁民の生活の死活の問題である。第二は、全国民の食糧、たん白の食糧源の問題である。第三には、日本国領土の主権にまつわる問題であると、こう三点の課…

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 二百海里問題でいま日ソ交渉が重大な段階にありますが、二百海里を早期に宣言をすることが日ソの同じ土俵に上がって対等の交渉が展開できる。これはまあ常識的なことだと思うのです。そこで、外務省にお伺いしますが、世界各国でどの国とどの国が二百海里を宣言し、二百海里施行の実施方法についてどうなっているか、これを外務大臣にお伺いします。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 新聞によればという外務省の言い方もちょっとお粗末だと思うのですが、私は端的に申し上げますが、これは外務省から出た資料でありますが、アイスランドとモザンビークは公表だけで二百海里を宣言しているんです。アイスランドは一応国内法はいじっておりません、手続的にはやっていますが。私は、少なくとも日ソ交渉が二百海里を宣言することにおいて日ソが対等の交渉ができる。したがって、国内法がどうだこうだと言う前に、ソビエトと対等的にやるならば、…

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 そういう意味では、しかし、政府としては、二百海里宣言の対応の仕方はやっぱり後手であったということを私は率直に思わざるを得ません。これはいま言ってもしようがありませんから……。したがって、二百海里を今国会でいつ具体的に法律を提案されようとするのか、法律の性格はどうなるのか、この二点をお伺いします。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 いまこれから大詰めの段階に入るわけでありますが、何と言っても北方四島の問題というのは北海道は重大な関心を払っております。これは北海道だけでなくて、国論の問題として重要な課題であります。そこで、私は、二百海里がソ連が線引きをするといった場合の対応の仕方についてお伺いしたいのでありますが、この点、最終的な詰めの段階としてどこまでが限界かということをひとつお聞かせを願います。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 そこで、私は、これは四島の問題はもちろん、裁判管轄権、認可証あるいは主権の問題に発展をするわけですから、端的に言って、北洋操業の二百海里もそうでありますが、四島のこの海域における操業については、貝殻島方式というのが北海道ではありますが、貝殻島というのはコンブの漁獲でありますが、これは実質的には共同管理と、まあ表面的には公式なものにはなっておりませんが、共同管理的なつまり操業をしておるわけです。ああいう点を、何とか北洋漁業、…

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 それは結構、私も考え方が変わっているわけじゃありませんが、共同管理ということをこの際やっぱり政府は強く打ち出しておいたらどうだという私は考え方なんです。その点いかがですか。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 そこで、最後に総理に一つお伺いしますが、いずれにしても重大な段階で、平和外交を貫くという立場でまとまることが前提でありましょうけれども、この問題解決いかんによっては、単に漁業問題でなくて、シベリア開発あるいは人的交流あるいは文化交流等もあったわけでありますが、常に総理が言う平和外交の基本に立ってやっぱり時宜を見て訪ソをするという将来的な決意がおありかどうか、ちょっとお伺いします。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 わかりました。一応そういう情勢を踏まえて、日ソの平和友好条約をあえて締結するという意気込みでひとつ総理に取り組んでいただきたいと、このことを強く申し上げておきます。 そこで、これからの漁業問題で北海道でどうしてもこれだけひとつ農林大臣に対処してもらいたいというのがあります。時間もありませんから簡潔に申し上げますが、二百海里に対応いたしまして、現在ある法律を整備して漁業基本法を制定してはどうかということが第一点であります。ぜ…

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 雇用対策の各種保険について私もずいぶん長い間やっておりますのでわかっておりますので、あえて魚手帳を交付したらどうだと言ったのは、漁業労働者という特殊の地域で長年の海作業をしておったという実態を踏まえて、その間かなり職業訓練したとしても再就職が困難だろうと、そういう意味で、私は、それまでの間の再就職確定までの雇用保険手帳を、つまり私に言わせれば魚手帳を出してみてはどうかと、これをひとつ検討してもらいたいと思っておるわけです。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 次に、中小企業分野に関しまして質問いたしたいと思います。参考人が来ておりまして大変お待たせいたしましたが、佐藤参考人に三点ほど簡潔にお伺いをしたいと思います。 まず、最初に、中小企業分野というのは、もはや、国民の合意、中小企業の願いというものは国民的解決をしなければならない段階に来ていると、こう私は考えております。そこで、第一点は、中小企業事業分野の確保法制定を求めるために立ち上がった皆さん方の理由は一体何であるか、その背…

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 次に、大企業の進出によって中小企業が重大な被害をこうむって非常な困難に立たされていると、こういった特徴的な実例は一体どうなっているのか、これをお伺いします。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 私は、最後に、いま訴えられました生々しい現状に対応して、これからどういう施策を皆さん方として求めているのか、どういう政策をすることがこの解決になるのかという施策について、御意見があればお伺いしたいと思います。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 どうも、お忙しいところ、貴重な御意見を賜りまして、参考人には本当にありがとうございました。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 それでは、通産省にお伺いをいたします。 いま参考人から非常に貴重な御意見をお聞きになったと思います。そこで、今国会に対しましてこの法案をいつの時点でどういう提案をなさろうとしているのか、この点をお伺いします。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 いま中小企業庁長官並びに大臣から、一応作業をしていると。まあ法案の段階に来ているということはよくわかっています。そこで、問題は、この考え方なんですが、審議会の基本に立って作業をするのか、そうじゃなくて、いまあなたのところに陳情に行ったと言われますが、先ほど来参考人としての訴えがありますようなその基本に立って作業をなされるのか、この点をちょっとお伺いします。