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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 委員長、参考人帰ってもらってよろしいんですが。

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 どうもありがとうございました。 さらに、それでは産炭地振興のために、次の点でひとつ通産大臣としてどう考えるかということをちょっとお伺いします。 国内炭の二千万トン以上体制を維持するためには、何といっても諸条件の、とりわけ若年労働者を軸としておる炭鉱労働者の確保が第一であります。これは労働大臣もおわかりのとおりで、炭鉱の平均年齢が四十二・六歳ですよ、これぐらい産業の中で高年齢の産業はないですね。いかに若年労働者を確保するか、…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 ひとつ積極的にそういう環境が生まれてこなければ、やっぱり炭鉱の若年労働者の雇用を定着することにならないんで、これは通産省としても関係各庁と十分ひとつ折衝をしていただいて、通産省主導型で体制をつくってもらいたいということを強く要望しておきます。 そこで、保安の問題だけひとつ通産省関係ではっきりしておきますが、これは幌内炭鉱の事故が起たときに、ここで緊急エネルギー小委員会を開いて保安対策に附帯決議もして可決をしています。ところ…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 立地公害局長ね、この保安法の改正が何でおくれておるか。少なくともあなた当時の幌内炭鉱の教訓としてだね、そういう権限、監督強化をしなければ実際上やっぱり災害を撲滅できないということを、これは国会の委員会の決議だ、はっきり言って。同時に国会決議だからね。これはやっぱり少なくともテンポを早めてやってもらわないとね、何か百年河清を待つような話したってこれしようがないんでね。それと保安の支所を強化したとこう言っておるが、これからやっ…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 まあ作業をやっているようですが、しかし抜本的な、すらっとしてないようですね。そういうただ既存の体制でこの独自の官僚的な発想だけで現状の手直しをしていけば保安が何とかなるというような、そういう甘い認識では撲滅はできない。少なくとも抜本的なやっぱり保安の体制を立て直すと、こういう決意で公害局長取り組んでもらうことを強く要望しておきます。 そこで労働省に、まず冒頭労働大臣に、予算委員会へ行かれるようでありますから、根本的な問題だ…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 労働大臣は、予算委員会でも出かせぎ等の問題で大変努力をされているわけですから、ベテランでありますので……。 実態は、中高年齢層は実際は無理ですよね。中高年を私ら六十歳と、こんなことを言っているのじゃなくて、やっぱり四十から五十五のラインが非常に困っているわけだ、いま現実の問題として。これをぼくはやっぱり大臣にこの機会に言っておきたいんでありますが、北海道の職安行政としてはもう五十五歳は頭をオミットしてしまうのですよ。オミッ…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 まず、先ほどの答弁を……。

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 あとの問題、手当の問題。

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 いま失対部長から答弁がございましたので、強力にひとつこの手当の問題、検討していただかないと。これはぼくはなぜこれを提起したかという問題は、再就職に中小企業も潤うし、離職者も潤うという両方の非常に一石二鳥の考え方になるので、これは中小企業側からも要望があるんです。そういう点も含めてひとつ検討していただきたいと思うんです。 そこで、雇用促進事業団の問題、ちょっとこの機会に労働省にお願いしておきたいんです。雇用促進事業団の入居条…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 いま守屋課長からそういうお答えがございましたが、現実に札幌で発寒団地であるんですよ。固有名詞挙げてもいいですよ。発寒の団地の中でそういうのが遺族会の方々いるわけだ、もう言うならば明け渡しの指示が来ている、何回も来られるのでまいってしまっている。だからといって、高い家賃も払えない、こういう方々ですから、遺族年金もらっている方々だからここだけはやっぱりひとつ緩和してもらいたい、特段のひとつ措置を講じていただきたい、こういうよう…

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○対馬孝且君 いま、大臣から、出かせぎをしないように対策をとってまいりたい、こういうことでありますが、現実に北海道で、私は当委員会の四日の委員会で申し上げたように、いまなお二十九万六千人の出かせぎの状態が未解決の問題であります。したがいまして、何といってもこの問題が早急に解決をしなければなりません。四日の委員会で、石田労働大臣は、当面企業の発注工事を促進する等の対策を中心にして、通年雇用を前提といたしまして職業訓練等の問題について現在事…

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○対馬孝且君 終わります。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 総理大臣にお伺いをします。 いま、日ソ交渉の重大なかぎを握っているのは園田特使の派遣にかかっていると考えます。遺憾ながらビザが出ないで訪ソできないということで、漁民は重大な関心を払っております。ビザの問題についてどういう段階になっておるかお伺いをいたします。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 何ですか、はっきりと。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 園田特使のビザがおりたということは、これは非常に好ましいことでありますが、議員団の派遣が四月中むずかしいといういま外務大臣のお答えでは、これに対応して外務省はどういう態度をとるのか、これをはっきりお願いします。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 努力しているだけでは問題の解決は成りませんので、これからどういう手だてをしていくかということが第一点。 総理、そこできのうの千葉市の記者会見で、園田特使の派遣についての考え方を発表されています。これは交渉ではなくて、友好の関係で派遣をするのだと、こうおっしゃっておりますが、この大詰めの段階ですから、この特使に対して総理としての託した意思というものはどの点にあるのか、この点を明らかにしてください。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 いま総理としての特使に対する意思はわかりました。いずれ午後から二百海里問題を中心に質問をしたいと思いますので、当面緊急なこのビザの問題だけにしぼって私は質問いたしておりますので、外務大臣、あらゆる努力をすると言っても、これは国会決議に基づく国会議員派遣団ですよ。これが相手国に対して四月中でなければできないということで、努力をしますというようなことでいいだろうか、私は、少なくともこの国会決議、国会議員団の派遣ということは、む…

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 ひとつ政府を挙げて国会のこの議員団の訪ソを成功するように強く希望いたしておきます。 午前中はこれで終わらせておきます。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 独占禁止法の改正案に関しまして簡潔にお答えを願います。 一つは、福田内閣の直系と言われる通産大臣の独占禁止法に関する反対の態度を、四月一日の新聞で、これに反対であると表明いたしております。この点について通産大臣の見解をお伺いしたい。

日本社会党1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○対馬孝且君 いまあなたはそういうお答えをしていますが、抽象的に反対をしているんじゃないのです。四月一日の日経によりますと、明らかに企業分割という財界の一番重大な課題にしぼってあなたは反対をしているんですよ。われわれは物価安定のためには独占禁止法は何が何でも通さなきゃならない、これは総理の至上命題の今国会の課題です。そういう中で、企業分割反対というものは財界の意向ですよ。明らかに大企業べったり、財界べったり。しかも、中小企業のために守る…