対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○対馬孝且君 関心は持っておると。そんなことはわかっておる。日銀政策委員会のことはわかっておるが、物価担当大臣として、いまの場合預金利率を引き下げるというような動きに対してのあなたの感想はどうなんだと聞いているのです。そういう動向に対してどういう考え方を持っているのかと聞いているわけですよ。国民は聞いてくれと言っているのですから。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○対馬孝且君 差し控えさしてもらいたいということだから、それはそれなりにあれだけれども、やっぱりあなたは物価担当大臣なんだから、国民の立場に立たなけりゃならないわけだ。だから、見通しが狂っちゃって、物価だって見通しが狂うのですよ。そういうことを指摘しておきますよ。少くともこういう問題については預金利率は絶対下げてもらいたくないと、これだけは国民の声だということを私ははっきりこの機会に申し上げておきます。 次に、物価問題です。私もこの閥補…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○対馬孝且君 そこで、これはこの間も申し上げましたが、結果的には私が寄ったようなことになったのだ。私の二月二十一日の質問のときに、いや、何とか落ちつくでしょうなんて言っていたけれども、結果的にならなかったでしょう、私の言ったとおり。私があそこで指摘したのは、結果的に東京都区部の九・三が全国的に直すと九・二になると、あと残されたものは〇・三ぐらいよりないんだから、二月が〇・一四、三月が〇・一四でいかないとあなた方の見通しになりませんよと私…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○対馬孝且君 結果的には政府見通しが年度中狂ったということをいまはっきりしましたけれども、私は、そのよって来る物価の値上がりの原因が、長官の説明を聞きましても、異常な寒波で季節商品が上がったんだと、これが大きな理由になっているようでありますが、私は、それだけとしても問題があると思うのですよ。これはそういうものに手を打つのが経済企画庁なんだから、政府なんだから、それは私は理屈にならぬと思うのです。異常寒波というのは当然あの段階で半年前から…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○対馬孝且君 そこで、はっきり私が申し上げておきたいのは、この間も申し上げましたが、結果的には、私に言わせれば、フードウイークをやって、農林省関係で三十七億、通産省関係を含めて約四十億だ、大安売り、官製バーゲンをやったのが。それが若干の指数に入っているんですよ。入ってさえ八%そこそこ、政府公約が守り切れなかったのですから、フードウイークをやらなかったらまだ違っただろうと私は思うのですよ。私の言いたいのはそこなんですよ。そういう四十億も農…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○対馬孝且君 ぼくが聞いているのは四十億と聞いていますよ。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○対馬孝且君 一応公共料金が物価上昇要因のウエートを占めたということをお認めになっていますから、まあそれは二%強が二・五だなんと言ったって、そんなものはへ理屈であって、それは理屈にならぬ。国民に言った数字は数字なんだからね。 そこで、今年度物価が七・七と政府は言っていますね。五十二年度達成は年度末七・七と。これに占める公共料金のウエートが大体二%と、こう言っているわけです。これは間違いであれば指摘してもらっていいのですが、この間あなたは…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○対馬孝且君 その範疇でおさめるということですから、その状態を見守っていきたいと、こう私は考えます。 そこで、これからの新価格体系の中で一番個別物価で問題になりますのは、何といっても家庭用の石油製品ですね。中でも私は家庭用灯油に一番重大な関心を払わざるを得ません。前回、私は、本予算委員会でも通産大臣のお答えを願いましたが、いずれにしても、ことしの実態を長官に認識してもらう意味で申し上げるのでありますが、これはおたくの方の調査で出ているの…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○対馬孝且君 そこで、私はちょっとお伺いしますが、この間私の質問に対しまして橋本長官も答えているのでありますが、これは日生協の出した昨年十二月までの円高による差益金が九百九十六億、これに対しまして、橋本長官は、五十一年の上期で四百億、それをイコールしていくと八百億くらいになるだろうと、こういうお答えがありました。したがって、この差益金が出ておるわけですからね。しかも、今日の段階では二百七十五円まで行ったわけでしょう。四月十一日現在の為替…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○対馬孝且君 そこで、ちょっとお伺いしますが、これはきょうの日経新聞ですが、「資源エネルギ庁六月までに新石油政策」と出ているのですが、夏の灯油の備蓄強化と、石油業法第十五条の精神に従って値上げ・値下げ幅は弾力的に対応していきたいという趣旨のことが新聞に載っております。それまでに審議会の答申を得たいというようなことで検討も行っているというのですが、そこらあたりはどうなっているのですか。やっぱりこれは憶測ですか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○対馬孝且君 それでは、初めて石油部長が知ったというんだから、これはちょっと私も唖然としているのですけれども、いずれにしても、これでいくと六月には何らかの審議会を開かれるということだけは間違いないようですね。その点どうなんですか、それが一点。 それから先ほどあなたに申し上げましたように、五十二年二月十八日付、ことし出したあなたの通達、これはそのままこの通達どおり行政指導をしていきますということは間違いありませんね。これをちょっと確認して…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○対馬孝且君 そこで、いま言った審議会になるか、エネルギー部会になるか、あるいは総合調査会になるかは別にして、それまでの間はこの通達が——いずれは新たな先ほどあなたが、言ったように価格、油種のバランス全体の方針が出るまではこの方針どおりいくということでいいでしょう、そういうふうに理解していいですね。ここをきちっとしておいてください。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○対馬孝且君 だから、需要期とは何ぞやということになるわけです。この前予算委員会で私が言ったのは、需要期とは通称五月までだと、こうなっているのですが、北海道は一年中たいておるのですから、これは不需要期も需要期もないのです、北海道については。私は、だから、新たな石油政策、あるいは油種、価格のバランスが出るまでは現状のままだというふうにこの通達が生きていかなければ筋が通らないではないかと、そのことを言っているわけですよ。だから、新たな政策が…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○対馬孝且君 これから新たに出るまではどうなんですか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○対馬孝且君 そうすると、五月いっぱいは一応この段階でいくと、それ以上の場合は中間留分の三油種の関係で従来どおりバランスを考えていくんだと、こういうふうに理解していいですか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○対馬孝且君 わかりました。それじゃ、長官ね、いま石油部長からありましたように、新しい政策が出るまでは従来どおりこの方針でいくというお答えですから、そこで、私もちょっと大臣に認識の意味で、これは大臣はちょうどかわったからわからぬけれども、福田前副総理時代はよくわかっているのですから、いずれにしても北海道のこの問題は実は重要な問題なんですよ。そこで、私の言いたいのは、特に民生安定の灯油については、当時の福田副総理も、極力全力を挙げて行政指…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○対馬孝且君 いま長官から私の訴えたことを真剣に生かして検討していきたいというお答えですから、それを了といたします。 いま申し上げましたように、これはいつも業界が言うのは、安くしていくと品物がつくれないと、こう言うのですけれども、これは業界の手なんですよ、これは常に業界が言う手ですからね。値上げをするたびに品物がなくなると言うのですけれども、品物がなくなったら、石油業法第十五条が何のためにあるんだと私はいつも言ってきているんですよ。石油…
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○対馬孝且君 本日の石炭三案に関しまして、エネルギー政策等の基本から出発をいたしまして、石炭政策全般にわたりまして質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、私は、政府がこの法案を提出するに際しまして、この石炭政策三十年間にわたりました、つまり石炭政策の今日をもたらした原因、あるいは石炭政策の今日の異常な閉山を続出をせしめ、加えて産炭地を廃墟と化してまいりましたことを振り返ってみて、当時私は、石炭政策の問題で北海道の段階でも訴えてまいり…
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○対馬孝且君 大臣、これからの方向ということでいま四つの柱を訴えられましたがね、それはそれなりに、これから私の意見を申し上げたいと思うんですが、私が冒頭お聞きしているのは、石油依存中心主義のエネルギー政策は今日結果的に失敗したではないか。いま石炭をもう一回見直さなければならないという段階を迎えているという時点に立って、通産省はどういう反省を求めているのかということを第一にお尋ねしているわけです。その点をひとつきちっとしてもらわぬと。——…
第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○対馬孝且君 通産省の責任者として、この法案を改正するに際しての、やっぱり私は危機感をまだ持ってないと思う。そういう認識だから、今日の法案の提案の仕方も合理化臨時措置法の部分改正と、抜本的な石炭法案の見直しという段階に至っていないと、こういうことを私は指摘をせざるを得ないんですよ。私は端的に言って、どんなこと言ったってね、大臣、今日油が石油からほかの代替エネルギーに転換せざるを得ないという状態にきたということは、これは自民党のやっぱり石…