対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○対馬孝且君 この現行八十一条でいきますと、これもあなたがおっしゃったように、つまり公取が裁判所に対する証拠に対して、当該証拠に対しても、つまり公取の審決あるいは証拠というものは、実証というものは裁判所をも拘束するということになっているわけだ。間違いありませんね、これは。そうしますと今回の八十一条でいきます新しい証拠が重大な過失——つまり軽い過失、こういうものを忘れておった、汚らしいけど机の中に入れておって、意図的にやるとすれば机の中に…
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○対馬孝且君 公取委員会の方から。
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○対馬孝且君 この問題はやっぱり私はさほどの問題点——いまお答え願ったけれども、私はこれは相手が意図的に出られたら、この法律を盾にとられたら困ると思うんですよ、私は。むしろ公取の方はこういうことはやめてもらいたいという答弁があると思ったけれども、いやさほどの影響はないとこうおっしゃるのだけれども、私はやっぱり問題は何といったって、いままでの八十一条というものは新証拠提出の制限規定なんだから、極端な話言うけど、さっき言ったように公取がむし…
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○対馬孝且君 きょうの段階は、一応これで私の質問は終わります。 総務長官にひとつ、先ほど申しましたそういう私が懸念をしている点について、ひとつ法執行に際してきめの細かい政令なり、こういう問題についての配慮をしてもらいたいということを特に申し上げます。
第80回 参議院 商工委員会 第11号
○対馬孝且君 以上で終わります。
第80回 参議院 商工委員会 第9号
○対馬孝且君 二点だけ簡潔にお伺いをいたします。 加藤参考人ちょっとお伺いをしますが、この中小企業団体等の認知の問題ですね。きのう私、大臣側にも質問しているのでありますが、一応中小企業団体等は認知をする場合に、いま通産省側の答弁で、私の質問に対しましてきのう言っておりますのは、つまり漁業協同組合、商工組合、工業会、その他地域に点在をして全国的な横のつながりのあるものについては検討をする必要がある、これがきのうの企業庁長官の私に対する質問…
第80回 参議院 商工委員会 第9号
○対馬孝且君 終わります。
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 中小企業分野法を一日も早く成立をさせたい、こういう念願で若干の御質問を申し上げたいと思います。 私は予算委員会で分野に関する質問をいたしておりますので、主として限定をして運用の問題と、これからの行政指導の関連につきましてお伺いをしたいと思います。 第一の問題は、中小企業分野の調整審議会の問題ですが、分野法はでき上がったわけですから、少なくとも審議会構成ということが——私は、これから非常に重大なこの法律運用に対してのポイント…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 いま長官からその審議会の下に部会を設けて、よりその業種の実態の生の声というものを反映をされるという委員構成をしていきたいという考え方ですけれども、賛成です。私はそれを言おうと思ったんですけれども、長官からお答え願ってますから。 その場合特に末端の、一番大事なことは、いつも言うんですが、この種の構成となるとボス的な顔ぶれを並べるということでは、これは意味がないんです。少なくとも末端の、実際中小企業で苦労して悩み抜いているとい…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 いま建設省が率直に私の申し上げた実態をお認めいただいておりますから、それ以上のことは申し上げません。 そこで、私がなぜこの問題を取り上げるかと申しますと、実態としては、われわれ住民にとっても大変なことなんです。大変な損失をしているわけです。一方、また戸別建て全建総連に加盟の方々は非常な犠牲を払っている。一例を率直に申し上げますが、長官、特に中小企業庁に聞いてもらいたいのですが、ナショナル住宅の場合、メーカーとの契約で売った…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 長官ね、大事なことは、いま私が言ったように片や戸建て小零細企業に下請して二百五十万もピンはねしている。これは業界だけじゃない、その業者だけじゃないんだ。われわれ住宅建てる側も二百五十万もあなたピンはねされて、しかもこれ、安くあるいは堅実な住宅が建つのに、ひいてはそういうものが建ってこない。こういうやり方、こういう実態が私は問題だということで言っているんで、建設省はそれを認めているわけだ、実態を。認めておるとすれば私は次のこ…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 一点目、まあ建設業法の認可を必要としない軽微な工事についての重層下請についての小規模の企業に受注の機会を与える努力をする、行政指導をする、これはわかりました。 二点目ですけれども、これはむずかしく長官考えずに、まあ私、北海道のことを端的に言うんだけれども、北海道には全建総連というかなりの全道的な規模の組織があるわけですよ。実態は、たとえば札幌で言いますと、札幌建設中小企業組合というのがあるんですよ。そういうかっこうでもって…
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 それじゃこうしていただけないですか。私の意見としまして、一応そういうことを検討してみたいという長官の誠意あるお答えですから、いま私が申し上げたような実態をひとつ精査をしていただいて、そしてどういう方向でこういう問題をこれから中小企業の観点で、分野法の中で守っていけるか、守るか、こういう視点に立って問題を検討していく、こういうことでよろしゅうございますか、その点ひとつお伺いしたい。
第80回 参議院 商工委員会 第8号
○対馬孝且君 それじゃそういうことで、この問題のあれはひとつ実態をながめていただければ、これは一番末端の小規模零細業者なんだから、こういうものについてはひとつこの分野で積極的な行政指導ができるように強く要望しておきます。 それから最後に一点だけ。これは時間がそんなにないんで、本当はもっとやりたいんだが、時間がありませんから、守らなきゃなりませんから。 先ほど同僚の森下委員からありましたが、小売業については本法の対象にはしない。これは私も…
第80回 参議院 農林水産委員会 第16号
○対馬孝且君 関連。一つだけ、緊急な北海道の課題でございますので、大臣の対策を、処置を講じていただきたい、こういうことで質問をするんです。 実は、この間の二十六日のこの委員会におきまして、参考人の代表が来られまして実情を訴えられました。中でも釧路沿岸の船頭代表がここで訴えましたのは、日ソ交渉の行き詰まりによって沖合い底びき船などが釧路沿岸にUターンをしてくる。そのためのトラブルは絶対ひとつ避けてもらいたい、ささやかなこの沿岸漁民のそれが…
第80回 参議院 農林水産委員会 第16号
○対馬孝且君 いま大臣から、係官を派遣していただくということと、後者の方が大事でありまして、決着がつくまではひとつ実力行使に出るようなことだけは政府の方針において対処してもらいたいことを特に要望しておきます。早急にひとつ係官を派遣してもらいたい。
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○対馬孝且君 いま提案がございました特別措置法案に関しまして、これから率直にお伺いいたしますので、時間もありませんから、ひとつ答弁はだらだらはやめてもらって、質問のポイントに答えていただきたいということを冒頭に申し上げておきます。 まず、復帰特別措置の延長される経過につきまして、いかなる理由をもってなされるのか、初歩的なことでありますが、冒頭ひとつお伺いしておきます。
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○対馬孝且君 私の聞かないことまでお答えを願ったわけですが、結構でございますが、ひとつポイントに答えていただければいいんで、書いたもの読まなきゃならぬというのではないので、ポイントしぼってお答えを願いたいと思います。 それでは、いま実情として、住民の切実な生活の問題として、ぜひ住民の声としてこれを延長せざるを得ないという、これは当然のことだと思うんです。 そこで私は、いまもちょっとお答えがありましたが、復帰後の石油ショックによる物価の上…
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○対馬孝且君 まあ、抜本的な沖繩振興開発という基本に立ってこれから見直ししていきたいということですから、それなりに了といたします。私が言っているのは、むしろ当初から振興開発計画ということで出発をすべきだったのではないかという基本のことを言っているのであって、そういう意見で一応見直ししていくということですから、それなりにひとつ了としたいと思います。 そこで、過去五年間を振り返ってみまして、復帰に伴う特別措置が県民生活にどれだけのことを寄与…
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○対馬孝且君 昨年の九月十七日に開催されました当委員会で、沖繩の現地報告が詳細に委員会で報告をされております。これも十分に私も検討させていただきました、見せていただきましたが、現実にはいま政府側が言うような体制になっておりませんね。これは経済の問題にしても雇用率の問題にしても、後から御質問申し上げますが、実態的には消費者物価指数は本土より非常に高い、あるいは失業率も六%という失業率を見ておると、これはまさに本土と比較して、全く沖繩県民の…