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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1977/05/25

80参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 時間がありませんので、できるだけひとつ要点でお答え願いたいと思います。 それでは、時間もありませんから……。先ほど実方参考人の方から、今回の改正案は、私的企業の競争的条件を整備するための資本主義経済の最後の安全弁であると主張されておりましたがという一つのあれがありました。そこで、私は全く同感なんでありますが、今回の改正案の中に、先ほど申しましたように、主務大臣との間の企業分割の協議、あるいは先ほどもちょっと出ましたが、新証…

日本社会党1977/05/25

80参議院 商工委員会 第12号

○対馬孝且君 終わります、時間がありませんから。

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 まず、この法案は本国会の重要な法案の一つであります。また今国会で、国民の願望からいたしましても、われわれこの法案の成立にこたえなければならない、こういう前提に立ちまして、これから御質問を申し上げたいと思っております。 まず私は、今日における独占禁止法改正のねらいについてお伺いをいたしたいと思います。 昭和四十九年の秋に公取試案が発表され、その後五党共同修正案が衆議院を通過をして、史上初めての独禁法強化の機運が盛り上がってま…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 いま長官から、二十四年間の空白を終えての今日の独禁法の改正の必要性、これについては私が主張した意見と同意見のようでありますが、ただ問題は、構造的な今日の二十四年間の経済変革というものの中で、やっぱり公正な経済秩序、このルールをいかに基盤的に確立をするかということが、独禁法の今回の使命であろうとこう私は思うわけであります。そういう点で、私は長官のお答えになったことについては一応了といたします。 そこで私は、いま五党修正案と今…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 そこで長官ね、五党修正案というものは、五党が一致をして衆議院を通過をして、参議院では一回も、私の質問も予定をしておりましたが、質問をやらずに終わっておるわけですよ、廃案になったわけであります。 そこで、今回政府案をつくるに際して、当時の五党修正案というものがこれはどの点が欠陥であったのか、どこが悪かったのか、それがなけりゃ修正の要がないと思うんです。皆さん方も、自民党も入ってあの五常修正案というのは、言うならば国民のコンセ…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 これはまあ長官はかなり苦しいことを言っておりますが、結果的には私は五党の修正案がまとまったという経緯から判断して、つまりルールですよ、一つのルールとしての考え方、それが今日、どう言おうとその五党修正案どおり今回の政府案が出てこなかったということは、どう言葉を言いあらわそうと、私は結果的にはやっぱり財界の圧力なり政府の一部の反対があって、自民党の反対があって、結果的に手直しをせざるを得なかったということだと思うんですよ。これ…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 これはこの前の予算委員会で私申し上げたけれど、今日卸売物価が下がった下がったと政府は言っているけど、結果的には不況による減産値上げですよ。つまり操業率の八七、八八、九〇割って、現在九〇近くまでいっていますけれどね、そういう操業率が下がって、結局、減産主導値上げ、減産による不況値上げというものが結果的には卸売物価を鎮静化していったと、私はこの前指摘しましたね。私はいまだに確信を持っているんですよ。それは数字であらわれてきてい…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 いずれにしても、各国の状況を見ますと、いまお答え願ったように、つまり独占の横暴というものに対してやっぱり構造的な規制、あるいは弊害規制というものを設けている。強弱の違いはあっても、根本を流れるものはこういう規制をしている、こういう実態であることは間違いないと思います。したがって、私はこれから次の点で公取委員会に対してお伺いをいたしたいと思います。 まず改正案の性格についてお伺いいたしますが、今回の改正案は、全体を通して見ま…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 一応公取委員長の評価はわかりました。しかし、この問題はこれからの運用問題にやっぱりかかってくると思いますので、その中でまた考え方を聞いてまいりたいと思います。 次に、独禁法の運用に当たる公取委の姿勢についてまずお伺いしたいのでありますが、一昨年の五党修正が行われたときの経過を見ると、カルテルの排除措置や同調的値上げに対する措置などの例に見られるように、現行法の規定そのままでも、運用いかんでは改正案の規定よりも厳しい運用が可…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 公取委員長は円満な人柄ですから、私は決して意図的だとか、そういう考え方で申し上げているんではないんです。やっぱり法の番人として、特に消費者は、これは私率直に申し上げるんですが、石油カルテルの場合も私やりました。北海道では苫小牧で酒乱売、乱売でなくて酒を安く売った、この問題についても十九条の不当取引制限の問題があるんじゃないかと公取に駆け込みました。消費者も訴えました。ところが、いざ実際北海道の苫小牧の酒安売りの問題について…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 それでは次に各論についてひとつお伺いしたいのでありますが、この前の当委員会で先生方の御意見にお答えをされているのでありますが、問題は企業分割の問題であります。これを率直にお答え願いたいのでありますが、私は寡占体制下の巨大企業は、お互いの行動について丹念に調べて知り尽くしているから、カルテルを結んだり協議したりすることなく、いわばあうんの呼吸で、さっきプロパンの例を私申し上げましたが、あうんの呼吸で共通の利益を反映する価格を…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 わかりました。 総理府総務長官として、これ、どういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 そこで、私はこの間の委員会の質疑を聞いておりまして、非常に心配したというよりも、困ったなという、こういうことなのかなと思って懸念を持ったのを具体的に申し上げますが、公取委員長にちょっと言うのでありますが、これを発動することは当面いまの段階ではないとあなたおっしゃいましたね。将来のことは別だが、ほとんどこれを発動することはないのではないかというような、私は非常にその点、この間の答弁を聞いておって強く感じたのです。これまた、や…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 いまお聞きしまして、つまり公取委員長の答えの中で、どうも私ちょっとやっぱりまだ胸にすとんと落ちない点があるので、かえって総務長官の方がちょっときょうはすきっとしたような答弁になっているんですがね。とにかくこういうことはあってはならない、いまの状態ではこういうことは考えられない、しかし裏返しすると、そういうことをやるということなんだと、こういうことなんだが、もちろん最初から宝刀を抜くなんて私も思っていませんよ。あれだけの条件…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 なぜこういうことを言うかと言ったら、これは経団連の土光会長と財界の親玉が、エコノミストでこの独禁法の問題で懇談会で言っているんですよ。どうもこれからできる法案というのは、独禁法の企業分割、営業一部譲渡というのは、これは地下三千尺に埋めてあるもので大体地下の上に上がってくることないんだ、大したことない、そんなもの大したことなかったら、とにかく並べておけばいいじゃないか、あるいは発動できないものならつくる必要もないんじゃないか…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 それで次の点、いま言った独占的状態が云々ということでありますから、それはそういうことに私も理解をしておるのでありますが、そこで問題は、具体的に先ほど私、申しましたが、具体的な例として独占的状態というものに対して、つまり今度の改正案によりまして、これは総務長官にもお伺いしたいのでありますが、つまり通商産業大臣に独占的状態の有無について意見を出すことができる、こういうことですね。これは、前回の五党修正案の前の案で、審決と審判の…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 いま長官にお答え願ったように、四十条では調査のための強制権限というのが明らかにされていますね。四十三条で必要な事項の公表ということがあるわけだ。そうでしょう。それで、いま四十六条の調査のための強制処分と、こういう流れがきちっとあるとすれば、私はあえて通商産業大臣の意見を聞かなければならぬと——意見を聞くということは、言うならば、それじゃ全く公正取引委員会に調査権というものはないのか、調査権があるわけでしょう、現行法では。あ…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 公取委員長、ひとつ。

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 これは最終的には公取委員長のいま言ったような考え方で結論を出す、審決をするということですから、もちろんそのとおりだと思います。ただ問題は、やっぱり私はどう言っても公正取引委員会の独立権限というものがありながら、それじゃ他のいま言った公害問題を私ちょっと例に出したが、それじゃ環境庁、主務大臣の意見を聞くということがあるかということになるんですよ、公害裁判で。そんなことはないんだよ。どうもそこらあたりが、やっぱり準司法的に独立…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 それじゃ通産省にお伺いします。