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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 それじゃ公取はビールあるいはフィルム九業種、通産省のこれはちょっといまお聞きしますと、板ガラスの例でいくと、板ガラス、普通板ガラス、みがき板ガラスというような板ガラス加工というようなことで分類ちょっとしてましたね、細かく。そういう違いですか、やっぱり事業分野の。ただそれはいまお答えを聞きますと、公取としてのガイドラインをつくって、その点は通産省のいまたまたま出た批判とかそういうことではなくて、ガイドラインによってこれからの…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 それでは次の問題でひとつお伺いしますが、この中で新規参入が困難と考えられる業種は一体何があるのか、新規参入。新規参入が困難と考えられる業種は一体何があるのか。 それから新規参入が困難な事情はどういう方法でこれを一体判定をするのか、これをちょっとお伺いします。

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 そうです。

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 いずれにしても新規参入の業種認定というのは、これからの非常に私はガイドラインを含めてやっぱり問題点だと思いますので、この点はやっぱり少なくともこの法の趣旨にかなったガイドライン、それからそういうものを、ただ当然これが企業分割発動されないであろうなんというような、いやそういうことはないんだなんという認識でつくられたんじゃ困るんであって、少なくともそういうものはやっぱり発動されるという基本に立って、ガイドラインなり新規参入とい…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 公取の方もちょっと。

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 わかりました。この点は一番大事なところでありまして、この間の答弁でいきますと、もう株主総会で特別決議が否決されたら、これは営業分割の審決がもうできないんだということが、ぼくはあなた方の答弁を聞いておって非常に心配されたんですが、これは明快なことは前の植木総務長官の会議録、前回の委員会でもお答えになっておりますが、明快なんだね。植木総務長官は、そういう事態が起こった場合については、これはやっぱり刑法上の適用をせざるを得ません…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 総務長官もちょっと。

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 通産大臣、あなたが来るのを待っていたのですが、見えましたので、いまちょうど——後からまた、二、三点お聞きしますが、とりあえず企業分割の問題で各論についてちょっといま総務長官、公取委員長の見解を聞きました。きわめて明快にお答えを願っておりますが、そこであなたが、今回の改正案によりますと、つまり独占の状態の有無について通産大臣に公取は意見を聞かなければならない。意見を出すということになっているわけですが、通商産業大臣としてその…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 どうも抽象的でぴんとこないんだけれども、そういうことでなくて、もっと私は突っ込んで聞きたいんですが、つまり、いま言った独占の有無ということについて、私いま言ったでしょう、構造規制あるいは弊害規制という要件の問題について。こういうものについて御意見を出すということになるわけですから、その場合の通産大臣として、つまり産業的な立場を優先的に云々ということの答えを言うのではなくて、独占禁止法の目的である公正な経済秩序のルールを確立…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 これは通商産業大臣としての意見を申し上げる場合、もちろん産業のことも考えるだろうけれども、私はここではっきりしておきたいことは、独占禁止法の目的、この基本にやっぱり立ってもらわなければ、産業の方に優先をしたような、産業に偏った、重点を置かれたような有無を言うことではなしに、独占禁止法の目的に向かって、特にあえて私は二つを挙げましたね、公正な経済秩序、それから国民の、消費者の利益の目的と、この基本を外れてもらっては困るんだと…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 それでは次の問題、企業分割の問題でもう一つだけここで明らかにしておきます。 この間もこの当委員会でありましたけれども、労働組合がこれを反対した場合にどうにもならないんじゃないか。率直な感じとしては当該組合が反対だと言ったらもうこれは営業一部譲渡はこれではい終わりなんだというような印象がありましたけれども、これは私はおかしいと思うんですよ。この点についてもう一回ちょっとまず考え方を聞いておいて、それからひとつ解明したいと思う…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 これは委員長、非常に大事なことなんで、これは私はどうも労働組合が反対するなんということは、常識的にも客観的にもそういう状態が出てこないと思うんですよ。なぜならば、私は申し上げますが、少なくとも企業分割で営業一部譲渡命令を出さなければならないような、発動しなければならない企業なんというのは、これは反社会的な企業ですよ、私に言わせれば。相当悪玉で、もうもうけるためには手段を選ばない。そして、そのために社会秩序も乱す、あるいはも…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 この間の答弁の変わったニュアンスとしてきょう私がだめ押ししているのは、どうもそういう理由をもって足を引っ張ろうというような意図があるとすればこれは大変なことなんで、そういうことでないということだけをこれをひとつこの機会にやはり明確にしておきたい、この点だけをひとつはっきりしてほしい、冷静にひとつこれに対処してもらいたいと思います。 そこで通産大臣にお聞きしたいこと二点ばかりあるのですが、この間は予算委員会で私はあなたに申し…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 懸念がないと言うけれども、結果的にあの手この手で、何か通産省がこの法案を通すためのどうも協力姿勢というか、積極性というのがどうも欠けている、われわれにはそう見えてならないのですよ、やっぱり。これはもう予算委員会のときにもあなたの姿勢をただしたが、やっぱりあれ以来どうも通産省の動向を見詰めてみると、何か法案に対して足を引っ張るというような動きがあるやに聞いているし、ただ、そういうことではないようにするといういま答弁があったけ…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 その点は、同調的値上げの一応のここにあります九の対象が三百億あるいは上位三社のシェア七〇というのがありますから、これもさっきのガイドラインのようなひとつ認識に立って、これは毅然たる態度で処してもらいたい、これ、一つ申し上げておきます。 そこで、この十八条の二の規定が今回浮かび上がってきたというのは、どうも私がわからぬ点は、五党修正のときに有害無益であるとしてこれ削除したわけですよ。五党修正のときは、各党、与野党一致で削除し…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 一応総務長官のお答えはそれなりに政府の立場からのお答えですから、そういう見解であろうと思うんであります。私は、大事なことは、もう一回確認しておきたいですが、四十条は現行で生きている。ただ問題は公表ということですよ、問題は。強制調査と公表ということは、これは四十条に従って現行ではやっていくんだと、こういう姿勢だということを、むしろ公取委員長にこの点をお伺いしておきたいんです。

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 いまそれではそういうことでひとつこの問題を理解をしておきますが、そういうことでこれから運用に当たって、これもひとつ四十条、四十三条の精神というものをきちっとやっぱり踏まえて十八条の二というものをひとつ運用してもらいたい、そのことをひとつお願いいたします。 次はカルテルの問題につきまして、課徴金及び排除措置の問題についてお伺いいたします。 カルテル課徴金については、課徴金の制度が新設されることになったわけですが、これが従来の…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 そこで問題は、今回の法律では損害を受けた消費者に還元させないということは、ぼくは非常に総務長官、これね、あなたもこの間、予算委員会で私が物価問題を取り上げた際に、政府は三月末に物価の年率を合わせるために瞬間風速的にフードウイークをやったのはけしからぬ。しかもやった結果は、多少瞬間的には下がっている。しかし、それは結果的には物価指数のごまかしではないかと私は申し上げました。しかし、ごまかしだけではなくて、私の言いたいのは、物…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 総務長官から非常にユニークな案で検討してまいりたいということですから、私は物価に執念を燃やしておりますので。これは大臣御存じのとおり、せめてやっぱりそういう課徴金ぐらいは消費者に潤って物価が下がっていったということがなければ、私はせっかく近代的な独占禁止法をやる限りは、それはぜひひとつ実らしていただきたい、実りある検討をしてもらいたいということを強く要望しておきます。 次に問題は、カルテル行為によっての課徴金の制度ができ上…

日本社会党1977/05/24

80参議院 商工委員会 第11号

○対馬孝且君 それでは次に、新証拠の申し出制限の緩和について、今回の改正案によりますと、公正取引委員会の審判で、過失があった証拠を提出しない場合であっても、高等裁判所に新しい証拠として提出することができるということで、現行の独禁法の八十一条の新証拠申し出制限の規定と独占禁止法八十条の実質証拠の規則の制定とは一体不可分の関係にあるんではないか、これは切り離した問題ではないんじゃないか。このことについて学説的にも争いのない、学者の間でも争い…