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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1977/04/27

80参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○対馬孝且君 これは私らの方にも陳情参っておりますが、この法案は一応の現地住民の声ということで取り上げられて延長という形になっていますが、後ほど具体的に項目別にお伺いしますけれども、量的、質的にはやっぱり多くのまだ問題が残されておる、むしろその方が多いのではないかしらという現地住民の感情がございます。これは後ほど項目別にひとつお伺いをいたしてまいりたいと思っております。 それで、これは大臣にひとつ基本的な考え方としてお伺いをしておきたい…

日本社会党1977/04/27

80参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○対馬孝且君 いま大臣から、これからさらに五年間進めていくという段階ですから、そのとおりなんですが、しかし、現実に五年をやってこれから五年をまた延長すると、しかし、なおかつ沖繩県民の生活というのは非常にやっぱり本土差はいまなお解消されていない、その間にまた経済変動がどう起きるか、第一次、第二次、第三次の産業の構造というものがどういうふうに推移をしていくかという見通しというものはもちろんこれはつけなきゃなりません。しかし、そういうことがあ…

日本社会党1977/04/27

80参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○対馬孝且君 大臣の力強い決意の表明がございますから、ぜひひとつそういう方向で県民の切なる要望にこたえていただきたいと、特に要望しておきます。 次に、復帰特別措置は、復帰前の沖繩の諸制度から本土の諸制度にどうしたら円滑に移行するかというための経過措置として設けられたわけでありますが、文字どおり経過措置ですから、役割り以上のものを求めるのは無理とは思われますがしかし、同時に沖繩と本土の格差、いま申し上げましたが早急に是正をすると、特に全域…

日本社会党1977/04/27

80参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○対馬孝且君 なぜこれをお伺いをするかといいますと、やっぱり振興開発と、いまの五カ年をやってこれからまた延長していく、この実績を見た結果でトータルを出していくんだという考え方では、その時点でやっぱり問題がむしろ遅過ぎるんじゃないか。つまりそういう五年間延長するという実績体験の中で振興開発というものをより急速にやっぱり内容を充実していくという姿勢が、当然そういう意味での整合性というのは必要ではないのか、こういうことを私は申し上げているわけ…

日本社会党1977/04/27

80参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○対馬孝且君 そこで、この振興開発計画はマスタープランでありますが、私も原本を読ましていただきましたし、それなりに内容についてはかなり計画としてはごもっともな基本計画になっているわけですが、このマスタープランの中では基本的な推進すべき諸施策を記したもので、事業費や事業量の年度別計画というものが示されていない。特に人口問題ではすでに目標年次を上回って、五十年度国調では百四万ということになっていますね。これはあいまいであれば御指摘を願ってい…

日本社会党1977/04/27

80参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○対馬孝且君 いま、そういう基本理念の抽象的な考え方ではございますが、方向として出ておりますから、それなりにわかりますが。 次に私は、昨年の十一月、沖繩振興開発審議会が計画の中期的展望というのを報告されていますね。この報告に対しまして、これはどういう性格のものなのか、あるいはこれが、現行の振興開発計画が計画どおり進んでいないというようなことを、結果的にはこれを示唆をしたように思われてならないんですが、この点どういうふうにお考えになってお…

日本社会党1977/04/27

80参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○対馬孝且君 審議会が中期展望、報告を出すということ自体が、やっぱり振興計画どおりなかなか見通しとしては好ましくないと、こういう懸念からこれは出されておることは事実ですよ。私はあえて、報告が出ているわけですから、時間がありませんから省きますが、時間があれば本当はこれ全部出したいんですけれども、人口問題から始まって七つの問題が、中期展望を要約すると大体七項目に分かれています。 いま言った経済構造の問題、産業構造の問題、労働力の問題、あるい…

日本社会党1977/04/27

80参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○対馬孝且君 いま大臣からそういうお答えがございますから、 いずれにしてもいま言った産業を、どういう均衡バランスを沖繩の現地にタイアップして本土並みに回復をするかということが基本ですから、その点でひとつ、先ほど申し上げました中期展望の方向を出されたこの時点を踏まえて、積極的に取り組んでもらいたい、これをひとつ申し上げておきます。 ちょっと労働省にお伺いしますが、先ほど来沖繩の雇用、失業につきましてちょっと触れましたが、沖繩県の失業率が全…

日本社会党1977/04/27

80参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○対馬孝且君 沖繩県の雇用対策というのは、労働省は最重点対策として、現地にひとつ労働省の分庁ぐらい労働対策として持っていって、きめ細かい、相談員のこと出たけれども、そんな五人や六人の問題じゃないんですよ。そういうやっぱりきめ細かい職業訓練とか、そういう機会を積極的に取り組むよう強く申し上げておきます。 時間もありませんから、農林省に、先ほども政府側からございましたが、沖繩の米麦の価格について、復帰特別措置法では復帰前の沖繩の事情を考慮し…

日本社会党1977/04/27

80参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○対馬孝且君 時間もありませんから、ひとつ農林省この点、いま沖繩県民の実情というのはもちろんおわかりのとおりですから、ひとつ本土並みの実態というものを踏まえながら、何と言っても基本ですからね、米と麦というのは。そういう点で特段の御努力をお願いすることを要望しておきます。 最後に、大臣に一問だけ。 先ほど私がいろいろ、時間もありませんので具体的な段階まで入れませんでしたが、この基本的ないま出しました沖繩振興開発計画、これはひとつ何が何でも…

日本社会党1977/04/27

80参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○対馬孝且君 私は、ただいま可決されました沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、各派共同提案による附帯決議案を提出をいたします。 まず、案文を朗読いたします。 附帯決議 本法施行に際し、政府は次の諸点に配慮し、適切な施策を講ずべきである。 一 復帰特別措置を延長し、その間、漸次本土並みに移行するについては、沖繩の社会経済事情、県民生活に与える影響等を考慮し、慎重に対処すること。 二 沖繩の特性に適した第一次産…

日本社会党1977/04/26

80参議院 農林水産委員会 第13号

○対馬孝且君 参考人の方々に、きょうは貴重な御意見を承りましてありがとうございました。 北海道知事に対しまして、二、三考え方をお伺いをしたいと思います。 まず第一に、北方四島の水域の問題が、これは日ソの交渉の段階で、決定的な段階というものがまさに行き詰まっているわけであります。そこで、この北方四島の水域の取り扱いをめぐって、現実に北海道を統括している知事として、何とかしてもらいたいと言うだけでは解決にならないわけでありまして、つまりこの…

日本社会党1977/04/26

80参議院 農林水産委員会 第13号

○対馬孝且君 どうも参考人の皆さん、御苦労さんでございました。貴重な御意見を賜りましてありがとうございました。 簡潔にお答えをお願いをすることにしまして、寺嶋根室市長さんにちょっとお伺いしますが、先ほど北方四島の取り扱いの問題に関しまして公述がございましたが、それなりに現地の実態はよくわかるんでありますが、いま石川参考人、二見参考人からも、ともあれひとつ海で働くという漁業労働者の生きがいというものを何とかしてもらいたいという切実な訴えが…

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 私は景気及び物価の問題を中心にいたしまして経済企画庁長官初め関係者に御質問申し上げます。本予算で本委員会でも長官とずいぶんこの問題を中心に質問いたしてまいりましたが、まず最初に景気回復の見通しにつきまして簡単にお伺いします。時間もありませんので、簡潔にひとつ要領よく政府側も答えていただきたいということを特に要望しておきます。 最初に、現在最も問題になっている景気回復の見通しについてお伺いをしたいと思います。 まず第一番目の…

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 いま、長官から、マクロ的に見ると景気の不況感というのはよくなってきていると、一口に言えばそういうことなんでありますけれども、それではちょっとお伺いしたいのでありますが、五十二年度の政府の経済見通しによると、年度を通じて安定的な拡大過程をたどると、こういうあれがあるわけですが、問題は民間の経済見通しを見てみると非常に悲観的な見方が強いのですね。大臣とは逆ですよ、民間の方は。特に最近発表になりました三月十四日の日経センターの十…

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 だんだん回復すると言ったって、先ほど私が指摘したように、当初の五十二年三月末では九四ということを目標にしていながら、現実には八五に下がっているのですから、達成できていないのですから、これはやっぱり出荷が伸びたと言ったって稼働率が上がらなければ根本的に回復したと言えないので、その点は一つ指摘しておきたいと思います。 そこで、私は次に設備投資の問題についてちょっと触れたいのですが、政府の見通しと民間の見通しを比べてみた場合に、…

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 いま長官のお答えを聞いていると、何か暗やみから薄日が差して太陽が照るような感じがするのですけれども、そんな甘いものでないということは、これは明らかにそういうふうになっているんだったら今日景気は回復していますよ、長官。去年予算つくるときだって、ことしはもうちゃんと薄日が差すようなりますと言ったが、現実になっていないでしょう。けさほどのNHKニュースでも発表したけれども、ことしの三月の中小企業倒産が千八百件でしょう。いまなおど…

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 個人消費の十三・七というのは、ことしは私はむずかしいと思う、はっきり申し上げて。春闘の期待感だって、結果的に二けた台というのが一けたになってしまった。期待する減税も一兆円は全くおぼつかないと、こういうことで、結果的に、いま大臣はそう言っていますが、これは物価見通しと同じで、個人消費が現実に——この間も参議院の中央公聴会でサラリーマン・ユニオンの青木大妻女子大学教授が来て、政府の実感とサラリーマンの実感というのは四%違うとい…

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 どうも長官はまだ政府は決めていないと言ったって、これはっきり自民党の政策審議会での部会会議で緊急七項目というものまで具体的に出ているじゃないですか。政府が決めていないと言ったって、自民党のあなたのところで、七項目で一番先に飛び出してくるのは何かというと、公共事業と公定歩合の再引き下げということで、ばんと出ているでしょう、七項目の中に。しかも、これは総理が指示したというんです。あなたそんなことを言ったってそれはだめです。そう…

日本社会党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○対馬孝且君 それで預金利率はどうするんですか。そういう情勢を踏まえて今後あるのかないのかと、こう聞いているんです。国民が聞いてくれと言っているんですよ。