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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 一応IEA会議の結論の上に立って、石炭重点の見直しを考えてまいりたいという方向をいま通産大臣は明らかにされました。 それで、私はこの間の四日の予算委員会で福田総理に石炭問題の基本についてお尋ねをいたしました。これによりますと、関係閣僚会議の中でも鳩山外務大臣、福田総理大臣から、今日の石炭政策をどうしてもやっぱり見直す必要がある、したがって石炭政策を見直すためには、石炭火力の発電を重点にして石炭政策の見直しをいたしてまいりた…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 いま確認の意味で私は申し上げているんで、総理大臣と同様なら同様の答えでいいんであって、解説は要らないんですよ。総理大臣お答えの考え方で、私は決意を進めていきますということだけで結構なんで、それをいま再確認しているわけですが、その点どうですか。

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 そこで、政府は去る三月五日の総合エネルギー対策推進閣僚会議におきましてエネルギー計画の全般の、つまり総合エネルギー政策の基本につきまして六十五年度を目標にいたしまして改定をせざるを得ない、再改定をせざるを得ないという、これはつまり私に言わせれば二年足らずで総合エネルギー政策の改定をしなければならない、この状態をこの間総理大臣もお認めになりました。そういう点で、この二年足らずで総合エネルギー政策を改定しなければならないという…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 長官からいま、まさしく総合エネルギー政策の再改定という基本に立つとするならば、石炭政策も見直さざるを得ないというそういうお答えですから了といたします。 そこで、私はこの機会ですから当然お調べになっておると思いますが、西ドイツではいち早くエネルギー政策の見直しを行っているわけです。これおわかりだと思いますが、この三月に新しく西ドイツでエネルギー政策の方向が決まりまして、その中で石炭政策の見直しとして百二十億の追加投資のうち、…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 いま幾つかの考え方が出されましたが、この機会にひとつ法案の関係もございますからぴしっと整理をしてまいりたいと思うのでありますが、いま長官からありましたが、今回の閣僚会議の需給見通し、直接の動機などがございまして、予算措置を見ますと石油関税は二年間ということで措置をされているわけです。そこで昭和五十四年度から新たな財源ということになるわけでありますね、二年間ですから。そういたしますと二年間の財源措置という中で、少なくとも五十…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 一応のそういう評価といいますか、これからの取り組みという考え方はわかりましたが、ただ私が言いたいのは、これはかなり審議会で、私は意見を申し上げたことがあるんですが、まず十年間を展望するということについては、これはむしろ審議会の方がこだわったわけですよ。われわれはこういうエネルギー情勢が変化が起こっているので、むしろ抜本的な改正を、この際超長期の展望を立てるべきだ。まず超長期の展望を持った中で、中期展望としてどの範囲を石炭の…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 特にその点について、私はこういう機会に抜本的な石炭の改正をすべきであるという主張をこの際明らかにしておきます。部分的な問題につきまして当面五年ということでありますが、いずれにしてもこの機会に石炭見直しの源をこの際立て直す必要があるということだけひとつ明らかにしておきたいと思います。 先ほど長官なり大臣から答えがあったのでありますが、新鉱開発という問題について明確にしてもらいたいと思うんです。なぜかと申しますと、新鉱開発とい…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 調査の段階というだけじゃなくて、この北海道で新鉱開発と目されるのは天北の開発、それから釧路炭田の開発、それと石狩炭田の開発とこうなるんですが、たとえば天北に的を当てて考えますと、ただ調査した調査したと二年間調査費がつきましたね。ただ調査をしているというだけでは現有炭鉱は、既存の炭鉱は減ってきているわけだ。少なくとも新鉱開発を着炭するには夕張新炭鉱でも御存じのとおりだし、これは少なくともやっぱり着炭の準備に入ってから着炭する…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 石炭部長、調査を進めてこれから取り組んでいきたいという段階ですが、私、この問題については積極的な意味でどうも具体的な施策がないようでありますので、提案したいと思うんです。これひとつ検討してもらいたいと思うんです。 私はこの段階にまいりますと、鉱区技術の労働力あらゆるものをやっぱりトータルして、トータル体制をどういうふうにして新鉱開発でつくっていくかということが一番大事な点だと思うんです。そういう意味ではモデル的にこのパイロ…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 ちょっと石炭部長、もうちょっとやっぱり突っ込んで新鉱開発を描いてみなければだめだと思うんですよ。まあ地域的な現象によって違いはあるが、たとえば天北にしぼってみましょう。天北の最大の鉱区を所有しているのはあそこには三井、三菱があるけれども、三菱が一番多いわけです、鉱区、数量としてはね。そうすると三菱がある、あそこに稚内市自治体がある、やっぱり稚内の天北開発というのは直結して考えるならば、あそこで掘る石炭はどこで使うのかという…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 まあ結論を急ぐということで御理解をしてくれということだから、これ以上はあれだけれども、結論を急がれることは結構だけれども、私が言ったようにもうとにかく五年かかるんだから、実際に進行して着炭をして、炭を見るまでは。だからそこらあたりをやっぱり踏まえていかないと、二千万トンとあなた方言ったって、現実に一千八百六十万トンより出ないのじゃないですかと。これ露頭炭百二十万トンで賄っていくと言ったってそう簡単にいかない。二千万トン以上…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 一応財源問題というのは、これはもう日本の総合エネルギーの課題ですからね、ですから私をして言わしめれば、昭和六十年度を目標に原子力開発に約五十兆円の金がかかると、こう言っておるわけだ、そういう五十兆円の金が——これはもちろん政府、民間を含めてそうだが、この間総合エネルギー調査会で出た方針案の展望にもありますけれども、五十兆円が一説によると六十兆円もかかると言うんだ、そんな六十兆円もかかるんなら、石炭にその十分の一かけたら一体…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 その国内炭と輸入炭との兼ね合いということを、使用の仕方についてはそこは否定しておるんじゃないですよ、私は。それを管理していく場合にどういう管理の仕方があるかと、それをどう石炭政策に前向きに生かしていくかということを考えないと、現状の体制では石炭政策に生かしたことにならないんじゃないかと、このことを言っておるんですよ、私は。その点についてやっぱりいままでの方式を改めたらどうだというのが私の考え方なんですよ。

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 そういう点で長官、私がいま言った考え方をやっぱりそういう方向に生かしていかないと筋が通らないと思うんだよ、あなた言っている考え方から言っても。それは双方やっぱりそういう生かし方をして、石炭政策に生かしていくんだということでなければ、これは海外炭を入れてくるという目的と、それから国内の石炭政策に生かされるという兼ね合いが調和をされて初めてあなたの考え方が生きてくると思うんですよ。それがただ、いま石炭だけ入れればいいんだという…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 そこで、そういう方向でひとつ検討を進めていくという大臣の決意ですから結構なんですが、問題は、これは予算が伴わないと、協力してくれ、協力してくれと言ったってこれは財源がなければできないのであって、そういう体制をどういうふうに来年度予算で体制固めをして、これを強化していくかという意味では財源措置がやっぱり大事なんで、その点、大臣、再度ひとつそういう決意なら決意とタイアップして、財源措置も構じていく、こういう決意でなければならな…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 大臣から、真剣に総合エネルギー政策と相まって取り組んでいくという決意ですから、そこらあたり、ひとつ言葉だけでなくて実践として積極的にやってほしい、こう思います。 それで、先ほどちょっと採算ベースの段階触れたのでありますが、この機会にきちっとしておきたいのでありますが、現実に先ほど言ったように夕張新二鉱というのは会社側は閉山を提案してきておる、それから住友炭鉱も十一億という労働条件のしわ寄せが出てきている。ところが鉱業審議会…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 何かぴんとこないんだな、答申の中にあると言ったって。結果的にはコストが合わなければ山をつぶす以外にないということでしょう、いろんなことを言っているが。今日の現状の中にあって、やっぱり限界コストということでその採算が合わなければ山はつぶれてもやむを得ないんだということを言っているんでしょう、あなたはいろんなことを言っているけれども。それならそのようにはっきり言ってもらわぬと。それでもやむを得ないんだというならこっちは考えなけ…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 慎重に検討していきたいということですから、それなりにあれですが、現実にいま新二鉱の問題が起きているわけですよね。これは北炭の経営者のだらしなさにもあるし、経営政策の根本的な姿勢にも私はあると思うんですが、やっぱり現実問題として起きているわけですから、これはひとつ行政指導をして、組合、労働者の不安がないように措置をしてもらいたいということと、それから労働条件問題について、これは政府は介入しないと言っているが、答申の中にあるん…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 ぜひそれを、ひとつ積極的に問題を進めていきますように強く要望しておきます。 そこで、きょうは参考人に来ていただいております。どうも先ほど来お待たせをしてありがとうございます。恐縮に存じます。 二、三ちょっと参考人にお伺いしたいんでありますが、産炭地振興開発の問題につきまして、事業団として今日まで努力をされておるのでありますが、私は一昨年本田副総裁にこれも予算委員会でお伺いして、現地調査に入ってもらった経緯がございます。そこ…

日本社会党1977/04/12

80参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○対馬孝且君 そこで通産大臣、いまの公団の理事から実態が訴えられたとおりですよ。北海道では現実に、これは公団もお認めになると思いますが、公団の造成の団地だけで北海道まだ半分より処理されていないんです。あとの半分はこれからということだ。現実には相当まあそれは入ったところがつぶれてしまっているんだから、つぶれたようなところがあるところへまた入っていくつたって、これはなかなかそう簡単に今日の不景気の中でね。大臣この間も予算委員会で答弁している…