対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 最後に、時間ですから総裁に一つだけこれは要望しておきます。答弁は要りません。 先ほど山崎委員からもございましたけれども、六月を基点にして八月勧告ですから、そういう意味では私はこれは非常に総裁の決断が要ることだと思うのでありますけれども、異例の特例勧告ができるようにぜひひとつ努力をしてもらいたい。こういう点だけ要望いたしまして私の質問を終わりたいと思います。
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 ただいま離職者二法案に関連をいたしまして各般の説明がございましたが、これに関連をいたしまして、具体的な事例を挙げて、ひとつぜひ問題の解決をしてもらいたい、こう思っているわけです。 特に、北海道の問題に限定をいたすんでありますが、御案内のとおり二百海里漁業、特に関連産業の影響、北海道の造船業界における影響、鉄鋼産業の合理化、こういう問題は、相変わらず雇用の情勢というのは非常に悪化をいたしております。また、積雪寒冷の時期を迎え…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 いま安定局長が言われましたように、私の調べによりますと、九月の全国の求人倍率は〇・八六です。北海道は〇・四四、十月が全国が〇・八九、北海道は〇・四三、かえって、むしろ十月に入ってからさらにまた落ちているわけですね。私、北海道の釧路と函館、おととい函館へ行ってまいりましたが、特にいまなお函館ドックにまつわる下請の東海興業、そして御案内の日魯造船、この離職者を含めて函館ドックの離職者が御案内のとおり約千を超えるような離職の実態…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 いまの安定局長が発表されましたとおりの数字でありまして、いま言われた数字から見ますと、北海道の対策としてはほとんど先行き全く暗い、こういう不安がもう一番積もっているということになるわけでございまして、その点からまいりまして、ひとつ私が先ほど言った最大限法の拡大運用を、前回も法案成立を願ったわけでありますが、先ほど申し上げましたように、この三年を経て、いまなお再就職の道がないという者を一体どうするかということが一つ。 それか…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 いまあなたからそういう説明がありましたけれども、この間十一月に北海道で、行政管理庁で船員の雇用対策及び教育対策に関する行政監察計画に基づく勧告というのがあなたの方に出されていますね、お認めになると思いますが。これを見ても、私は釧路へ行ってきましたけど、きわめてこれはずさんです。これはもう離職者対策なんという言葉だけであって、具体的なことがひとつもなされていない。 それでは、具体的にお伺いしますけれども、私の調べによると、運…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 いまあなたが率直に、実態を見ておりますとそのとおりであると実態をお認めになっているから、その実態認識は変わってないと思うんであります。これからきめ細かい対策をせいという行管庁の勧告になっていることはそのとおりでありますけれども、私はここで問題にしたいのは、ここらあたりはもう一回検討されるべきでないかという問題はどういうことかといいますと、いわゆる中型サケ・マス、小型サケ・マス漁船に乗っている漁船員で十トン以下の離職者という…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 慎重に検討してもらうということですけれども、これは何のための法律をつくったかということなんだから、少なくとも、実態を踏まえて法律をつくってその者の生活権を守ってやるというのがこの保険の性格なんだから、もちろん財源的な問題があると思うけれども、私はやっぱりやり方だと思うんだ。保険の対象にするかしないかという判断は、これは法律をつくるときの判断をはっきりすればいいことであって、問題は、私の言いたいのは、そういう者がむしろ多いん…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 時間もないから、ひとつ官僚的な発想ではなくて、いま問題になっているように、官僚感覚で法律救済をしたってしようがないんだから、問題は、どうしたら生きた対策ができるかということに、いまもあなたが積極的に検討するということだから、そういうことで検討してもらいたいと思います。 次に、自治省来ていませんか。——来ているね。ちょっと自治省にお伺いしたいのですが、先ほどの問題に関連いたしまして、自治省として特定不況地域を指定いたしました…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 そのとおりだけれども、雇用創出対策をするというのが自治省の目的でしょう、自治体として。つまり、室蘭なら室蘭の不況地域に合った雇用創出対策をどう生み出していくかということについて、私はそういう具体的なことを聞いているんだ。たとえば室蘭の白鳥大橋建設の問題で、室蘭、地方自治体等はもちろんやっていますけれども、国ももちろんやっているが、そういう一つのケースを例にとらえるならば、具体的に自治省としてどういう雇用創出の対策をとられて…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 それでは、次の具体的な問題、五十二年の十二月に離職者二法の制定をいたしました。そのときに、業種指定の弾力的運用という問題等で私ども附帯決議をしました。業種指定の弾力的運用、中小零細企業の離職者への適用のための行政指導等についての附帯決議が行われています。この中で一つ先ほどちょっと私も関連があるから申し上げたのでありますが、求職手帳の発給状況でも明らかなごとく、造船業の関係に集中しております。一方また、水産加工業者、中小零細…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 なぜそういうことを言うかといいますと、先ほども具体的な例を挙げましたが、いま現実の問題として、函館の場合の日魯造船がちょうどもうこの給付日期限、限界に達してきているということと、それから、いまなお失業救済、再雇用の道がない、こういう問題が出ているものですから、東海興業の場合と日魯造船の場合の対策としても、そういう意味での弾力的運用というものをひとつ考えてもらいたい。これが一つです。 それから、運輸省の方に先ほども関連して質…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 いま両官庁の方からそれぞれ説明ありましたから、積極的に連絡会議等を通してきめ細かい、実りある行政指導を強めてもらいたいと、ひとつ要望しておきます。 それで次、時間もありませんから、積雪寒冷地の季節労働者対策につきましてお伺いいたします。 四十九年に、雇用保険法の成立によりまして、季節労働者の失業給付が五十日の一時金に減額されて、北海道の場合には現在、いまなお季節労働者が三十万人、まさに家族を含めて百万人という——もうすでに…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 いま労働大臣から、最優先という課題で大蔵省に予算要求をしている、また、ぜひ実現をしたいという力強い決意のほどを示されておりますから、ぜひこれだけは、積雪寒冷地給付金が三年目でようやく軌道に乗りつつあるというのがいまの現状なんです。この点をよく実態把握を関安定局長はされておりますから、その実態を踏まえて、これもし三年が二年だとか、二年が一年だとか値切られたら、せっかくの制度が意味がなくなっちゃうんです。そこを間違わないように…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○対馬孝且君 いま、関安定局長初め自治省からお答えがございましたから、ひとつ一日も早くそういう体制を、仕事によって生活をするということによって制度が生かされる、こういうことですから、何も遊んで金をくれと言っておるんじゃないんですから、働きながら生活をさせてもらいたいという季節労働者の願いをぜひ実現させてやってもらいたい、こういうことで要望申し上げまして、質問を終わります。
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 まず最初に、経済企画庁長官に対しまして、この間時間がなくて、四日の予算委員会で私も質問いたしていますが、まず物価の基本的な姿勢としまして、御案内のとおり、四十九年十二月の卸売物価というのは前年同月比一七%上昇という異常な状態でありましたが、今回の卸売物価を見ましても十月段階で一四・五%の上昇をしていますし、このまま推移をすると年内二〇%を超えるのではないかという見方もあります。したがって、これに関連して消費者物価の見通しに…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 いま長官からそういう物価安定のための四・九をどうしてもひとつ守っていきたい、そのためには結論的には二十七日の物価対策関係閣僚会議、これ私も検討さしていただきました。しかしこれを見ますと、ただ監視するというようなことが中心であって、率直に申し上げますと、行政指導というような物価安定対策のための積極面というのが出ていないんじゃないか。私もこれ持っていますから読みました。しかし、読みましたけれども、監視、監視という言葉はずいぶん…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 それで長官ね、そういうことであれば、私はなぜこの値上げの問題について行政指導をなさらないのかということを聞かなきゃならないんです。行政介入をどうしてしないのか、これが一番やっぱりポイントだと思うんです。安定したい安定したいと言ったって、これは政府の方の言っていることは、監視することは確かにいろいろなこと書いているけれども、行政指導をいたしますということはさっぱり書いてないね、この物価安定対策の中に。もちろん円安の問題もある…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 これはもう私は何回も本委員会でも質問しておりますし、予算委員会でもやって、当時の福田長官はとにかく北海道価格というのはあってよくないんだと、どこに住もうとやっぱり価格は統一されるべきなんだから、とにかくその縮小のために流通機構にひとつメスを入れてやると、言葉ではこう言うんですよ。ところが、だんだんこれ縮まっているんじゃないんだよ、いまお認めになったように広まっていっているでしょう。プロパンなんか典型的に広まっているわけだ、…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 いま大臣から公共料金についても厳正に厳しくということと、流通機構についてもそういうメスを入れてひとつ積極的に取り組むという基本姿勢ですから、それなりに一応了とします。 しかし問題は、具体的にあらわれてこないと国民はやっぱり口先だけだよということになるわけですから。私、ただここで言っておきたいことは、いま物価局長がお答えになったけれども、これは言っていることは矛盾しているんですよ。たとえば需要が小口だからと言うんだ。この前も…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○対馬孝且君 長官ね、通産省のことは通産大臣が来てますよ、石油部長が来ているんだから、あなたは経済企画庁の最高責任者なんだから、物価安定を守る立場からどうあるべきなのかと私聞いているんだから、ほかの省の答弁は要らないですよ。これから聞きますから、あなたが答弁しなくても、通産大臣の役割りまで要りませんから。 そこで、私が聞いているのはあなたに聞いているのであって、特に通産省が言っているように、今需要期は供給量が、きのうも聞いたら七百十万キ…