対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 それじゃ、あなたはまるっきり基本的な——この電気、ガスという場合は資本財と消費財が上がるんですよ。それは全物価に波及するわけだ。そういう波及効果というものを全然見ていない。 端的に一例を言いますか。この間農林大臣は、この前の臨時国会の段階でも私申し上げましたけれども、たとえば一四・一%麦が上がった。一斤のパンが二百六十六グラムだと。この値上がりというのは四円だと言うんだ。私、現に札幌に行って調べたんだ。パン屋さんへ行ったん…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 便乗値上げを抑えるというけど、あんた第六次の灯油が第七次に便乗値上げで上がっているじゃないですか。そんな言葉で何ぼ言ったってだめですよ。 それじゃ、大蔵大臣に聞きますが、アメリカで現在便乗値上げに対する異常な利潤吸い上げの措置として超過利得税ということをいま議会の段階で議論されております。たとえばそういう措置がとられれば、これは便乗値上げがとまるかもしらぬ。そういうこともやらないで、ただ便乗値上げは抑えましたと言ったって、…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 この問題というのは狂乱物価になってからでは手おくれなんですよ、大蔵大臣。それは予防措置としてこういう問題を今後ひとつ検討してもらいたいと、こう思います。いかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 それじゃ、参考人としておいで願っております前川日銀総裁にちょっとお伺いします。 あなたが就任をした当時の記者会見の一問一答も読ましていただきました。また二月六日の会見の模様もお聞きしましたが、一つは仮需要や買いだめの投機的な動きが出てくること、もう一つの問題は企業のコスト上昇が製品価格に転嫁をされることがないか、この両面から十分に物価動向を監視する必要があると、こういうふうに言われているのでありますが、この判断基準をどのよ…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 それでは、次のことをちょっとお伺いします。 この間、経済審議会の企画委員会で、一月末に新経済社会七カ年計画の見直しがまとめられました。そこでは、当時卸売物価が三%、それが上方修正して五%になっております。ただ、消費者物価だけは五%で据え置き、こうなると、結果的にこれは消費者物価の方の関係が壁にぶち当たってしまうのじゃないか。私に言わせれば、消費者物価と卸売物価が同率であるということについての、これはまさに見通しの基本的な甘…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 それから総裁、日銀として物価の安定のためにとり得る政策的な課題というのは、やっぱり金融政策でどう安定させるかということにかかっていると思うのでありますが、総裁の記者会見を見ますと、注意深く情勢を見て十分慎重に対処していかなければならないということで、特に電気、ガス料金の値上げのことについて、あなたはこれからの物価動向に非常な関心を払われております。私は同感です。その点は経済企画庁長官も間違っていると思えないんですけれども、…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 総理、いまの日銀総裁の私への答弁の中で、特に公共料金の国内的要因が重要だということを総裁もお認めになっておるし、その点を重要に警戒をしなければならないと、こう言っているわけです。そこで公共料金についてこの際思い切った措置をとるべきじゃないか。具体的には私はナショナルミニマムを採用して福祉料金制度を採用してはどうかと。たとえば母子家庭あるいは生活保護者、身体不自由者、そういう者に対しては電気・ガス料金の際には福祉制度をこの際…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 いま総理からありましたが、私の言いたいのは、そういう意味では、この公共料金の中で特に電気、ガスは、先ほど言ったように、資本財、消費財にはね返ると、こういう要素を持っているわけですから、この意味ではひとつ厳重にこの査定に当たっては最小限度——あえて凍結せいと私は言っているのでありますが、三木内閣のときは福田副総理はあえて国鉄運賃と米価、半年公共料金を延ばしたことがあります。それは物価安定のために延ばしたんです。やっぱりこうい…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 それでは次に、漁業問題にまつわる北海道の問題だけではなくて、かずのこ事件あるいは漁協の明らかに投機的な欠損に伴う事態について、特に農林水産大臣にひとつこれから総括的にお伺いいたしたいと思います。 まず最初に、道漁連が今日出した欠損額、それからかずのこの三菱、北商における倒産、かずのこ事件、こういう問題についてどういうふうに農林省認めていますか。
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 水産業協同組合法第四条の目的、これはあくまでも生産者を保護して、営利を目的とするものでないということが法第四条に明らかになっているわけです。ところが、いま、現在道漁連が行ったのは、御案内のとおり、韓国にこれは合弁会社をつくって、いわゆる完全な商社の出資体系というものをつくっておりますね。これは御存じだと思うんです。タイに日綿実業との合弁会社をつくって、これも出資をして合弁会社をつくっている。こういうあり方自体がこれは水協法…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 それではお伺いしますけれども、農林大臣も御存じのとおり、これは水協法の百二十三条の四項、それでは主務官庁としてどういう指導監督あるいは常例検査を行ってきたかということを具体的にお伺いをします。
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 どういう検査をして、どういう実態があったかということを聞いているんだよ。
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 長官、ごまかしたってだめだよ。あなた、本来ならば一年に一回常例検査を行うべきことを二年に一回よりやっていないじゃないか。この事件が始まったのは四十七年ですよ。四十七年以来今日まで、年に一回の常例検査を行うことになっている、百二十三条の四項で。ところが、水産庁自身は二年に一回じゃないか。ごまかしてもだめだよ、こういうことについては。そういう事態があるから今日起きているんだよ。そういう問題についてどう考えるかということをぼくは…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 努力するということは、指摘されてから努力するんではなくて、そういう事実をあなたははっきり認めますかとぼくは聞いているんだから、そういうことを反省するなら反省して、今後法律に従ってやるならやると。努力しますとか、そんなあいまいなことではだめだよ。もう一回はっきりしなさい。
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 それでは具体的にひとつお伺いしますが、国内外に、先ほど私言ったように、韓国に合弁会社をつくって、まあ資本の率は別にしても、三菱等やっておるでしょう。今度のかずのこの場合だって同じだ、これも投機的なものですよね。それからタイの場合も同じです、これ。そういう行為は、これは水協法第四条の水産庁の法律解説全集の中に出てくるんだけれども、商行為はやっぱりこれは行き過ぎであり、これは行ってはならないと、こうなっておるんだよ。そういうふ…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 これ、漁民は怒ってるんだよ。私、道南全部回っておるんだから。漁民の声は、自分の海は自分で守るんだと、自分の組合は自分で守らなきゃならぬと、もう道漁連は相手にできないと、渡島漁業組合は独立すると、こういう漁民の叫びですよ。それは言うならば、政府が、指導監督にある水産庁なり農林省が何も指導してないではないかと。もっと言うなら、ぐるになって、一緒にやったんだろうと、こういう率直な疑いを持ってるんですよ。そういう意味での私は問いを…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 事実を見詰めて、反省して今後の融資のあり方を検討するということですが、私はもう一つやっぱり大事な問題があると思うんです、この漁連の商社化の体質の中で。 これははっきり申し上げますけれども、これは自治省——来ていますね、自治省。これは北海道水産問題懇話会、これが自民党のいわゆる国民政治協会に昭和五十二年度五百三十七万の寄付行為がなされていますね。この事実を確認しますか。
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 五百三十七万円はいま自治省が確認したとおりであります。昭和五十二年度といいますと、これは二百海里時代に入って、ちょうどこの年は参議院選挙、こういう問題があって、まさに、これは私が言っているんじゃない、漁民の声として、つまり自民党とそういう癒着をした、特定政党と癒着をした体質が今日の道漁連の実態を生んでいる、こういうことを指摘されておるわけです。こういう問題についてどういうふうに農林水産大臣として受けとめているか、お伺いしま…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 いや、癒着があるとかないとかというよりも、こういう体質をどう考えるかと言っているんだよ。水産問題懇話会というのは、会長はいまの道漁連会長の兼平純吉ですよ。兼平純吉がいま道漁連の会長でしょう。そういう性格が衣がえしただけじゃありませんか。そういう体質がやっぱり問題があるんじゃないかと私は言っているんだから、それを聞いているんですよ。
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○対馬孝且君 いや、間違っているとか間違っていないとか——今日これだけの体質が百九十億、かずのこを入れると百九十六億でしょう。百九十六億の問題が起きたという今日の時点、こういう体質というものに対して、やっぱり癒着をしておるとか、してないとかと言ったって、兼平会長が現に中曽根北海道後援会の会長じゃないですか、はっきり申し上げて。これが疑惑を招かないことはないでしょう、あんた。道漁連の会長が北海道中曽根後援会の、総裁選挙のときの会長じゃあり…