P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 それでは、本会議でもちょっと基本的に私は申し上げまして、社会党、自民党、公明党、民社党、四党の合意を得ました五百億の物価対策費をどういうふうに使うかということについて御質問しました。長官は私に対しまして、狂乱物価の認識ではあったが、しかし今日的段階で使ってもよろしい、こういう各党の合意がおありのようだということでありました。いまの時点でこれを使わなければ私は物価対策にならないと思うんですよ。その使い方について簡単に要点だけ…

日本社会党1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 そこでどういうものに、たとえば生鮮食料品とか冬野菜とか、あるいは灯油を含めたエネルギー対策の一部とか、大体その辺だというわれわれの一応の考えではありますけれども、そこらあたり長官としてどういうふうにお考えになっていますか、もし使うとしたら。

日本社会党1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 簡単でいいよ、要点だけで。

日本社会党1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 いま言ったようにせっかくのあれですから、五百億にこだわらずに、私の調べでは予備費だけでも三千五百億あるんですから、予備費を利用してでも物価対策に重点的ないま言った適切な手を——十二月にかかると冬野菜の問題が出てくる。生鮮食料品については根本的には流通機構の問題がありますけれども、それと異常な灯油の値上がり対策。後から申し上げますが、福祉灯油的な手当等も十分に配慮してもらいたい、これは特に申し上げておきます。 それで、公取委…

日本社会党1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 時間がありませんから、当委員会でも二年前独禁法の改正の際に公取委員長にも申し上げましたが、いま言った課徴金の問題、これは申告があったから受けとめるという形ではなしに、受けて待つ姿勢ではなくて、積極的にひとつ乗り出して事情聴取をする、こういう申告がなければ受けないという姿勢であっては困る、この点だけは特にひとつ申し上げておきます。 カルテル課徴金問題はひとつ厳格に——いま非常に強い姿勢だということ、公取委員長の決意を新たにさ…

日本社会党1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 長官から一言。

日本社会党1980/10/22

93参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○対馬孝且君 一言だけ。 共同購入についてはひとつもっと積極的に具体的な問題だからあるいは消資者と小売店に任せるというような式でなくて、元売に対する行政指導をもう一歩強めてもらいたい。このことを言っておるわけですから、その点よろしゅうございますか。

日本社会党1980/10/08

93参議院 本会議 第4号

○対馬孝且君 私は、日本社会党を代表して、総理の所信表明に対して国民の抱いている疑問についてお尋ねいたします。 私は、総理の所信表明には、率直なところ深く失望したのであります。歴代総理の言葉をかりれば、いわゆる総理は日本丸の船長ということになりますが、鈴木総理の日本丸には羅針盤がなく、風と波のまにまに漂流していると断ぜざるを得ないのであります。しかも、乗組員は船長の命に服さず、かじを右へ右へと切り、憲法改正論、防衛力増強論、軍事大国への…

日本社会党1980/02/14

91参議院 予算委員会 第3号

○対馬孝且君 私は、ただいま提案をされました昭和五十四年度一般会計補正予算、同特別会計補正予算及び同政府関係機関補正予算三案に対し、日本社会党を代表し反対の討論を行います。 わが国の経済及び財政の状況はかつてない困難な局面を迎えております。景気は順調な過程をたどっており、企業収益の中でも大企業の収益は史上空前の好況を満喫しておりますが、中小企業の倒産及び経営内容は依然として好ましくありません。一方、国民生活に直接打撃を及ぼす物価は、卸売…

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 まず最初に、総理にひとつ政治倫理の確立についてお伺いいたします。 総理は、きれいな政治できれいな選挙をやって国民の信頼を回復しなければならないと常に強調されております。ところが、この間糸山議員に対しまして、この選挙参謀長である地域主宰者の裁判で有罪の認定がされました。しかも、現在農林政務次官という要職にあって、しかも農林水産委員会における予算案の説明をするというこういう参議院の慣行になっております。社会的にも政治的にもこれ…

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 糸山議員の場合は、これは政務次官というのは公務員ですよ。もし公務員が一朝選挙違反に問われた場合にはこれは懲戒免職ですよ。しかし、そういう要職と同じ性格を持っている糸山議員に対して政府としては措置する意思がないといっても、すでに有罪が確定されているんじゃないですか。控訴権はあったにしても、有罪が確定した時点で、総理がおっしゃるように、きれいな政治できれいな選挙で国民の信頼を回復するというならば、当然私は本人が辞退をするか、あ…

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 ちょっとお伺いしますが、それじゃ公務員の取り扱いはどうなんですか。公務員法に基づいての取り扱いはどういう扱いになるのですか。

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 私が言っているのは、農林水産委員会の理事会で、野党としては糸山議員の政務次官の予算説明を受けないと言っているんですよ。理事会では受けないと言っている。こういう事態に対してどうするかと私は聞いているんです。

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 政務次官は農林大臣が推薦をして総理が任命したわけでしょう。総理大臣の決断として政務次官を罷免すべきじゃないですか。

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 その理由は何ですか。

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 それじゃ政治倫理もなければ道義的な倫理もなければ、一つもないじゃないですか。あなたがおっしゃる、きれいな政治で信頼を回復するという、国民の疑惑に対してこたえることにならないじゃないですか。だから、本人が辞退をする、あるいは総理としての決断、こういうものを話し合ってしかるべき段階に来ているんじゃないか。百歩譲ってもそういう姿勢があってしかるべきじゃないですか、どうですか。

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 それじゃ大平内閣の体質は、言葉ではきれいな政治、きれいな選挙とは言っているけれども、ますます金権腐敗の体質を強める大平内閣の政治姿勢である、このことをひとつ国民の前に明らかにしておきたいと思います。 それじゃ次の問題に入ります。大平内閣の物価問題に対する基本姿勢についてお伺いします。 あなたの経済政策の基本的な姿勢、国民はいま耐乏生活が強いと非常に不信感を持っています。その理由は、さきに法人税について財界の要請を率直に受け…

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 国民の信頼にこたえなければならないということなんですが、それではお伺いしますけれども、この間、月例経済報告閣僚会議が行われていますね。この中で、一月対比のあれが二・一%の上昇、年率に直して二八・三%という卸売物価上昇の発表があるわけです。これに対して、公共料金を含めて、ちょっと午前中もありましたが、私はどうも納得できないのは、現実に公共料金そのものを含めて異常な値上がりをしているのに、それが異常な値上がりでないという認識、…

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 いま長官からありましたが、現在、政府見通しに対する民間経済研究所が物価上昇率を発表していますね、これをどのように認識されていますか。その数字を全部挙げてください。

日本社会党1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○対馬孝且君 長官、基本的な誤りを犯しているのは、民間の全部、この経済見通し、物価上昇率の見通しは政府とは全然違っているわけですよ。成長率は三ないし五でしょう。私もいま持っていますけれども、時間がないから個別には申し上げません。物価上昇率は八ないし九じゃないですか。全然狂っているじゃないですか、これ。狂っている根拠は何かというと、あなたは基本的に間違っている、何が間違っているかといったら、現在の卸売物価上昇による消費者物価へのはね返り上…