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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 長官の立場からは、いま強くそういう行政指導的な立場で価格の安定をひとつやってもらいたいと、こういう強い姿勢で各省に臨まれているということはわかりました。 それでは通産省にお伺いしますが、きのうも大分やりましたから、私の言うことについて素直にひとつ、国民がいま何を求めているのかということを聞いているわけですから、通産大臣、しっかり踏まえて答弁してもらいたいと思うんですが、今回六次の値上げがございました。これはお認めになると思…

日本社会党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 いま北海道の私が示したのにはそういう市場原理が働いているという答えですから、それではこういうふうに理解していいですか、これは率直に聞くんですが、市場経済原理から見て、私がいま言いました第六次の値上げというものの千百八十円から千二百円というのが適正価格の範囲として見ていいかということです。つまり便乗や不当価格とは判断しない、こういうふうに言い切っているというふうに理解していいですか。

日本社会党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 そしたら石油部長ね、私の聞いているのは、適正というよりも一応これから第六次の値上げとして私は示したわけですから、これは一応適正なものとするならば、第六次値上げについては今需要期に関しては——今需要期というのは、私の言いたいのは四月末日ということなんだが、四月末日までの今需要期に関する限りの値上げというものは大体六次の、いま出されました数値で、一応ガイドラインという言葉になりますか目安となりますか、こういう目安額だというふう…

日本社会党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 石油部長、だからここでいいんですよ。現在、私が示した価格というのは一応適正価格としてあなたもいま言っているんだから、現時点では適正価格として判断されると、こういうふうに断定はしないけれども、一応そういうふうにやや考えられると、こう言っているわけですから、そうだとすれば私の言いたいことは、この六次値上げということを歴史的に見て、きのうも言ったように需要期のさなかに値上げしたことはないと言うんだ、過去一回も。ないんだから、そう…

日本社会党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 そうすると、こう理解していいですか。いま私が示した価格の多少の少な目の幅の動きはあるけれども、一応モニター調査という観点から判断をしてみて、大体この価格というのはいまやっぱり適正であると、こういうふうに思っていいですね。そこを余りくどくど言うことないんであって、そのことをいま国民が聞いてるんだから。それが何かわかったようなわかんないことを言うからわからなくなっちゃうんで、素朴にそうでないんならないでいいんだよ。これが違うん…

日本社会党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 わかりました。異常な価格ではないと、大体元売よりも若干安ぎみであると。わかりました。それならそういうふうにきちっと言えばいいんだよ。それ、長々と何かまるで——だから通産省というのは業界と癒着して業界の手先かと言われたってしようがないでしょう、これ、あなた。消費者そう思ってるんだよ、みんな。 それじゃ次聞きますよ。きのうもちょっと聞いて関係あるので聞きますけれども、現在の価格がどう推移しておるかということ、あなたもいま言って…

日本社会党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 それは石油部長、理由にならぬと思うんだよ。きのうの大臣のお答えは、百二日の備蓄がありますと、七百十万キロリットル十月末現在でありますと。これ大臣から答えているわけだ。そうすると、大臣の答えは私に対して、備蓄を取り崩しても今需要期の供給には心配かけませんと、こう大臣はきのうも言っているし、この間の予算委員会でも私に言っているわけだ。そうしたら理屈に合わないんじゃないですか。備蓄を取り崩しても、七百十万キロリットルでだぶついて…

日本社会党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 一応通産省のOPEC後の考え方といいますか、対策というのはわかりました。 そこで、大臣にちょっとこれはっきりしておきたいんですが、いま大事なところですから、ぼくは長々と言いませんからひとつ端的に。 私が先ほど示しました北海道の千百八十円から千二百円と、これが第六次値上げとしていま異常値上げとは思わないと、こういうことがありましたね。そして、元売よりやや安ぎみだと、こういう石油部長の答弁だったんですが、これが一つの私は、いわ…

日本社会党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 だから、石油部長の言った答弁で理解していいですかって私聞いているんですよ。端的に答えてもらえばいいんです。

日本社会党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 わかりました。それでは次にいきます。 ちょっと視点を変えて質問しますが、ところで、かつてない原油の備蓄量があると、こう言っているわけですね、百二日という、きのうも聞きました。したがって、灯油の在庫量は十分手当てされているというわけですが、特に暖冬でもあって、今回はそういう意味では好材料として手伝っているんじゃないかと。したがって灯油がむしろだぶつきぎみな見方もあるのではないかと、一部ではこういう見方もされているんですが、こ…

日本社会党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 どうともとれるような答弁だけれども、もちろんそれは断定できるかできないかは別にして、いま私が言ったように高値灯油が続いているわけですね、いまあなたがお認めになったように。そうすると、政府は省エネルギーに功を奏した、暖冬その他によって功を奏していると、いまの現状では、需要量から見てダウンしたと一部でそういうふうに言われているんですが、見方もあるということをいま言われているわけです。現実にガソリンなんか値崩れしていますわね。率…

日本社会党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 そうしますと、灯油がいま言ったように、これは私がいま申しましたし、あなたも一部そういうことになるのではないかということは肯定されましたね。そうだとすれば、私が申し上げたいのは、通産省がそういう点で監視その他、もちろん怠ることはないと思うんだが、そうした場合になお高値が続いていると、そういう状態の中でも。いま私が指摘したように暖冬異変やあるいはガソリンのように値崩れ傾向、灯油が値崩れ傾向が出てきた、こういう段階でもなお高値が…

日本社会党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 そこで経済企画庁長官、もう一回私確認しますがね。いずれにしても、先ほど言ったように原油の値上がりによって玉突き値上げが現象として出てきておる。中でも灯油というのは、今需要期の四月末日までの国民生活の一番重要な物価安定対策をしなければならない品目になっているわけですよ。いまお聞きになったとおりですよね。だから私の言いたいのは、先ほど言ったように目安額とは一体何か、ガイドラインというものは一体この需要期はどの点が目安なんだとい…

日本社会党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 いやいや、いまの段階とか、自由経済原則の中で市場メカニズムの流通機構という中でそうあるべきだと、そんなことは聞かなくたってわかっておることだから、あなた方が言っておるのは。そうではなくて、私が言いたいのは、公共料金にしてもあるいは価格指導という、いわゆる価格指導に対する基本姿勢を聞いているわけです。行政指導というのはいままではあったわけだ。やるべきだとこう時の福田経済企画庁長官が言っておった。ところがそれをやらない、今後は…

日本社会党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 最後ですから。 監視するという、今回の場合は前回とは違うと、こう言うんですが、今後とも行政指導はなさらないというふうに言い切ったというふうに理解していいんですか。その点どうですか。これ大事なところですからぼく聞くんです。今後とも行政指導はあり得ないということなのかどうか、その点お聞きしておきます。

日本社会党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 いま長官からお答え願ったけれども、やっぱりわれわれは物価狂乱の時代に国民の要求でやっぱりでき上がった法律があるわけです。いま聞くとね、これは先の見通しは不透明だと言うけれども、不透明だけれども、行政指導をいままでしてきておって今度はしないと、まああなたは言い切ってはいないけれども、やっぱりそこらあたりが政府のあいまいな……。そういうことでは物価安定なんか四・九でおさまらぬよ、ぼくは予言しておくよ、はっきり、そんな姿勢では物…

日本社会党1979/12/07

90参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○対馬孝且君 終わります。

日本社会党1979/12/06

90参議院 商工委員会 第1号

○対馬孝且君 四日の予算委員会におきまして、電力料金の値上げ問題、灯油問題につきまして基本的な態度につきましてお伺いをいたしましたが、時間的な余裕もありませんでしたので、これからひとつ具体的に問題を整理をして、国民の納得いくような回答をひとつぜひ誠意を持ってお答えを願いたいと思うわけです。 まず、きょうは経済企画庁長官をお呼びをしておるんですが、まあ政務次官にかわったようでありますけれども、今回の電力料金の北海道の申請というのは三八・八…

日本社会党1979/12/06

90参議院 商工委員会 第1号

○対馬孝且君 私、五十一年の五月十一日、本院において五十一年の電気料金値上げの際に、時の経済企画庁長官でありました福田——福田前総理が、副総理の立場で経済企画庁長官を兼務しておったんですが、お伺いしておるんでありますけれども、電気料金は各物価の中で特に最重点、最大課題として経済企画庁としては、国民に与える影響は大であるので、とにかく極力ショッキング的な方向にならないように厳密な精査をすると、そういう関係の基本方針で臨んでいきたいという答…

日本社会党1979/12/06

90参議院 商工委員会 第1号

○対馬孝且君 そこで通産省の方に今度お伺いするわけでありますが、いま経済企画庁としては、公共料金の基礎的な電気料金の物価上昇というのは物価に与える影響は大きいと、こういう認識はいま経済企画庁の立場から言われておるのでありますが、北海道電力のこの申請を見ますと、五十三年度末で石炭火力が百十四万五千キロワット、石油火力でいくと八十五万八千キロワット、水力でいくと八十七万三千キロワットということになっている。石炭火力の構成比か、全体に占める割…