対馬孝且
会議録に記録された「対馬孝且」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,731 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 労働委員会29 件・29%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 いま公益事業部長からお答えありましたけれども、問題は北電が言っている最大の理由というのは、いままで一貫してしゃべってきたことは、油炭格差ということを盛んに言ってきたわけだ。これは去年の予算作成の段階でも私携わっておりますから知っていますが、そのために油炭格差があるということで、油と石炭の格差が石炭の方が高いと、そのために何らかの補助的な政策が必要だということで、石炭交付取引補助金として十億円の金を出している。しかし今日的段…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 ですから、値上がりには原油が値上がりになったことはわかるけれども、石炭が安くなった分だけはこれからの値上がりについて当然審査の段階でここにメスを入れなければ論理的に一貫してないというんです。これは。これは通産省内部だって怒っているんだよ、はっきり言うと、御都合主義のときは、国民の血税を北電に十億もわれわれ出しているんだから、そして十億出してその見返りが、道民にすれば為替差益も北海道道民だけはびた一文受けてないんだよ。そうい…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 それならいいです。 次の問題として、いまもあなたがおっしゃったけれども、過去電力業界は四十九年、五十一年、二年ないし三年ごとに電力料金を値上げしているわけだ。そして、電気料金の原価主義という原則によって算定されているわけですがね、この原価の高騰についてその抑制吸収がどれだけ努力されているのかという点についてどういうふうにお考えになっているのか、それから北電自体これに対してどういう努力をしてきたのか、これちょっと聞きたいので…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 それでは私は具体的な例を一つここで挙げますから、厳重にひとつやってもらいたいのですが、今日の北電の設備投資が過剰になったと。過剰設備投資をした原因というのは、これは完全に誤りを犯しているのです。あえて私は具体的に言うけれども、伊達火力の問題のときには道民はこぞって反対したわけだ。ここにおりますけれども、中村先生は当時北海道の副知事でありましたからよくおわかりだと思うんでありますが、伊達火力を設置するという計画についてはこれ…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 いや、公益事業部長ね、私の主張している点は、設備投資が過大だと、こう言っているわけですよ。その設備投資のあり方にやっぱりメスを入れなければならない。そこにやっぱり問題点があるんだということを言っているのであって、もちろん石炭を、火力発電を重点に使っていこうということは、去年も私はやっていますけれども、予算委員会でやっていますけれども、福田総理大臣は、これからの国内炭については火力発電所専焼に向けますということを言明している…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 その点にメスを入れて慎重にひとつ査定をしてもらいたいと思います。 それから次の問題として、今回の申請を見ますと、やっぱりある程度大企業には相当の優遇をされて、一般家庭にはやっぱり犠牲をしょわせる。具体的に申し上げますとどういうことかといいますと、電灯と電力の値上げ率は二%の開きがありますね、今回は。これをそのまま認めると仮定した場合にどういうことになるかというと、私は調べてみましたが、電灯電力料金の格差は一・四五の現行が一…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 これも五十一年の値上げの際にも私はぜひこれは逆転すべきだと、こう言っているんだよ、私の主張は。むしろ家庭電力を安くして大口電力を高くする、できるだけそういう方向に縮めていくべきだと、むしろできるならば逆転をさせるのが本当だと、これがやっぱりナショナルミニマムの精神ではないかと、こういうことを申し上げたことがあるんですが、時の増田エネルギー庁長官は、そういう方向に何とかひとつ査定に当たってはこれからもそういう精神を貫いていき…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 いずれにしても、結果的には今日の申請内容を私は精査したけど、結果的には三円三十銭やっぱり一般家庭に犠牲をしょわせるという結果になるんだから、これは少なくとも均衡さしてもらいたい、特にひとつ査定の段階で申し上げておきます。 それから次の問題ですけれども、最近国際的な石油が逼迫をしているわけですから、エネルギー情勢はきわめて厳しいということは先ほども岩崎委員の御質問にもありましたが、問題はこの電気料金の三段階料金制度、それから…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 これはそういう理由にはならないよ。それはあなたはそういう全国平均のことを言っているけれども、私、手元の北海道のこれ消費者団体で出した計算方法を全部言っているのだから。アンケートをとった結果、北海道の場合は消費者段階のあれでは百七十八だというのだ。そうすると、百七十八といったら、ないです。第一段階に該当するものがほとんどないというのだ。一〇%あるかなしたと、こういうのだ。——第一段階があって悪いと言っているのじゃないよ。第一…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 いま、公益事業部長のその点はメスを入れなければだめですよ。そういう実態、世論調査というアンケート調査によって出てきているのだから、そのランクに対応した、私が言っているように第一段階は福祉型、つまりナショナルミニマムの精神を採用する、第二段階は平均型でいく、第三段階では逓増料金型でいく、こういう物の考え方にひとつ立ってもらいたい、私はこう言っているわけだ。だから、そういう見直しをしなければ北海道の生活実態に今回の電気料金とい…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 これは四十九年も五十一年も、五十一年の場合は六月だったけれども、五十三年の三月まで延ばしたわけですから、これは少なくともやっぱりそういういま言った生活保護世帯あるいは弱者と言われる方々に対してはそういう措置をとったんだから、これは当然その措置を採用してもらいたい。これは強く申し上げておきます。 次の問題は電気税の問題。今回の料金改定に伴ってこういう結果になるわけですよ。電気税の場合は地方税に基づいて間接税という形で、一般家…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 基本的にそういう考え方をお持ちだということですから、それはそれなりにひとつ受け身の体制ではなくてひとつ積極的にやってもらいたいと、このことを特に申し上げておきます。 それから次に、電源開発促進税、この点についてちょっとお伺いするんですが、国は電源開発の円滑を図るために、一九七四年に電源三法の一つとして電源開発促進税、これを新設しましたね。この促進税の場合は、七四年、平年度で三百億税収を上げることを前提として、税率を千キロワ…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 御理解願いたいと言うが、これは私は廃止すべきだと、こう言っているんだから、廃止すべきという姿勢でひとつ検討してもらいたい。これは強く要望しておきます。時間もありませんから。 そこで最後に一つだけ、これはこれを踏まえてひとつ大臣に、いままでお聞きになって、いかに北電の値上げ申請というものは私に言わせればずさんであるか、大衆犠牲のやっぱり申請内容である、こういうふうに指摘せざるを得ません。中でも私はここで具体的に申し上げますが…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 いま申し上げましたように、査定の段階では厳正公平に厳しくやるということですから、ひとつ極力値上げをする場合であっても最小限度にやっぱりとどめるべきであるし、それから一定の段階では凍結をすべきであると、こういう基本的な態度をひとつ申し上げておきます。 次に、予算委員会でこれも灯油問題で質問しましたけれども、私はどうも納得できない点がありますので、ひとつ具体的な例で私は長官にお伺いしたいと思うんです。 具体的な例を挙げます。わ…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 長官、わが党が出した試算ありますから、やりますからひとつ精査してください。いいですね。 そこで、こういうことですよ、むずかしいことじゃないと私は思うんですよ。いま道民なり国民が求めているのは、この冬の需要期の灯油価格が何ぼになるんだと、こう聞いているわけですよ。ところが、それを言うと、あんた方言わないわけだ。これは市場の原則に立って、需給原則に立って、まあ十分ありますから安定いたしますと、こういう抽象論でしょう。しかし、い…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 そこで長官ね、カラカス総会に近く通産大臣もIEA会議にも行かれるわけですけれども、それに臨むに際しても大事なことは、日本国が、日本の政府が異常なやはり原油は抑えなきゃならぬと、国民の要望にこたえてやはり低い価格に安定しなきゃならぬと、そのためには政府は積極的に行政指導をとっているんだと、こういうことでなかったら、これはIEA会議に行ったって、これは通産大臣はぼくは他国より突き上げられるのではないかと思うんだよ、これ。逆に値…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 長官ね、市場介入をいまの段階ではまあしないと。しからば、この灯油価格が今需要期——私が言ってるんじゃなくて国民の方から聞いているんだからね、ことしの需要期の価格というのは一体どこまで上昇するんですか、ちょっとお伺いしますよ。今需要期の灯油価格というのは十八リッター幾らになるんですか、これをちょっとお伺いします。
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 いやいやそれだから大臣、それでは国民はわからないというのさ。どんなこと言ったって、そんなこと納得しないよ、そんなこと言ったって。ちょっと大臣、どうなんですか。大臣ね、大臣答弁する前にちょっと申し上げますよ。ちょっと待ってください。私の言うことを聞いてからひとつお答え願います。 札幌で私は、十月に調べたんだよ、調査に行ったの。特約店ね、十二店やりました。特約店の社長がこう言うんだよ。あのね、いまドラムかん百本持ってれば——十…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 この間大臣にお会いしたときに、大臣は係官を北海道に派遣すると約束したんだよ。係官来ていませんね。これはどうなんですか。だから、そういうことをやっていないからわからないんだよ。係官を派遣すると言っておいて、現実北海道へ来ていないから、そういう実態わからないんだよ。 もう一つ言いますよ。あのね、三木内閣のときに、私は物価特別委員会で、福田経済企画庁長官——副総理兼務だったが、あのときにやっぱり物価に影響すると判断した場合には行…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○対馬孝且君 まあ時間が来ましたから、ひとつ需給のバランスが崩れたら行政指導をするという長官のお答えですからね。ひとつ少なくとも私はやっぱりこの段階では調査なさった方がいいと思う。そうしないと、やっぱり実感がわかないですよ。これあんた方こっちにいるからわからないけれども、北海道へ行ったら、これは本当、生活してもらえばよくわかるんだよ、本当に。大変ですよ、これ。ドラムかん十二本も使うんだから。本当は、稚内の果てか礼文島あたりで長官ひとつ半…