P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境省地球環境局長衆議院参議院
総発言数
318
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2008/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会79 件・79%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第一分科会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 20 を表示
環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) お答え申し上げます。 まず、日本鉄鋼連盟でございます。日本鉄鋼連盟によりますと、二〇〇七年度のCO2排出量は二億百七十二万トンであります。前年度比三・七%の増加となっております。また、京都メカニズムクレジットにつきましては、これまで五千九百万トン分について契約済みと聞いております。 また、電気事業連合会でございます。連合会によりますと、二〇〇七年度のCO2排出量は四億一千七百万トン、前年度比一四・三%の増加。…

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) お答え申し上げます。 二〇〇七年度の二酸化炭素排出量でございますけれども、十三億五百万トンCO2換算でございまして、基準年と比べて一四・一%超過ということになっております。増加の主な理由でございます。原子力発電所の稼働率の低下及び渇水による水力発電電力量の減少に伴い火力発電電力量が大幅に増加し、電力排出原単位が悪化したこと及び鉄鋼などの生産活動が好調でございましたので、産業部門からの排出量が増加したことなどが…

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘の家庭版のESCOと申しますか、一部実験的な試みが行われつつあるということは私どもも承知しております。ただ、ただいまのいわゆる利子補給というようなやり方での支援、これは基本的には、購入に要する費用に対して何らかの金銭的な支援をするという意味では、例えば減税というものと性格的には似たようなところがございまして、実は私どもは、太陽電池パネルにつきましてはただいま減税という方…

環境大臣官房審議官2007/05/31

166参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(寺田達志君) お答え申し上げます。 瀬戸内海の水質につきましては、ただいま委員御指摘の瀬戸内海環境保全特別措置法などに基づきまして水質総量規制を実施しております。水質総量規制につきましては、COD、化学的酸素要求量については昭和五十四年の第一次水質総量規制から、また窒素、燐につきましては平成十三年の第五次水質総量規制から削減が進められております。その結果、大阪湾を除く瀬戸内海では、窒素及び燐の環境基準をほぼ達成するなど、水…

環境省大臣官房審議官2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○寺田政府参考人 お答えを申し上げます。 水質汚濁防止法上は、pHというのは生活環境項目で規制対象になっておりまして、その際、ただいま御指摘のpH一一を超える水というのは規制値を超えるものでございます。 ただし、今回御指摘の豊洲については、特定施設はございませんので、したがって、水質汚濁防止法の規制対象ではないという関係にございます。

環境省大臣官房審議官2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 土壌汚染対策法では、対策の一つとして、汚染物質の拡散を防ぐという意味で封じ込めというようなことも想定しております。人の健康被害を防止するために対策がとられましても、当該地域内になお汚染物質が残存する場合には、当該土地を管理し続ける必要がございます。したがいまして、そういった場合には、土地の管理を引き続き行うための指定区域の存続ということになっております。 したがいまして、仮に豊洲が土壌汚染対策法の…

環境省大臣官房審議官2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○寺田政府参考人 間違いございません。

環境省大臣官房審議官2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、土壌汚染対策法で具体的に考慮している汚染経路でございますけれども、ただいま御指摘の地下水経由の飲用というものと、もう一つ……(川内委員「土壌そのものですね、ごめんなさい、間違えました、土壌そのものもある」と呼ぶ)土壌そのものの摂取という二経路を想定しております。 中央環境審議会等の議論でも、この二つの主要な経路による影響を適切に管理し対応するということは、他の経路による人の健康影響の防止にも…

環境省大臣官房審議官2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 直接摂取及び地下水経由の汚染以外の経路につきましては、指定要件その他において考慮はされておりません。

環境省大臣官房審議官2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 二つの汚染経路を遮断するということによりまして、その限りにおいて、他の経路からの汚染についてもそれなりの防除、健康被害の予防という働きはすると思っております。 ただし、以前も御答弁申し上げたかと思いますけれども、食の安全というような幅広い課題、あるいは卸売市場というような特殊な業態というものを念頭に置いて具体的に運用されているものではございませんから、一〇〇%食の安全を担保できるかといったら、そう…

環境省大臣官房審議官2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○寺田政府参考人 二つの経路以外の、御指摘になりました他の経路による汚染については、担保はしておりません。

環境省大臣官房審議官2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○寺田政府参考人 東京都の条例についてのお尋ねでございます。 私ども、東京都の条例について所管をしているわけではございませんので、いわゆる有権解釈という意味ではございません。その前提で、私どもの受けとめ方ということで御答弁させていただきますれば、東京都の条例も土壌汚染対策法と同じ構造を持っていると理解しております。

環境大臣官房審議官2007/04/17

166参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(寺田達志君) お答え申し上げます。 御指摘のように、伊豆沼は湖沼の水質を表す指標でありますCOD、化学的酸素要求量で見た場合に、平成十七年度において水質ワースト二位になっているということでございます。 湖沼の水質改善につきましては、基本的には公共用水域の水質保全を目的といたしておりますところの水質汚濁防止法に基づく様々な措置ということになろうかと思います。内容的には、特定施設からの排水規制あるいは下水道事業等の生活排水対策…

環境大臣官房審議官2007/04/17

166参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(寺田達志君) 先ほど申し上げましたように、水質汚濁ということについてはこの水質汚濁防止法がいわゆる一般法という位置付けになろうかと思います。その中で、先ほど自然環境局長から御答弁申し上げましたように、なかなか他の法令ではできないような事案が温泉に着目してあった場合には温泉法の適用の余地もあるということなんだろうというふうに考えております。 また、広く湖沼一般の水質保全ということになりますと、例えば今の伊豆沼の問題でございま…

環境大臣官房審議官2007/04/17

166参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(寺田達志君) お答え申し上げます。 現実に水質汚濁防止法におきましては、様々な新しい規制項目が追加されるごとに、業界の実態を踏まえまして暫定排出基準というものを設定してまいりました。過去におきましても、暫定排出基準を三回、四回と延長していく中で、暫定排出基準の強化あるいは暫定排出基準の対象業種の削減が進みまして、最終的にすべての業種において一律排出基準の達成が図られているという状況にございます。 このように、ただいま御指摘…

環境大臣官房審議官2007/04/17

166参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(寺田達志君) まず、環境省からお答えを申し上げます。 硼素、弗素に係る排水基準導入後、最初の三年間におきましてはなかなか技術の開発が進まなかったということで、環境省といたしましても、平成十七年度からは環境技術の普及を目的といたしました環境技術実証モデル事業の対象に硼素、弗素の処理技術を加えまして、民間で開発された技術の現場での性能試験を実施してきたところでございます。 その結果でございますけれども、残念ながら、実証試験の結…

環境大臣官房審議官2007/04/17

166参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(寺田達志君) ただいま御指摘いただきました問題でございますけれども、これは水質汚濁防止法上の対象として、温泉ということではなくて旅館というものをとらまえていることから生じてきている事態でございます。おっしゃるような御意見が非常に多方面からいただいているということは承知をしておるところでございます。 ただ、日帰り温泉入浴施設につきましては、実際に硼素、弗素を多く含む火山地帯の温泉地にあるものから、最近増えておりますけれども、…

環境省大臣官房審議官2007/04/10

166衆議院 環境委員会 第5号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、ただいま御指摘の週刊誌の記事でございますけれども、これについて、当省といたしましては、現在のところ事実関係を特に把握しておりませんので、御指摘の記事が事実であればという仮定のお話になろうかと存じます。 まず、お尋ねの内容でございますけれども、pH値、水素イオン濃度でございます。それからもう一つ、導電率。これはいずれも一般的な水の性状を示す指標でございまして、例えば土壌汚染対策法上の特定有害物…

環境省大臣官房審議官2007/04/10

166衆議院 環境委員会 第5号

○寺田政府参考人 周辺海域の状況から申し上げまして、特段の問題を生ずるようなレベルのものではないというふうに考えております。

環境省大臣官房審議官2007/04/10

166衆議院 環境委員会 第5号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 法令上の取り扱いにつきましては、先ほど申し上げましたように、水素イオン濃度にいたしましても、導電率につきましても、特定有害物質あるいは健康項目という取り扱いではございません。唯一、pHにつきましては、水質汚濁防止法上のいわゆる生活環境項目として排水基準が設けられております。ただし、これは水質汚濁防止法上は特定施設からの排水について適用される基準でございまして、先ほど先生御指摘ございましたように、一…