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環境省地球環境局長衆議院参議院
総発言数
318
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2009/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会79 件・79%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第一分科会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 20 を表示
環境省地球環境局長2009/02/18

171参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) まず、私どもの環境省の提出資料でございますけれども、これの十七ページ、後ろから二枚目を御覧ください。 実は、京都議定書の目標達成計画に関係しまして各省庁の関係の予算案、これを取りまとめさせていただいております。したがいまして、各省庁のこうした地球温暖化防止関係の予算というのは、こういう形で目達計画に直接効果があるもの、あるいは中長期的に効果があるもの、結果として削減に資するもの、あるいは基盤的な研究開発等々に…

環境省地球環境局長2009/02/18

171参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) 委員御承知のとおり、私どもの役所は必ずしも査定官庁でございませんので、なかなか責任を持ったお答えというのは難しかろうと思います。 ただ、私どもも環境省の任務としてこうした地球温暖化対策関係の予算の取りまとめ等を行っておりますので、こうした中で関係省庁の御理解を得て、できるだけ地球温暖化対策関係の予算が伸びていくようにということに努力をいたしたいとは思っております。

環境省地球環境局長2008/11/21

170衆議院 環境委員会 第2号

○寺田政府参考人 お答えを申し上げます。 メタンガスというのは御存じのとおり二酸化炭素よりはるかに温室効果の高い気体でございますので、メタンガスの発生自身はいろいろなやり方により抑制する必要がある、こういうことでございます。 あと、残る問題は、絶対出てしまう二酸化炭素という問題でございますけれども、これはやや複雑でございまして、基本的には、京都議定書という一つの制度から見ますと農業起源の有機物というのはほとんどカウントされませんので、プ…

環境省地球環境局長2008/11/21

170衆議院 環境委員会 第2号

○寺田政府参考人 御説明申し上げます。 御質問の一九八八年から開始されましたセンターでございますけれども、日中平和友好条約締結十周年記念ということで、当時の竹下総理大臣のイニシアチブで実現されたプロジェクトでございます。 資金規模でございますけれども、無償資金協力で大体百五億円という規模で開始されたものと承知しております。

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) まず、排出総量の目標の方でございます。これにつきましては、セクターごとの削減量と申しますか、削減ポテンシャル、これを積み上げましたものに、さらに、例えば世界全体での排出量のピークアウト等の要素を考慮して設定をするという考えでございます。 また、基準年のお話ございました。基準年は、ある一定期間における温室効果ガス排出量の推移を見るためには有用な制度でございますけれども、たった一つの排出量ということになりますと、…

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) ただいまお尋ねがございましたセクター別アプローチと国別総量目標の件でございます。 今回の提案では、各国が設定する国別総量目標の比較可能性を確保するためにセクターごとに削減量を積み上げる、そういったセクター別アプローチを活用するということでございます。すなわち、セクター別アプローチは、先進国の国別総量目標の比較可能性を担保するための手法として活用するわけでございまして、国別総量目標の設定を代替するものではござい…

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) ただいま御指摘ございました取引参加者でございます。これは商社、銀行等を想定をしております。目標設定参加者の間の需要と供給のマッチング等を行って円滑な市場形成に努めると、こういう役割を期待しているところでございます。 なお、この商社、銀行等につきましては、海外の企業あるいは外資系の投資銀行等について排除をしているものではございません。

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) 可能でございます。

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) この排出権取引市場というのは基本的に自由な経済活動を中心に運営される市場でございますので、ある程度そういうふうな安いときに買って高いときに売るというようなスペキュレーションも生ずる余地はあろうかと思います。 ただし、私どもといたしましては、適正な価格情報の提供等の手段を通じまして、できるだけ先ほど来大臣の申し上げておりますようにマネーゲームに走らないようにという措置を講じてまいりたいと考えているところでござい…

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) これは排出権取引市場でございますので、当然のことながら一定の価格変動というのは起こり得る。現に既に実施されておりますEUの排出権取引市場でも一定の価格変動は当然のことながらあるわけでございます。 ただ、その中で、私どもはこの試行によりまして過剰なマネーゲームと言われるような価格の乱高下を我が国なりにどういうふうに防いでいったらいいのかというようなことを一生懸命研究してまいりたい、こういうことでございます。

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) 今回の試行につきましては、取引参加者等に対しまして毎月、前月の取引価格等の情報を政府に報告するというようなシステムをビルトインしております。そうした情報に基づきまして適切な価格情報というものを提供してまいりたい。その細部につきましては現在検討中でございますけれども、そうしたことを考えているところでございます。

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) この試行におきましては、できるだけ多くの企業に御参加をいただき、日本型の排出量取引制度というもののモデルをつくり、さらには、そういったところに、どういうところが問題点となり得るのかということもチェックをするという観点から、現在経団連等で比較的多く採用されております原単位目標の考え方も一部取り入れてそれも可能なようにしております。 ただし、目標設定につきましては、ただいま問題点の指摘ございましたけれども、当該目…

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) 原単位目標につきましては、事前の取引ということではなくて、ある一定期間を設けまして、その期間の終了時にその間の原単位の推移を見るということになっております。それによって、目標が未達であったか既達であるかということを判断する、こういう仕組みになっておるところでございます。

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) 仕方がないというお言葉をちょうだいいたしました。その表現を私そのままお返しするわけにはまいらないかとは思いますけれども、元々排出量取引という制度自身が、全体を一定の枠の中に入れながら、その中で、できるだけ企業それぞれの自由な経営というものを市場メカニズムを生かしてその中で達成をするということでございますから、余りに統制経済的なことは本来のこの制度の趣旨に合わない。仕方がないという言葉がいいかどうかはともかくと…

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) 今回の試行に際しましては、基本的な部分の一つとして経済団体連合会の自主行動計画のフレームを利用させていただきまして、できるだけ多くの企業の参加をお願いをしようという構造になっております。実はこの自主行動計画におきましてはエネルギー起源CO2が対象となっておりまして、これと整合を図るという意味でそういう選択をしたということでございます。 なお、当然のことながら、エネルギー起源CO2以外のガスについても今後検討の…

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) まず、事実関係の方でございますけれども、委員御承知のとおり、私どものモデル事業、対馬でも二か所、越高海岸とそれから志多留海岸というところでやらせていただいております。また、お話がございました沖縄県でも石垣及び西表、これも二か所でモデル事業をやらさせていただいております。 現在集計中でございますけれども、今の感じですと、御指摘のとおり、日本全体で見るとそれほど多くないんですけれども、対馬あるいは沖縄では相当程度…

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) これは、私どもも当然のことながら、いずれ発表できると思いますけれども、委員御指摘のとおり、一部地域においてかなり大量の海外由来のものが来ているというデータも集めつつありますので、そういったデータも踏まえまして、是非、いろいろな機会で国際的な取組、相手国に対する諸要請に努めてまいりたいと考えております。

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、最近、恐らく人為起源ではないかと皆さんがお考えの、黄砂による西日本を中心とする一種の被害と申しましょうか、生活妨害と申しましょうか、そういう事例が頻発しておると、こういうことでございます。 環境省におきましても、黄砂のまず物理的・化学的性質を解明するために平成十四年から黄砂実態解明調査というものをやっておりまして、昨年中間報告を公表したところでございます。 それによります…

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) 酸性雨につきましては、国内的にはかなり以前、昭和五十八年度ぐらいからこの現象に着目いたしまして、国内でいろいろな調査検討をやってきたところでございます。 また、ただいま御指摘ございました海外との枠組みにつきましては、二〇〇一年から、御指摘のEANET、東アジア酸性雨モニタリングネットワークというものを現在十三か国の御参加をいただきまして日本が中心になってやっていると、こういう状況にあります。 実はこの、ただ、…

環境省地球環境局長2008/11/13

170参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) お答え申し上げます。 御指摘のように、オバマ上院議員は排出量取引制度を導入いたしまして、その排出枠のオークションによる収益、これをクリーンエネルギーに支出し、十年間で、二〇二五年までに再生可能エネルギーによる発電割合を二五%へ引き上げるというようなことをおっしゃられ、またそれによって五百万人の雇用創出を行うという政策を発表されております。また、あるいは自動車の省エネ等により石油の海外依存度を低下させるため、毎…