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環境省地球環境局長衆議院参議院
総発言数
318
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2009/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会79 件・79%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第一分科会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 20 を表示
環境省地球環境局長2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) まず、この中期目標検討委員会の親の委員会でございますところの地球温暖化問題に関する懇談会につきましては、環境問題に関する市民活動を主催されている方や環境情報公開に向けた活動を行っている方に委員として御参加をいただいているところでございます。 また、中期目標検討委員会は、検討結果を内外に積極的に発信できるよう、モデル分析を中心として科学的、理論的に検討を進めることとされているところでございます。こうした観点から…

環境省地球環境局長2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) 御指摘のとおり、近年、漂流・漂着ごみによる環境、景観の悪化、船舶の安全航行や漁業への被害等の深刻化が指摘されております。特に、御質問にもございました廃ポリタンクを始めとした外国由来のごみが大量に集積している海岸等では地方公共団体が漂着ごみの処理に大変苦慮しているというふうに認識をしております。 このため、環境省では平成十九年度より、七県十一海岸のモデル地域におきまして、漂流・漂着ゴミ国内削減方策モデル調査を実…

環境省地球環境局長2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) お答え申し上げます。 地球環境税につきましては、昨年七月に閣議決定いたしました低炭素社会づくり行動計画におきまして、先進国が中心となり、革新技術の開発や途上国の支援を共同して実施するための財源につきまして、国際社会が連携した地球環境税の在り方について、これまでの国際機関等での議論や様々な課題を含め研究し、二〇〇八年度末を目途に一定の研究の成果を公表するとされたところでございます。これを受けまして、環境省では外…

環境省地球環境局長2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘のありましたフランスの航空機のチケットに一定の額上乗せをするというものについては、輸送課税・負担金付加型というような類型に入るとして整理されております。ただ、この例えば航空機あるいは海運におけるバンカーオイルに課税をするというのは、言ってみますれば、これは国際航空あるいは国際海運が京都議定書上の義務のらち外に置かれているということに着目いたしまして、それに課税をすると、こう…

環境省地球環境局長2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) 実際、既に次期枠組み交渉の中では幾つか途上国援助のための資金調達の案というのも示されております。例えば先般公表されましたEUのコミュニケーションでは、例えば先進国に割り当てられた排出量取引の一定枠から、それを多分オークションのような格好で配分をして、その収益というものを充てるというような、これも極めて野心的な案だと思いますけれども、そんな提案もされております。ただ、実際の問題として、まだ十分なそういった様々な…

環境省地球環境局長2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) まず、今般、二階経済産業大臣のイニシアチブで導入することになりました日本型の固定価格買取り制度、フィードインタリフでございますけれども、これは現在まだはっきりとした形にはなっておりませんで、現在国会の方に提出されました、エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律案、これに基づきまして今後制度の設計が進められるものというふうに存じ上げております。 した…

環境省地球環境局長2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 IEAの資料によりますと、二〇〇六年における一人当たりの二酸化炭素の排出量は、まずインドが一・一三トン、中国が四・二八トン、日本が九・四九トン、EUが八・〇七トン、アメリカが十九トンということになっております。

環境省地球環境局長2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 環境省においては、現在グリーン・ニューディールということで取りまとめをしようと考えておりますけれども、これは三月中に取りまとめたいということでございまして、個別具体の目標量その他詳細なところはまだ決定していないという段階にございます。

環境省地球環境局長2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○寺田政府参考人 ただいま委員御指摘の問題でございますけれども、恐らく、先般私どもの中央環境審議会地球環境部会に学識経験者の検討会からの報告書が一つ出されておりまして、その関係の数字であろうかというふうに考えております。 なお、この報告書の中では再生可能エネルギー全体の数字が挙げられておりますけれども、その内訳といたしましては、太陽光発電について、二〇二〇年まで、大ざっぱな数字でございますけれども、四十六万人の雇用効果があるのではないか…

環境省地球環境局長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 オークリッジ研究所ではございませんけれども、IEA、国際エネルギー機関の統計を見てみますと、これは二〇〇八年の報告でございますけれども、世界の二酸化炭素の排出量は、一九〇〇年で約二十億トン、一四四六年で約四十五億トン、二〇〇〇年で約二百五十億トンということとなっておりまして、おっしゃるとおり、単純に同じ割合で増加するのではなくて、近年になって増加の幅がかなり大きくなっているというような傾向にあると…

環境省地球環境局長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○寺田政府参考人 一九四六年で約四十五億トンでございます。失礼しました。

環境省地球環境局長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど来気象庁からも御答弁がありましたように、気温の変化というのはさまざまな影響によって起こるものでございまして、決して温暖化だけですべてを説明することはできないということでございます。 ただし、御指摘の長期的な変化の動向というものを考えてみますと、二〇〇七年に公表されましたIPCCの第四次評価報告書によりますと、世界の平均気温の上昇を長期で見てみますと、一九〇六年から二〇〇五年までの百年間では〇…

環境省地球環境局長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○寺田政府参考人 御指摘のとおり、IPCCが確かさの程度として、英語で言いますとベリー・ライクリーという言葉でございますけれども、九〇%以上の確からしさがあるということで、そういう言葉を使っております。ただ、もちろん科学の話でございますから一〇〇%ということはあり得ませんので、それはさらなるいろいろな知見というものを蓄積していかなければならないということでありましょう。 ただし、IPCCの第四次評価報告書では、複数の気候モデルによるシミ…

環境省地球環境局長2009/02/18

171参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) それでは、冒頭、環境省から説明をさせていただきます。 お手元、一番手前にございます環境省提出資料という資料に基づきまして御説明をさせていただきます。 環境省からは、冒頭でございますので、ポスト京都議定書の中期目標あるいは京都議定書の目標達成等にかかわります事項のかなり基礎的、横断的なところを御説明させていただきます。御承知のことも多いかと存じますので、多少駆け足になることをお許しください。 まず、二枚おめくり…

環境省地球環境局長2009/02/18

171参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) 革新的資金メカニズムについてのお話でございます。国際貢献あるいは途上国支援のための新たな財源を生み出すための革新的メカニズムのことであろうかと承知しております。 昨年七月に決定されました低炭素社会づくり行動計画におきましては、地球環境税という名称を用いまして、地球環境税について国際機関等での議論や課題を研究し、二〇〇八年度末を目途に一定の成果を公表するというふうにされているところでございます。これを受けまして…

環境省地球環境局長2009/02/18

171参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) もちろん、これは閣議決定までしてやるんだと、こういうことでございますので、その研究成果というのは、この研究自身も環境省だけではなくて、外務省さん、それから財務省さんにも御参画いただいておりますので、できるだけ活用してまいりたいと考えております。

環境省地球環境局長2009/02/18

171参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) 汚染者負担の原則についての御質問をちょうだいいたしました。 一般論としての汚染者負担の原則の話と、それから排出権取引に絡めてのお話と両様あるかと思います。もちろん、一般論としての汚染者負担の原則については、三十年以上前にOECDがポリューター・ペイズ・プリンシプルと言ったころからの環境問題における一つの大きな原則であるということは、これは疑いのないところだと思っておりますし、私どももそういうものだろうというふ…

環境省地球環境局長2009/02/18

171参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) まず、民生部門と申しますか、家庭の方々に御理解をちょうだいしていろいろとやっていただくということの必要性、これはもう言うまでもなく非常に大事なことでございまして、私どもも、平べったい言葉で言いますと、あの手この手といいますか、いろいろなことをやってきたつもりでございますけれども、残念ながらまだ十分な成果を上げていない、それもまた事実であろうかと思っております。 環境省というか、政府全体でも今、CO2の見える化…

環境省地球環境局長2009/02/18

171参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) ただいま御質問の点につきましては、私も説明の中でちょっと時間の関係ではしょってしまいまして誠に失礼いたしました。 実は、京都議定書の六%達成ということにつきましては、環境省の提出資料の中でそれぞれの排出量のグラフが十二ページから始まっておりますけれども、ここからが関連する内容かと思います。既にいろいろと原発の関係で御議論になっておりますけれども、数字的に見ますと、原発の停止によるところの電力原単位の悪化と言っ…

環境省地球環境局長2009/02/18

171参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) 済みません。手元に正確な数字がございませんので、非常に大ざっぱな話をさせていただきますけれども、ただいま、このまま森林がなくなっていくと吸収量が少なくなって半減じゃ済まないのではないかと、こういうお話でございましたけれども、森林は今、実はネットで減っていて、森林全体で見ると実は吸収していない。森林がなくなることによってCO2がどんどん出て行っているという実は状況にあるわけでございます。非常に大ざっぱに言います…