寺田達志
会議録に記録された「寺田達志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会79 件・79%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第一分科会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(寺田達志君) 弘友先生御指摘のとおり、これから地球温暖化対策、事業者、国民、あらゆる主体が全員で取り組まなきゃならないということだろうと思っております。その中で、国や地方団体が率先垂範といいますか、率先してそれに取り組むというのが非常に重要だと思っております。したがいまして、御指摘のとおり、地球温暖化対策推進法におきましては、この地方公共団体の実行計画につきまして「策定するものとする。」ということで規定を置いているわけでご…
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(寺田達志君) もちろん、先ほど、推進法施行直後にマニュアルをつくり、これをもって指導したということを申し上げましたけれども、環境省としては、当然あらゆる機会を通じまして、様々な会議の場で、都道府県を通じる手段がほとんどでございますけれども、策定を呼び掛けております。
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(寺田達志君) まず、事実関係の方から申し上げますと、この推進計画の策定に努めると、こういう条文は、本年二月十六日の京都議定書発効に伴って発効した条文ということでございますけれども、規定自身は平成十四年改正で入っておるものでございますので、これまでも幾つかの地方公共団体で取組がなされてきたというものだと承知しております。 ただいま先生御指摘のように、都道府県は四十四でございますけれども、市区町村については非常に少ない状況にな…
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(寺田達志君) まず、先生御存じのとおり、二月十六日の京都議定書発効に伴いまして、現在、政府におきましては京都議定書目標達成計画の策定作業を鋭意進めておるところでございます。当然、政府といたしましては、目標を必ず達成するような実効性のある計画をこれから立ててまいるということが基本かと存じます。 その上で、仮に目標達成ができなかった場合どうなるのかということでございますけれども、これは国際合意といたしまして、二〇〇一年のCOP…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田政府参考人 政府といたしましては、阪神・淡路大震災の経験を踏まえまして、災害時に大量に発生する瓦れきなどを円滑に処理するためには、平素から、災害廃棄物の処理を含めて防災体制を整備しておくということが重要である、こういう認識に立ちまして、平成十年の十月に、防災体制の整備、震災時の応急対策、さらに復旧復興対策等につきまして、基本的な考え方と留意事項等を取りまとめました震災廃棄物対策指針というものを作成いたしております。 具体的には、こ…
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(寺田達志君) ただいま家電リサイクル法と自動車リサイクル法につきましての災害時の個人負担の問題について御質問を賜りました。 まず、家電リサイクル法について申し上げます。 家電リサイクル法上は、この処理のルートというのは大きくいいますと二つございます。一つは、いわゆる小売店を通じるルートでございます。もう一つは、従前より廃家電については市町村が一般の廃棄物と一緒に処理をしてきたというふうな実態もございましたので、いわゆる市町…
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(寺田達志君) 基本的に、廃棄物の処理の費用というものの中で、御使用なさった皆様に処理費用を負担いただくというのは大原則としてあるものでございます。 ただし、先ほど答弁の中で御説明が不足しておりまして反省しておりますけれども、家電の場合には、災害時に今まで家電の廃棄物というのは処理が市町村によって行われていたという実態も踏まえまして、現実問題として他の一般廃棄物と一緒に大量の家電製品が区別し難いような状態で廃棄されると、そう…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○寺田政府参考人 今回の改革を機に、環境省といたしましても、循環型社会の構築などを目指しまして国と地方が一体となって前向きに取り組んでいく、こういった仕組みをつくる必要があるものと認識しております。 ただ、環境省の補助金の大半が公共事業でございます廃棄物関係でございまして、これについては、環境省に限らず、財源移譲の対象たり得るのかという議論があるというふうには承知しております。このため、環境省といたしましては、地方六団体案で対象に考えら…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○寺田説明員 お答えいたします。 環境庁といたしましても、普天間代替ヘリポートの建設計画につきましては、地元の御了解が得られましてその建設が進められる際には、環境保全に万全の措置を講ずることが必要だと認識しておるところでございます。 先ほど防衛庁からも御答弁がございましたけれども、この普天間代替ヘリポートの建設計画につきましては、規模から申し上げますと現在のいわゆる環境アセスメン十制度の対象ではございませんけれども、このプロジェクトの性…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○寺田説明員 この普天間基地の返還問題につきましては、政府においても横断的な検討組織もございますし、その一部には私どもも入っております。また、この普天間代替ヘリポートの建設計画につきましても、防衛庁等と常々連絡はとり合っているところでございます。 ただ、手続から申し上げますと、先ほど御答弁申し上げましたように、環境影響評価という手続の実施を通じまして十分な環境保全上のチェックを行ってまいりたいと私どもは考えているところでございます。
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○寺田説明員 これは、まだ環境影響評価の手続に入っておりませんので、今予断を持って申すわけにはまいりませんけれども、先ほど来御指摘あった中で一例だけ、これは仮定として申し上げますけれども、例えば排水による海洋汚染というような問題につきましては、これは当然のこととして、そのまま流出した場合には一定の環境影響が出るということは想定されるだろうと思います。 ただ、環境影響評価におきましては、通常は、排水処理をどのような方法で行うのかというよう…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○寺田説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘の、自然保護団体等からこの万博会場の設定につきまして批判的な御意見が寄せられているということは、私どもも承知をしているところでございます。 私どもといたしましては、今後、この万国博覧会につきましては環境影響評価が行われるということになっておりますが、この環境影響評価につきましては、本年六月に公布されました環境影響評価法、この趣旨を踏まえたアセスメントを行うということが関係省庁間で了解されてい…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○寺田説明員 先ほども答弁させていただいたところでございますけれども、私ども、日本自然保護協会の意見は十分承知しております。 環境庁といたしましては、こういった意見も念頭に置きつつ、まず環境影響評価が手続、内容とも適切に行われること、さらにそれが行われた後には環境庁として厳正な審査を行ってまいりたい、かように考えているところでございます。
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○寺田説明員 環境庁といたしましては、今回の万博というものが人と自然との共生を目指す、こういう理念で行われるものでございますので、こうした意見も踏まえまして、十分万博の理念を実現すべく環境保全に万全を期してまいりたい、かように考えているところでございます。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○寺田説明員 まず、調整池の水質についてでございます。 調整池の水質測定結果につきましては、現在まだ整理中ではございますけれども、有機汚濁の代表的な指標でございますCOD、これについて見ますと、平成六年度から八年度まで、おおむね二・一から四・九ミリグラム・パー・リットルという水準であったものが、締め切り後徐々に上昇してまいりまして、最近では七ミリグラム・パー・リットル程度になっております。また、その他の物質でございますけれども、富栄養化…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○寺田説明員 環境庁から申し上げました意見は、大きく分けまして二通りになろうかと思います。 一つは、調整池に流入する水質汚濁負荷量の削減対策、これは下水道の整備等々でございます。こちらについて言いますと、本年三月段階で対策の進捗状況などをヒアリングさせていただきまして、おおむね御努かはいただいておりますけれども、下水道等については一部整備のおくれがあるという認識に立っております。 それから……(前島委員「いいです、いいです」と呼ぶ)よろ…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○寺田説明員 御説明申し上げます。 御指摘のございました岩国基地の沖合移設事業、これにつきましては、面積五十ヘクタールを超える埋め立てということでございますので、公有水面埋立法上の定めによりまして、公有水面埋立法上の主務大臣でございます建設大臣から、埋め立てに当たりまして環境庁長官が意見を求められるという手続が予定されておるところでございます。 現在まだ、私ども環境庁といたしましては、建設大臣から意見照会を受けておりません。意見照会を受…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○寺田説明員 お答え申し上げます。 まず、環境庁の基本的立場でございますけれども、新規参入企業につきましても、これまで電気事業者同様に、通商産業省さんに御指導をお願いいたしまして、国としては一定規模以上の発電については環境影響評価を実施していただきまして、環境庁としてもそれを適切に審査するというのが基本的立場でございます。 お尋ねの、地元の地方公共団体の公害防止協定等の問題でございますけれども、これはあくまで地方自治体が独自の御判断でお…