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環境省地球環境局長衆議院参議院
総発言数
318
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2005/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会79 件・79%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第一分科会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 20 を表示
環境省大臣官房審議官2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○寺田政府参考人 お答えいたします。 ただいま御質問のございました検討中の新法でございますけれども、これにつきましては、まず既存の法律で救済できない被害者をすき間なく救済するということを基本的な目的としているところでございます。 したがいまして、さきに、先月二十九日に、関係閣僚会合におきまして、石綿による健康被害の救済に関する基本的枠組みを取りまとめたところでございますけれども、その中では、石綿を原因とする中皮腫、肺がん患者のうち労災補…

環境省大臣官房審議官2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○寺田政府参考人 先ほど御答弁申し上げましたように、新法におきましては、個人の属性等を問わず、まさにアスベストによって罹患されたかどうかということのみをもって認定の要件とするということでございますので、医学的な所見というのは極めて重要なものかと考えております。 もちろんこれは医学的な問題でもございますので、今後の検討にまつべき部分は甚だ多いわけでございますけれども、ただ、委員御指摘のとおり、対象としております疾病、中皮腫及び肺がんでござ…

環境省大臣官房審議官2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○寺田政府参考人 お答えいたします。 今回の制度でございますけれども、アスベスト被害の特質にかんがみ、潜伏期間が平均で三十八年というようなことでございます、こういった中で暴露に係る原因がなかなか特定しがたい、こういう特殊性もありますので、なかなか労災等の既存の制度では救済ができないということでございますので今回の救済というスキームを考えておるわけでございます。 このため、個別的な因果関係の存在、あるいは補償保険的な制度というのは難しいわ…

環境省大臣官房審議官2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○寺田政府参考人 財源についてのお尋ねでございます。 先ほども申し上げました関係閣僚会議で取りまとめました基本的枠組みにおきましては、石綿による健康被害に関係する事業者に費用負担を求めるということといたしております。また、救済のための基金の創設やその場合の公費負担のあり方についても検討をするということとしておるところでございます。 政府としては、現在、この基本的枠組みを踏まえまして、関係府省の緊密な協力のもとに新法の検討作業を進めている…

環境省大臣官房審議官2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、新法の検討がいつごろから開始されたのかということでございますけれども、政府全体といたしましては、アスベスト問題にかかわります関係閣僚会議というものを開催しておりまして、八月二十六日に開催されましたこの閣僚会合におきまして、労災補償を受けずに死亡した労働者、家族及び周辺住民の被害への対応については、救済のための新たな法的措置を講ずることとし、次期通常国会への法案の提出を目指し引き続き検討すると…

環境省大臣官房審議官2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○寺田政府参考人 お答えいたします。 先ほど御答弁申し上げましたけれども、基本的枠組みにおきましては、新たな救済制度の対象疾病を石綿を原因とする中皮腫及び肺がんとしておるところでございます。 政府といたしましては、まずはこれらの疾病による被害者について、スピード感覚を持ちまして、迅速な救済を図るべく制度の具体化を急ぎたいというふうに考えておるところでございます。 ただいま御指摘のございました他の疾病でございますけれども、これらについては…

環境省大臣官房審議官2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○寺田政府参考人 健康診断についてのお答えでございますけれども、新制度におきまして健康診断をどう取り扱うかということにつきましては、現時点では他の制度、例えば私どもの所管しております公害健康被害補償法などにおきましても、申請に当たっての資料を作成する費用等はそれぞれ申請者の御負担ということになっておりまして、そういったものと均衡をとる必要があると考えているところでございます。

環境省大臣官房審議官2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○寺田政府参考人 ただいま、既存の制度の枠内での迅速な措置につきましては、厚生労働副大臣から御答弁いただいたところでございます。 翻って、新しい枠組みにおける救済措置ということになろうかと存じますけれども、新しい枠組みにおける救済措置というためには、相当の検討の時間を要することと考えております。政府といたしましては、一刻も早く周辺住民等の救済を図るべく、ともかくスピード感を持った処理ということを考えておりまして、次期通常国会、それもでき…

環境省大臣官房審議官2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの新法でございますけれども、九月二十九日に政府において取りまとめました石綿による健康被害の救済に関する基本的枠組みでございますけれども、まずこれは、基本的には、石綿による健康被害者をすき間なく救済する仕組みということを考えております。また、平均で三十八年という長い潜伏期間のある対象疾患、中皮腫、肺がんを考えておりますので、過去の暴露歴等を詳細に認定をすると申しますか、要件とするということは、…

環境省大臣官房審議官2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○寺田政府参考人 お答えいたします。 お尋ねのございました給付金の財源でございますけれども、基本的枠組みにおきましては、まず、石綿による健康被害に関係する事業者に費用負担を求めるということとしておりますけれども、また同時に、公費負担のあり方についても検討をするということとされておりまして、現在、関係省庁の緊密な連携のもとに、スピード感を持って検討を進めておるというところでございます。

環境省大臣官房審議官2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま職業履歴等々の御質問ございましたけれども、石綿による健康被害の救済に関する基本的枠組みでは、対象となる疾病を、石綿を原因とする疾病であることを証明する医学的所見があることということをもって認定をするということにしております。対象疾病、石綿を原因とする中皮腫及び石綿を原因とする肺がんとしております。 この制度の考え方というのは、平均三十八年に及びます長い潜伏期間があって発症する病気であるとい…

環境省大臣官房審議官2005/10/19

163衆議院 厚生労働委員会 第4号

○寺田政府参考人 お答え申し上げます。 アスベストに暴露した可能性の高い方たちに対するフォローアップということだろうと思いまして、私どももその重要性は認識しているところでございます。 環境省におけます検討を申し上げますと、実は、本年七月からアスベストの健康影響に関する検討会という検討会を設けまして、一般環境経由のアスベストによる周辺住民の健康被害に関する調査や検討を進めております。また、先ほど来委員御指摘の尼崎等におけます健診の実態、情…

環境大臣官房審議官2005/10/18

163参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(寺田達志君) 現在検討しております新たな法制度におきますところの給付金の内容といたしましては、アスベストによる健康被害者やその遺族のうち、労災補償を受けずに死亡した方やその家族あるいは周辺住民等、既存の制度の対象とならない方々を対象といたしまして、医療費の自己負担分、療養手当、遺族一時金及び葬祭料を給付するということで検討を進めております。 また、給付金の額につきましてでございますけれども、これにつきましては、他の救済制度…

環境省大臣官房審議官2005/10/06

163衆議院 総務委員会 第2号

○寺田政府参考人 アスベストに関係いたします健康被害の救済の問題につきましては、ただいま先生御指摘のとおり、関係閣僚会議を開催いたしまして、検討を進めておるところでございます。先月二十九日に関係閣僚会議におきまして、石綿による健康被害の救済に関する基本的枠組みというものを取りまとめたところでございます。 御質問の救済の財源ということでございますけれども、これは、基本的には原因者が負担をするということが基本になると考えておりますけれども、…

環境大臣官房審議官2005/06/16

162参議院 総務委員会 第16号

○政府参考人(寺田達志君) 事実関係につきましては、ただいま共管の経済産業省の方から御答弁のあったとおりでございます。 環境省といたしましても、今後このような事態が二度と起こらないようにということで、省内全部につきまして法令担当の官房総務課の方から通知をし、注意しているところでございます。誠に申し訳ないことだと思っております。

環境大臣官房審議官2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○政府参考人(寺田達志君) お答えいたします。 ただいま経済産業省の方からお答えがございましたように、本制度におきましては、クリアランスの確認を受けたものにつきましてはいわゆる産業廃棄物ということで、私どもの所管しております廃掃法における対処ということになってくるわけでございます。産業廃棄物の適正処理を確保するという観点で廃掃法では様々な規定が置かれておりますけれども、さらにこれに加えまして、先ほど経済産業省からお答えがありましたように…

環境大臣官房審議官2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○政府参考人(寺田達志君) お答え申し上げます。 確かに、ただいま委員御指摘のとおり、産業廃棄物行政におきましては大規模不法投棄事件等ございまして、いろいろと国民の方々に御心配をちょうだいしているということは事実でございます。こうした事態を踏まえまして、実はこの三年間、廃掃法の改正というのを繰り返してまいりました。その中で出てきましたのが国の関与の拡大ということでございまして、現時点におきましては、産廃行政の中で従来都道府県に任せられて…

環境大臣官房審議官2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○政府参考人(寺田達志君) お答え申し上げます。 制度設計の細部はこれからということになろうかと存じますけれども、環境省といたしましては、このクリアランス制度につきまして、個別のクリアランスが行われた際には逐次連絡を経済産業省からいただくことになっておりますので、そうした情報も地域住民、都道府県等に提供しながら、この制度の円滑な運用に資してまいりたいと考えております。 また、具体的な話になってしまいますけれども、具体的な産業廃棄物の処理…

環境大臣官房審議官2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(寺田達志君) 災害廃棄物の関係について申し上げます。 環境省、と申しますか、これは省庁再編以前の廃棄物行政が旧厚生省にあった時代でございますけれども、平成十年十月に震災廃棄物対策指針というのを作りまして、各市町村に対して首都圏直下型地震等々の震災についての廃棄物の対策についてガイドラインを作成しております。 ただ、残念ながら、平成十六年にこれは東海地震の地域、一都七県でございますけれども、これを対象に調べたところ、まだ全二…

環境大臣官房審議官2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(寺田達志君) お答えいたします。 ただいまお尋ねのございました実行計画でございますけれども、都道府県につきましては四十七都道府県すべてが策定済みでございます。市町村につきましては、三千五十三市区町村中に一千六十五市区町村において策定済みという状況になっております。