寺田逸郎
会議録に記録された「寺田逸郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 2002/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会12 件・12%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 総務委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 法務委員会 第7号
○政府参考人(寺田逸郎君) 法形式的にはそのとおりでございます。さかのぼってはおりません。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○寺田政府参考人 司法試験についてお答え申し上げます。 新しい司法試験は、今文部科学省の方からも御説明がありましたとおり、法科大学院の教育、それから司法試験、司法研修所の修習というものを一体として法曹養成するという構想ででき上がっているものでございます。 したがいまして、司法試験の科目は、論文式の試験の中には選択科目というのを設けることになっておりますが、この科目は、実際に社会にどういうニーズがあるかということのほかに、法科大学院で現に…
第155回 衆議院 法務委員会 第7号
○寺田政府参考人 訴訟の類型といたしましては給付訴訟に当たりますが、要するに、今度の改正法が違憲である、したがいましてその引き上げ額については根拠を失うということで、その差額についての金銭の給付を求める、こういう形の訴訟になろうかと考えております。
第155回 衆議院 法務委員会 第7号
○寺田政府参考人 現在の給与額はキャリアシステムを前提としてできておりますが、そもそも別建てにしている理由は、これは当然のことながら判検事ともでございますが、判事の場合はとりわけ司法権の独立ということに深くかかわっているわけでございます。また検察官も、司法手続の主たる当事者といたしまして、国家を代表して正義を実現するという立場にございまして、一定の独立性を認められております。そういう職務の特殊性にかんがみまして、このような別建ての給与体…
第155回 衆議院 法務委員会 第7号
○寺田政府参考人 これは、司法制度だからどうだということになりますと、おっしゃるとおり、いろいろな考え方があろうかと思います。しかしながら、現在どのような任用制度にあるかといいますと、基本的には、裁判官の場合も検察官の場合もいずれも、大学を卒業して、司法研修所を出て、任官をいたしまして、長く勤務するという勤務形態にございます。これは一種キャリアシステムと言われているわけでございますが、そのようなキャリアシステムを前提とする限りは、今のよ…
第155回 衆議院 法務委員会 第7号
○寺田政府参考人 この法案によりますと、改定は公布の日の属する日の翌月の初日、公布の日が月の初日であるときはその日ということになっております。
第155回 衆議院 法務委員会 第7号
○寺田政府参考人 既に支払われた俸給あるいは報酬についての返還を求めるという手続はとらないということにいたしております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(寺田逸郎君) 現在の司法試験でございますが、ただいま委員から御説明がありましたとおりでございまして、とりわけ中心になります論文試験、短答、論文、口述のうちの論文試験は、おしゃったように六科目で成り立っております。六科目になりましたのも、ただいま議員から御説明ありましたとおり、平成十年の法改正によりまして、それまで民事訴訟法、刑事訴訟法のいずれか一科目が必須になっていたのを、両方ともなければやはり法律家としては一人前ではない…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(寺田逸郎君) おっしゃるとおりでございまして、ただいま政府の方から御提案申し上げております司法試験法の改正案におきましては、基本的に選択科目を一科目設けることにいたしております。 これは、全体といたしまして、法曹養成の中核を法科大学院というところに置きまして、法科大学院の卒業という者の能力を前提といたしまして司法試験を行い、さらにその後に司法修習を従来よりは期間を短縮して行うと、こういう仕組みに変更するからでございます。 …
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田政府参考人 委員も御指摘のとおり、この法科大学院への実務家教員としての派遣というのは、法科大学院の成否にとって非常に重要な事柄でございます。 当然のことながら、検察官あるいは裁判官にとってもOBの方々がおいでになりまして、この方々も相当法科大学院においては戦力になるということで認識はされておりますが、しかし、現状を見ますと、それだけでは十分ではない。当然のことながら、現役の裁判官あるいは検察官が直接法科大学院で教鞭をとるということ…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田政府参考人 先ほども申し上げました教員の確保を含めまして、今後の法科大学院における教育体制をどうするかということにつきましては、現在、法科大学院の設立準備会と法曹三者、裁判所、法務省、弁護士会との間で協議会を設けて、いろいろ御相談を申し上げているところでございます。本日もその協議を行っているところでございますが、法科大学院側からは具体的に、やはり実務経験というものの乏しい現在の研究者教員というものを何とか実務家の教員の持っている実…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田政府参考人 差し当たっての教鞭をとっていただく教員の方々の能力の向上という意味では、現在私が申し上げました点が最大の問題でございます。ただし、もちろん、今後新たに教員になられる方について国がどういう施策を講ずるかということは、これは文部科学省の方とまたいろいろ御相談をさせていただいてやらせていただきたいということでございます。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田政府参考人 これは私ども法務省の方からお答えするのが適当かどうかわかりませんが、先ほど申しましたように、教員全体の能力向上をどうするかということにつきましては、文部科学省と十分御相談をさせていただきたいと思います。その能力の向上の中には、今委員の御指摘になられましたような教育上の技術の問題も非常に大きなウエートを占めるということは十分認識いたしております。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田政府参考人 名選手が必ずしも名監督、名コーチにならないということはただいま委員の御指摘になったとおりでございまして、やはり教育上のスキルというのは非常に重要な問題であろうと私どもも十分認識いたしております。 今後具体的にどうするかということでありますと、現段階で申し上げることは非常に少ないわけでございますが、しかし、司法研修所にもノウハウがあり、あるいは私どもの法務総合研究所にもノウハウがございます。そういったものを活用して、教育…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田政府参考人 どんな制度も、できる前は不安でございます。私どもも、正直申し上げまして、すべての準備が全く順調に整っているということを申し上げるには至っておりません。 ただ、私どもは、先ほど申し上げましたように、法科大学院協会の関係の先生方も非常に熱心にやっておられますし、それと私どもも、法曹三者もなかなか意見がまとまりにくいところでございますが、この点に関しては、三者を挙げて法科大学院を応援しようということで体制をつくっているところ…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田政府参考人 制度上必ず限界があるということはなかなか申しにくいわけでございますが、しかし、現実を見ますと、例えば平成十三年度の司法試験の合格者のうち、全体で九百九十名でございますが、学生が、これは大学院生も含めますが、約三割の三百名。六百二十三名が、約六三%でございますが、無職でございまして、その他、仕事を持っておられる方々、これは公務員、会社員、さまざまなお仕事がございますけれども、こういう方々が六十七名、七%弱でございまして、…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田政府参考人 私どもといたしまして、直接、経済的負担がどの程度に上るかということの公式な調査をしているわけではございませんが、受験生の間のアンケートの結果によりますと、司法試験受験のために九九%の方が、現在、おっしゃるようないわゆる予備校というものを御利用なさっておられます。それで、平均約五年を試験のために要するということでございますので、その間の予備校の経費というものが一般的に経済的負担の最低限のものであろうというふうに考えられま…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田政府参考人 これはなかなか定量化できる問題ではございませんので、お答えしにくいところでございますが、先ほどもちょっと触れました、受験生が予備校に行くのと傾向を一にするわけでありますけれども、そういうことが非常に現象として多くなりましたのと軌を一にいたしまして、試験委員、司法試験には考査委員というのがございますが、考査委員の間からは、全体的に物事を分析する力が弱くなっている、どうも画一的な答案が目立つ、多少応用で揺さぶったような質問…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田政府参考人 これはなかなか難しいところでございます。 正直申しまして、今の試験でおよそ制度として成り立たないというようなことはなかなか申しにくいことでございますが、しかし他方、世界的に見ますと、やはり法曹というプロフェッションの教育というのは大学院レベルにあって相当の専門性を身につけるということが何よりも肝心になっております。つまり、法曹資格を与えるための試験をするより前にそのような専門的な深い教育をするというのが、これは国際的な…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○寺田政府参考人 現在の受験生のありようを前提といたしまして、かつ今後社会で求められる法曹の資質というものを考えてみた場合に、現行制度には限界があるという認識でございます。