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法務省民事局長衆議院参議院
総発言数
1,646
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
2004/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会12 件・12%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%

※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,646 20 を表示
法務大臣官房司法法制部長2004/10/28

161参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(寺田逸郎君) これは中心になるのは私どもでございますけれども、当然弁護士会の方々、その他関連団体の方々がおいでになります。皆さんにもこの点をはっきりさせていただいて、それで、現在各地に支援センターの拠点を作る作業をしておりますが、そういう過程でもこのことははっきりさせて、その上で作業を進めてまいると、このような姿勢でございます。

法務大臣官房司法法制部長2004/10/28

161参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(寺田逸郎君) 度々でございますけれども、この司法過疎、ゼロワン地域という弁護士さんがおらない地域の解消を中心として、様々な御不便がございますので、それを一刻も早く解消したいということでございますが、この支援センター、日本支援センターが中心になりますこの司法ネットの中でかなり事態は改善できるものというふうに期待をされておりますし、私どももそのつもりで取り組んでいるわけでございます。 先ほど申しましたように、現在、地方レベルで…

法務大臣官房司法法制部長2004/10/26

161参議院 法務委員会 第1号

○政府参考人(寺田逸郎君) この法律の改正案の最も重要なポイントとなりますところは、委員が先ほど御指摘になられましたうちの宇部市に厚狭郡楠町、山口県でございますが、厚狭郡楠町を合併するという部分の簡易裁判所の管轄の表示の変更でございます。 実は、この厚狭郡楠町の宇部市への編入合併というのは今年の十一月一日ということが予定されておりまして、仮にこの十一月一日までに法改正が行われないということにいたしますと、現在の管轄法の第三条の規定により…

法務大臣官房司法法制部長2004/10/26

161参議院 法務委員会 第1号

○政府参考人(寺田逸郎君) 今御指摘の簡易裁判所の名称でございますが、これは法令等で特にこうすべきであるということが決まっているわけではございません。したがいまして、現在までのところは、その利用者であられる国民の皆様のいろんな御意向、利用の便宜等を考慮いたしまして、大体は所在地の市町村の名称を冠するということが通例でございますので、そのようにいたしているわけでございます。 今回も、基本的に簡易裁判所の名称を変更するとした部分はいずれも地…

法務大臣官房司法法制部長2004/10/26

161参議院 法務委員会 第1号

○政府参考人(寺田逸郎君) 先ほど委員からも御紹介がありましたように、現在非常に大規模に市町村の合併が進められております。今後も約六百の市町村でそれにかかわる事柄というのがいろいろ協議されているというふうに私どもも承知いたしております。 ただ、この裁判所の管轄に関しましては、基本的に管轄法の第三条という規定がございまして、そこで行政区画の地理的な変更に対応する形での原則的な処理というのは可能になっております。したがいまして、原則としては…

法務大臣官房司法法制部長2004/10/26

161参議院 法務委員会 第1号

○政府参考人(寺田逸郎君) これは、なるほど簡易裁判所というのは非常にたくさん存在するわけで、またいろいろな市町村をカバーする範囲というのも区々入り組んでいる場合もございますので、この改正というのが必要になってくるというふうに一見してお考えになられると思います。 しかしながら、原則といたしまして、この簡易裁判所というのはそれぞれ独立いたしておりまして、それぞれがそれぞれの区域の国民の方、住民の方と向き合っているわけでございます。そういう…

法務大臣官房司法法制部長2004/10/26

161参議院 法務委員会 第1号

○政府参考人(寺田逸郎君) ただいまおっしゃいましたように、これまでも時々このような改正をお願いしている関係上、政令あるいは最高裁規則で行ってはどうかという御疑問もおありになるわけでございます。 ただ、先ほど申しましたように、一つ一つの簡裁を取ってみますと、あくまでそこの地域の住民の方のアクセスをどう、裁判所へのアクセスをどう確保するかという非常に重要な問題でございますので、私どもはできるだけ御不便をお掛けしないような形で今回のような措…

法務大臣官房司法法制部長2004/10/26

161参議院 法務委員会 第1号

○政府参考人(寺田逸郎君) 今おっしゃられました、司法書士法第三条第二項第一号という規定に基づきまして法務大臣が指定する研修を修了した司法書士で、その第二号の簡易、簡裁訴訟代理関係業務を行うのに必要な能力を有すると、このように法務大臣が認めました数の総数でございますが、約八千七百名になっております。

法務大臣官房司法法制部長2004/06/01

159参議院 法務委員会 第21号

○政府参考人(寺田逸郎君) 御指摘のとおり、このたびの司法制度改革は、基本的に、自由で公正な社会活動、経済活動というようなものを司法という基盤がバックアップしていくということでこれまでよりはより公正な社会ができ上がると、こういう発想でできております。そのためには、制度作りもそうでございますけれども、御指摘のとおり、その国民一人一人が自分の権利が何であってどういうふうに行使することができるのかということを承知された上で積極的に正すべきは正…

法務大臣官房司法法制部長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○政府参考人(寺田逸郎君) ただいま大臣から総論的に申し上げましたとおり、この今回の総合法律支援は、基本的には、日本司法支援センターが行う事務というのは様々なこれまでの取組というものを踏まえた上で、今後はそれを連携を保ちつつキーポイントとしての役目、あるいはそれを補完するサービスの提供者、こういう位置付けでなされるものでございます。 それで、各地もいろいろ実情もございますけれども、これまで日弁連の方でいろいろ取り組まれたところは、当然の…

法務大臣官房司法法制部長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○政府参考人(寺田逸郎君) これは大変に難しいところがございます。これまでいろんな努力をされてきたにもかかわらず、なおおっしゃいましたように五十か所以上いわゆるゼロワンというところが残っているわけでございます。日弁連の方でも相当力を入れてやってこられているわけでありますけれども、しかし、いろんな事情でなお力が及ばない部分がおありになるというようなことも伺っているわけでございます。 この支援センターでは、今御指摘がありましたように、あまね…

法務大臣官房司法法制部長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○政府参考人(寺田逸郎君) これは運営にかかわることでございますので私の方から答えさせていただきますが、この中期目標は、今御指摘のとおり、一定の期間において支援センターが達成すべき業務運営に関して大臣の方で指示する目標と、こういう位置付けをされておりまして、それから中期計画というのは、その中期目標を達成するために作成する計画と、こういう構成になっておりますが、この中期目標は、「総合法律支援の充実のための措置に関する事項」、「業務運営の効…

法務大臣官房司法法制部長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○政府参考人(寺田逸郎君) もちろんこの中期目標というのはいろんな定め方があるというふうに私どもは理解いたしておりますので、決して今おっしゃったことのみだとは限りませんけれども、しかし、おっしゃったように、具体的にサービスがどういうところに行き届くかというようなところを目標に立てることももちろん可能だというふうに思っておりまして、今おっしゃいましたように、例えば先ほど千葉委員の方から御質問がありましたゼロワン地域の解消というようなことが…

法務大臣官房司法法制部長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○政府参考人(寺田逸郎君) 今おっしゃいましたような、具体的なその地域におけるサービスの在り方を直接定めるというのも一つのやり方でございますけれども、しかし、トータルといたしましてどういう地域にどういうサービスを提供するかということを抽象的に定めるのも一つのやり方だろうと思いまして、それは今後具体的に検討してまいりたいと、こういうふうに考えているところでございます。

法務大臣官房司法法制部長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○政府参考人(寺田逸郎君) なかなか現段階ですぱっと申し上げられないのは誠に申し訳ないんですけれども、おっしゃるとおり、この司法支援センターを中心といたします総合法律支援というのは、あまねく全国に法律サービスの手を届かせるということが目標でございますので、究極的にはそのことを目標にいたしまして、それは中期目標を定めるということはもう言うまでもないことでございます。その定め方を、具体的にゼロワン地域をどういうふうに解消していくかということ…

法務大臣官房司法法制部長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○政府参考人(寺田逸郎君) 運用にかかわる問題でございますので私の方からお答えさせていただきます。 今御指摘のとおり、ここの二十四条におきまして、支援センターが行う事業に関して高度な知識を有し、適切、公正かつ中立な業務の運営を行うことができる者のうちから任命するというように規定が置かれております。しかし、実情を確かに見ますと、ただいま委員が御指摘のとおり、この業務の運営上あるいはそれを理解する知識の面から見まして、やはり弁護士の皆さんの…

法務大臣官房司法法制部長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○政府参考人(寺田逸郎君) これは将来の運用の問題でございますけれども、一般論として申し上げれば、非常に幅広い法律事務を行うこの支援センターに、いろんな形のバックグラウンドを持った、あるいは年齢的にもそういうバラエティーのある法律家が職務に従事するということは望ましいことだろうというふうに考えております。 裁判官ですとかあるいは検察官が一定の期間こういうことに従事するということもあり得ることだろうというふうには思っておりますが、現在のと…

法務大臣官房司法法制部長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○政府参考人(寺田逸郎君) おっしゃるとおり、これは将来のことでございますので、いろんな考慮をしていかなきゃならないわけでございますが、今御指摘にありますとおり、何といいますか、必ずしも全面的にこれはふさわしいというようなことが言えるかどうかについては、いろいろな問題点を検討していかなきゃならないわけでございます。しかしながら、一つの考え得る道だということで申し上げたわけでございまして、おっしゃるような論点というのはいろいろクリアしてい…

法務大臣官房司法法制部長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○政府参考人(寺田逸郎君) これはいろいろな点から御指摘をいただくところでございますが、仮にでございますけれども、いったん判検事の経歴がある、あるいは将来そういう立場に立つ者が弁護士として法廷に立つ、あるいはいろいろな弁護士としての仕事をする場合に、そのことだけで刑事事件を扱うのは不適当である、公正さを欠くということはないのではないかというふうに思うわけでございます。 これは、例えば弁護士任官を考えてみましても、将来弁護士に、失礼、裁判…

法務大臣官房司法法制部長2004/05/25

159参議院 法務委員会 第19号

○政府参考人(寺田逸郎君) 今御指摘になられましたのは、一般的に今の刑事事件についての一つの手続上の問題の見方でございますけれども、それにつきましてはそれといたしましていろいろのまた御議論があり、また検察、裁判所、弁護士会の間でも今後いろいろまたそういう問題点を一つ一つ解決していかなきゃならないところはあるわけでございますけれども、ただ、先ほどおっしゃいました、一定の裁判官の経歴を有する者あるいは検事の経歴を有する者がこういう形で出向す…