寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○寺田(稔)委員 すなわち、罰則の付与をもって、これは強制執行力を伴う強制立入権である、すなわち強制調査権である、これは確認でございますが、そういう理解でよろしいでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○寺田(稔)委員 すなわち、間接強制ですから、自己執行力のある強制執行権ではない、しかし、罰則でもって担保されているという意味で、これは間接強制であるというふうな御説明であったかと思います。 あと、私の後段の質問の方はまだお答えをいただいておりませんが、勧告権についてはどうでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○寺田(稔)委員 すなわち、その部分は、独法というのは本来、大臣の指揮監督権が及ばないのが独法です。しかし、その部分は風穴をあけて、執行については、あるいは調査の結果を踏まえた是正措置については、直接大臣の命令に服せしめるというふうな法律構成、これはいろいろな独法の立て方があろうかと思います。原子力独法なんかは独法みずから勧告権があるわけですね。なぜこの点についてみずからの勧告権がないのか、御説明をいただきたいと思います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○寺田(稔)委員 まさに、この独法制度というのは二兎を追わなければいけないわけです。すなわち、行革効果を発現していく中で、本来の趣旨、目的であるところの試験研究機能の強化あるいは調査の強化、そして、その調査の結果を踏まえた適正な業務運営を行う中で労働災害を防止していく。この労働災害の低下についても、明確な目標を、これから恐らく策定をされますところの中期目標の中でぜひとも設定をしていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、独法制度…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。 本日は、防衛庁職員給与法が付託になっております。この関連、幾つか通告に従いまして順次質問をさせていただこうと思いますが、まず、給与法に入ります前に、二点ばかり、最近の緊急課題として起きております問題につきまして質問をさせていただきます。 まず一点目は、自衛官によります薬物事案の件でございます。 皆さんも御高承のとおり、今般、八名の自衛官が薬物事案ということで大麻取締法違反で逮捕されると…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○寺田(稔)委員 今、今津副長官の方から、対策会議を立ち上げた、これから本格的な検討に入り、かつ現地調査も行うということでございました。実は、話がわかればわかるほどあきれるほどの実態でありまして、乗船直前にも吸飲をしていたとか、あるいは、仲間同士で話をして次はどういうふうな形でもって入手をしようとか、本当に自衛隊にあるまじき行為をしていたということであります。 自衛隊員が高いモラルを求められるべきことは当然のことでございます。これは、当…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○寺田(稔)委員 今、防衛庁長官の方から、本来かかるべき日数も短縮をして早期に派遣をしたという話がありました。 本来であれば、UHヘリでなくして、その三倍の輸送能力を持っておりますCH47の派遣というのが当然理想なわけでございます。今、輸送機の方の制約を大臣が言われましたが、これはチャーターをする手もあるわけでございます。いろいろな可能性があるわけです。もちろん、数年後にはCXが本格的に、今現在開発中の次期輸送機が稼働可能な状態になれば…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○寺田(稔)委員 ネットアウトするとマイナス九億、ネットアウトする前の、すなわちこの〇・三の下げだけの効果をグロスベースで教えていただけませんか。
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○寺田(稔)委員 これは六十億の減額ということでございます。これは非常にやはり、年間の額でいうと四千円を超える額、決して安くない減額になるわけですね。 そういったような状況下で、さらにそれに追い打ちをかけるような形でもって、実は今回、いわゆる調整手当の廃止、それにかわります地域手当の導入という措置が人勧の中に盛り込まれているわけでございます。これ自体、一体どれだけの財政効果が出るかというのは、五年間にわたる措置でございますから、単年度の…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○寺田(稔)委員 これは、私は何もべたで全国全く同じ額を支給しろと言っているのではなくして、いわばこの地域手当分の財源をいかに防衛庁の中で配分するかの問題。それはやはり、士気の確保、あるいは一体性の確保、あるいは国防の任務の重さ、すべてを総合勘案すべきことは当然のことでございます。各地域ごとの、ブロックの対応します民間給与も、当然その考慮要因の一つにすぎない。だからこそ防衛庁の職員の給与は全く別体系になっているわけです。 現に、例えば残…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○寺田(稔)委員 ここはやはり真摯に検討していただきたいと思います。これはいろいろな手があるわけですよ。例えば給閣に防衛庁長官が入ってもいいわけですよ。これだけ特殊性のある、しかも国防の任務、まさに国の根幹を担っているこの自衛官について、全く一般職と同じでいいという発想は既に今までもとっていないわけですし、これからますます国防の任務は重くなってくる。そうした中で、あるいは別建てにすることだって、準じて行っているから、今、一応人勧の考え方…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○寺田(稔)委員 ぜひ、そういうふうなことで十分にこの対策を講じていただきたいと思います。 では、時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。 本日は、国土交通行政に関します基本施策の一般質疑ということで、半時間ほどお時間をいただきまして、特に、ここ数週間内に発生をいたしましたJHの問題あるいはアスベスト禍の問題、そしてさらには、つい先日発生をいたしました羽田の管制麻痺の問題、さらにはテロ及び国内テロの問題と、いずれも国土交通行政にかかわります重要諸課題でございます。これらの諸点につきまして、その基本的な考え方と対処方針等につ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○寺田(稔)委員 早急なる原因の徹底的な究明と再発防止策が必要であることは、これはもう論をまたないわけでございますけれども、すべての空港に、停電になったとき、いわゆる商業電力が停電になったときは自家発の方とスイッチされる、切りかえるようなシステム対応がとられているわけです。特に、羽田空港のような重要拠点空港につきましては、ワントラックの自家発に加えましてさらに予備発を備えるというふうな、ダブルトラックの非常に手厚いフェールセーフシステム…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○寺田(稔)委員 まさに、そういうふうな有事のときの対応あるいは危機管理というのは非常に重要でございます。今回はそういう、いわば内発的、内生的な要因によります原因ももちろんあるわけでございますけれども、いわゆる外からのアタック、すなわち典型的にはテロでございますけれども、そういうふうなテロ対策もこれとの関連で当然万全を期していかなければなりません。 ちょうど四年前、二〇〇一年にあの九・一一テロ、同時多発テロが勃発をしたわけでございますが…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○寺田(稔)委員 今、春田統括官の方から、いろいろテロ対応で手を打っているというお話がございましたが、ちょうど昨年の年末、政府が策定いたしましたテロの未然防止に関するアクションプランというのがあるわけでございますが、その中に、既に実施をされております項目と、これから取り組まなければならない項目が列挙をされております。ここの中を見ましても、特に国交省マター、非常に多いわけです。 特に、これから実施をしなければいけない、すなわち措置をこれか…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○寺田(稔)委員 このアスベスト、蓄積されて、ストックベースとしてたまって、なかなかそれが除去できないという極めて悪質な特性を持っております。これは、屋外の構築物、建築物もそうですけれども、一たん体内に吸収されたアスベスト、これを除去できないかというと、今の医学の技術だと除去できないわけです。というのは、先ほど申しましたように、非常に微細な繊維状のその特性ゆえ、いわば肺に突き刺さったままの状況で、ちょうど、あたかも針が突き刺さっていると…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○寺田(稔)委員 今回の公団幹部二名の逮捕は独禁法違反とプラス背任罪というふうなことでございまして、当然、談合でございますから独禁法、さらには、組織に対しまして、あるいはその背後にあります血税を払っております国民に対しても甚大なる背任行為であったということは当然でございまして、独禁法、背任罪、この二つの罪に対して厳正なる対応が必要であります。やはりうみを出し切ることが非常に重要でございまして、これからJHが民営化をされる前にすべての問題…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。 先月、グレンイーグルズ・サミットの初日に、ロンドンにおきまして、あの衝撃的な同時多発テロが勃発いたしました。そして、その後、エジプトあるいはアフガン、イラク等の地におきましても、同様の卑劣な非人道的なテロ行為が繰り返されております。今回の一連のテロによりまして犠牲になられました方々には心よりお悔やみを申し上げますとともに、今般の事件でけがをされた方初め被害を受けられた方々にも心からお見…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○寺田(稔)委員 そうしたARF会議での成果を踏まえて、引き続きテロ撲滅に向けまして強力に取り組んでほしいと思うわけです。 私も、本年五月、議員外交の一環といたしましてインドとタイを訪れまして、それぞれ、議会関係者、あるいはまたテロ撲滅、さらには、大量破壊兵器の拡散防止に取り組んでおりますCNDPという、これはNPOでございます。インドだけでも五百万人を超える会員数を誇っております最大のNPOでございますが、そのNPOの代表とも意見交換…