寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○寺田(稔)委員 そうした我が国の主体的な取り組み、ぜひとも強力に推進をしていただきたいと思います。 四年前の二〇〇一年の九月十一日にニューヨークでの同時多発テロが勃発をしたわけでございますが、ちょうど私、そのときは財務省の内閣、司法・警察担当主計官というものを拝命いたしておりました。大変に厳しい財政事情下ではございましたが、ぜひとも国内テロ対策を構築しなければならないということで、当時としては初めていわゆる横割り連携の手法も予算上導入…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○寺田(稔)委員 時間が参りましたので終わりますが、航空局長におかれては、ぜひともそうした航空機の保安対策、特にいわゆるスカイマーシャル制度の運用を適正に行っていただきたい。内閣官房参事官の御答弁がありましたが、四年前の私の行いました検討のときより余り進化をしていないなというのが率直な印象でございます。 さまざまな手口の解明が進んでおりますし、ぜひとも、例えばスーパー防犯灯の活用も含めて幅広い、手口の実態を踏まえた適切な対応を強くお願い…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。 本日は、国土総合開発法の改正案、この付託をされております。全総、全総という名前で親しまれておりましたこの国土総合開発計画でございますが、本日は、過去の四次にわたります全総の評価、そしてまた、それらのファクトに基づく評価も踏まえながら今後の方向性につきまして議論をさせていただければというふうに思います。よろしくお願いをいたします。 最初の計画の策定でございますが、法律が昭和二十五年にでき…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○寺田(稔)委員 ただいま最初の全総計画には投資額の数字がないというお話がございました。 実は、私はおじの池田行彦からは、これは政府内の議論として八十兆というふうな数字が議論されたんだ、一つのめどとして議論されて、八十兆という一つのこれは政府の公的資本形成額でございますけれども、そういうふうな議論があったというふうに聞いておりますが、この点については御存じでしょうか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○寺田(稔)委員 これは、当時の内閣では実は大変な議論が行われているわけです。すなわち、所得倍増、これはもうかなり定量的な閣議決定を伴ったものでございます。 所得倍増計画の昭和三十五年の閣議決定自体の中には、政府の公的資本形成という数字はあらわれてきません。あくまで所得倍増計画というのは、先ほども申しましたように、国民の所得を倍にする、当初は月給二倍論という言い方でございましたけれども、そこを定量的なターゲットに掲げたわけでございまして…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○寺田(稔)委員 今日的にも、その妥当性について大臣もお認めになっておるわけでございますけれども、私はやはり、時代のそれぞれのニーズに合わせて、その当時の、その時点時点での課題に適切に対応していって、計画も、十分な柔軟性と、そしてまた評価を行っていくというふうな姿勢でもって臨むことは当然に重要なわけでございますけれども、先ほど言いましたような都市の問題、あるいは自然資源の問題、さらには労働、資本の問題等、非常に、今日的に見ても十分に取り…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○寺田(稔)委員 当時の、昭和四十四年に打ち出されましたこの新幹線計画はまだ、いわゆる整備新幹線計画ではありません。当時はまだ、東海道新幹線がようやく昭和三十九年に通って、その後、山陽新幹線ですね、「ひかりは西へ」というふうに言われていた時代でございます。また高速道路も、まだ常磐道もない、そして東名もない、そうした中でこの建設が進められていたわけで、あくまで基幹的な、非常に必須の路線に限って打ち出された新幹線計画であり高速道路計画であっ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○寺田(稔)委員 この三全総において打ち出されました定住構想でございますが、当時の文献をひもときますと、全国の国土の利用の均衡を図り、人間居住の質的向上並びに総合的環境の形成を図る、まさに、当時ウサギ小屋というふうに呼ばれておりました日本の国民の住宅の質を高めていこうという質的転換の萌芽も見られるわけでございまして、そういったような中で打ち出された定住構想ですね。 当時の投資額は、昭和五十一年から昭和六十五年、これは振り返ってみれば平成…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○寺田(稔)委員 そのように、四次にわたります全総が策定をされ、そしてまた実行をされたわけでございますけれども、ここでやはりぜひ見ておかなければならないことは、それぞれにリンクをしておりますところの投資額、この実績というものはやはりきちんと押さえなければならないというふうに思うわけでございます。すなわち、この各全総においてはそれぞれの規模が示されている。 先ほどのちょっと局長のお話だと、最初の全総については必ずしも確認できないということ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○寺田(稔)委員 設備投資が出ていないというのはやや奇異な話でございますけれどもね。SNAベースで調べれば直ちにわかるのではないでしょうかね。 それと、あと、全総について、目標額はないのはないでいいんですけれども、全総に対する実績、すなわち昭和三十七年から四十五年の実績値が欠落しておったので、それも御教授いただきたいと思います。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○寺田(稔)委員 この点について、やはりきちっと実績を押さえないと、次につながっていく話なんですよね、ぜひとも御教授をいただきたいと思います。 そうなりますと、今現在生きている計画でありますところのグランドデザインでも、これは投資総額を示さなかったわけですけれども、今後、これから新法によってできますところの国土形成計画においては、財政措置とのリンケージは一体どういうふうになってくるんでしょうか。それは示せないわけでしょうか、それとも一定…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○寺田(稔)委員 ちょうどことしの頭でしたか、一月だったと思いますけれども、国土計画局のある担当課長とも意見交換をしたわけでございますけれども、その担当課長は、非常に投資効果の高いもの、まあBバイCの高いものと言ってもいいかもしれませんが、あるいはどうしても重点的に整備をしなければならない緊急を要する事業について、より実効性を高めるような形でもって、そこはもうきちっとやっていく、かつ年次も示していく、年も示していくというふうなことで、そ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○寺田(稔)委員 再度確認したいんですけれども、平成十年に今のグランドデザインをつくったときは、ちょうど財革法ができました。財政構造改革をやっていこう、それで各歳出ごとにキャッピングがなされたわけですよね。そうした中で、なるだけ財政負担を減らすためにあえて財政措置とのリンケージは示さなかったのがグランドデザインでございます。すなわち、その路線でいかれるのか。それはそれで一つの考え方ですよね。明示的に財政とのリンケージを示したら財政を縛っ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○寺田(稔)委員 そこは極めて重要なところでして、当然そこらの議論は既にやっておかないと、あるいは一定の方向性を示さないと、今後のグランドデザインとして、特には財政をどういうふうにしていくかというのに直結しますから、非常に大きな議論だと思うんですよ。 それとの関連でぜひお聞きしたいのは、いろいろなブロック計画もあるわけですよね、それとの関連というのを十分考えておく必要があるわけでございますけれども、例えば、いろいろあるブロック計画の中で…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○寺田(稔)委員 そこは十分な調整をとっていただく必要があるわけですよ。すなわち、幾らグランドデザインができても、片やらち外の世界があるということは、それは全体のグランドデザインとしては当然おかしいということになります。また、沖縄以外にも北海道もあります、いろいろなブロックがあります。あるいはまた、各地方開発促進法のもとにある各地域のブロック計画というのがあるわけですよね。当然すべての整合性をとらないと今回の新法の意義もなくなってしまう…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○寺田(稔)委員 最後にお伺いしたい点は、評価の点でございます。 すなわち、本法律案では、国土形成計画のうちの全国計画につきましては政策評価法に基づきます政策評価の対象となっているわけでございますが、いわゆる広域地方計画につきましては、法律上はその対象となっておりません。 これは国土利用計画やあるいは首都圏整備計画等々についても同様なわけでございますけれども、全国計画とその他計画で政策評価の扱いについて違い、差異を設けた理由についてお伺…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○寺田(稔)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。 まず冒頭、昨日発生をいたしました列車脱線事故、大変な大惨事となっているところでございます。お亡くなりになられた方々、犠牲となられた方々に心よりお悔やみを申し上げますとともに、けがをされた方、また被害を受けられた方、心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。 当委員会初めこの国会の場におきましても、早急なる原因の究明、そしてまた詳細なる状況分析、また再発防止策等々につきましても、論議が…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○寺田(稔)委員 ありがとうございます。 それぞれ、個人住宅の分野につきましても、有効なストック活用策というのを導入していくのは今後の大きな課題になってこようかと思います。アメリカのようにセカンダリーマーケットが非常に発達しておりますと、例えばリバースモーゲージによってキャッシュフローを賃貸化していくというふうな手法が既に一般的に用いられておりますが、先ほどの陳述にもありますように、耐用年数の違いの問題、あるいは基本的な住宅の構造の問題…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○寺田(稔)委員 ありがとうございます。 それぞれ、情報提供の問題あるいはまた管理規約の問題、今後のこの施策の方向性について、極めて示唆に富む御発言をいただいたものというふうに思っております。 さて、近時の非常に憂慮すべき状況の一つとして、地方住宅供給公社の財務悪化の問題が非常に顕在化してきております。 現に、北海道や長崎や千葉においては破綻をいたしまして、民事調停法に基づきます特定調停事案として、非常に深刻な問題として発生をしてきてい…