寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(稔)分科員 恐らく、戦車であれば九百両をベースにされたと思うんですけれども、もうそれは旧大綱ですから。これからの新計画ですから机上の空論になっちゃうわけですよね。つまり、旧大綱に基づく今度の新中期防ではなかったわけで、つまり、新たにこの新大綱ができた以上は、前中期防と現中期防の比較なら非常によくわかりますけれども、ちょっとややミスリーディングかと思いますね。 つまり、九百というのは大綱ベースの数字で、中期防ベースの数字でもありま…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(稔)分科員 もちろん、スペックのバージョンアップというのはある話だと思いますけれども、通常はそれをのみ込むんですよね。アブソーブして下がっていくのがグローバルスタンダードだと思います。それを丸々オンしているとしたら、これはちょっと、交渉としてもまずいかなという気がしますので、日米共同開発ですから、ここは十分よく見てください。 空対地の精密弾なんかも、本当はこれは非常に重要なスペック変更ですよね。余り、我々国会議員にどこまで開示が…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(稔)分科員 四月一日から利子がつくということで、それは非常に大きな改善、それは当然、その分は当方の国庫納入になるわけですね。――わかりました。それは非常に大きな改善でありますが、引き続き透明化に向けましても御尽力をいただきたい。 次に、いわゆる思いやり予算、在日米軍駐留経費負担につきましては、全体のめり張りのある配分の中で、二千四百四十一億から来年度は二千三百七十八億と減っているわけでございます。これは一体、どのような歳出減努力…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(稔)分科員 メーンはこのFIPの減ということですね。これは歳出化経費なわけですけれども、くれぐれも、先送りとかあるいは歳国回しとかしないようによろしくお願いしたいと思います。特に、来年は協定の見直しですよね。十分ここらも、ゼロベースで見直していただきたいというふうに思うわけでございます。 次に、平成十四年に起きましたIPアドレス漏えい事件、これは非常にショッキングな事件でございまして、まさにクローズドシステムにかかわらず、この防…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(稔)分科員 指名停止の方は是認ができるわけですけれども、損害賠償、これはやはり付すべきだと思うんですよね。損害が特定できないとはいえ、これはシステムミスの場合、必ずしております。社保庁ですら、しております。いろいろなところでもちろんシステムミスというのはありますし、特に、今回の場合、相当重過失あるいは故意によります漏えいでございます。機密義務にも違反をしておりますし、明らかにこれは重過失、故意によります漏えい事件でございます。 …
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(稔)分科員 額が確定できなくても、しておる例は多々ありますし、そこは、例えばいろいろなことで、慰謝料だってそうですよ、常に、確定できないケースは多いんです。ただ、今まで、いろいろな判例の蓄積もございます。したがいまして、実際につぶさに見れば、プログラムミスに対してどれだけ求償するかという事例も積み上がっていますし、むしろそういうふうなことが非常にもう日常茶飯事ですので、政府当局が手をこまねいているというのはやはりよろしくないと思…
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺田(稔)委員 自民党の寺田でございます。きょうは予算委員会初登板でございます。 きょうは、財政の問題を中心に、地域再生の問題、また雇用の問題等々骨太の議論を展開してまいりたいというふうに思っております。どうかひとつよろしくお願いを申し上げる次第でございます。 三十分の時間をいただいているわけでございますが、まず初めに、谷垣大臣にお伺いをいたします。 来年度予算、十七年度予算でございますが、私は、非常に意義深い予算だというふうに思いま…
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺田(稔)委員 ただいま財務大臣から、非常に大きな財政構造改革への一里塚であるというふうな御認識が示されました。私もそのとおりだと思っております。非常に大きな意義のある予算である。しかも超低金利が今続いておりますが、長期金利で大体一・二から一・三の間で推移しておりますけれども、これは裏返せば、今の金利水準は国民の財政構造改革に対する期待のあらわれである、そういうふうなことが言えるわけでありまして、まさに、ゼロ金利政策も継続している今を…
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺田(稔)委員 今財務大臣がお示しになったスリム化の努力の一般会計ベースの千七百七十億、あるいはまた地財法十六条補助金、奨励的補助金の五パーを目標にしたけれども九・五を達成した、ここらはなかなか一般国民にもまだ十分PRされておらなかったですね。ぜひ、そういうふうなスリム化努力を大いに国民にもPRされることが、非常にこれからも改革を進めていく上で重要なことであるというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、社会保障…
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺田(稔)委員 まさに今おっしゃるとおりでして、後年度負担額推計を見ましても、社会保障関係費が毎年一兆円ふえていくわけです。それを今回約五千八百億の増に抑制したというのは非常な努力だと思いますので、ぜひそこら辺も大いにPRをしていただきたい。 また、ちょっと時間の関係で詳細な質問をするのは割愛いたしますけれども、防衛関係費についても、あるいは公共事業関係費についても、あるいはまた文教関係費等についても、それぞれやはり血のにじむような合…
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺田(稔)委員 政策群というのは、まさに制度改革、規制改革を行うことによって、最小の財政資源でもって最大限の効果を上げるNPMの一つの柱の仕組みでございます。 私が出向しておりました自治体でも横割り連携というのをやっていまして、府省間のまさに横割り連携による削減分として、その数字を公表いたしております。やはりそういうふうな努力を示すことは、非常に国民にとっても縦割りの弊を脱しているなというのがわかるわけですね。ぜひ今後は、要求額から仕…
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺田(稔)委員 大臣、ありがとうございます。ぜひ万般の御支援のほどをよろしくお願いいたしたいと思います。 続きまして、麻生大臣、お願いいたします。
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺田(稔)委員 わかりました。ぜひよろしくまた御支援のほどをお願い申し上げます。 続きまして、中川経済産業大臣、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺田(稔)委員 ありがとうございます。物づくり支援、人づくり支援を中心に、ぜひとも万般の御支援をお願いいたします。 続きまして、北側国土交通大臣、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺田(稔)委員 ありがとうございました。ぜひとも現場をごらんになって、私も御案内をさせていただきますので、ぜひその実態をごらんいただきたいと思います。 最後に、また全体を総括する意味で、地域再生担当の大臣でもあられます村上大臣より御評価いただきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会 第10号
○寺田(稔)委員 村上大臣、ありがとうございます。 特に地域再生法の枠組み、非常に重要でございますので、ぜひ私の地元からも計画を申請させていただこうと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 また、最後に言われました補助金の転用、これは私のプランの中にも一項目を立てておりますので、この補助金返還義務の問題ですね、これは財政当局との協議も調ったということでございますので、ぜひそういったことについてもやっていきたいと思います。 各大臣…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(稔)委員 おはようございます。自由民主党の寺田でございます。 本日は、ここ安全保障委員会の場におきまして防衛庁職員給与法の改正案がかかっておりますので、この職員給与の改正案と、若干それに付随いたします関連事項につきまして、二十分の持ち時間で御質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、今回の防衛庁の職員の給与の改正案でございますが、人勧に係る中身につきましては、給与水準そのものは人勧がもう据え置…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(稔)委員 ただいま大臣の方より懇切丁寧に御説明を賜ったわけでございますが、いわゆる教頭、教諭、現在でいいますと国立大学附属高校並びの職員につきましては、自衛隊教官俸給表という新たな俸給表をつくる、防衛庁については三つ目の俸給表ということになろうかと思います。 しかし、もう一つのカテゴリー、いわゆる防大、防医大の教務職員、いわゆるスタッフでございますが、これについては行政職、これは行(一)の俸給表というふうに理解をいたしますが、行…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(稔)委員 ただいま局長の方より答弁がございましたが、それは確かに人勧自体、横ばいなわけでして、今のお答えですと十七年度から、来年の四月から、行(一)への移行に伴い適切な調整を行いたいという御答弁でございました。 ここは、当然ほかの、教務職員以外の、全く据え置く職員とのバランス、均衡ということもございます。また、予算措置とはいえ給与水準が動くこと自体については、人勧の趣旨を踏まえますと、やはりなるたけ最小限にとどめるというふうなこ…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(稔)委員 ただいま、引き続き適正な水準、引き下げを考えたいという御答弁でございましたが、実態調査自体がもう相当古いわけですよね。昭和六十年から六十二年、今からもう十九年前の調査でございますので、この実態をより適正に把握していただきまして、自衛官の適正な処遇をやっていただきたいと思うわけでございます。特に自衛官というのは、みずからの身の危険を顧みずに国防のために業務に従事をしておる者でございまして、国家公務員の中でもそういう特殊性…