寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2004/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(稔)委員 ただいま大臣より、それが現実化されて職務内容が明らかになる時点で適正な対応をするという御答弁でございましたので、ぜひともそのような対応をいただきたいというふうに思います。特に、これだけ業務が高度化、専門化してまいりますと、やはり場合によっては、今、手当の対応という点も言われましたけれども、例えば情報本部でもそうでございますけれども、かつて情報職という新たな職種の御要求もあったわけでございまして、そういう業務の専門性に対…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(稔)委員 質疑時間も終了いたしましたのでこのあたりで終わりますが、やはり適正な処遇とともに装備体系についてもめり張りをつけて、これからまた時代のニーズに合った形でもって必要な見直しを果敢にやっていただくことを切に要望いたしまして、私からの質疑を終えたいと思います。どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。 本日は、二十分の時間をいただきまして、海上運送事業の活性化のための船員法等の改正案につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 内航海運の活性化の問題、これは、物流システムの効率化、高度化に資するのみならず、京都議定書で定められました六%のCO2削減、環境保全にも資する施策であります。そして、陸上運送から海上輸送への転換、モーダルシフトを進めるためにもぜひとも必要な施策であるとい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○寺田(稔)委員 今、真っ先に荷主の利益保護というお答えございましたが、これは御承知のように、荷主の系列化によって、荷主、ユーザー側の優越的な地位が高まるという懸念があるわけでございます。 非常に零細な業者が多い内航海運業におきまして、余り荷主の利益の保護ということを大上段に言われても困るわけでございまして、実は、今回の改正の一つの大きな眼目に参入規制の緩和がございます。これは、許可制から登録制に改める、そして意欲のある新規参入事業者を…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○寺田(稔)委員 私が聞く前に先にお答えになりましたけれども、次に実は聞こうと思っておったのが、例のオペレーターとオーナーの事業区分の廃止の問題です。 これは、今言われるように、共同化によって優越的地位が改まるというふうな楽観的な見方もありますが、実際、地元の業者に聞きますと逆なんですね。すなわち、個々の業者が荷主と直接契約をすることによって、むしろ、金融機関と一緒です、優越的な地位にある荷主側の大企業、これはもうみずからに有利な運送約…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○寺田(稔)委員 やはり、まさに今大臣が言われましたように、大事なことは、業界の活性化とそして業としての安定性の両立を図りながら、内航海運業を長い目で見て安定させていく、そして産業競争力を向上させていく、このことがぜひとも必要であることを改めて申し上げておきたいというふうに思います。 次に、業界全体の活性化のためには、業としての新規参入とともに、やはり若い船員たち、若年船員の確保が、老齢化しております現在の船員の人口構成から見ましてもぜ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○寺田(稔)委員 トライアル雇用も結構なんですけれども、トライアルしても居つかないと意味がないわけですね。ちゃんと、まさに船員として常用雇用化していく、そのために強力に施策を展開していただきたい。また、若年雇用をふやして船員構成の若返りを図りますとともに、全体としての地域振興、また若年雇用増にぜひともつなげていただきたいというふうに思うわけであります。 次に、効率的な物流システムの確立と業界のさらなる発展のためには、三年前に閣議決定され…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○寺田(稔)委員 今局長がお答えになりましたこのスーパーエコシップ、環境負荷の低減に資するのみならず、船員にとりましても船内環境の改善につながる、また経済効率性も上がっていく、そして省力化も図られるというふうなことでございます。ぜひとも強力に推進をしていただきたい。 かつては旧運輸省の内部機関、船技研がこの開発主体だったわけですけれども、独法化をされております。決して独法任せにすることなく、ちゃんと開発状況につきましてはフォローをしてい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○寺田(稔)委員 ぜひとも、そのような最新鋭のIT技術を使うことによりまして船舶の安全性を高めるとともに、効率化を図っていく。やはり、この業界の新たな発展のためには、そういうイノベーションを伴った技術的なブレークスルー、これがぜひとも必要なんです。これはスーパーエコシップについてもそうでございます。また、今の安全航行管理システムについてもそうであります。 そして、これはもう時間の関係であえて質問はいたしませんが、環境負荷低減のためのさま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○寺田(稔)委員 自民党の寺田でございます。 四月末の補欠選挙で初当選をさせていただきまして、本日が初質問となります。どうかひとつよろしくお願いを申し上げます。 さて、私、この選挙期間中もずっと訴えてまいりました、そしてまた、私のライフワークとして取り組んでまいりましたところの地域振興、地域再生の問題につきまして、冒頭、お伺いをいたしたいというふうに思います。 私、二十四年間の大蔵省におけます経験、そしてまた地方におけます経験、さらには…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○寺田(稔)委員 ただいま大臣からも地域振興に対する思い、共有をさせていただくことができました。 そして、私は、このプランの策定に当たりましては、単に国の施策をなぞるだけでなく、地元の方々の多くの意見、インターネットで募った意見、直接座談会やミニ集会でお伺いした意見、また多くの投書、すべてそれらの地元の意見を踏まえております。 そして、このプランは、単に芸南地域のみならず、日本各地の地域再生ということにつきましても多くの共通項があるので…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○寺田(稔)委員 本日は、傍聴で地元の関係者の方も多数お見えでございます。今の道路局長の答弁を多として、一日も早いこの道路完成に向けまして、御尽力をいただきたいと思う次第でございます。 さて、本日の自動車保有関係の諸手続のワンストップサービスでございます。 これも、私の地域振興の中で掲げました規制緩和の問題と大きく絡んでまいります。また、全国で七千万台を超えます自動車保有者の利用者利便の向上、そしてまた、行政事務の簡素化、これともまさに…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○寺田(稔)委員 そのようなPR資料をつくるときに、やはりなるだけ定量的な形で、こういうふうなメリットがあるんだと、今、日数が減る話もされましたけれども、具体的に、例えば六日がいつになる、そのことによってどれだけ便利になるのかというのをなるだけわかりやすく示していく努力が必要かと思います。 今年度より内閣府でモデル事業がスタートいたしております。既に十一の事業につきまして、複数年度にわたって具体的な目標を、しかもアウトカム指標で示して、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○寺田(稔)委員 既に経産省では、同様のe—Govの事業、ワンストップサービスの申請・届出の電子化の事業につきましては、EVMの手法を使いまして、これは具体的に、すべてのこれまでかかっておった作業を単位化して、例えば電子化によってここの作業は割愛できる、この作業は半減する、すべてマンパワー、必要な単位コストを割り振ることによって、例えば全体のEVM総コストを三割減にする、そういう目標を立てているわけでございます。 ぜひとも、e—Japa…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○寺田(稔)委員 行革効果をぜひとも出していただきたいわけです。 しかし、本システムにつきましては、実は中核でありますところの運輸支局のMOTASシステム、これはいわば旧式のレガシーシステムによっているわけでございます。まさに、今問題になっておりますレガシーシステムでございます。しかも、多くのシステムをインターフェースでつないでいるというシステム上の非効率の問題もあるわけでございます。 そして現在、運輸支局のMOTASシステムにつきまし…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○寺田(稔)委員 そういうことでありますと、総投資コストがこれはもう五十億で済まなくなってしまうわけですね。新たなシステム換装ということになりますと、またゼロからやり直すということになりますと、相当な多額の投資がかかる。そうであれば、まさに国交省が今やっておりますところのBバイCの分析でございますとか必要な行革効果を出す上でも、ぜひともますます早急にこのシステムの問題に取り組んでいただいて、総コストを明示していただきたいというふうに思う…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○寺田(稔)委員 確かに、ファイアウオールを立てたりとか暗証化したりするというのは有効な施策でしょう。 しかし、一昨年、防衛庁で起きました情報漏えい事件、御記憶に新しいと思います。これはまさに、システムを構築化した者、システム構築者みずからが漏えいをしてしまったわけですね。 防衛庁の場合だと、富士通及びその子会社でございまして、幾ら厳格にファイアウオールを立てても、パスワードをつくっても、システムを構築した者、すなわち手のうちを知ってい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○寺田(稔)委員 罰則というのは、いわば事後的な対応ですよね。それによって事前にそういう漏えいが起きないという保証は全くないということでございます。 現に、防衛庁の事案におきましても、厳格な社内ルールもあった、そして守秘義務もかかっていたわけです。ところが、今回のものにつきましては、特に登録情報処理機関につきましては守秘義務すらかかっておらない、すべて法によりまして省令にゆだねられているという体制ですので、まさに、省令をおつくりになる大…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○寺田(稔)委員 まさに、一たん事が起きますともう取り返しのつかないことになってしまいますので、くれぐれも厳格な情報管理、切にお願いを申し上げまして、私からの質問を終えたいと思います。 ありがとうございます。