寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○寺田(稔)委員 ありがとうございました。 それでは、時間が参りましたので、これにて終わらせていただきます。ありがとうございました。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。 本日は、弾道ミサイルの部分以外ということで御質問をさせていただきたいと思います。 まず、昨年の十月の安保委員会、大臣も御記憶かと思いますけれども、私の方より給与法の問題について若干御指摘をさせていただきましたので、実はその宿題がまだ残っているわけでございます。 つまり、簡単におさらいをしますと、八月の人勧を受けまして、この人勧は据え置きということで、給与変動は一切なしというふうなことで…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(稔)委員 ただいま千四百円のアップになるというふうなこと。千四百円といいますと、確かに、直近のブラケットに合わせて、なるだけ近いところに合わされたんだと思います。しかも、公務員ですから現給保障がありますから、ちょっとでも低いブラケットに合わせられないということだと思いますけれども、千四百円といいますと、年額でいうと三万円のアップになるわけですよね。これは当然、月額がアップしますと、期末・勤勉手当の基礎額も全部アップしていきますか…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(稔)委員 ひとつよろしくお願いしたいと思います。 これはまさに意図せざるいわば給与アップに当たるわけでして、これは本来の趣旨からいっても当然おかしいわけですから、やはりそこはきちっと考えていくというのが、人事教育局長としては、その任務としてお願いをしたいというふうに思います。 それでは、本題の、今回の防衛庁設置法、自衛隊法の改正でございます。 今回は、この新大綱に基づきまして、多機能弾力的な防衛力を効率的かつ重点的に整備をしてい…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(稔)委員 今それぞれ定数のお答えがございました。三、六両師団については、スリム化、コンパクト化、かつ、いわゆる従来型の、冷戦型の装備をなくしていって機動性を高めていく、コア化を進めていく中で、軽装甲機動車でありますとかあるいはUHヘリの配備等で人員も減っていく、これは十分是認をされるところでございます。 ここで今回、非常に大きな目玉となってきますのが、逆にふえていく、まさに大臣の地元中の地元、善通寺に司令部がありますところの一四…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(稔)委員 今、大臣の方より数年以内に飛行隊の整備も行うと。ぜひこれは早期にやはり地元調整をやられて、具体のスケジュールを示していただくということが、特に、どこに飛行隊を置くか、そしてまたどこに施設中隊を置くかというのは、全体の隊の編成上も、戦略機動隊としての体をなすためには非常に重要でございます。実際、徳島なんかは、今飛行隊がないがために八尾から飛行隊が来たりしておりますので、そこらの具体のスケジュールも早期にお示しをいただきた…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(稔)委員 今、大臣よりお答えをいただきましたが、そうしますと、各幕僚長は司令官でなくなるわけですよね、部隊運用時には。すなわち、いわゆる基盤的業務でありますところの人事でありますとか教育訓練、部隊装備を行うわけで、この司令官のラインから一切外れてしまうというふうな位置づけになるわけでございます。 そうなりますと、統合運用という観点からすべての部隊運用権が統合幕僚長に集約をされるということは、これは統合運用ですから、しかも、それは…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(稔)委員 まさに今大臣が言われたとおりなんですね。三幕が非常に縦割りになっていて横の連携がない、特に言われたCOE、情報の共通基盤の点でもそうでございますし、C4Iについてもそうでございます。ぜひ、この部隊運用以外の日常業務について、三幕の垣根の努力をするようにしていただきたい。 あと、もう時間が参りましたので、せっかく副長官がおいででございます。一言で結構でございますけれども、この統合情報の問題、情報本部を今回特別の機関として…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(稔)委員 ありがとうございます。ぜひ、統合運用の実を上げるような情報運用をよろしくお願いいたしまして、質問の方、終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。 本日は、多少のお時間をいただきまして、今回の法案審議、特に都市再生、地域再生をいかに効率的に行っていくかという観点から質問をいたしたいと思います。答弁者におかれましては、ぜひ簡潔に、要領を得た答弁、お願いをいたします。 まず初めに、都市再生本部でございますけれども、平成十三年の五月に立ち上がりまして、本格的な都市再生の整備体制が整ったわけでございます。そして、平成十四年度予算から来年度…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○寺田(稔)委員 ただいま局長より、三・六兆円から三・七兆円と、非常に配分のウエートとしても年々上がってきている。かつ、十六年度からは政策群という、いわゆる府省横断の取り組みが始まったということでございます。 実際この政策群を見てみますと、特に十七年度予算、一兆五百四億円の配分、これが都市と地方の再生というふうな第十政策群の項目として掲げられている。やはりここで重要なことは、実際定量的な評価をやりながら、きちっとこの成果を踏まえてまたそ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○寺田(稔)委員 実際この第十政策群を見ますと、その中で都市活動の活性化という項目があります。この都市活動の活性化の中の実際のメニューを見ますと、非常にいいメニューが並んでいるわけですね。例えば、港湾計画の随時変更、また交通バリアフリー法の一層の活用、そしてまた高層住宅の容積率の一層の緩和、さらには河川占用許可の弾力化、また密集市街地の整備の促進、建物の耐震化、さらには交通安全法制の活用、そして地方と民間のパートナーシップの強化によるま…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○寺田(稔)委員 問題はその連携のやり方でありまして、もちろん、国土交通省、内閣府、警察庁、また環境省、厚生労働省も連携をしなければいけないけれども、やはり国土交通省が中心的な役割を果たさなければなりません。 と申しますのも、国土交通省は、そこにありますように、目標として、社会資本整備を通じて都市機能の高度化、また居住環境の向上を図り都市再生を行うこと、これが国土交通省の目標なわけです。それに対しまして、厚生労働省の目標というのは、緊急…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○寺田(稔)委員 この施行主体として、これまでの伝統的な考え方は、なるだけ公的な主体、あるいは比較的、客観的中立性を持った主体が事業施行主体としてふさわしい、そういう人が客観的、中立的な立場で事業を進めることによって、全体の合意を得つつ地権者間の調整も行っていくというのが基本的な発想だったわけですけれども、今回、株式会社としての区画整理会社、しかも、地権者が入り込む形で認めることによって、まさに地権者間の対立というものがもろにこの事業遂…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○寺田(稔)委員 今、竹歳局長より、いろいろなコンビネーションによって、特にまちづくり交付金でありますとか観光振興なども織りまぜてやっていきたいという御答弁がありました。まさにそのとおりだと思うんですよね。 といいますのも、先月、二月の十日の衆議院の予算委員会で、私、北側大臣に対しまして、地域再生、都市再生の観点から、実は昨年の五月、私の地元でも地域再生プランを策定、公表させていただいたわけですけれども、それに対する御所見をお伺いしたわ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○寺田(稔)委員 ありがとうございます。 時間が参りました。ぜひともこれからの地域再生は、単なるばらまきでなく、そういう既存施設の活用、また規制改革、また地方の創意工夫を引き出す形での地方の都市再生をやっていただきたいと思います。 以上をもって終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(稔)分科員 大臣、連日お疲れさまでございます。 きょうは第一分科会ということで、やはり防衛の整備、めり張りづけをしながら、冗費を切って、そしてまた必要な分野に回していくというふうな効率化を行っていくことが適正な防衛力の整備につながっていく、きょうは、そういうふうな観点から何点か質問をいたしたいと思います。 まず、多少順序を変えまして、めり張りづけの張りの方ですね、やはり重点的に整備すべき分野といたしましてBMDの問題がございます…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(稔)分科員 私は、ターミナル防衛が要らないというふうに言っているわけではありません。あくまで二層を維持すべきだ。しかし、そうした中で、財政資金の優先順位として、やはりこのイージス艦発射のスタンダードミサイル。それは、コスト面からいいましても、三十ユニット全部整備しますと七千億かかるわけですよね。これはもう到底たえられない負担になると思いますので、ぜひ、そこの優先順位、よろしくお願いしたいと思います。 それで、時間の関係で、次に取…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(稔)分科員 今、それぞれ成果の御披露がございました。ぜひ、RアンドDデュレーションにつきましても、これは短縮化しますと相当程度に初期コストが下がります、償却期間も短くなりますから、よろしくお願いしたい。特にCX、PXございますので、よろしくお願いします。 次に、財政当局の方でやっておりますところの予算執行調査、ちょうど二年半前、私も担当主計官として車両整備工場等取り組みまして、三幕の垣根を初めて取っ払いまして、この統合化、そして…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○寺田(稔)分科員 ただいまお答えがございました。三億強、やや小粒かなという気はいたします。確かに、最初のうちは大物に手をつけてだんだん小さくなってまいりますけれども、ぜひ、車両についても引き続き取り組みをお願いしたいと思いますし、その他の、特にJP8、成果を出すようによろしくお願いをしたいと思います。 次に、新中期防、今回、この防衛計画大綱の見直しとともに五年間の計画策定をされたわけですね。防衛庁が年末お配りになりましたこのアジビラか…