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自由民主党総務大臣衆議院参議院
総発言数
1,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
  • 総務委員会30 件・30%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,219 20 を表示
自由民主党2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○寺田(稔)委員 そういう時代の流れに沿った徹底的な見直しを行っていただきたいと思います。 なお、同じこの法案の二十三条において、もう一つ、失業給付に係る国庫負担についても、これも廃止を含め検討というふうな言い方になっておりますので、よろしく御検討の方をお願いいたしたいというふうに思います。 次に、特許特別会計につきまして、経済産業大臣にお伺いをいたします。 特許の特別会計については、法案の第三十二条でこういうふうになっております。すな…

自由民主党2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○寺田(稔)委員 次に、エネルギー特会についてお伺いをいたします。 エネルギー特会は、経済産業省所管分のほかに環境省所管分がございます。そして、その部分がこの特会の中で区分経理をされている。そして、特会法によりますと、この環境省所管分についてはこういうふうに記載をされております。すなわち、エネルギー起源CO2の抑制のためにとられる施策であって、環境保全の観点から行う事業に対する費用の補助、これが環境省所管事業として区分経理をされておりま…

自由民主党2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○寺田(稔)委員 今、それぞれ各担当大臣より、特会改革に向けたお考えをお伺いいたしました。 やはりそれぞれ特別会計改革、個別に行っていく上で大事なことは、決して場当たり的な対応をするのでなく、明確な方針のもとに整理合理化プランを構築していかなければなりません。私は、やはり事業自体の必要性の薄れた特別会計については、これはもう明確に廃止をしていく。そして、一般会計からの繰り入れが多額に上っている会計については、これも区分経理の必要が薄れて…

自由民主党2006/03/22

164衆議院 厚生労働委員会 第11号

○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、内閣提出の国の補助金等の整理合理化等に伴う児童手当法等の一部を改正する法律案について賛成の立場から、また、民主党提出の児童手当法の一部を改正する法律案について反対の立場から討論を行うものでございます。 まず、政府案について申し上げます。 いわゆる三位一体の改革、これは、国の関与を縮小し、地方の権限、責任を拡大して、地方分権を一層推進することを目指す…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田でございます。 本日は、この民主党より提案になりました衆法第九号、これは政府案に対する対案ということで提出をされておられます。専らこの衆法第九号に絞りまして質疑を進めさせていただきます。簡潔に、そして的を射た御答弁をよろしくお願いしたいと思います。 まず初めに、今回、いわゆる子ども手当法案、児童手当法の一部を改正する法律案として提出をされておりますが、端的に、そのねらいについてお伺いをいたします。

自由民主党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○寺田(稔)委員 今御説明がありましたが、経済的負担の軽減ということを言われましたが、次代の社会を担う児童の健全育成、これはねらいではないんですか。

自由民主党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○寺田(稔)委員 今、健全育成という言い方をされておらないと言われましたけれども、先週の金曜日、まさに小宮山委員が読み上げられました民主党議員立法についての提案理由説明、これを見ますと、目的として、この経済的負担の軽減、これは先ほど言われました、それとともに、この児童の養育に係る負担の軽減とともに、次代の社会を担う児童の健全な育成及び資質向上に資するというふうに、はっきりと書かれておりますが、いかがでしょうか。

自由民主党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○寺田(稔)委員 これは、法改正のまさに目的規定のところにも明確にこの児童の健全育成ということが、経済的負担の軽減を図るとともに、児童の健全育成と、並列で書かれているわけですよね。すなわち、この経済的負担の軽減を図ることによってではなくて、あくまで並列の目的記載でございます。 そうしますと、この児童の健全な育成も法律上明確な目的ですから、当然それは、児童のいわゆる健全育成事業によって達成をされることになろうかと思うのですけれども、この民…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○寺田(稔)委員 あくまでこの事業主拠出金というのは、経過措置の期間の間の財源措置なんですよね、すなわち、いずれ全額国庫負担に変えていくということで。そうしますと、児童の健全育成事業というのは、民主党案によると、あくまで附則四条の間であって、その附則四条の経過措置期間が経過をすると健全育成事業はなくなる、こういう理解でよろしいですか。

自由民主党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○寺田(稔)委員 そうしますと、この児童育成事業により、今現在行われております放課後児童クラブ、いわゆる学童保育ですね、これは予算上の根拠を失うわけですね。今、一般会計の中で行うとされましたけれども、この明確な財源をまず示してください。

自由民主党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○寺田(稔)委員 この全体の歳出の見直しの中で賄うということでございますけれども、私も二十年間以上財務省で予算をやってまいりました。予算の各項目について恐らくかなりの程度に知っておろうと思いますけれども、歳出削減というのは恒久財源なんですか。歳出削減は恒久財源ですか。端的にイエスかノーかでお答えください。

自由民主党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○寺田(稔)委員 いやいや、関係するわけですよ。つまり、児童育成事業がなくなったときに、今まさに歳出全体の見直しの中で財源を捻出するんだと明確に小宮山委員言われましたよね。私が聞いたのは、その歳出削減は恒久財源になるんですか、ならないんですかということを端的にイエスかノーかでお答えください。

自由民主党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○寺田(稔)委員 そこらはぜひ、古川さんも財務省におられました。財政制度を熟知されておられると思いますので、余り専門的な議論に立ち入ることはいたしませんけれども、恒久財源となるかどうかは、一体どの歳出を具体にどれだけ切っていくか、またそれが財政法上のどの規定に該当するか、そういったようなことをきちんと見ないと恒久財源かどうかは決まらないわけですから、そこらも十分に研究並びに検証していただきたいというふうに思います。 次に移りますが、一律…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○寺田(稔)委員 つまり、諸外国で一律としている国はないというお答えですか、今のお答えは。諸外国を見て、一律支給している国はないということでよろしいですか。確認ですけれども。

自由民主党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○寺田(稔)委員 先ほどの小宮山委員の御説明ですと、第一子を産むことが非常に困難なんだ、第一子を産めばその後の出生率は二・二を超えるということでしたら、むしろ第一子の方を手厚くされるのが少子化対策にもかなうんじゃないですか。

自由民主党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○寺田(稔)委員 余り説得的な説明とはなっていないと思いますね。やはり少子化対策としてきちんとめり張りをつけるというふうなことでいくのが私は正しいと。そういうふうな諸外国もないということでございます。 次に、高校生、大学生なんですけれども、これは、扶養控除等諸控除の廃止によりまして親の養育能力も非常に低下をしてくるということになると、他の条件が等しければ、他の条件をして与件として等しくすれば、本案では高校生、大学生にとっては改悪ですね。…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○寺田(稔)委員 いやいや、私が聞いたことは、他の与件を等しく、ちゃんと聞いてください、質問を。何も奨学金で支援することを聞いているんじゃないんですよ。この法案プロパーとして、他の与件が等しければ、高校生、大学生に対しては扶養控除がなくなる分だけ親の養育能力が低下をするから、これは改悪なんじゃないですかといった……(発言する者あり)いやいや、ですから、私は、あくまでこの法律自体においてどういうふうな扱いになるのかというのをお聞きしたかっ…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○寺田(稔)委員 それは、財政に本当に余裕があって、そういうふうな余裕があればいいですよ。しかし、今まさに財政構造改革をやって、二〇一〇年代初頭のプライマリーバランスの回復のために全力を挙げて無駄をなくしている時期じゃないですか。これで所得制限を設けずに資力と能力のある人にも払う、まさにばらまき施策そのものである、もう時計の針を逆に戻すものであるというふうに思うわけでございます。 次に、財源論についてでございますけれども、これは平年度ベ…

自由民主党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○寺田(稔)委員 今、諸控除の簡素化で二兆円というふうに言われましたよね。では、税法改正も当然これに付随して出されないと、これだけでは税法は変わりませんから、この諸控除の簡素化についての税法改正も当然対案として提出されるわけでしょうか。

自由民主党2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○寺田(稔)委員 きちんと税法改正の方も財金の方で提出をされるということでよろしいわけですね。そこはきちんとこの対案の全体像を示していただかないと、我々も議論ができないわけでございます。 次に、この改革の関連を申し上げますが、政府案は、地方への税財源移譲、恒久財源としての税財源移譲を伴っております。すなわち、国と地方の負担割合を二対一から一対二に変更する、まさに三位一体改革を進めているわけですけれども、本提案では全額国費ということでござ…