寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○寺田(稔)委員 この点は非常に重要な点でございまして、その局長通知という一枚の紙切れでもって、よもや実態も見ずして、全国一律の基準でもって律してしまうことのないように、くれぐれも適正な対応、そして将来の、まさにがんに苦しんでおられる多くの方々に夢を与える、そしてまた多くの与野党議員の真摯な取り組みにこたえるような方向で、今後の政府としての施策をぜひとも強力に構築していただきたいと思います。 また、こういった、現在与野党からもそれぞれ真…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○寺田(稔)委員 動議を提出いたします。 ただいま議題の内閣提出二法案の質疑を終局し……(発言する者多く、聴取不能)直ちに……(聴取不能)望みます。
第164回 衆議院 本会議 第29号
○寺田稔君 自由民主党の寺田稔でございます。 私は、自民党を代表いたしまして、ただいま議題になりました日米安全保障協議委員会、2プラス2の報告につきまして、総理大臣、外務大臣、そしてまた防衛庁長官に対して質問をさせていただきます。(拍手) さて、我が国は、時あたかも、今から五十五年前の昭和二十六年にサンフランシスコ講和条約に調印をいたしますとともに、同時に日米安全保障条約に署名をし、我が国におきます米軍の駐留を前提といたしました日米同盟…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田でございます。 きょうは、参考人の先生方におかれましては、大変お忙しい中をお越しいただきまして、まずもって厚く御礼を申し上げます。また、先生方、それぞれのお立場から、我が国の医療の発展に多大なる御貢献をされておられますことに対しましても、心からの敬意を表する次第でございます。 さて、時間も限られておりますので、早速、本題の方に入らせていただきます。 現在の国民皆保険制度、今から四十五年前の昭和三十六年に…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○寺田(稔)委員 それぞれ貴重な御意見、ありがとうございました。 それでは、時間もわずかでございますけれども、次の議題、お伺いをいたしたいと思います。 これは、まさに地域におけます地域と医療機関との連携の問題なんでございます。 すなわち、この今の皆保険制度をきちんと維持していくためには、地域の医療資源を有効に活用する、そうした中においてこのシステム構築をしなければならない。実際に医療機関を選択する患者の立場に立てば、地域と医療機関との連…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○寺田(稔)委員 貴重な御意見をありがとうございました。 それでは、時間が参りましたので、これにて終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田でございます。 三月二十七日より、いよいよ自衛隊の統合運用がスタートをいたしました。統合幕僚長のもと、三幕の幕僚長が自衛隊の統合的、機動的、弾力的な運用に努めていくということになるわけでございます。 そうした中において、確かに運用面においては統合の機運も醸成をされつつあります。特に海外活動においては既に統合運用がスタートしているというのが実態でございますが、正面装備の企画立案段階、あるいはまた予算化の段…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(稔)委員 なるだけ早期にそうした体制の整備をお願いいたしたいと思います。 次に、不審船事案を契機に創設をされました海上自衛隊の特警隊、特別警備隊の部隊がございます。これは、平成十三年に新編をされたわけでございますが、専ら武装工作船対応を行う専任部隊として現在その地位を築いているわけでございます。 しかしながら、近時の我が国の周辺海域におけます侵犯事案、あるいはまた海底資源開発問題に見られますような諸問題に的確に対応していくために…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(稔)委員 ぜひともこの特殊作戦群と特警隊との有機的な連携に努めていただき、そうした離島防衛体制の確立も努めていただきたいと思います。 次に、今回、防衛施設庁の入札談合事件が起きたわけでございますが、防衛庁から三つの抜本的対策としての項目が発表され、その中で、いわゆる総合評価落札方式の導入とその拡大が提言をされております。この総合評価方式については、これは価格入札と違いまして、価格要因以外の、実績でありますとか技術力でありますとか…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(稔)委員 今、副長官の方から、専らプロセス論についての透明化、第三者を入れるとかあるいは学識経験者を入れるというふうなお話がありますけれども、そもそも仕組み自体が極めてあいまいなわけです。すなわち、技術点を評価するときに、A社よりB社の方が技術が高いというのは、これは人によって、主観によって異なってくるわけですよね、技術のどの面を見ていくか。あるいは、施工工事に対してその技術力をどういうふうに評価するか、そこの客観性はいかに担保…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(稔)委員 ぜひとも、その具体の中身、客観性、透明性のある中身についてきちっと確立しないと、訴訟が起きる、そのときに対抗できないわけです。それで実際の結果が覆る例が多発をしておりますので、十分その点は御留意をいただきたいと思います。 次に、情報流出事案についてでございます。 今回、秘密電子計算機情報流出等事案が発生をし、その再発防止に係る抜本策が先週発表になりました。高木政務官が御尽力をされたわけでございますが。その具体的措置を見…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(稔)委員 やはり、なるだけ早期に実施をしないと、一年の間に次のまた新たな不祥事が生じてしまってはこれは何の意味もないわけでございますので、ぜひとも迅速な対応の方をお願いいたしたいというふうに思うわけでございます。 次に、今回の米軍再編、基地のリシャッフルを行っていく中で、岩国の問題というのが、特に私の地元と空域がオーバーラップするわけですが、クローズアップされております。五十七機の艦載機が厚木から岩国にやってくる、その音の問題、…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(稔)委員 この事前同意ルールは、基地再編のみならず、最近非常に多発しております低空飛行の問題、これにも絡んでおります。このオレンジルートの設定とそれに向けた低空飛行というふうなことで、非常に大きな音の問題が発生しておりますし、また、新たにKCの問題も付加的に追加をされておりますので、この問題については、具体の基準を七十に引き下げることも視野に入れて、ぜひとも総合的に御検討をいただきたいというふうに思うわけでございます。 あと、最…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○寺田(稔)委員 そこのところがなかなか現場まで徹底しておりません。私も地元の第一三旅団のメンバーとも、そもそも今回統合運用が始まること自体知らない隊員がいたことも驚きであったわけでございますけれども。 そういうふうな実際の連携がどうなっていくか、あるいは、いわゆる合同運用のときに、だれがどういうふうに動くか、どういうふうな指揮命令系統かというふうなこともきちんとしておかないと、多機能弾力的な防衛力の発揮と安全保障環境に対する実効的な対…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。 今回政府より提出になりました行革推進法案につきまして審議を進めてまいりたいと思います。 まず、行革とは、政府によります人減らし、物減らし、金減らし、このまさに三つの減量を強力に推進することによりまして、スリムで筋肉質の政府を構築していくことでございます。そうすることによって初めて、国民負担の上昇を抑制することができますとともに、官から民へという流れを確かなものとしていくことができるわけ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○寺田(稔)委員 今回のこの行革推進法案の中にはさまざまな改革が盛り込まれているわけでございますが、その中で、今回初めて着手をいたしましたのが特別会計の改革でございます。 国の会計は、一般会計と特別会計、およそこの二つに大別をされるわけでございます。一般会計が国防、治安、教育などのまさに国の一般的政策経費を賄う会計であるのに対しまして、特別会計、これは財政法にも明記をされているわけでございますが、まさに特定の歳入でもって特定の事業を行う…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○寺田(稔)委員 そうした歳出面での改革もぜひとも強力に続行をしていただきたいと思います。 他方、特別会計につきましては、今回初めて歳入面の改革にも着手をいたしました。私自身、自民党行革推進本部の特別会計改革チームの一員として、同僚議員とともに、三十一特別会計のすべての財務諸表を精査いたしまして、今後五年間で二十兆円の財源捻出を行うということを党でもお決めいただき、そして、閣議決定にも盛り込んでいただき、そして、今回のこの行革推進法案に…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○寺田(稔)委員 ぜひとも早期に、その整理合理化法の提出によりまして、恩典の整理をしていただきたいと思います。 それでは、以下、この各特別会計の各論について所掌の担当大臣にお伺いをいたします。 まず、公共事業関係の特別会計でございます。 これは、今回の法案によりますと、五つの特別会計を一つに統合するというふうな案になっております。ただ単に、この五つの箱を一つにくっつける、がっちゃんこしただけではだめであることは当然のことでございます。そ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○寺田(稔)委員 次に、国有林野事業特別会計について農林水産大臣にお伺いをします。 これはこの法案にも二十八条で書き込まれております。すなわち、こういうふうになっているわけです。この一部を独立行政法人に移管した上で特別会計を一般会計に統合することについて検討すると。今後の検討としてこういう案が示されているわけですが、現在、この林野特会は、御承知のように、一般会計から多額の繰り入れがございます。そうした一般会計におんぶにだっこの状況であり…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○寺田(稔)委員 次に、厚生労働省所管の労働保険特別会計についてお伺いをいたします。 この労働保険特会にはいわゆる雇用保険三事業というものが存在をいたしておりますが、過去もさまざまな無駄が指摘をされておりました。そして、実は、昨年の六月の骨太の方針では、この雇用保険三事業については時代のニーズに合ったものとするように見直しを行っていくというふうな記述でございました。 そして、今回の法案ではさらに一歩踏み込んで、この法案の第二十三条でござ…