寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田でございます。大村委員に引き続きまして、この社保庁の問題につき質疑を続けたいと思います。 一昨年以来、本当にさまざまな問題が噴出を、火を噴いてきたわけでございます。事務運営の不効率、そしてまた予算の不適正執行、そしてまた無駄の顕在化、そしてずさんな情報管理、さらには個人情報の目的外閲覧、またさらには労使間の不透明な取り決めと常軌を逸した規律の乱れ、そして今回の年金保険料の不正免除問題であります。まさに、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○寺田(稔)委員 やはり、組織がだめだ、腐っているということは認めないとだめですよ、長官。それがすべての議論のスタートですからね。 確かに、これまでもいろいろひどい公務組織はありましたよ。順法闘争という名の違法闘争を繰り返してきた旧国鉄、国民へのサービスを忘れ去った。そしてまた、人的ミスを繰り返して住民に不安を与えた旧動燃もそうですよね。いずれもひどい組織です。いずれもまさるとも劣らないというか、劣るともまさらないというか、本当にひどい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○寺田(稔)委員 今長官は実態調査をやると言っているけれども、先般の二次調査を見ましたが、あんなのじゃ全然だめですよ。兵庫県の須磨事務所のケースなんか除外しているじゃないですか。こんなのは話にならない。それはもちろん正職員がやっていないという理由でしょうけれども、こんなのはやはり人の問題ですから、きちっと調査をしてください。再度、ちゃんとした調査を出してもらわないと困りますよ。これは約束をしてもらわないと困る。長官、約束してください、こ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○寺田(稔)委員 いや、ですから、既に除外されているケースがあるわけですよ。先週明らかになった兵庫県の須磨事務所のケースなんか、ちゃんとカウントしていないじゃないですか。こんなのはだめですよ。やはり、全部一々検証して、原因を解明して、そうじゃないと次に絶対につながりません。このことだけは、ぜひお約束をいただきたいと思います。 あと、社保庁と同じく徴収機関として、もちろん国税の組織があるわけです。私自身も国税の現場に身を置いておりましたか…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○寺田(稔)委員 その程度だと、やはりだめなんですよね。 長官はみずから言っているじゃないですか、自分が一番現場をよく知っていると。本当に職員一人一人と対話していますか。だめですよ、やはり。ちゃんと行って、上の人に会うだけじゃだめですよ。私も国税にいたとき、全職員と話し合いましたよ。 なぜ現場の職員と話し合って意思疎通をしないんですか。その努力をやっていないんじゃないですか、長官。どうですか、長官。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○寺田(稔)委員 いや、全然そんなのじゃ足りないですよ。ちゃんと推進員とも話していますか。あるいは、すべての職員の末端まで含めて、また、非常勤職員とも話さなきゃだめですよ。今回、須磨の事件というのは非常勤職員の起こした事件ですからね。そこらも含めてちゃんと組織を把握しなければ、これは到底実態解明はできないと思うんです。 また、長官を支えるべき立場にある事務方のトップの小林次長と青柳部長、あなた方、何しているんですか。ちゃんと長官の意向を…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○寺田(稔)委員 次長も部長もその程度の認識じゃ全然だめですよ。全然現場を見ていないじゃないですか。人に指示して、自分は銃後にいて、それでこの話が済むんですか。その程度の認識だからこういう問題が起きるんですよね。 本当に心を入れかえてやっていただくことをお願いいたしまして、質問を終えます。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。 本日は、二十分間質問の時間をいただきまして、先般の2プラス2の合意について、外務大臣そしてまた防衛庁長官に何点かお伺いをいたしたいというふうに思います。 まず、早速でございますが、先月の五月十一日の衆議院本会議におきまして、私からの代表質問に対しまして、外務大臣そして防衛庁長官、それぞれ御答弁をいただいたところでございます。 そこで、まず麻生大臣にお聞きをいたしたいわけでございますが、…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○寺田(稔)委員 確かに、これらの近代化を中国は急ピッチで進めている。大臣が言われたとおり、なかなかその点の透明性がないので、我々としては今客観的な傍証から推しはかっているわけでありますけれども、とりわけ注目したいのは、シーレーン防衛の強化、すなわち海軍力の強化、これをかなり急ピッチで進めているのではないかというふうに私は見ております。 中国は、実は、国是として海洋国家、海洋大国を目指している。すなわち、これは上海新港、洋山の港湾開発も…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○寺田(稔)委員 そうだとしたら、抑止力の主要な部分は、すなわち敵地攻撃能力の部分は、安保条約によって米軍に頼らざるを得ないわけですから、仮に米軍と自衛隊とが一層協力を密にした、大臣答弁がそうでしたね、密にしたとしても、自衛隊としてその抑止力の部分について貢献できるものは少ないと思うんですが、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○寺田(稔)委員 今防衛庁長官、ミサイル防衛を例示で出されましたけれども、ミサイル防衛は、これは抑止力とは全く関係ないんです。 というのは、抑止力というのは、相手が攻めてきたときに攻め返す、そのことによるいわゆる相互拒否体系という今抑止の体系がありますけれども、それが抑止力の構成要因。ミサイル防衛というのは、相手が攻めてきたときにその相手の攻めてきたものを無力化するのがミサイル防衛ですから、国際的な軍事の世界でも、これは決して抑止力とは…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○寺田(稔)委員 KCの具体的な機能については後ほど政府委員からということでしたけれども、きょうはちょっと時間の関係もありますので、このKCの機能については後ほどまた別の機会に検証したいと思います。 今申し上げましたように、相手に対する有効な打撃という意味では、グアムは極めて軍事的な位置づけが高い、ディエゴガルシアもそうであります。したがって、我が国としては、この在沖海兵隊のグアムへの移転を一層早い段階で促進してあげる。これは二重の効果…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○寺田(稔)委員 したがって、抑止力という点ではその点は非常に意味がある。しかし、Xバンドレーダーであるとか共同訓練、共同運用あるいは相互運用性の向上、これは直接、抑止力とは私はダイレクトなものではないという認識なんです。すなわち、仮に米軍に対して後方的なサポートをする、ロジスティックのサポートをするとしても、それはあくまで後方支援であって、直接的な敵基地攻撃能力とはリンクしない、そこはむしろ明確に分けた方がよろしいかと思いますが、この…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○寺田(稔)委員 したがって、そこはもちろん相互運用性が高まることによって、いわゆる相互の運用についての信頼性がより一層高まる、あるいは、日米安保条約の実際の運用面における信頼、メンタルなものも含めてですけれども、それは確かにおっしゃるとおりであって、もちろんいいことであります。それは、我が国の防衛にとっていいことでありますけれども、相手に対する攻撃能力に対する支援でないということは、くどいようですけれども、よろしいですね。(額賀国務大…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○寺田(稔)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○寺田(稔)委員 自民党の寺田稔でございます。 今回、議員提出によりまして、がん対策基本法案が出されたわけでございます。自公提出の与党案と、そして民主党提出の野党案、それぞれ中身の違いはありますものの、本当に多くのがん患者の方々の熱い思い、そしてまた、与野党立場を問わず、本当に一生懸命、みんな心血を注いで取り組んでいるわけでございます。そのようながん撲滅という国民的な大課題にこたえようというふうなことであって、それぞれの真摯な取り組みを…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○寺田(稔)委員 今、大臣より、地域偏在の問題、そしてまた均てん化の問題というふうな話もありましたが、まだまだがんによって死ぬ人が、国民の三人に一人はがんで亡くなっている。そして毎年三十万人を超える方々が亡くなっている。そしてまた数百万人以上の患者がおられる。こういうまさに国民的病としてのがん撲滅に向けた取り組み、ますます強化をしていかなければならないことは論をまたないところであります。 その点について、当然、早期発見、早期治療という意…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○寺田(稔)委員 ぜひともこのがん検診、特に最近はPETを中心といたします最新鋭の検診技術、そしてまた、それの治療への連結、リンクといったような点で先進的な試みもなされて、相当程度に成果を上げておりますので、ぜひこうした取り組みの均てんと、そしてまた検診強化に向けた政府としての取り組みを強化していただきたいというふうに思います。 次に、先進的な技術、特に陽子線や炭素線によります治療、これは高度の治癒率を誇っております。そうした中におきま…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○寺田(稔)委員 ぜひともこういったような先端技術、我が国に今現在あります陽子線あるいは炭素線の施設、これは確かに、世界的に見ましても、我が国がこの分野においては一等進んでいるということは事実かと思います。諸外国からも多くの視察団が参っております。 現在、高度先進医療の一環として位置づけられておりますが、やはりこれも普及をさせていく、そして均てんをさせていく努力がどうしても必要であります。これから、全国的にさまざまな施設の建設計画も今あ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○寺田(稔)委員 この二次医療圏ごとの拠点病院の指定ですけれども、これは健康局長の通知という形でもって書き込まれているわけですね。それが根拠なわけですね。これはまさに局長の専権として指定をされるのでしょうけれども、やはりこれは、この御時世、当然十分にそこらの実態を考慮して、特に厚生労働省の立場として、これから本格的にがんの治療を行っていく、あるいは必要な体制を整備していく上で一等何が適正なのかというふうなことを十分踏まえていただく必要が…