寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(稔)委員 今、やや古いというか、平成二年と言われましたが、麻薬において十五兆円の収益、資金洗浄部分がその三分の二に当たる十兆円というふうなお話もございました。大変な額であります。 今回、六者協議におきます合意を受けまして、アメリカの米朝直接協議の結果も受けてでございますが、北朝鮮に対する金融制裁が解除されんとしているわけですが、マカオの銀行、バンコ・デルタ・アジアにおいてやはり不正と見られる残高があるというふうなことで、今回この…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(稔)委員 北朝鮮絡みのものは、現在、警察当局としては残念ながら把握をされていないということでございますが、実はこれまで、アルシュ・サミットの合意を受けて、金融庁においてFIUがマネロンの監視を行ってきたわけです。 金融庁において、これまでいわゆる疑わしき取引の集約と分析、そしてまた捜査機関への提供を行ってきたわけですが、警察当局からごらんになって、これまで金融庁が行ってきたところのそうした活動、FIUとしての活動を一体どういうふ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(稔)委員 今回、このFIUの組織が金融庁から警察当局に移るわけですが、これまで金融庁は、これは金融庁ですから、当然金融機関に対する監督権限を有する金融監督当局として、金融機関から報告徴求を行ってきているわけでして、これは極めて私は信頼に足るものなんだろうというふうに思います。 もちろん、その相手先は、金融庁ですから、直の監督当局である金融機関からしか情報徴求ができないという点がございますが、しかし、およそ、この物の流れの反対給付…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(稔)委員 当然、我が国としても、テロ行為の抑止については、さまざまな機関あるいはレベルにおいてこれまでも国際協調を行ってきたわけですが、ぜひ警察当局が、特にFIUが金融庁の方から移管をされるわけでございますから、そういう国際的な場においても主導的な役割を果たしていただきたいと思います。 と申しますのも、金融庁にこのFIUがあったときも、我が国の金融庁がイニシアチブをとる形でいろいろな金融の取り組みを行っております。特に、九・一一…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(稔)委員 今、大臣から、新たにFIUが金融庁から警察当局に移ることによって、今回の法案でも明定をされておりますいわゆる新規対象事業者、すなわち、金融庁であったら当然監督対象である金融機関しか相手にできなかったものが、より範囲が広がることによって、犯罪の抑止あるいは情報の徴求においてプラスの効果がある。そしてまた国際的な枠組み、まさに今回の法案の成立というのは、そういう国際的な枠組みに我が国が加わっていくための一つの前提条件をなす…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(稔)委員 今、義務化を行わない点についての評価及び御認識についてのお答えをいただいたわけですが、実は私、大変重視しておりますのが、最後に大臣が言われた本人確認義務、ここは一応義務化であります。また取引記録作成義務も義務化である。 実は、いろいろなお金、マネーフローを行う取引の上でそういうふうなさまざまな事業者が関与する、こうした中で本人確認をきちっと行うことは非常に重要でございまして、例えば金券屋における本人確認によって不正な企…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(稔)委員 さまざまな国家機関がいろいろなレベルで情報収集を行うべきことは当然でありまして、当然、警察当局、公安当局、また内調あるいは公安調査庁あるいは防衛省の情本、情報本部を初めとするさまざまな機関がいろいろな情報を収集していて、その情報収集のところの統合、そしてまた適切にそれを生かすべきことは現在内閣官房でも検討が進められているわけであります。 また今回、安倍総理によって提案をされております日本版NSCも、実は情報の流れを特に…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(稔)委員 今、米田部長より、報告徴収、立入検査規定についての趣旨の御説明があったわけでございます。 実は、この意見陳述規定の前提としてこの報告徴収あるいは立入検査の仕組みというのは当然必要となってくるわけでございます。 具体のいろいろな情報入手ルートがあるわけでございますけれども、これは、今、実は金融庁が実施をしておりますFIUにおいても生じている問題として、外国のFIU、海外のFIUや海外の捜査機関から情報を得たような場合、こ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○寺田(稔)委員長代理 次に、武正公一君。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○寺田(稔)委員長代理 理事会において引き続き協議をさせていただきます。 質問を続行してください。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○寺田(稔)委員長代理 次に、辻元清美さん。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。 きょうは、防衛庁設置法の改正案の審議に入るわけで、私も三十分ほどお時間をいただくわけでございますが、まず冒頭、野党側が、与党側の再三の要請にもかかわらず審議拒否という、議会制民主主義を本当に愚弄する挙に出ている。しかも、我々は、この野党の諸要求に対しましても本当に丁寧に対応してきたわけでございます。そうした野党の暴挙に対しまして強く抗議をするものであります。 それでは、懸案となっており…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(稔)委員 今、大臣から、閣法として出したことの大変大きな意義について御答弁をいただいたわけでございますが、今、大臣の御発言にもありましたように、時あたかも今から四十二年前の昭和三十九年、時の内閣総理大臣池田勇人は、内閣の方針として、この防衛庁の省昇格を一回閣議で決定をしたわけでございます。時あたかも、私のちょうど先ほど後ろにおられました江崎鐵磨先生の御尊父に当たられます江崎真澄先生が防衛庁長官、そしてまた池田内閣のときには、今同…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(稔)委員 まさに今大臣が言われましたように、政策官庁としての脱皮、そしてそうしたもとでの対応能力の強化ということを私も期待するわけでございますが、前回の質疑でもこの審議になりましたが、防衛庁の省昇格によりまして大臣はみずから閣議請議ができるというふうなことで、危機対応能力も格段に増してくるわけでございまして、自衛隊の部隊運用においても、そうした対応能力の増加、そしてまた多機能、弾力的な運用が可能となってくる、すなわち現実の隊の運…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(稔)委員 次に、防衛庁の省昇格によりまして、いわゆる文民統制、シビリアンコントロールの点についてもお伺いをいたしたいと思います。 基本的に、防衛庁の省昇格によっても、シビリアンコントロールという点については何ら変更がないものというふうに考えております。見方によっては、より一層適切なシビリアンコントロールを発揮し得るような体制にもなるというふうな見方も可能かと思いますが、そこで、大臣にお伺いをしますが、シビリアンコントロールという…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(稔)委員 まさに、そういうことだろうというふうに思います。ぜひともその点についても、大いに国民に対する周知も、事務方を含めてお願いをいたしたいと思います。 あと、諸外国の国防組織、私は寡聞にして諸外国で国防組織がエージェンシーであるという国を知らないわけでございますけれども、これも、ある防衛庁の関係者から聞いたところですと、イギリスに行ったときにエージェンシーだというふうに言ったら、あなた、一体どこの代理店の方ですか、日本は防衛…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(稔)委員 私もそういう認識でありまして、本当におっしゃるとおりだというふうに思います。一日も早い、省、すなわち省といいますと、諸外国ではミニストリーと言ったり、あるいはデパートメントと言ったり、いろいろな名称がありますけれども、やはり正式の政府の組織であり、政策官庁であり、意思決定機関であるということを明示的にしていくことが我が国の地位の向上にもつながり、そしてまた大変高く評価されている自衛隊の活動の正当な評価につながるものとい…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(稔)委員 そういうふうな認識であることが確認をされたというふうに思います。 そのように、やや、一部にはそうした点についての誤解、総合調整機能もそうですし、あるいはシビリアンコントロールの点についてもそうなんですけれども、そこらは当然十分に説明をして、周知をしていくということが必要だと思います。 そこで、副長官、副大臣にお伺いをしたいのは、そういうふうな周知をしていくというふうなことが非常に重要なんですけれども、防衛庁の省昇格によ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(稔)委員 ありがとうございました。ぜひとも、そうした十全のPR、遺漏なきを期していただきたいというふうに思います。 現在、防衛庁・自衛隊には、先ほども申しましたように、二十七万人もの隊員が日夜汗を流して職務に精励をいたしております。これは、国家公務員全体の約三割を占めているわけですけれども、郵政民営化後にはその比率が四割になるわけでありまして、このような非常に大きな影響力を持つ巨大な組織が、エージェンシー、すなわち庁のままである…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○寺田(稔)委員長代理 これにて最初の民主党・無所属クラブの質疑時間は終了いたしました。 これより日本共産党の質疑時間に入ります。 〔寺田(稔)委員長代理退席、委員長着席〕