寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 国金関連についてお伺いをいたしました。 政策金融全体の組織のスリム化と行財政改革、これは極めて重要であります。これは、先ほど言われた、より経済を活性化していく観点、あるいは経費率をなるたけ落としていくという観点、極めて重要でありますが、今も各個別の、各論についてお伺いしたとおりで、政策金融それ自体のニーズは決してなくならない、低減をしないわけです。 先ほど林副大臣も言われましたように、例えば、中小公庫においては再チャレ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 まさに今、副大臣が御答弁されたように、そういうフローのニューマネー、新たなニーズに対して的確に対応していく、まさにそれだけの柔軟性と機動性を有しているのがこの政策金融の特質ではないかというふうに思うわけです。 ちょっとこれも個別の分野に、きょうはせっかく中小企業庁からもお越しになっておられますので、お聞きをしたいわけですけれども、中小企業金融公庫、先ほども言及がありましたように、再チャレンジの関係あるいはまた事業再生な…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 今御答弁をいただきました。そういう新たなニーズにも的確に対応していくことが極めて重要です。 この新たなニーズとしては、事業承継という分野も当然あるわけでありまして、今ちょうど我が党内においても、この事業承継の問題を近藤部長にも御参加をいただきながら勉強しております。事業承継についても、実は、新たに業を起こす、起業と同等の、あるいはそれ以上のニューマネーが必要であることが、さまざまな意見聴取、ヒアリングによっても明らかに…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 次に、JBICでございますが、円借款におけるイラクの復興支援、あるいは国際金融における、先ほども話題になりました米軍再編でございます、そのような新たな資金ニーズがどんどん出てきていることは御承知のとおりでございます。また、いわゆる人間の安全保障分野、グラスルーツの話、これらも最近は非常にアクティブに行われているわけでありますが、そういったような分野に今後このJBICは政策金融としてしっかりと対応できるのか、お伺いをいた…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 今御説明がありましたように、イラク復興支援については三十五億ドル、そしてまた米軍再編については、これはあくまで上限ですけれども約三十億ドル、これはJBIC対応分ですね。この二つだけで六十五億ドル、すなわち、円ベースに換算をいたしましても、かなりの、七千億、八千億のオーダーになってくるわけでありまして、非常に大きな額をJBICとしてもニューニーズとして対応しなければいけないし、対応していただける。 特に、米軍再編について…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 今、副大臣の方からも、こういう余剰部門と不足部門をつなぐ、民業の補完としての仲介機能の重要性について確認をすることができたというふうに思っています。 それで、この政策金融、公的金融が、もし仮に大きな国民負担を生じているのであれば、これは確かに大きな問題なんですが、実は、トータルとしての公的金融機能は、国民負担を生じているどころか国民余剰を生じていることにも我々は十分留意をしなければなりません。 すなわち、財投部門全体で…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○寺田(稔)委員 まさに、そういうベネフィットがコストを上回る運営を続けていく、それを行うためにも、きちんと評価を行いながらこの政策金融改革を続けていくということでございます。非常に重要なことでございます。 私も、今現在、党の方では行革推進本部、林副大臣が事務局長時代に特別会計改革チームの方に任命をされまして、特会改革、まさにこの四月一日より施行されたわけでございますが、携わっておりました。引き続き、党の行革推進本部の方でも、こうした政…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○寺田(稔)委員長代理 理事会にて協議いたします。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。 本日、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案が本会議で趣旨説明されまして、当委員会に付託になったわけでございます。昨年五月の2プラス2の合意を受けまして、いよいよ米軍再編も動き出すわけでございますが、地元負担の軽減、そしてまた抑止力の維持の観点から、当委員会でも審議を深めなければならないわけですが、それに入ります前に、若干の点、御質問をさせていただきたいと思います。 本年の一月…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○寺田(稔)委員 今、大臣がお答えになられたように、ぜひシビリアンコントロールの強化ということについて努めていただきたいわけですが、今の大臣の御答弁でも、基本的には変化がないけれども、ある意味で重みが増したというか、すなわち、内閣における位置づけが、庁から省になることによりまして、これまでの内閣府の一機関から、一つの独立省として格上げをされたわけですから、その主任の大臣たる防衛大臣が担っている防衛の任務、したがって、閣内における位置づけ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○寺田(稔)委員 次に、今回の省移行に伴いまして、いわゆる国際平和協力活動の本来任務化ということも行われました。 自衛隊のこれまでの国際貢献活動は国際的にも非常に高く評価をされております。そして、そういった評価が高まれば高まるほど新たなニーズも発生をしてくるわけでございます。ネパールに対しましても、国連からの要請によりまして、これはPKO活動という位置づけでございますが、ニーズが高まった一例かというふうに存ずるわけであります。 このよう…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○寺田(稔)委員 今大臣から、そのときそのときの適切な対応、すなわち総合的な判断ということになろうかと思いますが、例えば、PKOの派遣についてかんがみますれば、PKO五原則という原則が、これはPKO法でも確立をしているわけでありまして、この五原則を満たすことが派遣の必要条件にはなってくるわけであります。 しかし、では五原則を満たせば常に派遣をするかというと、必ずしもそうはならないわけでありまして、五原則を満たしたときに、それでもなおかつ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○寺田(稔)委員 そうした派遣ニーズの高まりとともに、海外で活動するあるいは駐在をする自衛官の数も現実に増してきております。ちょうど先々週も、私の地元で、ゴラン高原に派遣をされます地元の部隊の隊員の皆さんを木村副大臣とともに見送り、そして激励を行ったわけでございます。 ゴラン高原は、現在、イスラエルとシリアの兵力の引き離し、非常に重要な任務を負っております。そうした中で、我が自衛隊は後方支援活動としてカナダの部隊のもとで輸送業務を担って…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○寺田(稔)委員 ぜひともそういう家族のケア、これから非常にそういう機会もふえてまいります。今局長が言われた衛星携帯電話についても、私も留守家族の方々と意見交換を行った際に、非常に好評でございました。衛星の空き時間をうまく活用して地球の裏側と通信を行うというふうなことでありますけれども、ぜひそういう隊員のケア及び家族に対するケアについても十全な体制をとっていただきたいというふうに思います。 次に、いわゆる今回の施設庁の不祥事によりまして…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○寺田(稔)委員 今回の防衛施設庁の廃止と防衛本省への統合により、新たに地方企画局という組織が、これはまだ仮称でございますが、できることとなっております。また、経理装備局の組織も改編をされるわけですが、地方自治体と連携をして防衛行政を推進していくというこの地方企画局の役割は極めて重いものとなってまいります。特に、これから審議が行われますところのいわゆる米軍再編法案にいたしましても、地方自治体との緊密なる連絡、協調なくしてその法律の実施は…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○寺田(稔)委員 その地方企画局とともに、経理装備局に新設をされます施設整備課、これと施設技術官、これもまだ仮称でございますが、このセクションにおいて予算の適正な執行を確保する体制を確立していく必要があるわけです。そのことがまさに不祥事の再発防止にもつながっていくわけですが、大臣官房におけます担当審議官並びに参事官とともに、こうした予算の適正執行を担保し、チェックをしていくための十分な体制、これを築いていかなければならないわけですが、今…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○寺田(稔)委員 ぜひともそのチェック体制の構築に向けて遺漏なきを期していただきたいというふうに思います。 今回の組織改編に伴い、地方における組織も大幅に変わることになるわけです。既に、いわゆる地連が地協に変革をされたわけですが、防衛施設局の方も、装備本部の地方支部と統合される形で新設をされます地方防衛局という組織が新編をされる。この地方防衛局の組織が地方行政全般の、地方におけます防衛行政の拠点として、まさに地方との接点を担う地方防衛局…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○寺田(稔)委員 ぜひこの組織を有意なものにしていただきたいと思います。 ともすれば、地連が割かし地方においてはプレゼンスが高い、地連の陰に隠れて施設局は非常に影が薄い存在、特に地方住民にとって見えづらい組織だったわけですが、やはりここは、そうした非常に重要な業務を担うわけでございますので、今回新編されます地方防衛局をぜひとも地方における核として、十分に組織改編が行われんことを望みまして、私の質疑を終えたいと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田でございます。 きょうは知事選の告示日ではございますが、こうしてこの内閣委員会、多くの先生方、御精励になっておられます。大変にすばらしいことだというふうに思います。ぜひとも、きょうのこの内閣委員会、実り多き審議となることを期待するものでございますし、また、午後には連合審査も法務委員会と行われるわけでございます。ぜひとも中身のある審議を展開いたしたいというふうに思います。 なお冒頭、質問に入ります前に、本…
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○寺田(稔)委員 今、米田部長の方からもお答えがございましたが、百三十七件、やはり大変な件数でございます。私が役所よりいただいたデータによりますと、実際に検挙につなげた件数も、例えば平成十八年中は五十件というふうなことでありますし、今言われた被害額二千八百億、これは恐らく、いろいろな金融事案、特に昨年は非常に大きなやみ金事件、あるいはまた融資詐欺事件も起きております。こうしたような、特に融資保証金名目で銀行口座に振り込み詐欺の入金をさせ…