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自由民主党総務大臣衆議院参議院
総発言数
1,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2007/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
  • 総務委員会30 件・30%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,219 20 を表示
自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田でございます。 後藤田委員に続きまして、公務員制度改革、お聞きをしたいと思います。時間も限られておりますので、端的に御答弁をいただければと思います。 今の後藤田委員の一番最後の論点、すなわち、官民の垣根を低くして、有為な人材、民から官もある、そして官から民もある、交流させていく。きちんとルールをつくって、あっせんはやめて、しかも、きちんとした行為規制をもって行っていくというふうなあり方。私も、ぜひともそ…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○寺田(稔)委員 まさに、そういうふうな形で能力・実績主義を徹底していかなければならないわけですが、この点については、民主党案でも、現在、附則の中で能力・実績主義が盛り込まれているわけです。 私も過去、財務省にいました。そして、総人件費改革、そしてまた給与制度改革、私も財務省の給与課長というポストを仰せつかっておりまして、実際にこの問題に取り組んできたわけですが、実は、ある県の総務部長にも出向していた。県の総務部長というのは、いわば組合…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○寺田(稔)委員 そうしますと、自治労がしているような、能力・実績主義に対して反対するような主張とは民主党は明確に決別をされる。すなわち、これからは真の意味で能力・実績主義を徹底して、組合の主張とは一線を画するというふうな理解でよろしいですね。確認の質問です。

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○寺田(稔)委員 今明確に馬淵委員の方からも、そういう組合主義から決別をする、すなわち、支持団体の意見とは一線を画すという明確な御答弁がありました。早速、私も地元に帰りまして、そういうふうな主張をされているというふうなことを組合関係者にも明確に伝達いたしたいと思います。これはもう非常に明確な答弁でしたので、次の議題に進ませていただきます。 先ほど大臣も、四十代において事務次官が出る、これは非常にすばらしいことだと思います。本当に能力、実…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○寺田(稔)委員 今メリット、デメリットそれぞれ御分析いただいたわけですが、民主党さんにもお伺いをしたいんですが、民主党案では、こういった点について特に触れておられないんですけれども、こういういわゆる政治任用、猟官制について、御見解があればお伺いをしたいと思います。

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○寺田(稔)委員 こういった公務員制度改革と財政構造改革、これは当然両立をさせなければならない。午前中、先ほど来の審議でも、果たして人件費をふやさずしてこういった諸改革を進めていくような方途についても審議がなされたわけですけれども、この財政構造改革を進めながら、すなわち総人件費の抑制を図りながら能力主義というものを取り入れていく必要があるわけですね。そのとき、今の官民の交流拡大というのは、実は一つの視点たり得るわけです。 官民の交流拡大…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○寺田(稔)委員 一点、今の民主党さんの御答弁に対する確認ですけれども、本人の意思で民研修に出る、そして民に行ってさまざまな知識を習得し、そして本人の意思でとどまる、これについてはどうですか。簡潔にお答えください。

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○寺田(稔)委員 五年の行為規制がかかるのは当然のことでございます。 それで、民主党さんにちょっと追加的にお伺いしたいのは、いわゆる級別定数。これは御承知のように、まさに今のピラミッド形の構造を維持している一つのコアのところが、実は各級ごとの人数を統制しているわけです。例えば、八級の人が何名、九級の人がより少ない数、十級の人がより少ない数、そして指定職ともなれば本当に全省庁合わせても約二千名と、非常にピラミッド形をこの級別定数という形で…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○寺田(稔)委員 むしろ総人件費の管理からいうと、実は野党案の方が非常に大きな懸念があるんですよ。 さっきの例の三年間の新規採用停止、これは明らかに一人当たり人件費はふえますね。当然、平均年齢が上がるわけですから、一人当たり人件費もふえる。しかも、人員の抱え込み、いわゆる複線型人事、専門職でもいいんですけれども、これはもう明らかにP掛けるQの両方ふえるわけです。すなわち、単価もふえるし人数もふえる。したがって、昇給停止の話が出ました、幾…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○寺田(稔)委員 政府案は決して天下りバンク案ではなくして、これはまさに天下り根絶案である。民主党案はやはり抱え込み案ですよね。非常に人件費の増嵩も招き、財政構造改革にも反するような形になってしまっている、そういう危惧がどうもぬぐえない、その懸念がぬぐえないわけなんです。 中央省庁の抱えるそういったようないろいろな問題の中で、やはり大きな問題として、この天下り問題ももちろんそうでございますけれども、今現在のシステムのもとで能力・実績主義…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○寺田(稔)委員 まさに、そういう観点から見ると、いかに職員全体の高い資質と能力を維持しながら、士気を保って、本当に有為な人材を官民問わず確保していくかというふうなことになってまいろうと思います。 そこで、もう時間がないわけですけれども、それぞれ、大臣そして民主党さんの方にお伺いしたいわけですけれども、そういう士気の高い公務員を確保していく具体の方策ですね。すなわち、いかにして有為な人材を確保していくか。恐らく、天下りも禁止になる、そし…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○寺田(稔)委員 時間が来ました。以上で終わります。

自由民主党2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。 きょうは、多少のお時間をいただきまして、今回当委員会に付託になりました防衛省設置法の改正案、そしてまた自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして審議を進めてまいりたいと思います。 昨年来のこの防衛施設庁の問題、特に今回の法案ではこの問題が非常に大きな要素として入っているわけですけれども、防衛施設庁の解体は先般の入札談合事件に端を発するものであることは、当委員会の先生方も御承知のとおりで…

自由民主党2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○寺田(稔)委員 今大臣の方から御決意のほどお伺いしたわけですが、今回の防衛施設庁の廃止は、さきの談合事案の反省と教訓、これを当然生かしていかなければならないということで、この施設庁の廃止に伴います防衛本省の組織改編によりまして、施設行政の透明性を大幅に高めていかなければならないというふうに思います。 今大臣の方からも部外の目を入れるというふうなお話もあったわけでございますが、この透明性強化の観点から見て、今回のこの法律案は一体どういう…

自由民主党2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○寺田(稔)委員 本法律案では、施設行政を適正に遂行する体制を強化する一つの眼目として、大臣直轄の特別の機関としての防衛監察本部を新設するというふうなことが盛り込まれているわけであります。この防衛監察本部は、防衛大臣の命を受け、各機関に対し全省的な監察を実施するものというふうにされているわけでありますが、この防衛監察本部、今回の改正の非常に大きな眼目であります。 この防衛監察本部では、一体どれだけの人員で監察を行っていくのか、そしてまた…

自由民主党2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○寺田(稔)委員 今大臣の方から、特別の機関であるところの防衛監察本部には第三者的なチェックの観点から外部の人材の登用をするということでございました。したがって、この組織のトップである防衛監察監についてはそういう外部の人が充てられることになるというふうな理解をいたしておりますが、実際、この防衛監察監の格付が非常に問題になってくるわけですよね。 今、給与面の話も大臣の方から言及がございましたが、一体どういうふうな格付で、つまり、具体的に言…

自由民主党2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○寺田(稔)委員 そういうふうなことで、ぜひとも適正な方を防衛監察監に任用することによって組織の実を高めていただきたいというふうに思います。 次に、防衛施設庁でございます。これまでもさまざまな機能を担ってまいりました。多くの局面でいろいろな仕事、防衛省が行う、あるいはこれまで防衛庁が行ってきた仕事の裏方として、目に見えない分野でも大変に尽力をされてきたわけであります。 例えば、現在の事務所掌上、載っておる仕事を列挙するだけでも、例えば、…

自由民主党2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○寺田(稔)委員 こうした合理化に加えまして、やはり今回の一連の再発防止策、入札談合ということも明るみに出た中で、やはり、予算統制の強化によります施設関連予算の効率的な使用、これも当然大きなテーマになってくるわけであります。 この点についても、前回、当委員会で私より質問させていただきまして、当然、そういう予算の効率的使用、合理化に取り組むべきであるという前向きの答弁をいただいたところでございますが、この法案が提出された段階で、十九年度予…

自由民主党2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○寺田(稔)委員 九八年の調本事件を受けた調達改革では三割減という目標がございました。それは達成をされたというふうなことであります。今回の工事のコスト減によって一割減、そしてまた骨太の方針による効率化によって一五%減ですから、九八年時点から比べれば約半減というふうな形になろうかと思います。また、今の一般競争対象の拡大によって、さらなるコスト減が図られる。 したがって、九八年時点から比べると、理屈としては、これはちょっと、随契対象のものと…

自由民主党2007/05/18

166衆議院 安全保障委員会 第11号

○寺田(稔)委員 ぜひとも、コスト削減によって今回のこの改革の実を上げていただきたいというふうに思います。 相当程度にこの実行単価も下がっているのも事実でございます。もちろん、一部資材については、ボトルネックが発生して逆に上がっている資材もあるのも事実でありますけれども、適正な単価計上と、そしてまた競争原理の導入による削減、そしてまた今回の、そうした単価減の反映プラス骨太の方針による効率化努力による減、これはオーバーラップするというより…